十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for the ‘ツアー&ライヴ関係’ Category

還暦を迎えてしまいました (´v `)ゞ

先日ついに還暦を迎えてしまいました。ここずっと「あぁ還暦になってしまうよぉ、どうしよう、どうしよう」とそわそわしていましたが、なってみると何も特別なことは起きず、普通の一日を迎えました。すでに一週間以上経過した今でも、特に何も起きていません(笑)。その昔ジャイアント馬場さんが「還暦特別試合」後にリング上のインタビューで、「昔は60歳というとずいぶん年寄りだなと思ったけど、いざ自分がなるとなんだまだやれるじゃないか(笑)」と話していたことを思い出しました。

実は還暦になる直前に、二大トラブルが発生しました。まずパソコンのトラブルです。HPの更新や原稿仕事などで大活躍してきている、古いMacノートが突如挙動不審になり作業できなくなってしまいましたその昔ツアー中に機材を入れたスーツケースの下敷きになり液晶にヒビが入りながらも、10年程頑張っている愛おしいヤツです(左写真)。サポートセンターに連絡して、いろいろ聞いたのですが、なんせ既にOS関係のサポートも終了している古いモデルなのでなかなか完全復旧できず。。今でもちゃんと治っていないのですが、セーフモードで何とか立ち上がるので、もっと古いMac Cubeともうひとつの別のMacノートなどと併用して、あの手この手で諸々作業しています。とても面倒臭い状況になっていますが、何とか作業できているので、今受けている原稿仕事が終わるまでこのままで行っておくれ〜(汗)。もうひとつのトラブルは、痛風発祥です! パソコン・トラブルのストレスと、そのストレス発散のために暴飲暴食してしまい、ダブル効果で久々に発祥しちゃいました。何度やっても、痛いものは痛いですね(笑)。

そんな中、還暦バースデー・ライヴ第一弾が、町田「カフェ&LiveBar 万象房」で開催されました。右の写真は、まだ左足を湿布した状態で、電車に乗っているところです。痛みを噛みしめている表情がなんとも言えませんね(笑)。左写真はライヴの様子です。マスターの城川さん、斎藤ヒロシさん、毎年本当にありがとうございます! 町田に続いては、静岡「Living Room」でライヴ開催でした。マスターの岩科さんとは、マーティン・クラブ・コンサートでご一緒した斎藤誠さんとの縁でお付き合いさせていただき、平成22年にオープンして以来、毎年伺っています。いつも本当にありがとうございます! そして続いて、同じく毎年お世話になっている浜松「なんでモール」でライヴを開催。今年もジャイアント馬場さんのテーマ曲「王者の魂」が流れるなか“馬場コール”で入場。本当に張ってくれているロープをまたいでステージへ! 今年もテンションが上がりました! 各会場とも、ご来場の皆さんに温かく迎えていただき心から感謝です! ハッピーな時間を過ごせました。以下、携帯に入っていた写真を何点か、コメントと共にご紹介します。

(→)町田「万象房」で、いつもオープニング・アクトを務めてくれる斎藤ヒロシさんが、“赤いケーキ”を用意してくれました。嬉しかったです!

(←)町田ライヴ恒例の寄せ書き。皆さん、本当にありがとう!

(→)なんでモールの花村さんに連れて行ってもらった老舗「八百徳」でいただいた「上うな重」。最高に美味しかったです! なんと八百徳の板前さんがギター好きで、私のことを知ってくれてました。嬉しかったです。高級な鰻を食べる機会はそうはないので、この写真を眺めて1年過ごします(笑)。

(←)浜松で、最前列に座ってくださった女性のNさんからお花とお手紙をいただきました。嬉しかったです! 私の教則本で練習してくれているとのこと。分からないことがあればいつでもメールしてくださいね。またお会いできる日を楽しみにしています!

(→)こちらは、Sさんからいただいたうなぎボーン、ご飯に載せる餃子、手作り小銭入れ。いつもありがとう〜! 打上げでも楽しい時間を過ごすことができました。

さて、今週末からは、以下の通り村上、酒田、秋田と回ります。お近くの皆さん、還暦を迎え少しは大人になった私をぜひ観に来てください!

●9/15 (土) 村上・楽屋
●9/16 (日) 酒田・BLUES Hiro
●9/17 (月祝) 秋田・ふるまち

各ライヴの詳細はこちらで。

それから少し先ですが、11/25には還暦特別ライヴが曙橋の「バックインタウン」で開催されることが決まりました。TABネットショップで前売りチケットの販売も始まりました(こちら)。60年間の総決算のライヴ(?)、お申し込みお待ちしています!

●11/25 (日) 曙橋・バックインタウン

中学同窓会〜馬場さんの御墓参り!

ライヴ・ツアーではないのですが、先日は四日市〜三宮〜明石と二泊三日の短期遠征をしました。四日市では中学の同窓会が開催され、久しぶりに参加しました。今年還暦を迎えるということもあり、今回の同窓会には100人を超える皆さんが参加されました。各クラスの幹事の皆様、本当にご苦労様でした。亡くなられた方々のことをお聞きしたのは悲しかったですが、それでも参加された皆さんは各方面で元気に活躍されていて、お会いできて嬉しかったです。中学時代から45年ぶりにお会いする方の中は、誰なのかさっぱり見当がつかないほど変貌を遂げてる方もいましたが(笑)。懐かしく楽しい時間は、一次会、二次会、三次会まで続きました。みんなよく飲みますねえ、人のことは言えませんけどね(笑)

(←)これは三次会の最後で撮った写真です。みんなまだまだ飲めそうですね。もちろん私だって(笑)。

(→)さっきの写真を見ていて「あれ? 確かあったはずだ!」と見つけ出したのが、この写真! 先ほどの写真の最前列の3人の中学3年の時の写真、しかも偶然とはいえ同じ並び順! 修学旅行かな? 還暦なんて言葉を意識したこともなかった頃ですねぇ。

同窓会の翌日は、TAB関西校レッスンのため三宮へ。この日は初めて「Apple Guitars」さんで開催でした。オーナーの花井さんには昔から大変お世話になっています。今回も色々と本当にありがとうございました! TAB関西校のレッスンは、これまで通り大阪千里丘の「studio art point」で開催するときと、三宮「Apple Guitars」のときとがあるので、生徒さんは私のHPのこのページで確認してくださいね。

そしてその翌日は明石へ出向いて、ジャイアント馬場さんと元子夫人のお墓参りに! 馬場さんが亡くなられたのは1999年ですが、お骨はずっと元子夫人が東京の自宅で管理されていたんです。その元子夫人が今年の4月に亡くなられたことで、四十九日の法要後、お二人揃って明石市の「本松寺」にお骨が納められたのでした。「三宮までいらしているのですから、馬場さんのお墓参りに行きましょう」と提案してくださった春藤さん、暑い中お付き合いいただき、本当にありがとうございました

