十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for the ‘プロレス関係’ Category

中国地方〜大阪巡業の【後編】です!

<<前編より続き>>

【前編】の西宮、防府、広島、松江に続いて、【後編】では、倉敷と大阪2会場での思い出を、写真とコメントでご紹介します! 最終日の大阪だけ、TAB女将おハルが駆け付けたので、写真が多いです(笑)。

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(←)巡業の後半戦、まずは倉敷から。今年も「Guitar Trailer」で開催です。マルチ・プレイヤーのスコット・チャドウィックさんが運営されているギター・ショップです。素敵なギターに囲まれた環境でのライヴ。私も心地よかったです。ご来場の皆さん、いつも本当にありがとうございます! 写真は、いつも遠くまで駆けつけてくれる小嶋さんの撮影。

(→)こちらは、アンコールの最後でのスコットさんとのセッション。こちらも小嶋さんが撮ってくれた写真。いつもはフラット・マンドリンで加わってくれることが多いのですが、最近ギター弾き語りのCDを出したこともあり、オープニング・アクトもアンコールもギターを弾いてくれました。

(←)巡業の締め括りは大阪2連戦。まずは、枚方の名物ブルース・バー「ポパイ商店」で開催なのですが、この日私が長年使っているWAVERピックアップを作っている本間さんが来てくれるとのとても嬉しい知らせが。会場入りする前にコメダ珈琲店に立ち寄り、大阪ライヴでいつもお世話になっているしんちゃん、ユッケちゃんを交えて、本間さんと記念写真。

(→)「ポパイ商店」でのライヴの様子です。皆さんの熱気も嬉しかったです! この店の雰囲気は、他では絶対に味わえませんよ。私はこういったお店でライヴを演るのも大好きなんです。もちろん、東京ドームだって! (と言っても、演ったことないですが・笑) この写真も小嶋さんが撮ってくれたもの。

(←)アンコールの最後に、マスターのいよ太さんを招いての即興ブルース。いよ太さんは相変わらずパワフルでしたね〜。彼の即興ボーカルはむちゃ面白い!

(→)終演後、「ポパイ商店」で飲みながらラーメン談義しているときに、いよ太さんが激推ししたのが「らーめん一作」。時計を見るとまだ間に合う時間だったので、しんちゃん、小嶋さん、ユッケちゃんと急いで車で向かうも、え〜! なんと、早仕舞いしてる〜! かなりショックです…。で、予定を変更して遅くまでやってる「ふくちぁんラーメン」へ参上して、この写真のようにウサ晴らしをしたのでした(笑)。

(←)いよいよ今回の巡業の最終日、東成区の「新☆樂山」ライヴ。会場へ向かう途中、しんちゃんが立ち寄ってくれたのは「天下一品」。もやし、ニラにんにく、ネギなどでバランスをとりながら、スープはもちろん〝こってり〟の方で! ライヴ前の完璧なスタミナ補充になりました(笑)。

(→)しんちゃんが撮ってくれた「新☆樂山」ライヴの様子。「新☆樂山」は、気っ風のいい素敵なママさん、ナオミさんが仕切る居心地のいいお店で、今回が3回目のライヴ開催でした。この日、東京からTAB女将おハルが駆け付けたので、写真もたくさん撮ってくれました。本当は私の暴飲暴食を監視するためか、、でもこの時点ではもう手遅れですね(笑)。

(←)終演後の記念写真。皆さん、本当にありがとうございます。次回もまた来てくださいね〜!

(→)新刊『打田十紀夫 アコースティック・ブルース・ギター小曲集』もたくさんの方に買っていただき、感謝です。マグダスさん師弟コンビとの記念写真。いい味出してるなあ〜。

(←)ママさんまで新刊を買ってくださり恐縮です。今回も大変お世話になり、本当にありがとうございました! またどうぞよろしくお願いします!

(→)フィンガーピッキング系のコンテストで数々の賞を受賞している、実力派若手ギタリストの川口コウスケくんも来てくれました。昨年、打上げでジャイアント・バック・ブリーカーをかけて気合を入れただけあって(前回のその写真もアップしておきます・笑 )、その後も着実に成長している今後が楽しみなひとりです!

