十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for the ‘ツアー&ライヴ関係’ Category

10月ライヴ、中盤まで無事終了!

10月に入ってから中盤までのライヴが無事終了しました! 最後の新大阪から戻る新幹線だけ、豊橋駅での人身事故と車内での急病人発生の影響で東京まで約7時間もかかったのを除いては、すべて順調でした。浜松「なんでモール」静岡「Living Room」前橋「Gallery Artsoup」村上「楽屋」秋田「サントス」横浜「クラークスデール」大阪「新☆樂山」へご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 温かく迎えてくださったマスター、ママさん、開催に力添えしてくださった皆様に心から感謝です! ツアー中の写真を、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

今月の後半からは、この時期恒例の「東北ツアー」(10/29〜11/7) が始まります。体調管理万全のうえ、ギター3本と大きなスーツケースといういつもの出で立ちで伺いますので、お近くの皆様どうかよろしくお願いいたします!(ライヴの詳細はこちら

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(←)10/2、浜松駅に到着して、いつものように「なんでモール」の花村さんとすぅざんが出迎えてくれました。そして今年も「八百徳本店」へ連れて行ってくれたんです! 今年は初めて「お櫃うなぎ茶漬け」をいただきました。鰻そのものの味はもちろん、昆布茶でのお茶漬けも最高!

(→)浜松「なんでモール」は、イングイン(いや、ステージイン・笑)するためにロープを張ってくれた最初の店です。大音量で「王者の魂」(ジャイアント馬場さんのテーマ曲)が鳴り響くなかの入場は、テンションが上がるんです。この日は、ホテルからちょっと備品を拝借してきて、この写真のような格好でリングへ(いや、ステージへ・笑)! もちろん、ガウンはちゃんとホテルに返しましたよ(^_^;)

(←)緊急事態宣言解除後の初ライヴとなった浜松ライヴは、ライヴができる喜びを噛み締めながら、私もとても楽しかったです! 終演後の打上げ…かつて当たり前だったことができる喜びが込み上げて、芋焼酎を口に含んだ瞬間、思わず目頭が…

(→)浜松・静岡と回ったこのツアーは、大型の台風16号の動向が気になったツアーでもありました。でも、晴れ男パワーは健在だったようで、浜松から静岡へ向かう日もこの晴天! さすが“人生の運を天候に使い切っている男”だけありますね(笑)。

(←)静岡ライヴは、ずっとお世話になっている「Living Room」で開催。お店の名前通り、すごく居心地のいい空間なんです。終演後カウンターで皆さんとビールを飲んでいると、毎年来てくださる市川さんが「今年も聴きに来ましたよ〜」と笑顔でご来店、、、え?? 緊急事態宣言の影響で開催日だけでなく、開演時間も早めに変更になったのを勘違いされてたんです。申し訳なくて、私は酔っ払っていましたが市川さんのために1曲演奏させてもらいました。このようなことが起きるのも、コロナ禍のせいですね。本当に早く収まって欲しいです。写真は横浜から駆けつけてくれた小嶋さんが撮ってくれたライヴ写真。

(→)次の週は、前橋・村上・秋田と回るツアー。東小金井から出発するときにパチリ。以前のギター4本から1本減って3本にしたとはいえ、機材や着替えを入れた大きなスーツケースを抱えて回るのはかなりの体力が要るのですが、普段からのラーメン活動のおかげでまだまだ大丈夫です(笑)。前夜に関東圏で大きな地震があったのですが、電車に影響もなくてよかったです!

(←)前橋は2年ぶりの「Gallery Artsoup」でライヴ開催。開演前に、ゲストのgohクンと地元の中華料理店「ほんこん」へ。注文したのはシンプルに中華そば。ところが、これがまたびっくりするほど美味いんです! これだけ全国でラーメンを食べ歩いている私が「清湯系のラーメンでは日本一や!」と、思わず口にしてしまったほど。ああ、また食べたい〜。gohクン、今度は時間があるときに色々注文しながら飲んで〆でラーメン、このフルコースで行きましょう!