   

お墓参りの後は、明石では有名な「魚の棚」商店街を探索。「魚の棚」は「うぉんたな」と呼ぶそうです。前日「Apple Guitars」さんで花井さんと春藤さんの会話に「うぉんたな」という言葉が聞こえてきて、「サンタナ」に発音が似ているのでてっきり英語と思っていました(笑)。「魚の棚」は活気溢れるアーケード商店街で、両側にたくさんの鮮魚店や屋台が立ち並び、特産品の明石ダコ、明石鯛、穴子などを販売していました。

(←)「魚の棚」商店街の様子。途中、目に留まったのが何店舗かで販売してた「炭焼き穴子」。売り物の写真を撮るのもどうかと思い撮りませんでしたが、とても美味しそうでした。。「食べたいなぁ」と、ずっと気になっています(笑)。

(→)明石に来たからには本場の「明石焼き」を食べないことには帰れません。たこ焼きに似ていますが、明石焼きの方が歴史が古いらしいです。1) 出し汁に浸して食べる、2) ソースをつけて食べる、3) ソースを少しつけて出し汁にも少し浸して食べる、この3種類の食べ方を春藤さんに教えていただき、あっという間に完食。何個でも食べれそうです(笑)。春藤さん、ご馳走様でした!

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次の私のライヴ予定は9月からです。ついに「“還暦”ツアー」となってしまいます。とはいえ「歳とりましたねぇ」と言われないようなパワフルなステージを心掛けます。お近くの皆さん、ご来場お待ちしています!

●9/1 (土) 町田・カフェ&LiveBar 万象房
●9/7 (金) 静岡・Living Room
●9/8 (土) 浜松・なんでモール
●9/15 (土) 村上・楽屋
●9/16 (日) 酒田・BLUES Hiro
●9/17 (月祝) 秋田・ふるまち

各ライヴの詳細はこちら

Roots Music Festival in 宮崎!

8/4〜5の二日間にわたって宮崎で開催された「ルーツミュージック・フェスティバル」は、実に楽しいイベントでした。このフェスティバルは、“農業と音楽”をテーマにした活動をするために宮崎県の高鍋に移住した天満俊秀クンが主催した一大イベント。私が主宰するTABレーベルからCD「サウス・ウィンド」をリリースしている天満クンとは、もうかれこれ20年もの付き合いになります。彼は以前からルーツ・ミュージックと農業の関係に興味を持っていたのですが、4年前「農業をやるので宮崎に移住します!」と聞いたときは、さすがに「えー!?」とびっくりしました。しかし、コンサートと農村&音楽体験イベントを結びつけた今回のイベントの大成功を目の当たりにして、彼の確固たる信念と行動力に深く感服しました。そして、彼の企画したこのフェスティバルの成功に向けて、地元のたくさんの方々が協力してくださっていることも感動的でした。何より、コンサートにご来場くださった方々や翌日の体験イベントに参加された方々が、皆さん本当に楽しそうにされていたことが嬉しかったです。天満クン、大成功おめでとう!

8/4のコンサートは、ケルティック・ミュージックの天満俊秀クン&智恵子夫人の「謡楽舎」、カリプソをギター・ミュージックとして表現する土師剛クン、アイリッシュをはじめ幅広いレパートリーの前澤勝典クン&朱美夫人の「亀工房」、そして私、この4組が出演。みんなの共通点は流行りの音楽を追っているわけではなく、永く伝えられているルーツ・ミュージックをバックボーンに活動しているという点です。たくさんの方々にご来場いただき、とても盛り上がったコンサートになりました! コンサートの様子をはじめ、翌日の天満農園の収穫体験、陶房見学、楽器体験、バーベキューパーティーといったイベントなどの写真、さらにオフショットも何枚かご紹介しますので、どうか最後までご覧ください。(撮影:土師クン夫人のちはるちゃん、TAB女将、私の携帯)

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(→)交差点のガソリンスタンドのプロジェクターにドーンと「ルーツミュージック・フェスティバル」の告知が! 新聞にも紹介されていましたし、町をあげて盛り上がっているのが分かります。

(←)初日(8/4)のコンサートの会場は「木城町総合交流センター リバリス」の大ホール。とても素敵なホールです。まず司会進行役も兼ねた天満クンが登場。彼が訪問したアイルランドの写真や私が訪問したミシシッピーの写真を解説してムードを盛り上げました。

(→)ケルティック・ミュージックを得意とする天満夫妻の「謡楽舎」の演奏。フィドルを弾く奥さんの智恵子さんと天満クンのギター、二人の息はピッタリです!

(←)続いて、ギター・ミュージックとしてあまり取り上げられることのなかったカリプソという音楽をギターで表現している土師剛クンが登場。彼も天満クンと同様、私のプロデュースでTABレーベルからCD「セント・トーマス」を出しているギタリストです。学生の頃からよく私のライヴに来てくれていたんですが、彼はその当時から探究心旺盛でした。

(→)続いて登場、前澤夫妻の「亀工房」。前澤クンとの付き合いも長いです。私の20代半ばの時のライヴに来てくれて以来ですから、なんともう30年以上になりますね。若い頃からギター片手に海外を一人旅していた前澤クンですが、その一方でカメやヘビなど爬虫類を愛するネイチャー・ボーイ。以前、ヘビを持参してTABオフィスに現れた時は本当にびっくりしました(笑)。奥さんの朱美さんのハンマーダルシマーの美しいサウンドもとても印象的でした。

(←)休憩をはさんで私のステージ。モーリスSC-123Uとナショナル・リゾネーターStyle-Nを使って、ブルース&ラグをはじめとするフィンガーピッキングからボトルネック奏法まで披露しました。

(→)私のステージの途中、天満クンとのギター・デュエットを2曲ほど演奏。

(←)アンコールでは、出演者全員でのセッション。付き合いの長い皆さんと、宮崎の地でこのような立派なホールでステージを共にできて感無量でした。声援を送ってくださった皆さん、どうもありがとうございました! とても楽しい時間でした。

(→)フェスティバルの二日目(8/5)は、高鍋の各所にてイベントが盛りだくさん。この写真は「天満農園」の収穫体験の様子。ちびっ子の収穫を天満クンが手助けしています。

(←)収穫した天満農園のナスやキュウリを手に、皆さん大満足!