(←)最後に、ブロディTシャツを着た、プロレス愛溢れるK子さんへの衝撃のコブラツイスト写真もアップしておきます。左にいる小嶋さんの心配そうな顔も印象的です(笑)。(注:リクエストがあったので掛けました。痛くないように優しくかけてるんですよ・笑)

本日発売! 渕正信「王道ブルース」

今年は全日本プロレスが創立50周年を迎えます。アメリカでトップを極め、帰国後は日本プロレスで大エースに君臨した私の永遠のアイドル、ジャイアント馬場さん。そんな馬場さんが独立して新団体、全日本プロレスを作るというニュースに胸をときめかせたときのことを、今でもはっきり覚えています。1972年のことでした。当時中学生だった私も今じゃ63歳…容赦なく時は過ぎるなあ。。(笑)

そんな全日本プロレス50周年を記念して、渕正信選手の「王道ブルース」が徳間書店から本日発売です! 渕さんは、馬場さんの弟子として全日本プロレス一筋に設立当時から活躍してきた、今でも現役のレジェンド。この本では、馬場さんに憧れ入門するまでのことから、国内や海外での修行時代、そして今日に至るまで、長いキャリアを通して渕さんが実際に見てきたこと、経験したことが綴られています。私は先日の全日本プロレス大田区総合体育館大会での先行発売で購入し、その日の夜一気に読みました!

まず、冒頭のプロローグで触れている“岩釣兼生”事件の真相から衝撃的。数あるプロレス本を私もたくさん読みましたが、この本はまさにリアルです。数々のエピソードの現場に居合わせた渕さんが語る真実に勝てるものはないのです。渕さんのプロレスにかける人生はもちろん、ジャイアント馬場さんやジャンボ鶴田のことをはじめ、新日本プロレスとの関係馬場さん亡き後の全日本のこと…などなど。

私のようなジャイアント馬場時代からのオールド・ファン、全日と新日の興行戦争時代のファン、四天王時代からの全日ファン、あるいは全日本がどういう団体であったかを知るのに新日本ファンの方にも、そしてもちろん渕正信ファンの皆さんに、是非読んでいただきたい一冊です!

(右写真は、茨城県古河へ出向いての先日の“出版祝い”飲み会。酒豪の渕さんと飲むときは、試合巧者渕さんのペースに巻き込まれないように気合い入れて渡り合っています。笑)

今年も早くも2月後半。。

気が付けば、もう2月も後半。FaceBookやTwitterでは少しは発信していたものの、このブログは去年の12月前半以来久しぶりの更新となりました。昨年暮れから、4月に出る新刊の仕事に追われていたのですが、ようやく先が見えて気持ちにゆとりができて、このブログを書いています(新刊の情報は近日発表します)

あっという間に時が過ぎた感がありますが、振り返ってみると…。まず正月には、TAB女将おハルが「安くなるので、携帯を乗り換えよう!」と突如言い出して近所の家電量販店へ。これまでの経験からすると、こういうのって絶対なにかトラブるので、あまり気乗りしませんでした。案の定、いろいろ営業されてプロバイダーまで変更して、インターネットもつながらなくなり。。今はなんとか全てが使えるようになっていますが、はたして安くなったかどうか…正月早々いやはや大騒動でした

悲しいお別れもありました。昨年暮れには、私が定期的にライヴをしている曙橋「Back In Town」のブッキング・マネージャーをされていた安井治武さんが亡くなられました長い間本当にお世話になった方で、とても残念です。少し前にお電話でお話しした時はお元気そうだったのに。。未だに信じられません(右は、昨年の3月に安井さんとPAのアヤちゃんとで撮った写真)。

今年に入ってからも、1月の下旬にはウッディ・マンが亡くなりました。闘病されていたらしいのですが、ご本人の希望で公表してなかったので突然の訃報でびっくりしました。日本にも何度も招き、たくさん一緒にライヴをしました。国内だけでなく、アメリカでも思い出がたくさんあります(左は、ニューヨークのショットバーで一杯やった時の写真)。素晴らしいミュージシャンであり、人としても尊敬できる素敵な方でした。ご冥福をお祈りします。