(→)「Gallery Artsoup」ライヴ、ソロのステージもゲストのgohクンとのセッションもとても楽しかったです。マスター、大変お世話になりました! gohクンは若い頃から知っていますが、確実に音楽力を身につけて、今はしっかり群馬で地固めして活動しています。写真は、馬場さんになりきっている私(笑)

(←)翌日は新潟県の村上。いつもなら高崎駅から新潟駅まで新幹線で行って、そこから「特急いなほ」で村上まで向かうのですが、今回は「楽屋」のマスターが待つ燕三条で降りることに。これは何を意味するのか…はい、そうなんです。向かう先は“燕三条背脂チャッチャ系”発祥の店「杭州飯店」! 「燕三条で降ります」とツイートした瞬間全てを察した、ラーメン道探求仲間のテリィーくんから「“大脂”で食べたほうがいいですよ」とアドバイスが送信されてきました(笑)。写真が、“大脂”で頼んだ「杭州飯店」の中華そば! 見た目で一瞬身構えましたが、気がつくとあっという間に完食! むっちゃ美味い!

(→)村上は風情のある城下町です。駅前にある「楽屋」は、とても落ち着いたバー。長い間お世話になっている「楽屋」ですが、今年のライヴはコロナ対策のため人数制限を徹底しての開催でした。ライヴを企画してくださった段階で、いつも来てくださる皆様で定員に達したため「Closed Live」となりましたが、とても盛り上がったライヴでした! 写真は出演前に客席をパチリ。来年は人数制限もなく開催できますように!

(←)村上駅の前にある印象的なオブジェ(歓迎塔)、秋田へ出発する前に撮った写真です。後ろに写っている村上駅も趣があります。この日もいい天気です!

(→)電車で回る巡業では、電車からの景色を眺めるのも楽しみのひとつ。これは村上から秋田へ向かう「特急いなほ」の車窓から撮った1枚。日本海はいつもは比較的どんよりした曇り空なんですが、この日はご覧のように超晴天!

(←)秋田に着いてホテルに荷物を預けて、真っ先に向かった先は私の超お気に入り「末廣ラーメン本舗」。秋田に一泊するだけで計3回も行っちゃったりするくらいです。今回は海苔トッピングして中華そばを注文。ここはザルのネギ入れ放題が売りなんですが、コロナ禍の今は小皿で出てきました。でも、お代わりは自由でしたので、私は2回しました〜(笑)

(→)秋田ライヴは2年前もお世話になった「サントス」で開催。たくさん方にご来場いただき、とても嬉しかったです! 三田村さん、マスター、今回も大変お世話になりました! オープニングのROCOちゃんも可愛かった〜。あ、そう、リエちゃんとケンにぃが酒田から駆けつけてくれたのも嬉しかったです! そういえば秋田では末廣らーめん本舗で食べたラーメンしか写真を撮ってないと気づき、東京へ戻る新幹線に乗る前に秋田駅で、なまはげと記念写真、パチリ

(←)翌週は横浜と大阪を巡業。まずは横浜は上大岡の「クラークスデール」でライヴ。渋く落ち着きのあるオシャレな店内は、アコースティック・ブルースにぴったり。ご来場の皆さん、マスターの菅野クン、ありがとうございました! この日は、カウンターとテーブル席の両方のお客様に演奏が見やすいようにと、特別なステージを設置しました。設置に多大な力を貸してくれた村上さんには本当に感謝です!

(→)小嶋さんが撮ってくれた写真。これ、かなり高いステージなんです。私の右側にあるモーリス・ギターのヘッドの位置からもその高さが分かると思います。いや、そのギターですら台の上に乗っていますから、私自身は本当にかなり高いところにいるんです。「なんとかと煙は高いところが好き」と言いますが、実は私は高いところが好きなんです(笑)。

(←)翌日の大阪は今年の4月以来の「新☆樂山」ライヴでした。写真はライヴの様子。今回もたくさんのご来場、感謝です! 私自身もとても楽しかったです。ういろう、たこ焼き、チャーハン…など、いろんな差し入れもありがとうございました! ママさん、しんちゃんにも大変お世話になりました!