(→)近くにある「唐木戸陶苑」では、陶器市が開催されました。素敵な器がたくさん展示されていました。

(←)「唐木戸陶苑」では、地産の野菜の直売コーナーやその加工品も販売されていました。中でも、ながとも農家の「キャベツのディップソース」は絶品! 焼いたお肉などにつけても美味しいですが、そのまま舐めても酒の肴になります(笑)。

(→)天満夫妻は彼らのユニット名と同じ名前の民宿「謡楽舎」も運営していて、私のギター・ワークショップはそちらで開催されました。なんとコーヒーと智恵子夫人の手作りケーキ付きです! 宮崎市内でのライヴでいつもお世話になっている古くからの友人ギタリスト、道本晋一さんも参加してくれました!

(←)ギター・ワークショップは参加者と非常に近いので、得意のお客さんいじりも絶好調(笑)。

(→)同じく「謡楽舎」では、民族楽器体験も開催されました。写真は、天満夫妻が三味線と胡弓を披露しているところ。

(←)亀工房の朱美夫人のハンマーダルシマーは大人気。あの美しい音色…やはり叩いてみたくなりますよね。

(→)夕方からは、「謡楽舎」の庭でバーベキューパーティー! たくさんの皆さんが参加されました。地元の新鮮なお肉各種、採れたて野菜、やきそばが食べ放題、食いしん坊の私は血が騒ぎました(笑)。

(←)ご覧のように土師クンもノリノリ。TABからのCD「セント・トーマス」ご購入、ありがとうございます!

(→)特設ステージでは飛び入り演奏が披露されました。写真は三線の税田さんのステージ。天満クンがギターでサポートしています。

(←)見てください、参加した皆さんのこのノリノリ状態!

(→)私もノリノリ(笑)。達人の焼いてくれた肉をめがけて突進した勢いでイエ〜イ。宮崎地鶏、せせり、猪肉、最高でした!

(←)8/7の昼に前澤一家が次の巡業先の長崎を目指して出発するということで、ロング・ドライブの彼らのために智恵子夫人が宮崎名物の冷汁を作ってくれました。ちゃっかり私も参戦して、一番たくさん食べました(笑)。

(→)フェスティバルの後、しばらく天満宅に滞在させてもらって高鍋観光を楽しみました。高鍋はキャベツでも有名なのですが、夏の間はその畑でひまわりを栽培しているんです。なんと1,100万本が植えられているという日本最大のひまわり畑なんですよ!

(←)印象深い石像が立ち並ぶ高鍋大師。以前も天満クンに一度連れてきてもらったことがありますが、何度来ても壮観です! 謡楽舎に1週間ほど滞在して、美味しいものをたくさんいただいたし、観光もしたし、地元のたくさんの方々にもお会いできたし、天満クン、本当にお世話になりました!

台風にも負けず大盛況、居酒屋ライヴ!

“夏の居酒屋ライヴ”として企画した西荻窪「風神亭ちから家」でのライヴ、台風12号が迫り来るなか開催そのものが心配されましたが、皆さん悪天候にもかかわらずご来場下さり、超満員の大盛況にて無事終了いたしました。本当にありがとうございました!

「野人料理 風神亭」本店は、西荻窪に私の姉夫婦が開業して35年の老舗居酒屋。開店当時20代半ばだった私は、バイトが休みの日に御馳走になろうとふらっとお店に行くと「お、いいときに来てくれた。ちょっと手伝って」と皿洗いを手伝わされた思い出が、やけに鮮明に残っています(笑)。それから35年の年月を経て、その姉妹店「風神亭ちから家」でライヴをやることになるとは、何とも感慨無量です(風神亭ホームページはこちら)。

この日はドリンクと料理付きという企画、まあ言うならばディナーショーですね居酒屋ですが(笑)。風神亭の料理は定評があって、ミシシッピーのブルース・ラジオ局WABGのジェイムス・ポーさんが来日されたときにお連れしたら、「こんな美味しい豚料理は食べたことがない」と名物料理「シャシュリーク」を大絶賛した程です。この日も、皆さん、美味しい料理とお酒、そして私の演奏とトークを楽しんでくれて、私自身一緒に呑んでる気分で楽しくやらせていただきました

当日の写真を何枚かアップしておきます。雰囲気が伝われば幸いです(下の一番左の写真はご来場の朝比奈さんのツイッターから拝借、真ん中の写真は風神亭ちから家提供)。

  

さて今週末はいよいよ、宮崎にて謡楽舍主催『Roots Music Festival』が開催されます。私も8/4のコンサート8/5のギター・ワークショップに出演します。会場で皆様にお会いするのを楽しみにしています! 詳細はこちらで。

 

50代最後の試練〜最重量荷物の四国巡業!

“50代締めくくり”ツアーの第三弾、四国巡業から無事戻りました。いつもお世話になっている高松「BEATLES」徳島「寅家」須崎「Live House CHEROKEE」松山「Live music Bar カラフル」の4会場でのライヴ開催。四国は先日の大雨で大変な被害を受けた地区もあったとのことですが、そんな中、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! ライヴ開催にあたってお力添えいただいた方々、会場のスタッフの皆様、今回も大変お世話になりました! いつも温かく迎えてくださり心から感謝です。多くの方々とお会いできて、私もとても楽しい時間を過ごすことができました。これで心置きなく9月に還暦を迎えることができます。

ところで、このところギター3本で回ることが多かったのですが、今回のツアーでは、以前の標準だった4本持ちをやろうと出発前日に決意しました。アコースティック・ギター・マガジン76にそのツアー写真も紹介されたことだし、50代を締めくくるためにはいい試練になるのではないかと思い立ったのでした。しかも、今回は4本のうち2本は超重いリゾネーター(National Style-N、Republic “Clarksdale” Tricone)にしたので、これまでのツアーの中で最重量になったのでした。もちろん、その他に着替えや機材などを入れた大きなスーツケースもあるんですよ(左上写真はシンタニさんのツイッターより拝借)。そしてさらに、この時期の猛暑! 電車を乗り継いだり、ホテルや会場まで汗まみれになって歩くときの私の心境や「これを乗り越えねば還暦は迎えられないんだ」といった感じでした。どっちにしても迎えちゃいますが(笑)。

とにかくこの試練を乗り越えたことで「まだまだやれるな」の気持ちを持てました。とはいえ、かなりハードだったことも確かで、いま腰と右足にやや違和感を感じております…。やはり確実に歳をとっているということを認識しなければならないのかなあ。食欲だけは昔と変わらないんだけどなあ(笑)。そんなこんなで、今後はギターの本数が減ることもあるかも知れませんが、演奏曲の数が減るわけではないのでご容赦ください(笑)。それでは、例によって四国巡業の写真をコメントと共にご紹介します。

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(←)岡山まで新幹線で行って、そこからマリンライナーで高松へ。写真は瀬戸大橋から撮ったもの。瀬戸内海の景色が美しいです。