1/31には、私の癒しの空間でもあった、新橋のレストラン「ジャイアント馬場バル」が閉店しました。料理もすごく美味しかったし、お店の雰囲気も最高で、たくさんの皆さんに支持されていましたが、オープンしてすぐコロナ禍になり、休業や時短営業を繰り返さざるを得なくなり、結果的に馬場さんの命日の1/31に閉店となったのでした。残念です。

暗い話が多いですが、それでも1/15には、岩本町「M’s SPACE」にて今年初のイベントモーリス・ギターのマスタールシアー森中巧さんとの対談トークショーが盛況に開催されました。コロナ禍の中でのイベントですので、消毒や換気など主催のモリダイラ楽器さんも細心の注意を払っての開催でした。新潟や鳥取といった超遠方から参加してくださった方もいらっしゃって嬉しかったです。普段は寡黙な森中さんですが、この日は、皆さんが知りたいこと、気になること…アコースティック・ギターに関する様々な疑問に的確に答えてくれました。当日のダイジェストがアップされていますので、有意義で楽しかったその雰囲気だけでも味わっていただければと思います。

『森中巧 vs 打田十紀夫 クロストークショー』ダイジェスト動画

『森中巧 vs 打田十紀夫 クロストークショー』の様子は、今月発売されたシンコーミュージックの『Acoustic Guitar Book 54』でも巻頭で紹介されていますので、ご覧になってみてください。

来る3/5には曙橋「Back In Town」でライヴを開催します。まん延防止等重点措置が延長されましたが、開始時間も17時~と早いため、アルコール類の提供にも影響は出ません。「Back In Town」は「飲食店等感染防止 徹底点検済証」取得店で、安心安全なライヴ開催を常に心がけてきています。どうかご安心ください。ソロ・プレイから、Masatoとのブルース・セッションまで、多彩なアコースティック・サウンドと面白癒しトークで盛り上げますので、皆様のご来場をお待ちしています!

ライヴの詳細はこちらで。

10月ライヴ、中盤まで無事終了!

10月に入ってから中盤までのライヴが無事終了しました! 最後の新大阪から戻る新幹線だけ、豊橋駅での人身事故と車内での急病人発生の影響で東京まで約7時間もかかったのを除いては、すべて順調でした。浜松「なんでモール」静岡「Living Room」前橋「Gallery Artsoup」村上「楽屋」秋田「サントス」横浜「クラークスデール」大阪「新☆樂山」へご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 温かく迎えてくださったマスター、ママさん、開催に力添えしてくださった皆様に心から感謝です! ツアー中の写真を、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

今月の後半からは、この時期恒例の「東北ツアー」(10/29〜11/7) が始まります。体調管理万全のうえ、ギター3本と大きなスーツケースといういつもの出で立ちで伺いますので、お近くの皆様どうかよろしくお願いいたします!(ライヴの詳細はこちら

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(←)10/2、浜松駅に到着して、いつものように「なんでモール」の花村さんとすぅざんが出迎えてくれました。そして今年も「八百徳本店」へ連れて行ってくれたんです! 今年は初めて「お櫃うなぎ茶漬け」をいただきました。鰻そのものの味はもちろん、昆布茶でのお茶漬けも最高!

(→)浜松「なんでモール」は、イングイン(いや、ステージイン・笑)するためにロープを張ってくれた最初の店です。大音量で「王者の魂」(ジャイアント馬場さんのテーマ曲)が鳴り響くなかの入場は、テンションが上がるんです。この日は、ホテルからちょっと備品を拝借してきて、この写真のような格好でリングへ(いや、ステージへ・笑)! もちろん、ガウンはちゃんとホテルに返しましたよ(^_^;)

(←)緊急事態宣言解除後の初ライヴとなった浜松ライヴは、ライヴができる喜びを噛み締めながら、私もとても楽しかったです! 終演後の打上げ…かつて当たり前だったことができる喜びが込み上げて、芋焼酎を口に含んだ瞬間、思わず目頭が…

(→)浜松・静岡と回ったこのツアーは、大型の台風16号の動向が気になったツアーでもありました。でも、晴れ男パワーは健在だったようで、浜松から静岡へ向かう日もこの晴天! さすが“人生の運を天候に使い切っている男”だけありますね(笑)。