(→)ギターは、Morris-123U、Morris-145U、そしてNational Style-Nをメインに使いましたが、この日は私の“元カノ”だったトンプソン・ギターをしんちゃんが持参。そうなんです、このギターをその昔はメイン・ギターとして使っていたんです。諸事情ができて、しんちゃんに引き取られていったわけなんです。元カノを抱きかかえ複雑な心境で弾きましたが、懐かしくも愛おしいサウンドでした。

(←)「新☆樂山」には実力派若手ギタリストが出入りしていて、打上げの最後にその中のひとり、川口コウスケくんに気合いを入れることに。写真は、馬場さんの得意技だったジャイアント・バック・ブリーカーが川口くんに完璧に決まったところ。背骨折りとスリーパー・ホールドの複合技です! 川口くん、やられてる表情も良かったよ、今後も頑張ってね〜!

(→)【追加写真】
プロレスは技をかけるだけでなく、受けもできないといけません。というわけで、私がしんちゃんに渾身のスリーパーホールドをかけられている写真も追加しておきます。このかけ方は、ぎりぎり反則にはなりません。ロープに逃げないと落とされます(笑)。

今週末は浜松と静岡! 年内の予定も

早いもので明日から10月。そして、明日から緊急事態宣言も解除になります。昨年の3月に新型コロナウイルス問題が起きてからというもの、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発令で、何度となくライヴの予定の変更を余儀なくされてきました。今回の解除で、このまま感染拡大が収まって欲しいと心から思っています。

さて、9月上旬から延期になっていた今週末の浜松(10/2)と静岡(10/3)のライヴを皮切りに、11月下旬までのライヴ予定を以下に挙げました。これまで同様気を緩めることなく、感染防止対策をしっかりと心がけてツアーしますので、皆様どうかよろしくお願いいたします! ライヴの詳細はこちらのページでご確認ください。東北と九州の詳細もまもなく決定します。

= 打田十紀夫アコースティックギター・ライヴ =

10/2 (土) 浜松なんでモール
10/3 (日) 静岡Living Room
10/8 (金) 前橋Gallery Artsoup w/ goh
10/9 (土) 村上楽屋(※closed live)
10/10 (日) 秋田・サントス
10/16 (土) 横浜市上大岡クラークスデール
10/17 (日) 大阪新☆樂山

<東北ツアー2021>
10/29 (金) 仙台サテンドール2000
10/30 (土) 盛岡スペイン倶楽部
10/31 (日) 宮古カントリーズcafe
11/3 (水祝) 五所川原山ほ
11/4 (木) 弘前KEEP THE BEAT
11/6 (土) 青森BAR MIMOSA
11/7 (日) 須賀川Vit Dalarna

<九州ツアー2021>
11/18 (木) 福岡 奈多Dream Boat
11/19 (金) 福岡 赤坂御縁屋
11/20 (土) 佐世保プラトンの隠れ家
11/21 (日) 長崎Music Salon Buddy
11/23 (火祝) うきは蛭子町珈琲店
11/24 (水) 大分f sound Cafe
11/26 (金) 玉名和酒bar 酒樂
11/27 (土) 鹿児島Live HEAVEN
11/28 (日) 宮崎ライブハウス絃

ライヴ動画「Beyond the Old Memories」をアップ!

先日(2021/9/18)曙橋「Back In Town」で開催された“TAB30周年記念ライヴ”より、アンコールで弾いたオリジナル・ギター・デュオ「ビヨンド・オールド・メモリー」をYouTubeチャンネルにアップしました。私のボトルネック・スライド・ギターに対して、フィンガーピッキング・ギターのパートは、この日オープニング・アクトも務めた弟子の“Masato”こと岩原真人クンが弾いています。皆さんに盛り上げていただいて楽しかったあの日が、懐かしく思い出されます。

“Beyond the Old Memories” played by Tokio Uchida & Masato

※この曲は、打田の11枚目のCD『打田十紀夫/ビヨンド・オールド・メモリー』(TAB Ltd., 2019年)と、ベスト盤CD付き楽譜集『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト(CD付き)』(Rittor Music, 2020年)に収録されています。

CD『打田十紀夫/ビヨンド・オールド・メモリー』
ベスト盤CD付き楽譜集『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト(CD付き)』