(→)高松「BEATLES」ライヴの後は、CD「猫とドラゴン」のジャケットでもお馴染みの造形作家、竹内信善さんと夜の街へ。東小金井で私が通っている中華屋さん「宝華」の華子ちゃんが教えてくれた「かど弦」に参上。写真は、私と信善さんと矢沢永吉のスリーショットです(笑)。

(←)「かど弦」で食べた高松名物の骨付鳥。親鳥とひな鳥をセレクトするのですが、二人とも親鳥を選びました。歯応えがあって噛めば噛むほど味わい深いのですよ〜。ずっと噛んでいられて、コスパ最高です(笑)。

(→)琴電の瓦町駅で待っている時に撮った写真。こんな大荷物を抱えて歩くと、汗の量が半端ないです。ダイエットにつながるといいのですが、その分お腹が空いて食べちゃうから同じですね。(^。^;)

(←)徳島へ移動する前に撮った高松駅の駅前写真。雲ひとつない晴天ですが、とにかく暑かったです。

(→)徳島もご覧のように超晴天。駅からホテルやライヴ会場の「寅家」までまあまあの距離があるんですが、根が“M”の私は、30度を超えるなか大荷物を抱えて黙々と歩いたのでした。その姿、映像に残したかったなあ(笑)。

(←)ですが、やはりお腹が空いて…。ホテルに荷物を置いて向かった先は、徳島ラーメン「いのたに」。私が高く評価しているお店です。もちろん生玉子入りにして、ご飯も付けました。これが徳島流です。

(→)徳島から須崎までは、徳島線普通電車、特急南風7号、特急あしずり3号と乗り継いで移動でした。写真は、特急南風の車窓からの絶景。

(←)同じく、特急南風からの絶景写真。電車の旅は、風景も楽しめるので好きです。

(→)須崎に到着したら、ライヴを企画してくれた斧山さんが迎えてくれました。そして連れて行ってくれた先がこのお店、「駅前食堂」。

(←)そして頂いたのが、須崎名物「鍋焼きラーメン」。昨年、食べる機会がなかったので、1年間ずっと妄想を抱いていたラーメンです。こんな暑い時期に、ぐつぐつと煮えたぎるこんな熱いものを頂くなんて、素敵すぎます! 沢庵の古漬けが付くのも特徴だそうです。すごく美味しかったです! 斧山さん、ご馳走様でした! 後で聞いたら、このラーメンもご飯を付けるのが正しい食べ方とのこと。次回は付けます(笑)。

(→)「駅前食堂」の店内写真。昭和のムード満載で、“ミスター昭和”の私はとても居心地良かったです(笑)。平成になかなか馴染めないないのに、近いうちにまた次の元号になってしまいます。うーん、次は「新昭和」とかにしませんか?

(←)須崎ライヴの会場「チェロキー」の雰囲気ある入り口。店内も素敵で、昨年に続いてライヴができ、とても光栄でした!

(→)ギター4本の開演前のステージ写真。たくさんのご来場、ありがとうございました! 企画してくださった斧山さん、OAを務めてくれた小松くん、松浦さん、チェロキーのマスターとママさん、大変お世話になりました! 打上げも楽しかったです。

(←)ホテルに戻ってからは、ゆずあんちゃんがくれたお菓子でひとり二次会。「人のよろしさ」という高知のお菓子は、饅頭のようで饅頭でない、不思議な食感と味わいでした。「何で作っているのかなあ」と考えながら食べていたら、気が付いたらすべてなくなっていました(笑)。

(→)須崎から松山までは関川さんが車で送ってくれました。本当に助かりました。写真は、途中休憩時に撮ったツーショットです。

(←)高知県は四万十川が有名ですが、実は日本で一番美しいと言われているのがこの仁淀川だそうです。先日の大雨の影響で、流木も見られましたが、それでも本当に綺麗な川でした。

(→)松山ではギターショップ「ALL-FREE MUSiC」へ立ち寄り、オーナーの日野さんと記念写真をパチリ。店頭にあったギターも弾かせてもらいましたが、ヴィンテージのMartin O-18とカラマズーが素晴らしかったです。

(←)昔からライヴに来てくれている関本クンが連れて行ってくれたのが、ギター好きの大将がやられている本格的な豚骨ラーメン店「松山分校」。私が食べたのは、こってりの「分校ラーメン」。もちろん替玉もしましたよ〜。さらに、替のり、替ネギまで(笑)。美味しかったなあ。関本クン、ご馳走様!

(→)松山「カラフル」ライヴにはたくさんの方がご来場くださいました。巨匠ルシアー塩崎雅亮さんと亀岡隆之さんも来てくれました。写真は、塩崎さんとのツーショット。以前、打上げで私と塩崎さんが日本酒飲みすぎ大暴走をして、店の日本酒がなくなったという事件がありましたが、今回は塩崎さんが帰らなければならなかったので事件は起きずに済みました(笑)。

(←)とはいえ、居酒屋「おかえりなさい」での打上げでは、いつの間にか日本酒モードに。よく見ると、やはり日本酒を飲んでいる人の表情はわかりますね。日本酒は美味しいし、酔い方の効率がいいんですよね。暴走さえしなければ(笑)。

(→)田坂さんにもらった「ポンジュースTシャツ」を着て、関本クンにもらった「ぶどう黒酢」を手に、松山の思い出に浸っています。ラーメンばっか食べて、お酒飲みまくっている不健康イメージから、ヘルシー路線に転向か(笑)。

北の大地を駆け巡りました! 次は四国へ

“50代締めくくり”巡業の第二弾北海道編が無事終了いたしました。6/28に北海道入りして7/9に東京に戻ったので、比較的長いツアーでした。その間、西日本では大雨が大きな被害をもたらしました。被災されました方々には心からお見舞い申し上げます。ツアー先の北海道でも大雨が降った地域があり、電車の運転が見合わせになる日もありました。そんな中、特に影響を受けることなく予定通りツアーできましたことに感謝です。

今回のツアーは、札幌「Live & Dining Mellow」旭川「アーリータイムズ」芦別「獏 (BAKU)」札幌「モダンタイム」小樽「A.LIVE (アライブ)」帯広「くつろぎの店 彩乃」釧路「喫茶えいが館」苫小牧「M’s Garden」と、計8会場でライヴを開催いたしました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、各会場のマスター、ママさん、スタッフの皆さん、各地で応援してくださる皆様、大変お世話になりました!

9月の還暦誕生日にまた一歩近付いた私ですが、50代を悔いなく締めくくるためのツアーはまだ続き、今週末からは四国編が次のスケジュールで始まります。四国の皆様、どうか私の50代最後のライヴを見に来てください。よろしくお願いします!