(←)静岡ライヴは、ずっとお世話になっている「Living Room」で開催。お店の名前通り、すごく居心地のいい空間なんです。終演後カウンターで皆さんとビールを飲んでいると、毎年来てくださる市川さんが「今年も聴きに来ましたよ〜」と笑顔でご来店、、、え?? 緊急事態宣言の影響で開催日だけでなく、開演時間も早めに変更になったのを勘違いされてたんです。申し訳なくて、私は酔っ払っていましたが市川さんのために1曲演奏させてもらいました。このようなことが起きるのも、コロナ禍のせいですね。本当に早く収まって欲しいです。写真は横浜から駆けつけてくれた小嶋さんが撮ってくれたライヴ写真。

(→)次の週は、前橋・村上・秋田と回るツアー。東小金井から出発するときにパチリ。以前のギター4本から1本減って3本にしたとはいえ、機材や着替えを入れた大きなスーツケースを抱えて回るのはかなりの体力が要るのですが、普段からのラーメン活動のおかげでまだまだ大丈夫です(笑)。前夜に関東圏で大きな地震があったのですが、電車に影響もなくてよかったです!

(←)前橋は2年ぶりの「Gallery Artsoup」でライヴ開催。開演前に、ゲストのgohクンと地元の中華料理店「ほんこん」へ。注文したのはシンプルに中華そば。ところが、これがまたびっくりするほど美味いんです! これだけ全国でラーメンを食べ歩いている私が「清湯系のラーメンでは日本一や!」と、思わず口にしてしまったほど。ああ、また食べたい〜。gohクン、今度は時間があるときに色々注文しながら飲んで〆でラーメン、このフルコースで行きましょう!

(→)「Gallery Artsoup」ライヴ、ソロのステージもゲストのgohクンとのセッションもとても楽しかったです。マスター、大変お世話になりました! gohクンは若い頃から知っていますが、確実に音楽力を身につけて、今はしっかり群馬で地固めして活動しています。写真は、馬場さんになりきっている私(笑)

(←)翌日は新潟県の村上。いつもなら高崎駅から新潟駅まで新幹線で行って、そこから「特急いなほ」で村上まで向かうのですが、今回は「楽屋」のマスターが待つ燕三条で降りることに。これは何を意味するのか…はい、そうなんです。向かう先は“燕三条背脂チャッチャ系”発祥の店「杭州飯店」! 「燕三条で降ります」とツイートした瞬間全てを察した、ラーメン道探求仲間のテリィーくんから「“大脂”で食べたほうがいいですよ」とアドバイスが送信されてきました(笑)。写真が、“大脂”で頼んだ「杭州飯店」の中華そば! 見た目で一瞬身構えましたが、気がつくとあっという間に完食! むっちゃ美味い!

(→)村上は風情のある城下町です。駅前にある「楽屋」は、とても落ち着いたバー。長い間お世話になっている「楽屋」ですが、今年のライヴはコロナ対策のため人数制限を徹底しての開催でした。ライヴを企画してくださった段階で、いつも来てくださる皆様で定員に達したため「Closed Live」となりましたが、とても盛り上がったライヴでした! 写真は出演前に客席をパチリ。来年は人数制限もなく開催できますように!

(←)村上駅の前にある印象的なオブジェ(歓迎塔)、秋田へ出発する前に撮った写真です。後ろに写っている村上駅も趣があります。この日もいい天気です!

(→)電車で回る巡業では、電車からの景色を眺めるのも楽しみのひとつ。これは村上から秋田へ向かう「特急いなほ」の車窓から撮った1枚。日本海はいつもは比較的どんよりした曇り空なんですが、この日はご覧のように超晴天!

(←)秋田に着いてホテルに荷物を預けて、真っ先に向かった先は私の超お気に入り「末廣ラーメン本舗」。秋田に一泊するだけで計3回も行っちゃったりするくらいです。今回は海苔トッピングして中華そばを注文。ここはザルのネギ入れ放題が売りなんですが、コロナ禍の今は小皿で出てきました。でも、お代わりは自由でしたので、私は2回しました〜(笑)