“バースデー&TAB30周年記念”BITライヴ

緊急事態宣言のため9/18に日程変更になった“バースデー&TAB30周年記念”Back In Townライヴ、おかげ様で無事盛況に終了いたしました。ご来場くださった皆様、バックインタウンのスタッフの皆様には、心から感謝です! とても幸せな時間でした。酒類の提供が中止になっているにもかかわらず、私のおバカなトークにもお付き合いいただき、本当にありがとうございました! オープニングを務めてくれたMasatoクンもお疲れ様。アンコールでのセッションも楽しかったです。

この日は、大型の台風14号も関東へ向かっており、私の晴れ男パワーが試されることとなりましたが、おかげ様で健在だったようです(笑)。東京方面へ向かっていた台風を、開場時間の15時には太平洋に押しやって温帯低気圧に変え(右図参照)、そして皆さんがいらっしゃる時間とお帰りの時間には、ピタッと雨も止めましたからね (^O^)v。

当日の写真とコメントを何点かアップしましたのでご覧ください。

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(→)台風14号が東京方面へ向かっているなか、東小金井を出発。晴れ男のメンツにかけて、台風をなんとか押し返さねばの決意が感じられます。後ろには私が毎日通っている「宝華」が(笑)。

(←)私の念力が通じて、台風は開場時間に太平洋へそれて、温帯低気圧に変わりました!

(→)長くお世話になっているバックインタウン。コロナ禍での開催では、人数制限をはじめ、除菌・消毒の徹底、アクリルボードやエアドッグの設置、感染防止対策にすごく気を使ってくれています。

(←)モーリスのSC-123U、SC-145U、ヴィンテージ・ナショナルのStyle-Nでライヴしました。

(→)オープニングを務めてくれたMasatoこと岩原真人クン。最後のセッションも楽しかったですよ!
高校生の時から習いに来てて、立派なギター弾きにもなったけど立派なオジサンにもなったなあ…。岩“腹”と呼ばれないように、もう少しダイエットしたほうがいいね。ま、人のことは言えんけど(笑)。

(←)バースデーケーキも用意していただいて、感謝です! ローソクをひと息で消せなければどうしようと思いましたが、消せてよかった〜 (^o^;)。

(→)お花畑のなかの私(笑)。この他にも花束やお菓子などたくさんいただき、とても嬉しかったです! 皆さん、本当にありがとうございました!

 

緊急事態宣言による9月ツアーの日程変更について

政府により、9/12までの緊急事態宣言の延長、静岡県への発令、および愛知県へのまん延防止等重点措置適用が発表されました。それに伴い9月の「打田十紀夫ツアー」の予定が、以下の通り変更となります。ご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

<打田十紀夫・バースデー&TAB30周年記念ライヴ>
●9/3 (金) 静岡Living Room →【10/3 (日) に変更】
●9/4 (土) 浜松なんでモール →【10/2 (土) に変更】
●9/5 (日) 名古屋Slow Blues →【予定通り開催】(酒類提供なし)
●9/11 (土) 東京・バックインタウン →【9/18 (土) に変更】

※各会場とも除菌・消毒・席数制限など、感染防止対策万全で開催します。開演時間など、各ライヴの詳細はこちらでご確認ください。

※ご来場のご予約は、各会場のほか、TAB Ltd.宛てにご連絡いただいても結構です(メールはこちら)。なお、9/18の東京ライヴは現在満席となっております。キャンセルのお申し出があり次第、残席のチケットを追加販売いたします。

ジャイアント馬場さんのリングシューズの紐

YouTubeチャンネルに久しぶりに動画をアップしました。まず、【プロレスと私】シリーズ第3回「ジャイアント馬場さんのリングシューズの紐」です。打田のお守りとなっている、馬場さんから直接いただいたリングシューズの紐にまつわるお話です。ブッチャーから買ったフォークも登場(笑)。動画の最初には打田の手品も!