=“50代締めくくり”ツアー<四国編>=
●7/13 (金) 高松・BEATLES
●7/14 (土) 徳島・寅家
●7/15 (日) 須崎・Live House CHEROKEE
●7/16 (月祝) 松山・Live music Bar カラフル
各ライヴの詳細はこちら

それでは北海道巡業の写真を、コメントと共にご紹介します。一気に多くの写真をご紹介しますが、是非最後までご覧ください。ライヴの写真などは撮っていただいたものですが、基本ひとりで回っていますので、自分で撮るものは例によってラーメン写真が多いです(笑)。しかもラーメンのメッカ北海道ですから、なおさらです。とはいえ、荷物の多い私は、今回計3本のギターのうち2本が超重いリゾネーター・ギター(ナショナル、リパブリック)、さらに機材や着替え、商品なども含め、“人間山脈”状態で電車を乗り継いで移動するので、スタミナが必要なのです。と、自分を正当化して食べまくりました(笑)

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(→)初日は札幌「Live & Dining Mellow」。このところ毎年お世話になっている素敵なお店です。入口からして素敵ですね。松井さん、いつもありがとうございます!

(←)旭川で食べた「蜂屋」ラーメン。私が最も高く評価している旭川ラーメンです。もちろん焦がしラードは多めで!(笑)

(→)旭川「アーリータイムズ」の野澤マスターと打上げでの記念写真。毎年温かく迎えてくださり感謝です。旭川ラーメンに関しての情報もいつもありがたいです。

(←)旭川から芦別まで車で送ってくれた小平さんと途中食べた「ガタタン・ラーメン」。ガタタンとは、たくさんの具材が入ったとろみのある芦別名物のスープだそうです。食べたお店の名前を忘れてしまいましたが、ボリュームもあって美味しかったです。

(→)芦別ライヴの日は「どさんこプロレス」の昼興行があり、夜ライヴでお世話になる「獏」のマスターと一緒に観戦。かつて新日本プロレスのリングでマシーン軍団を引き連れて大活躍した将軍KYワカマツ登場!

(←)将軍KYワカマツも現在76歳。それでもこの日、一番の存在感を示し大暴れ。ご覧くださいこの雄姿! まだまだ元気いっぱいでした。

(→)なんとKYワカマツさんは、夜の「獏 (BAKU)」ライヴにご来場くださいました。試合後でお疲れのところ、本当にありがとうございました!

(←)芦別ライヴ打上げ後の深夜の酔っ払い三人衆。真ん中が西正マスター、右が皆川さん。3人とも、ものすごく酔っ払い感が出ていて素敵です(笑)。

(→)ボクシングのインストラクターもされている西正さんから、ボクシングのグローヴをいただいちゃいました。プロレス・マニアではあるものの、ボクシングには全然縁のない私ですが、はめて写真撮ったらなんか様になってますねえ(笑)。

(←)今回札幌で最初に食べたのが「純連」の味噌ラーメン。札幌「モダンタイム」ライヴにゲスト出演してくれる渡辺幹也さんが連れて行ってくれました。濃厚な味わいで、美味しかったです。札幌はやはり“味噌”ですよね。

(→)札幌「モダンタイム」ライヴに、ギターショップ「ラムジーズ」の店長、成澤さんがご来場くださいました。しかも、“GIANT BABA”Tシャツを着て! ありがとうございました! お店にも寄ることができて嬉しかったです。

(←)「モダンタイム」ライヴの様子(その1)。初めてお世話になる会場ですが、音も良くやりやすかったです。皆さんの声援もありがたかったです! モダンタイムのライヴ写真は、ご来場くださった幹也さんの友人のカメラマンの方が撮ってくださいました。

(→)「モダンタイム」ライヴの様子(その2)。ゲストのブルース・シンガー渡辺幹也さんとのステージ。普段はモダンなブルースを歌っている幹也さんですが、この日はカントリー・ブルースをパワフルに歌ってくれました。

(←)ライヴ終了後はジンギスカンの「だるま」へ。去年幹也さんに連れて行ってもらってものすごく気に入ったお店です。今年は小樽ライヴ後にも行ったので、2回も行ったことになります。来年は3回かな?(笑)ミカちゃんが撮ってくれた写真。

(→)ジンギスカンは美味しくてヘルシーなんです。そして、ビールがまた良く合うんですよね〜。それから、肉を焼く前に鉄板に付ける白い塊のラードも、カリカリになる程焼いて食べると香ばしくて美味しいんです(笑)。

(←)昨年「だるま」でやれなかったことを実現できました。そう、残ったタレを使ってのお茶漬けです。ずっとやりたかったんです、これ(笑)。でも、お肉を一切れくらい残しておいて、上に載せるべきでしたね。

(→)オフの日に、幹也さん一押しの岩見沢のラーメン屋さん「らい久」に連れて行ってもらいました。“味の幸福を売る店”のキャッチが素敵です。写真を撮れなかったのですが、厨房には“麺食は長寿の秘訣”という、ラーメン好きの私にはなんとも好都合な標語が貼ってありました(笑)。80代のマスターが言うんだから間違いない、と思いたい!

(←)「らい久」で食べた、幹也さんオススメの味噌ラーメン大盛り。独特の味わい、美味しくてボリューム満点でした! そもそも発酵食品の味噌は、血圧を下げる効果もあるんですよ! 私が広めようとしている標語“ラーメンは健康食”も、あながち間違ってはいないんです(笑)。

(→)こちらは、もう一日あったオフの日に、ハグネットの瀬尾さん、ヨーコちゃん、八木クンたちと食べた札幌の名店「桑名」の味噌ラーメン。味噌ラーメンと一口で言っても、お店によって全くコンセプトが違って興味深いです!

(←)これは小樽ライヴに向かう途中で食べた「四代目いちまる」の「しょうがの極味噌ラーメン」。レンゲに盛られた生姜をスープに溶かしながらいただきます。これも美味しかったなあ。味噌も生姜も体にいいしね。ここまでで味噌ラーメンを4食も食べたので、血圧もかなり下がりました、と思いたい。。(笑)

(→)小樽ライヴの会場に着く前に「もう一軒行こう」となり、昨年食べて美味しかった「みかん」へ向かいましたが、残念ながら定休日。今回注文するラーメンも決めていたのに。。ならばと向かったのが名店「らーめん初代」。こちらでは醤油らーめんをいただきました。

(←)小樽ライヴの会場は「A.LIVE (アライブ)」。昭和初期の建物を活用した雰囲気のある素敵なお店です。

(→)小樽「A.LIVE (アライブ)」でのライヴの様子。この日もブルース・シンガー渡辺幹也さんがゲスト出演。ロバート・ジョンソン、トニー・ジョンソン、スキップ・ジェイムといったデルタ・ブルースから、私が弾くブルース・モチーフに合わせて幹也さんのレパートリーのブルースを歌う試みなど楽しみました。古くからの盟友、ラグタイムの浜田隆史夫妻もご来場くださって、嬉しかったです。

(←)「A.LIVE (アライブ)」のオーナーの小山内さん、幹也さんと記念写真。大変お世話になりました!