(→)秋田ライヴは2年前もお世話になった「サントス」で開催。たくさん方にご来場いただき、とても嬉しかったです! 三田村さん、マスター、今回も大変お世話になりました! オープニングのROCOちゃんも可愛かった〜。あ、そう、リエちゃんとケンにぃが酒田から駆けつけてくれたのも嬉しかったです! そういえば秋田では末廣らーめん本舗で食べたラーメンしか写真を撮ってないと気づき、東京へ戻る新幹線に乗る前に秋田駅で、なまはげと記念写真、パチリ

(←)翌週は横浜と大阪を巡業。まずは横浜は上大岡の「クラークスデール」でライヴ。渋く落ち着きのあるオシャレな店内は、アコースティック・ブルースにぴったり。ご来場の皆さん、マスターの菅野クン、ありがとうございました! この日は、カウンターとテーブル席の両方のお客様に演奏が見やすいようにと、特別なステージを設置しました。設置に多大な力を貸してくれた村上さんには本当に感謝です!

(→)小嶋さんが撮ってくれた写真。これ、かなり高いステージなんです。私の右側にあるモーリス・ギターのヘッドの位置からもその高さが分かると思います。いや、そのギターですら台の上に乗っていますから、私自身は本当にかなり高いところにいるんです。「なんとかと煙は高いところが好き」と言いますが、実は私は高いところが好きなんです(笑)。

(←)翌日の大阪は今年の4月以来の「新☆樂山」ライヴでした。写真はライヴの様子。今回もたくさんのご来場、感謝です! 私自身もとても楽しかったです。ういろう、たこ焼き、チャーハン…など、いろんな差し入れもありがとうございました! ママさん、しんちゃんにも大変お世話になりました!

(→)ギターは、Morris-123U、Morris-145U、そしてNational Style-Nをメインに使いましたが、この日は私の“元カノ”だったトンプソン・ギターをしんちゃんが持参。そうなんです、このギターをその昔はメイン・ギターとして使っていたんです。諸事情ができて、しんちゃんに引き取られていったわけなんです。元カノを抱きかかえ複雑な心境で弾きましたが、懐かしくも愛おしいサウンドでした。

(←)「新☆樂山」には実力派若手ギタリストが出入りしていて、打上げの最後にその中のひとり、川口コウスケくんに気合いを入れることに。写真は、馬場さんの得意技だったジャイアント・バック・ブリーカーが川口くんに完璧に決まったところ。背骨折りとスリーパー・ホールドの複合技です! 川口くん、やられてる表情も良かったよ、今後も頑張ってね〜!

(→)【追加写真】
プロレスは技をかけるだけでなく、受けもできないといけません。というわけで、私がしんちゃんに渾身のスリーパーホールドをかけられている写真も追加しておきます。このかけ方は、ぎりぎり反則にはなりません。ロープに逃げないと落とされます(笑)。

ジャイアント馬場さんのリングシューズの紐

YouTubeチャンネルに久しぶりに動画をアップしました。まず、【プロレスと私】シリーズ第3回「ジャイアント馬場さんのリングシューズの紐」です。打田のお守りとなっている、馬場さんから直接いただいたリングシューズの紐にまつわるお話です。ブッチャーから買ったフォークも登場(笑)。動画の最初には打田の手品も!

【プロレスと私】シリーズ
第3回「ジャイアント馬場さんのリングシューズの紐」

 

もう1点は、6月の北海道ツアーで釧路駅にお見送りに来てくれたTさんが撮ってくれた動画です。ギター3本&スーツケースを携えての自動改札通り抜けです。かつてはギター4本を持ち歩いていたのですが、その時に比べれば3本は楽勝です(笑)

「ギター3本とスーツケースを携えての改札通り抜け」

【プロレスと私】第二回:ドロップキック完成秘話!

 ギタリストなのにギターを弾かないで、プロレスを熱く語る、YouTube動画【プロレスと私】シリーズ第2回『ドロップキック完成秘話』をアップしました! 小学4年の時にジャイアント馬場さんの試合をテレビで見て芽生えたプロレス愛、いうか馬場さん愛。その馬場さんの32文ミサイルキックに憧れてマスターすることを決意してからの、血の出るような努力を秘蔵写真と面白トークで振り返ります

 練習に付き合ってくれた昔の同級生の皆様、その節は大変お世話になりました(笑)。

「プロレスと私」
第二回:ドロップキック完成秘話

新動画 “プロレスと私” 第一回をアップ!

