十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for 12月, 2011

渕正信 vs 打田十紀夫

暮れも押し迫った12/27に曙橋のバックインタウンで開催した「渕正信 vs 打田十紀夫:プロレスとギターのトーク&ライヴ」、おかげ様で無事盛況に終了しました。時代がどう移り変わろうがジャイアント馬場さん信者を貫き通す私は、デビュー以来馬場さんが設立した全日本プロレス一筋に戦い続ける名プロレスラー渕さんとのこの日のコラボを、とても楽しみにしていました。

私のギター演奏を交えながらの渕さんとのプロレス・トーク・ショーという初の試みでしたが、満員のお客さんにご来場いただき、本当に感謝しています。「とても楽しかった」とのお言葉も多数頂戴し、私もホッとしています。入門にまつわる話、全日道場破りの話、馬場さんとのスパーリングの話など、渕さんが語ってくれたお話は、とても興味深いものばかりでした。さすが馬場さん! さすが渕さん! 感動の嵐でしたよ! 渕さん、ありがとうございました。

当日の写真を少しご紹介しましょう。第一部の最初は、まず私がソロでギター演奏(↓)。ステージの後ろでは馬場さんが見守ってくれてます。
第一部の後半で、渕さんがテーマ曲「Danger Zone」に乗って登場! 20歳でデビューして以来、プロレスラーとして約38年のキャリアを誇る渕選手。話してくれる内容は、プロレス・ファンでない方にとっても非常に興味深かったです(↓)。

第二部は、ギター演奏を絡めながらのトーク・ショー(↓)。

下の写真は、愛用のリング・シューズを見せてもらっているところ(↓)。

アンコールで、渕さんに捧げる即興演奏(名付けて「Red Demon Blues!」)を披露した後、豪華(?)景品の当たるくじ引きを行いました。渕さんの貴重なDVDから、マニアックなTABビデオ、ギター弦、鏡餅、金箔入りのお酒…などなど、その景品を紹介しているところ(↓)。
渕さんにくじを引いてもらって、当たった方に景品を選んでもらいます。当選された皆さん、おめでとうございました(↓)。渕さんが最後に引いた番号がなんと「16」! 馬場さんにとって、とても大切な数字です!

 

この日のライヴには、プロレス・ファンでもある有名な精神科医の香山リカさんから、素敵なお花が届きました。香山さん、ありがとう〜! ライヴ終了後、そのお花と一緒に撮った記念写真がこれ(→)。渕さんが手にしているのは、先日このブログでも紹介した香山さんの著書「気にしない技術」です。

私自身も楽しい時間を過ごすことができた「トーク&ライヴ」でした。この日のことは、渕さんもご自身のブログで書いてくれました(こちら)。ご覧になってみて下さい。

香山リカさんの本

普段、プロレス関係の本くらいしか読まない私ですが、久々に本を買って読みました。それはどんな本かというと、TVにもよく出ている有名な(しかも美人!)精神科医の香山リカさんが書いた「気にしない技術」(PHP研究所)という本(→)です。「The 21」というビジネス誌に連載されていた香山さんのコラムをまとめた一冊です。“ポジティヴでなければ前進できない”というプレッシャーから、今の時代特有の「うつ」を生んでしまう現代社会に対して、“はたしてそんなに前向きでなければならないのだろうか? もっとテキトーに生きてはいけないだろうか?”といった観点で、自らの診療経験を元に綴った本で、世知辛い今の世の中を生き抜くためのバイブルにもなりそうです。気になった方は是非どうぞ、オススメです。香山さんの軽いタッチの筆致に引き込まれ、あっという間に読破できますよ。

私自身はというと、かなりテキトーに生きている人間ですので(笑)、この本を読みながら「そう、そう、それでいいんですよね〜」と安心したり共感したり。それから、そもそも何故この本を買ったのか? それは、私の名前が出ているからなんです! 実は、香山さんは幼い頃からのプロレス・ファン(しかも、ジャイアント馬場さんファン!)で、この本の最後に全日本プロレスの渕正信選手のブログの一節が引用されているのです。(いい意味で)気楽な生き方をしている渕さんのブログは、肩ひじ張らず心温まる内容に多くのファンがいます。渕さんのそんな生き方がうまく表された回を、読者の皆さんへのメッセージとして最後に引用しているのですが、その中に私の名前が出ているんです。ひえ〜、うれピー! 柿ピー! よくぞ、その回のブログを引用してくれました! 香山さん、ありがとうございます!

twitter始めました!

遅ればせながら、twitterを始めました(ここ)。さっそくフォローしてくれた皆さん、ありがとうございます。大して有益なことはつぶやかないと思いますが(笑)、よろしくお願いします。

そもそも私は、新しいことに対する順応性に乏しいところがあるんです。インターネットというものが世に出始めた頃も、「なんか嫌な予感。。忙しくなりそう…」って思って、なかなか手を出しませんでした。mixiが流行りだした頃も、誘われても断ってましたし。結局、大阪のnogunoguしんちゃんに無理矢理入れられましたが(笑)

この「十紀夫語録」も、ホームページの中のひとつのページとして昔は地味にやってたのですが、パソコンおたくの息子のおかげで、今では見栄えだけは立派なブログになっています。最近は、facebookというのが結構流行っているようですが、これはまだ未知の領域です(うちの女将はやってますが…)。まあ、twitterを始めただけでも一歩前進ということですね。

このtwitter、たいていの人は携帯電話を使ってつぶやいているらしいのですが、私の携帯はインターネットにつながるようにしていないので、パソコンで書き込んでいます。ツアーのときも持ち歩いている比較的大きいこのノートパソコンは、2年ほど前に機材の下敷きになって液晶にヒビが入った惨めな姿のまま、相変わらず酷使されています。

twitterで「つぶやき」という「今」を伝えるには、やっぱり携帯でインターネットできた方が便利なのかなあ。iphoneとかいうオシャレなのも流行ってるみたいだし。でも、それも使いこなすの大変か。。。悩み多きアナログおやじですな(笑)。

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