(→)小樽の翌日は、「スーパーおおぞら」で帯広へ移動して、毎年お世話になっている「くつろぎの店 彩乃」でライヴ。実はこの前日は大雨のため、「スーパーおおぞら」が運休だったとのこと。危なかった〜。写真は、ライヴ終了後、彩乃のママさんに連れて行ってもらった「鉄ぺい」で食べた鶏がらスープ昔風ラーメン。

(←)釧路ラーメンの老舗「まるひら」で食べた正油ラーメン。私ここのラーメン好きなんですよ〜。去年は食べに行く時間が取れなかったけど、今年は頑張って時間作りました(笑)。なんせ泊まっているホテルから2キロもあるんです。往復で1時間以上もかけてラーメンを食べに行ったってことです(笑)。でも、食べることができて満足!

(→)釧路は海産物で有名です。釧路「喫茶えいが館」ライヴ終了後、いつもお世話になっている長崎さんに打上げに連れて行ってもらって、このようなものやあのようなものをいただきました! このウニ、手前の折は私ひとりでほとんど食べちゃったような気が。。翌日、足が痛くならなくてよかった〜(笑)。

(←)ツアー最終日は苫小牧。駅に到着したところを前田さんがパチリ。背負っているリパブリックと、左手で握っているナショナルの両リゾネータ・ギターがズシリと重いのに、この笑顔(笑)。右手のスーツケースはキャスターがスムーズなんですが、これまた信じられないほどの重量なんです。駅によっては階段を上り下りすることもあるんですよ、この状態で! 元柔道部主将の私流ツアースタイルなんです。

(→)苫小牧「M’s Garden」ライヴ終了後、残ってくださった方々と打上げ。苫小牧の名産ホッキ貝の刺身、ホッキ貝のヒモの炒め物をはじめ、マスターの手料理で贅沢三昧。いつも来てくれるチエちゃんの大日本プロレス愛、石川修司選手愛は素晴らしいなあ。私のジャイアント馬場さん愛に通ずるものがあります。その気持ちを大切にしてください(笑)。前田さん、今回も大変お世話になりました!

“50代締めくくりツアー” 関西・中国地方編!

9月に還暦を迎えてしまう私の“50代締めくくり”巡業の第一弾、関西・中国地方シリーズ、無事終了いたしました。和歌山「Hobo’s Bar」鳥取「Bar Matchbox」松江「AZTiC Canova」福山「バー・カブロ」倉敷「フルフルキッチン」西宮「Live & Bar Uncle Jam」防府「スイングバイ」と、大荷物と共に広範囲を回りました。各会場にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 50代最後の姿をしっかりと見納めいただけたと思います(笑)。また、各会場のスタッフの皆様やサポートしてくださった皆様、大変お世話になりました! どうか皆様、60代になっても見捨てずによろしくお願いします(笑)。

今回一番の心配は天気でした。何といっても梅雨真っ只中のツアーでしたからね。しかし、そこは晴れ男の私! 19日の松江を除いてほぼ晴天でした。西宮の日も昼過ぎまで大雨が降りましたが、私が必死に念じたおかげで、ライヴが近づくにつれ見事に雨は上がりました! 今週末からの北海道巡業、そして続く四国巡業も、この調子で突っ走りたいと思います!

それでは、“50代締めくくりツアー” 関西・中国地方編の写真を、コメントと共にご紹介しておきます。自分で撮ったものはラーメン写真が多いのですが。。是非ともご覧ください。

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(→)初日の和歌山はご覧の通り、見事な晴天! こりゃ、幸先良いスタートですね〜。

(←)ライヴ前に景気付けに「丸美商店」にて和歌山ラーメンを。ラーメンを待つ間に「早寿し」を食べるのが和歌山流ですので、もちろん私もいただきましたよ〜。和歌山ラーメンは塩分が多いことでも知られていますし、初日から炭水化物と塩分を過剰摂取気味(笑)。

(→)和歌山「Hobo’s Bar」のオーナー、ブルースマンのホーボー貫名さんと記念写真。ライヴ、打ち上げ、お世話になりました!

(←)私のポコパン(LINEゲーム)の師匠、ペンギンちゃんとのツー・ショット。ポコパンを極め、最近ではポコポコで驚異のハイスコアを叩き出している達人です。

(→)鳥取の空もご覧のとおり! 実は、前日のTAB大阪校レッスンのあと、夜に鳥取へ前乗りしました。もし当日(6/18)入りにしたら、大阪北部地震のため電車が運休になって鳥取に行けなかった可能性がありました。

(←)鳥取で食べたご当地カレー「純サバカレー」。ライヴにご来場のお客様に聞いたら、あまり知らないという方が多かったですが(笑)、美味しかったですよ。

(→)鳥取「Bar Matchbox」ライヴ終了後、残ってくれた皆さんとのミニ・ワークショップで、最近ギターを始めた方へスライド奏法をレクチャー中の写真。ジャイアント・ボーン・バー、TABピック、スタカポなど、皆さんお買い上げありがとう!

(←)松江「Canova」ライヴでPAでもお世話になることが多い別府さんに、塩ラーメン専門「ラーメン長さん」に連れて行ってもらいました。これは私が食べた「もずくラーメン」ネギトッピング。ネギが多くて何ラーメンか分からないですね(笑)。

(→)こちらは別府さんの食べた「さわやかレモンラーメン」。スープをちょっと飲ませてもらいましたが、これ美味しかったです! 次回はこれ食べよ。

(←)福山に着いて、ホテルに荷物を置いて真っ先に駆け付けたのは、私のお気に入り尾道ラーメン店「一丁」。ところが、、ガーン! この事態はかなりショックで、しばらくお店の前に立ち尽くしていました。1年間楽しみにしてたのに。。(T_T)

(→)福山「バー・カブロ」ライヴの様子。皆さんの熱い声援のおかげで、「一丁」ラーメンを食べられなかったショックも吹っ飛びました〜(笑)。

(←)「バー・カブロ」のマスター宮崎さんが作ってくれたライヴと打ち上げのダイジェスト写真。宮崎さん、お忙しい中、今回も大変お世話になりました!