 緊急事態宣言が1ヶ月延長されましたね。3/7まで…ちょうど私のBack In Townライヴの日まで。。でも幸いなことに、その日のライヴは開催時間を早めに設定(15時 open、16時 start)していますので、予定通り開催いたします。しかも、Back In Townの感染防止対策(除菌・消毒・アクリル板設置 etc.)は万全ですので、どうか安心してご来場ください。入場制限がありますので、ご希望の方はどうかお早めにお申し込みくださいね。このところ、感染者数も減少傾向にありますので、皆さんどうかこの苦境を乗り切っていきましょう!

 さて、YouTubeに新しい動画をアップしました。「プロレスと私」と題したトーク・シリーズで、ギターより付き合いの長いプロレスにまつわる秘話や珍事を、毎回7分程度で面白可笑しく話していきたいと思います。第一回の今回は「出会い:ジャイアント馬場 vs ブルーノ・サンマルチノ」です。ギターは弾きませんが(BGMは私の音楽)、プロレスに興味のない方でも楽しんでいただけますので、ぜひご覧ください!

「プロレスと私」
第一回:出会い:ジャイアント馬場 vs ブルーノ・サンマルチノ

ジャイアント馬場バルに初参上!

ついに念願の新橋の「ジャイアント馬場バル」に行きました! 店内には、全日本プロレスや馬場さんの昔の試合の映像が流れていて、これは堪りませんね。私も一緒に行った石クンも最初からヒートアップです! メニューも、名物の16文ハンバーグをはじめ、馬場さんゆかりのものがズラリで、テンション上がりまくり、食べまくり&飲みまくりでした!

プロレス評論家の重鎮、門馬忠雄さんもご家族で来店されててご挨拶できました! もう82歳なのに、お元気でした。来年の2月には新しい本を出すそうです。馬場さんの秘話も書いてあるとか、楽しみです。

いや〜それにしてもエキサイティングな時間でしたね〜。石クン、また行きましょう!

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(→)伝統の3冠ベルトの前で飲むなんて、気合が入ります! 上からPWFヘビー級、インターナショナル・ヘビー級、UNヘビー級の各ベルトです。巻きたいなあ。。(笑)

(←)生ビールのジョッキは、リングシューズ風

(→)これは16文チョップビール16文キックの爽快さと空手チョップのキレをビールで再現しているんです! 昔よく飲んだのですが、久々なので嬉しくなりました!

(←)じゃーん! これが名物の16文ハンバーグ

(→)大きいだけじゃなく、美味しいんです! 一緒に行った石クンとシェアして食べたけど、ひとりでも行けたなあ(笑)

(←)欧風カレーライス(生玉子添え)。これは石クンも私もそれぞれ一人分を注文して完食! 他にもサラダやら色々食べたから、まだまだ食欲旺盛な62歳ですね!(石クンはヤングだけどね・笑)

(→)最後は、普段はあまり食べないデザートまで行っちゃいました! 馬場さんが愛したアップルパンケーキです。

(←)お店の入り口にあるジャイアント馬場さんの等身大フィギュアと記念写真。そういえば一緒に行った石クンと写真を撮り忘れました。二人とも興奮してたからねえ(笑)。

四国巡業、皆さんに感謝です!

さて先月の北海道に続いて、今月は四国に行きました。高松「BEATLES」須崎「チェロキー」松山「カラフル」の3会場、無事開催することができました。新型コロナ禍で大変なご時世の中、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! アフターライヴもとても楽しい時間でした。何より、皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。

コロナ禍の中で開催するにあたって、各会場のスタッフの皆さんも細かいことにもすごく気を使ってくれていました。除菌・消毒、密にならない客席の配置、ステージと客席の距離、何かあったときのためのご来場者の情報確保…など、本当にご苦労があったと思います。そのおかげで、今回もこうやってステージを務めることができ、心から感謝します! やはり、ライヴはお客様の目の前で開催するのが一番やりがいを感じます。人との触れ合いと空間の共有が、かけがえのないものなんだって改めて思いました。

ワクチンがまだ開発されていない新型コロナは、かなり厄介な問題です。でも、感染しない&させないために必要なことを常に頭に置いて、生きて行くしかないんです。そもそも生きて行くことにはリスクがいっぱいあります。コロナもその一つ、ウィズコロナという言葉も聞かれる昨今ですが、とにかくそういった意識を皆んなが持っていけば、ライブだって多少規模は小さくなっても活動を続けることができると私は信じています。