【プロレスと私】シリーズ
第3回「ジャイアント馬場さんのリングシューズの紐」

 

もう1点は、6月の北海道ツアーで釧路駅にお見送りに来てくれたTさんが撮ってくれた動画です。ギター3本&スーツケースを携えての自動改札通り抜けです。かつてはギター4本を持ち歩いていたのですが、その時に比べれば3本は楽勝です(笑)

「ギター3本とスーツケースを携えての改札通り抜け」

四国への短期遠征

短期の遠征でしたが、充実した四国ツアーでした。高松「Live House BEATLES」須崎「Live House CHEROKEE」松山「Live music Bar カラフル」へご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、コロナ禍にもかかわらず温かく迎えてくださったマスター、ママさん、スタッフの皆様に心から感謝です!

このツアーの時期、四国はまだ梅雨が明けてなくて、“超晴れ男”の私をもってしても天気をコントロールできない日もありました(笑)。特に須崎から松山へ移動する日はかなりの豪雨に当たってしまいましたが、関川さんが車で送ってくれてホント助かりました。皆さんのおかげで無事ツアーがやれているんです。感謝しかありません。

荷物いっぱいの一人巡業…そのなかで気まぐれで撮った写真ばかりですが、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

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(←)初日は高松。ラーメン・マニアの私ですが、“うどん県”ではやはりうどんを食べなきゃ(笑)。いつもならちょっと歩いて「うどん市場」まで行って食べるのですが、今回は会場入りまであまり時間がなくてホテル近くの「さか枝うどん 南新町店」へ。ワカメと白身魚フライをトッピンング。安くて美味しくて、うどんもいいですね〜。

(→)高松「ビートルズ」ライヴ終演後、新谷マスターと京ちゃんに今回も鉄板焼き「くるみ」に連れて行ってもらいました。写真は「くじらの生姜焼き」「豚トロ焼き」。子供の頃よく食べたくじらの味がとても懐かしかったです。楽しい時間でした!

(←)「山芋ネギふわふわ焼き」「トン平焼き」など、お好み焼きも美味しかったです。ビール、焼酎が進みましたね〜(笑)。東京は緊急事態宣言が出ていて酒類の提供が終日禁止になっていることもあり、このように普通に飲みに行ける状況がいかにありがたいことか実感しました。四国巡業は、初日からライヴもアフターライヴも楽しい時間を過ごしました。

(→)翌日は須崎へ移動。多度津駅で特急南風7号を待っている時に撮った荷物写真です。「いつ(何歳)までこの大荷物を運べるんだろうか」と考えることもありますが、当分大丈夫なような気がします(笑)。以前のようにギターが4本でもまだいけるんじゃないかな!

(←)特急南風は渓谷に沿って走るので、車窓からはこのような絶景を楽しめます。大荷物を抱えてハードに見える巡業ではありますが、電車に乗っている間はこうやって寛いでいるんです。

(→)須崎に着いて、迎えてくれた斧山さんが真っ先に連れて行ってくれたのが「すさき駅前食堂」外観から店内まで、昭和感満載で居心地も最高のお店です。

(←)もちろん、須崎名物の鍋焼きラーメンをいただきました! 土鍋でスープが沸騰した状態で出てくるんですそのため麺はやや硬めに提供されて、コリコリした親鳥の肉やちくわ、そして生玉子が入っているのも特徴です。暑い時期でも、これがまたとても美味しく食べられるんです! 今回はちりめん丼とのセットでいただきましたが、これも美味しかったです!

(→)昨年「すさき駅前食堂」に来た時に書かせていただいたサインも飾ってくれていました!

(←)ライヴ会場の「チェロキー」に向かう前に、須崎ライヴを企画してくださる斧山さんが最近オープンされたブックカフェ「織平庵」へ寄りました。色んな興味深い本を揃えている本屋さんですが、この写真の左側は素敵なバー・カウンターになっているんです。いろんなお酒も置いてありました。近くに住んでいたら通うだろうなぁ(笑)。

(→)そして須崎「チェロキー」ライヴ、今回も3本ロープを張ってくれました! 日本TVスポーツテーマが鳴り響く中、リング(ステージ)に登場、テンション上がりました! 地元の皆さんのほか、お忙しいなか遠いところをご来場くださった方もいて感謝です。

オープニングを務めてくれたダイゾーさん、ダニエル斎藤さんの素敵なパフォーマンスも楽しませてもらいました。あと、モーリス・フィンガーピッキング・デー東京大会での優勝経験もある小松くんにも久々に会えて嬉しかったです。