(→)倉敷ライヴにゲスト出演してくれる土師剛くんが、オススメラーメン情報を事前にメールしてくれました。そのひとつ、小豆島ラーメン「HISHIO」で食べたチャーシュー麺+ねぎ。もろみがトッピングされているところが独特ですね。ラーメン通の私は全国でラーメンを食べまくっているわけですが、基本的にその地元のラーメン屋さんに行くことにしています。小豆島は、あれ?岡山でなくて香川県でしたね。。まあいいか。。

(←)土師くんのもう一軒のオススメ店、「升家」で食べた「倉敷煮干しらーめん」。こちらのラーメンは、すべての食材が地元の倉敷産というこだわりの一杯です。あとで聞いたら、実は土師くんは、さっきの「HISHIO」もこの「升家」も食べたことないとのこと。えーっ! なんでオススメなん??(笑)

(→)福山で「一丁」を食べられなかった腹いせか、さらに倉敷でのラーメン写真が続きます(笑)。土師くんと飲んだあと、たまたま前を通って入った「Hanabi」で食べた「特製塩らーめん」。ここ、私的にはかなりの高評価です。

(←)倉敷「フルフルキッチン」ライヴの様子(その1)。ハワイアン・フィーリング溢れる素敵なお店でした。たくさんのご来場も嬉しかったです!

(→)倉敷「フルフルキッチン」ライヴの様子(その2)。アンコールで、ゲストのカリプソ・ギター土師剛くん、そして今回のライヴ開催で大変お世話になった「ギター・トレーラー」のスコットさんが加わってのセッション。スコットさんは、トランペット、ギター、ベース、マンドリンなど何でも弾きこなすマルチ・プレイヤーなんです。

(←)打上げのあと、土師くん夫妻と中華そば「あずま」へ。店構えからしてディープなお店で、深夜に2時間しか営業しないとのこと。飲んだあとの締めで食べるには最高の懐かしい感じのラーメンでした。結局、ノーマークだった倉敷で計4杯ラーメン食べたってことですね(笑)。

(→)西宮「Live & Bar Uncle Jam」。開演前から“プロレスラー当てクイズ”(?)で盛り上がりました。「“原爆男”といえば誰でしょう? はい、そちらの方」。これで勢いが付いて、そのまま熱くライヴへ突入したのでした(笑)。

(←)西宮ライヴに参加してくれたしんちゃん&ユッケちゃんが車でホテルへ送ってくれる途中で寄ったのが「サイカラーメン」。2010年に食べて以来8年ぶりかあ。。この日は、チャーシューと生卵の入った「スペシャル」に、さらにネギををトッピング! 生卵の黄身をスープに混ぜないで、レンゲの上で潰して“つけ麺”風に食べるのが私流。美味しいから一度やってみて〜(笑)。

(→)防府「スイングバイ」ライヴでは、主催してくださった吉次さんの弾く「日本テレビ・スポーツ・テーマ」でリングへ!(笑) みゃ〜ちゃんが撮ってくれた写真です。

(←)防府ライヴ打上げでは、最終日とあって日本酒を解禁。山口の銘酒「雁木」を、写真のように大きなグラスでグイグイと行きましたよ〜。

(→)防府ライヴ打上げに残ってくれた方々との記念写真。日本酒を飲んだ人の表情は一目瞭然ですね。誰と誰でしょう?(笑)

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=“50代締めくくり”ツアー=

<北海道編>
6/29 (金) 札幌・メロウ
●6/30 (土) 旭川・アーリータイムズ
●7/1 (日) 芦別・獏 (BAKU)
●7/2 (月) 札幌・モダンタイム(w/渡辺幹也)
●7/5 (木) 小樽・A.LIVE(アライブ)(w/渡辺幹也)
●7/6 (金) 帯広・彩乃
●7/7 (土) 釧路・えいが館
●7/8 (日) 苫小牧・M’s Garden
(※チラシの中の苫小牧の時間が違っています。正しくは、開場 18:30 開演 19:30です)

<四国編>
●7/13 (金) 高松・BEATLES
●7/14 (土) 徳島・寅家
●7/15 (日) 須崎・Live House CHEROKEE
●7/16 (月祝) 松山・Live music Bar カラフル

(各ライヴの詳細はこちらで)

梅雨の中、まもなく50代締めくくりツアー!

東京も遂に梅雨入りしました、今もしとしと雨が降り続いています。そんな中、来週後半から“50代締めくくり”ツアーが始まります。下にあげたスケジュールの通り、6/16〜24が関西・中国地方6/29~7/8が北海道7/13~16が四国の各県と、広範囲にいろんなところを回ります。北海道は梅雨の影響があまりないと思われますが、その他の地域はもろに梅雨どっぷりの中を巡業することになります。“晴れ男パワー”が試されるツアーになりそうです。

ツアー前は何かと忙しいんです。行きつけのラーメン屋さんや居酒屋さんへの「しばらく来れません」の挨拶、そしてしばらく通えなくなる分の飲み食い、それからしばらく一緒に飲めなくなる方々との飲み納め、など。でも、ツアーに出たら出たで、久しぶりにお会いする皆さんとの再会の杯酌、その土地ならではの郷土料理で一杯、そこに行ったら必ず寄るラーメン屋さん訪問と新店の開拓、などやることはたくさん!(笑)

飲み食いばかりしてるようですが、私の場合、アコースティック・ギター、リゾネーター、12弦ギターなどの大荷物をひとりで運んでいるのでお腹も空くんですよ。それに特にこの時期、梅雨に対抗する“晴れ男パワー”維持のためにも、食べなきゃ、飲まなきゃ(笑)。まあ、痛風発症だけには気をつけなきゃね。というわけで、各地の皆さま、どうか50代の私を見納めにお近くのライヴ会場にご来場ください!

=“50代締めくくり”ツアー=

<関西・中国地方編>
●6/16 (土) 和歌山・Hobo’s Bar
●6/18 (月) 鳥取・Bar Matchbox
●6/19 (火) 松江・Canova
●6/20 (水) 福山・バー・カブロ
●6/22 (金) 倉敷・フルフルキッチン
●6/23 (土) 西宮・Live & Bar Uncle Jam
●6/24 (日) 防府・スイングバイ

<北海道編>
●6/29 (金) 札幌・メロウ
●6/30 (土) 旭川・アーリータイムズ
●7/1 (日) 芦別・獏 (BAKU)
●7/2 (月) 札幌・モダンタイム(w/渡辺幹也)
●7/5 (木) 小樽・A.LIVE(アライブ)(w/渡辺幹也)
●7/6 (金) 帯広・彩乃
●7/7 (土) 釧路・えいが館
●7/8 (日) 苫小牧・M’s Garden
(※チラシの中の苫小牧の時間が違っています。正しくは、開場 18:30 開演 19:30です)

<四国編>
●7/13 (金) 高松・BEATLES
●7/14 (土) 徳島・寅家
●7/15 (日) 須崎・Live House CHEROKEE
●7/16 (月祝) 松山・Live music Bar カラフル

(各ライヴの詳細はこちらで)