ところで、前回北海道で大変な目にあった痛風、今回は大丈夫でした(笑)。これは本当に自業自得なところがありますから、今回は暴走戦士にならないように飲食しましたよ。最後の松山の打ち上げのあと、毎年のように皆んなでラーメンに行きたかったところをぐっと我慢もしました(笑)。関本クン、行きたかったでしょ? ゴメンね〜。。というわけで、今回も下に写真とコメントを何点かアップしましたので、ご覧ください。撮ってもらった写真もたくさん使わせていただいております。ありがとうございました!

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(→)巡業前日の東小金井行き付け食べ納め。これはお昼に食べた、私が毎日通う老舗「宝華」「ネギ丼宝そばセット」。油そば発祥の店ともいわれる宝華の宝そばは私の大好物! いつも「◯日まで巡業に出かけます。それを過ぎて来なかったら、何かあったと思ってください」と挨拶して出かけるのです(笑)。

(←)こちらは出発前日深夜に食べた「くじら食堂東小金井店」「特製ブラックラーメン」生玉子トッピング。“富山ブラック”を超えたブラックラーメン、最高なんです。地元東小金井のラーメン写真は、ツイッターではいつもアップしているんですが、ブログではあまりアップしていないので今回アップしてみました。さあ、これで翌日からの巡業に向けた準備万端!

(→)初日の高松までは電車で向かいました。まず東海道新幹線で東京駅から岡山駅へ、そしてマリンライナーで岡山駅から高松駅まで。この写真は、マリンライナーが瀬戸大橋を通過する際に撮った1枚。瀬戸内海、風情があります。

(←)高松ライヴはいつもお世話になっている「ビートルズ」で開催。マスターの新谷さんが撮ってくれた写真を拝借しました。弾いているギターはモーリスの新シグネチャー・モデルSC-145U。

(→)終演後、スタッフの皆さんと鉄板焼き屋さんへ。楽しく美味しい時間でした! これは締めでいただいた広島風お好み焼き。大きい! 比較のため、皿の横にタバコの箱を置いてます。あ、もちろんこれ一人で食べてないですからね(笑)。

(←)高松の翌日は、高知県の須崎へ。写真は、多度津駅で乗換え待ちの時に撮った1枚。これを一人で抱えて巡業してるんですよ! ギター4本が標準だった頃に比べると1本少なくはなっていますが、それでもこう並べて見るとスゴイですね(笑)

(→)高知駅へ向かう特急南風7号から撮った写真。「大歩危・小歩危(おおぼけこぼけ)」と呼ばれる渓谷に沿って電車が走るので絶景が続くんです。

(←)須崎駅で迎えてくれた斧山さんが連れて行ってくれた「すさき駅前食堂」で、須崎名物「鍋焼きラーメン」をいただきました。土鍋でスープが沸騰した状態で出てくるんです。コリコリした親鳥の肉やちくわ、そして生玉子も入っています。写真に写ってませんが、古漬けたくあんが付くのも特徴です。ご覧のように、ライスと一緒に食べるのが王道なんです!

(→)いつもお世話になっている須崎「チェロキー」ライヴのリング、じゃなくてステージ(笑)。これは気合が入りますね〜! 斧山さん、本当にありがとうございました!

(←)今回ももちろん日本テレビ・スポーツテーマに乗せてリング登場しました! マジでテンションが上がります〜。斧山さんが撮ってくれたリングサイドからの素敵なショットです。

(→)日本武道館のリングに上がった気分です。かつて馬場さんは、リングに上がったら3階席の客の入りを必ずチェックしてました。さあ気合入れて試合するぞ! 対戦相手はギターですけど。。

(←)今回の四国巡業は、梅雨の真っ只中にもかかわらず、毎日晴天でした。このところやや陰りがあった晴れ男パワーが完全復活したツアーでした。この写真は須崎のホテルから撮った1枚。須崎から最終地の松山まで、関川さんがありがたいことに車で送ってくれました。爽やかな晴天の中、快適などライヴでした。関川さん、お忙しいなか本当にありがとうございました!