(←)終演後の打上げでも楽しい時間を過ごすことができました。さすが高知、お刺身の鮮度が違いましたね〜。

(→)いつもライヴに来てくださる松山の楽器店「ALL-FREE MUSiC」の日野さんと記念写真。お店の場所が移転されたというのでご挨拶に伺いました。お忙しいところお邪魔してすみませんでした。

(←)松山ライヴの前に「そば吉」大街道店で食べた「都そば」。山芋と大根おろしが入ったとろりとした出汁の“田舎そば”に海老天を乗せたオリジナル・メニューだそうです。初めて食べる感じで美味しかったです。ラーメンだけでなく、お蕎麦も好きなんです。

(→)いつもお世話になっている松山「カラフル」ライヴは、皆さんのおかげで楽しく盛り上がりました。写真は、愛媛が誇るギター製作家の巨匠お二人、塩崎さん、亀岡さんとの打上げでの記念ショット。塩崎さんと私は日本酒、亀ちゃんの飲んでいるのは色からするとウーロンハイ? あるいは、まさかのウイスキー・ロック?(笑) ギター製作に関するディープな話から、どうでもいい話(笑)まで、楽しい時間でした!

(←)打上げが飲み放題&食べ放題のお店だったにもかかわらず、やはり最後はラーメンでシメたくなった私は、関本クン夫妻と日野さんを誘って「北山軒」へ。やはり最後ラーメン食べると落ち着きますね〜(笑)。

関本クンは若い頃からずっとライヴに来てくれているのですが、実は最近結婚したことをラーメン食べている時に初めて聞きました。しかも、すごいべっぴんさんでビックリした〜(笑)。

(→)松山空港に行くと必ず飲む「蛇口からみかんジュース」もちろん表面張力を利してギリギリまで注ぎましたよ(笑)。

(←)こちらは、須崎「チェロキー」のママさんにいただいた高知名物「田野屋塩二郎プチシューラスク」と「黒ニンニク」。四国巡業の楽しかった思い出に浸りながら、ただいま自宅で美味しくいただいています。

来週からは四国ツアー(7/16-18)

北海道ツアーの興奮も冷めやらぬ中、来週からは四国へ飛びます。巡業がライフワークの私にとって、新型コロナ・ウイルスは人生最大の強敵です。でも、コロナ禍といわれる中においても昨年からいろんなことに気を付けることで、安心安全にライヴを開催することができました。来週からの四国ツアー、そして9月のバースデー・ツアーTAB30周年記念ライヴも、引き続きどうぞよろしくお願いします!

<四国ツアー>
7/16 (金) 高松BEATLES
7/17 (土) 須崎Live House CHEROKEE
7/18 (日) 松山Live music Bar カラフル

<バースデー・ツアー>
9/3 (金) 静岡Living Room
9/4 (土) 浜松なんでモール
9/5 (日) 名古屋Slow Blues

<TAB 30周年記念>
9/11 (土) 東京 曙橋バックインタウン

ライヴの詳細は → こちら

北海道 “グルメ” ツアー?

今年も北海道をぐるりと回りました。釧路「喫茶えいが館」札幌「Mellow」札幌「フライアーパーク」小樽「A.LIVE」旭川「アーリータイムズ」芦別「獏」…各会場にご来場くださった皆様、関係者の皆様、サポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました。コロナ禍の中でのツアーですので、感染防止対策への皆様のご協力にも感謝です。

新型コロナの問題が発生した昨年春以降、やむなく中止や延期になったライヴもありますが、私は基本的にツアーをコンスタントに続けてきました。今後も感染防止対策には万全を期しながら、“ライヴはその場に来てくれた皆さんとだけの共有の時間”をモットーにツアーを続けていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

いつものようにコメントと共に写真をご紹介します。相変わらず、食べ物の写真が多く、特に“ラーメンのメッカ”北海道だけに、いつにもましてラーメン写真が多くなりました。スミマセン。。(´∀ `)ゞ