埼玉☆浦和ギターカーニヴァル2018

先日このブログでヒンズースクワットを開始したことを書きました。その後、50回→60回→70回と回数も徐々に増やし、ますます闘志に火がついた私は、ヒンズースクワットに加え、腹筋や腕立て伏せも始めちゃいました。柔道部時代の“自分を追い詰める”気持ちを思い出してきたのです。と、と、ところが!、、、トホホなことに、腰を痛めてしまいました。。ぎっくり腰のような感じで動かすと痛いです。あ、いたたたた。。「昔はこれだけできたな」と調子に乗ってしまいましたが、昔と言ってもそれも高校時代、すなわち40年以上前の話です。やはり無理はしてはいけないなと反省しています。

そんな中、先週末は、ギタリスト垂石雅俊氏率いるG&Eの一大イベント「埼玉☆浦和ギターカーニヴァル」に昨年に続いて出演いたしました。今年はパワーアップして、2デイズでの開催でした。垂石クン、そしてG&Eのスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。企画・準備の段階から、当日の設営・進行など大変だったと思います。それに比べれば、私の腰痛なんぞ大したことないです(笑)。今回TABとしても二日間出店し、CD、楽譜、DVD、スタカポ、ピック類などの展示・販売を行いました。お立寄りくださった皆様、ありがとうございました! 二日目の私のライヴ出演もたくさんのご声援ありがとうございました! 出演されたミュージシャンの方々とも楽しい時間を過ごすことができました。TAB女将が撮った写真と、カメラマンの深町直幸さんの撮ってくれた写真を、コメントと共にご紹介します。

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(←)TABコーナーで小松さんと。今回も小松ご夫妻には大変お世話になりました。助かりました〜。

(→)ZOOMのコーナーで担当の小幡さんと。私が愛用するAC-2AC-3も展示されていました。

※AC-3を私が紹介しているデジマートの動画、まだ見てない人は見てね〜(こちら)。

(←)グラスネイルでお馴染みのネイルカンパニーも出展されていました。代表の佐藤恵利子さんにお久しぶりにお会いできて嬉しかったです。(今回はクマシャツの)南澤大介クンも交えて3人で記念写真。

(→)創刊50周年を迎えたPlayer誌のブースにて田中さんご夫妻と。「Vintage Guitar BASIC」「The MARTIN D-45 and More」などの豪華本も展示。素晴らしい本ですよ!

(←)G&E主宰のギタリスト垂石クンを囲んで、凄腕クラシック・ギタリストのキム・ヨンテさんメイン・コンサートにも出演される名手、和泉聡志さんとで記念写真。

(→)モーリス・ブース前で、南澤クンとガールズバンド「エルフリーデ」のベーシスト星野李奈さんによる“ぎたぁ放談”。南澤クン、いいなあ。。彼女はカホンを叩いたとのことですが、この出で立ちでどやって叩いたのでしょうか。。(ここから後の写真は、深町直幸さん撮影)

(←)二日目のメイン・コンサートでの私の演奏写真。私のシグネチャー・ギター、モーリスSC-123Uを弾いています。いつものように(エア)ロープを跨いでステージに登場しましたが、腰痛のためあまり足が上がりませんでした(笑)

(→)こちらはギブソンB-25-12弦での演奏。あと、ナショナルStyle-Nも使って、この日は計3本でのステージでした。トーク写真がありませんが、もちろんいつものギター漫談スタイルです(笑)。

(←)この日(二日目)のメイン・コンサートでは、私のほか、木村大さん&榊原大さんのギター&ピアノ・デュオ、安達久美さん&是方博邦さんのアコースティック・ギター・デュオ、そして、サエキけんぞうさんと窪田晴男さんの二人パール兄弟(+和泉聡志さん)が出演され、素晴らしい演奏を披露されました。最後はこの日の出演者全員が「ギターカーニヴァルTシャツ」を着て登場し、タイガース「シーサイド・バウンド」ビートルズ「ゲット・バック」を全員でセッション。私はモーリスを使ってのスライドで参加。

(→)この写真はサエキけんぞうさんに私がいじられているところ(笑)。

(←)コンサートも無事終了し、控え室で“お疲れ様”乾杯。この写真は主宰のタレちゃんこと垂石クンの挨拶この後もちろん、夜の街へ繰り出したのでした!

サウンドメッセ「Farida OT-22」デモ演奏

日頃お世話になっている、神戸のアップルギターズさん「サウンドメッセ in 大阪」に初出店されるとのこと、もし大阪に来る用事があれば是非とお声をかけて頂きました。ちょうど月一の大阪レッスンとの調整がつき、急きょFarida “Old Town” OT-22を使ってのデモ演奏で駆けつけることになったのでした。Farida OT-22は、米国エルダリー社が中国のトップ工場とコラボして誕生したギターです。現代の技術で作った、レトロなルックスとサウンドを誇るギターで、価格もリーズナブル、6月から発売になるそうです。

デモ演奏は、15分を2回という短い時間ではありましたが、どちらの回もたくさんの方がお集まりくださって嬉しかったです。皆さん、本当にありがとうございました! 当日の写真を何枚かアップします。それから、今回のサウンドメッセでは、バタバタしていてご挨拶できなかった方も多かったです。すみませんでした。

(→)ファリダ・ギターとボジョア・ギターの展示ブース前で、アップルギターズ平野邦昭さんと記念写真。大変お世話になりました!

(←)1回目のOT-22デモ演奏の様子。たくさんお集まりいただき本当にありがとうございました。自身のデモ演奏の合間に南澤大介クンも来てくれました。手前の黄色パンダシャツの後ろ姿が南澤クン(笑)。

(→)2回目のデモ演奏。この回もたくさんの方にお集まりいただきました。CDや教則本を買ってくださった方もたくさんいらして感謝感激です。

(←)ギター&バンジョーの名手、有田純弘さんと記念写真。この手のイベントでは引っ張りだこです!

(→)アイリッシュ・ギタリストSean Whelanさんと再会。彼の愛用のマーティンも見せてくれました。

(←)サウンドメッセ実行委員長でもあるドルフィンギターズ武田雅史さんと。サウンドメッセはなんとあのTENGAが協賛会社のひとつなのでしょうか、懇親会の帰り際にエナジードリンク「TENGAナイトチャージ」が参加者へのお土産に! 二人してニヤけて手にしてます(笑)。(TENGAを知らない方は各自調べてください・笑)

さて、いよいよ今週末(5/19〜20)は「埼玉★浦和ギターカーニヴァル 2018」です。私は5/20に出演します。また、TABとしては両日に渡って出店しますよ。ギタリスト垂石雅俊氏率いるG&Eの一大イベント、今年も盛り上がると思います。皆さん、浦和の埼玉会館でお会いしましょう!

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