(→)松山ライヴはいつもお世話になっている「カラフル」で開催。写真は終演後残ってくれた皆さんと記念写真。森さんの写真を拝借しました。老い(私)も若きも美女も、皆んなちゃんとマスクを着用してます。

(←)打上げも楽しい時間でした。ここでもマスク着用です。といっても、飲み食いする際は外さざるを得ないですが。。以前、松山ライヴの打上げで日本酒を飲み過ぎて、エライ目に遭ったことがあるので、今回の私は伊予柑サワーで最後まで突き進みました。ようやく大人になれたかな(笑)。

(→)翌日、松山空港から東京へ帰る便を待っている間に撮った1枚。毎度そうですが、巡業が大好きな私は、東京へ帰る日は「このままずっと回っていたいなあ」と、ちょっと寂しい気分になります。でも、「東小金井に戻ったら、行き付けのラーメン屋さんに寄って景気付けよ〜」と考えている自分がいることも確かです(笑)。

日本海側巡業、無事終了。次の巡業にもまた台風が!

日本海側を回った巡業から無事戻りました。村上「楽屋」酒田「BLUES Hiro」秋田「サントス」の各ライヴにご来場の皆様、本当にありがとうございました! 今回も応援してくださる皆様方に大変お世話になり、とても充実した時間を過ごすことができました。当初は台風18号の影響が心配されましたが、出発直前に温帯低気圧に変わりました。それでも雨予報だったのですが、持ち前の晴れ男パワーで雨を一切降らせることなく、快適に巡業することができホッとしています。右上写真は、新潟から村上に向かう「特急いなほ」から撮った風景。新潟県はこの前日は結構な雨だったとのことですが、私が行くとご覧の通り!

大荷物を持っての一人巡業ですので、なかなか写真を撮る余裕がないのですが、携帯を確認すると、なんとラーメンの写真はちゃっかりと撮っていました(笑)

(←)「楽屋」の青山さんに連れて行ってもらった三瀬の「琴平荘」の中華そば。夏は旅館ですが、秋から春にかけてラーメンを提供するという超人気店。この日も約2時間待ちでした!

(→)酒田ライヴの前に、オープニングを務めてくれるロケット☆ホッパーの皆んなと行った「川柳」にて。中華そば、タンメン、マーボーラーメン、野菜炒め中華の4品を皆んなで味見しながらあーだこーだと食べました(笑)。

(←)酒田を発つ前にロケホのリエちゃんと行った「大来軒」にて。中華そばとサッポロラーメンを二人で仲良くいただきました(笑)。

(→)秋田では「サントス」での楽しい打上げ終了後、「締めはやっぱり」と三田村さんと深夜1時に24時間営業の「末廣ラーメン本舗」へ行くと何と電気が消えてて。えーっ!とショックを受けると同時に収まりがつかない二人は、近くのお店でこの「納豆ラーメン」を。酔っ払っててお店の名前をチェックし忘れました…。

(←)翌朝、昨夜の無念を晴らすべく、一人で「末廣ラーメン本舗」へ参上すると、なんと。(>_<)

(→)東京へ戻る秋田新幹線「こまち」の車中でのお楽しみは、酒田で伊藤クンがくれた昭和55年の「別冊ゴング」

(←)なんと、ジャイアント馬場さんが私の誕生日(9/4)に3度目のNWA世界タイトルを奪取した時の記事が! あの頃の熱い気持ちがよみがえりました!

今週末から、長野、前橋、関内、西宮と広範囲に回る巡業にまた出ますが、またもや台風が! 今年は、台風が私に挑戦するかのように、ツアーの度に私の巡業コースに向けて迫ってきます。しかも今回の台風19号は、〝超大型〟だの〝今年最強〟だのテレビで連呼してます…。〝人生の運のほとんどを天気に使っている男〟としては何とかせねばと只今必死に呪文を唱えております。皆様のご来場をお待ちしています。どうかよろしくお願いします!

10/12 (土) 長野ロズベリーカフェ
10/13 (日) 前橋Gallery Artsoup
10/14 (月祝) 関内音楽酒場 Sarasvathi 弁天
10/16 (水) 西宮Live & Bar Uncle Jam

各ライヴの詳細はこちらで。

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