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(←)小樽「A.LIVE」ライヴに来てくれた、古くからの友人でラグタイム・ギタリストの浜田隆史クンが撮ってくれた演奏写真。この日は、浜田クンの前でクラシック・ラグを弾くという貴重な体験をしました(笑)。

(→)2会場でボーカルで参加してくれた渡辺幹也さんとの2ショット。同じく浜田クンが撮ってくれました。馬場さんTシャツの私、ジャンボ鶴田Tシャツの幹也さん、馬場&鶴田の師弟コンビがここに復活(笑)

(←)芦別「漠」にご来場くださった皆川さんが持参された“謎のギター”写真。このツアーで私が衝撃を受けた1本です! ヘッドに堂々と“C.F.Martin”とありますので、コア材を使ったマーティンD-45(むちゃくちゃ高価なギター)…かと思いきや、ボディの中を見るとマーティン社のラベルはおろか、あるはずのシリアルNo.の刻印なし…。中国製とのこと…。

(→)はい! ここからの写真は、北海道グルメ・シリーズ(笑)。まずは、釧路で長崎さんにご馳走になった新鮮な海鮮料理。私が痛風持ちだとか、そんなことはすべて忘れてしまって超極楽気分を堪能しました。この木箱入りウニの半分以上、いや3分の2くらい、私一人で食べたと思います(笑)

(←)幹也さんに連れて行ってもらった札幌「アルコ」のジンギスカン。このお店は美味いし、落ち着くし、レトロな店内の雰囲気が最高です! 痛風持ちではありますが、ジンギスカンはヘルシーな料理ですので、「多少ビールを行っちゃっても許されるかな」の思いがついつい頭によぎり…結構行っちゃいました(笑)。

(→)芦別ライヴに、皆川さんが差し入れてくれた夕張メロン! 半分に切ったこれを、なんと私一人でいただいたのです! こんな贅沢にメロンを食べたのは生まれて初めてです(笑)。

(←)はい! ここからの写真は、ラーメン・シリーズ(笑)。まずこちらは、釧路の「河むら」で食べた醤油ラーメン。ここ数年、釧路に来ると必ずもう一つの名店「まるひら」に行っていたのですが、今回以前に食べた「河むら」の味をもう一度確認したくなったのでした。すると、なんと、、、むちゃくちゃ美味いじゃないですかヽ(゚Д゚;)ノ!!

(→)釧路「河むら」に感動したあまり、翌日もう一度参上! 今度は「昔風ラーメン(塩)」をネギトッピングで注文。やはり、むちゃくちゃ美味いじゃないですか(゚〇゚;)!!

(←)続いて、札幌編。こちらは名店「吉山商店」「みそらーめん」と「焦がしラー油ごはん」。こちらの店では、味噌でも他に「焙煎ごまみそらーめん」や「焙煎辛みそらーめん」もあって、味噌が違うらしい。気になる(笑)。さらにメニューを見ると他に、塩や醤油や「豚骨白湯しお」、さらには「札幌油そば」もあって、どれも美味しそう。気になる(笑)。

(→)札幌はやはり味噌ラーメンのメッカ。写真は「らーめん信玄」の「信州(コク味噌)」。かなりの人気店らしく、行列ができることもあるとのこと。甘さとコクとあっさり感が同居する味噌ラーメンでした。次はもうひとつの味噌ラーメン「越後(辛味噌)」かな(笑)。

(←)こちらはすすきののラーメン店「信月」。味噌や正油もメニューにあるのに、ここはとにかく「しおラーメン」が有名で、以前幹也さんと来た時も「しおラーメン」しか食べてません。他のお客さんを見ても、みんな「しおラーメン」を食べています。今回は、ちょっと変化を付けて「しょうがラーメン」の塩にしました。美味しかったです! 幹也さんも「味噌だけはやめといた方がいい」と言うんですが、そう言われると気になってきて次回は味噌を食べてみたい(笑)

(→)続いて、岩見沢の名店「らい久」。ここの味噌ラーメンは完全な独自路線。なんとキウイ、桃、蜂蜜、ワインなども使っているとのことで、その辺がここの味噌ラーメンの味の秘密でしょうか。今回は写真の「バターみそラーメン」を特大で注文。“特大”といっても200gで、その上に“特製”(2玉入り)があるんです。幹也さんによると、以前2回来た時は私は普通にその“特製”を完食完飲していたとのこと(笑)。まもなく63を迎える身としては、さすがにもうやめた方がいいですね。

(←)こちらは、朝ラーもやっている「おお田ラーメン店」。味噌はメニューになく醤油系だけで、あっさり系を売りにしているお店です。写真は私が食べた「たまり醤油ラーメン」。すっきり美味い〜! トッピング・メニューに、岩のり、ネギ、しょうがの他、ラーメンでは珍しい天かすやきつねもあり、次回は試してみたいです(笑)。

(→)さらに、こちらは豊平区にある「飛燕(ひえん)」で食べた一番人気の「魚介鶏塩白湯」。食べログあたりでは、かなりの高評価を得ている人気店です。魚介鶏塩白湯というだけあって、魚介出汁と鶏出汁がダブルで効いてます。いやはや、札幌はレベル高い店がありすぎで、全部制覇することは不可能ですね。。

(←)こちらは、今回初めて参上した札幌らーめん「輝風」。すすきのでたまたま発見したお店です。食べたのは写真の「元祖味噌らーめん」。他に「札幌こく味噌らーめん」「濃厚味噌らーめん」「辛味噌らーめん」などもあり、やはり、、気になる(笑)

(→)実は日を改めて、先ほどの「輝風」に再び参上する機会があったのですが、先ほど“気になる”と書いた別の味噌ではなく、全く傾向の違う「生醤油らーめん」を食べちゃいました。これはこれで美味しかったですが、やはり先ほどの別の味噌がますます気になってしまいました(笑)

(←)こちらは小樽の名店「らーめん みかん」で食べた「正油ラーメン」。ダウンタウンの浜田雅功のイチオシのお店だそうです。以前から小樽ライヴの際には必ずと言っていいほど訪問するお店ですが、今回は以前食べたあっさり正油の「昔ラーメン」と比較するため、初めての「正油ラーメン」を注文。でも1年ぶりですので、以前のそのラーメンの味を忘れていて比較できませんでした(笑)

(→)ラーメンの写真が続きますが、他にもお蕎麦や牛丼なども食べています。でもやはり、ラーメン写真は美しいです!(よね?笑) さて、こちらの写真は、芦別「獏」のマスターが連れて行ってくれた「旭川ラーメン渓水店」のチャーシューラーメン(醤油)。すっきりした美味しさで、チャーシューも絶品でした。オーナーの和田さんはギターを弾かれる方で、ライヴにもご来場下さいました!

(←)芦別ライヴの翌日、旭川空港から東京へ飛ぶ便が遅い時間に変更になったため、荷物を預けたあと旭川市街に出る時間ができて、なんと私イチオシのラーメン店「蜂屋」に行くことが可能になったのです! これが「蜂屋」の醤油ラーメン、もちろん“焦がしラード多め”で頼みましたよ〜! ランチセットの焦がしラードの焼き飯も無茶美味い!

(→)旭川空港まで車で迎えに来てくれた“ラー友”ギター・ファン木村クンと「蜂屋」の前で記念写真。今回「蜂屋」のメニューで見つけた「焦がしラードの油そば」を来年はぜひ食べようと思っているのですが、それまでに食べたら感想を送ってね。でも、お互い痛風には気をつけましょうね(笑)。

ところで、こんなに食べまくりましたが、大荷物を運んでのツアーのおかげで、東京に戻ると体重が減ってました。(^O^)v

抗原検査、今回も陰性

新型コロナウイルスの猛威はなかなか収まらず、5/31までの緊急事態宣言の対象に北海道、岡山、広島の3道県も追加されました。特に、6月下旬〜7月上旬にツアー予定の北海道も入っているので気が気でありません。

現在、息子は独立していて女将と二人暮らしなんですが、女将がぜんそく持ちで万が一のことがあると心配なので、これまでもツアー前や後に二人で抗原検査キットを使って検査してました。今日もやってみましたが無事二人とも陰性。ひと安心です。6月の北海道直前にもやって、しっかり「陰性」を確認して行きます! 早く収まって欲しいですね。

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