十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

Flower

初の2カメ収録!「Whistlin’ Honky-Tonk Slide」

ギター・パフォーマンス動画を久しぶりに撮りました。我が家での気軽な演奏ではあるんですが、今回は2台のカメラを用いて収録しその映像を編集しているので、スタジオ収録みたいになってます(笑)。曲は、私の師匠(ステファン・グロスマン)の師匠、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスの「Whistlin’ Blues」のアイディアを発展させた「Whistlin’ Honky-Tonk Slide」です。2012年にリリースしたCD『猫とドラゴン』に収録した曲で、1弦をB音まで下げるオープンD6チューニングでのスライド・プレイです。

「Whistlin’ Honky-Tonk Slide」

新動画 “プロレスと私” 第一回をアップ!

 緊急事態宣言が1ヶ月延長されましたね。3/7まで…ちょうど私のBack In Townライヴの日まで。。でも幸いなことに、その日のライヴは開催時間を早めに設定(15時 open、16時 start)していますので、予定通り開催いたします。しかも、Back In Townの感染防止対策(除菌・消毒・アクリル板設置 etc.)は万全ですので、どうか安心してご来場ください。入場制限がありますので、ご希望の方はどうかお早めにお申し込みくださいね。このところ、感染者数も減少傾向にありますので、皆さんどうかこの苦境を乗り切っていきましょう!

 さて、YouTubeに新しい動画をアップしました。「プロレスと私」と題したトーク・シリーズで、ギターより付き合いの長いプロレスにまつわる秘話や珍事を、毎回7分程度で面白可笑しく話していきたいと思います。第一回の今回は「出会い:ジャイアント馬場 vs ブルーノ・サンマルチノ」です。ギターは弾きませんが(BGMは私の音楽)、プロレスに興味のない方でも楽しんでいただけますので、ぜひご覧ください!

「プロレスと私」
第一回:出会い:ジャイアント馬場 vs ブルーノ・サンマルチノ

昔撮った動画2点、YouTubeにアップ!

2度目の緊急事態宣言が11の都府県に発令されている中、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 私の住んでいる小金井市は、新型コロナウイルスの感染者は比較的少ないのですが、それでも皆さん不安な気持ちで過ごされているのではないでしょうか。

飲食店が20時までの営業ですから、本当に夜は暗く静かなもんです。夜中にラーメン屋さんに行く習性がある私は、この事態にやや戸惑いを感じています。もっともそんなことは大したことではなく、飲食店を経営されている皆さんや、当然のことながら医療関係の方々のご苦労は計り知れません。緊急事態宣言が出てない地方にお住いの皆さんも含め、どうか健康管理に気をつけて、このとんでもない状況を乗り切りましょう! 自粛生活が奨励されるこのご時世…ギターを弾かれる皆様は練習のいい機会だと前向きにとらえるのはいかがでしょう。

さて、YouTube【Tokio Uchida チャンネル】に動画を2点アップしました。どちらも昔に収録したものですが、YouTubeには公開してなかったのでアップしました。楽しんでいただければ幸いです。「Delaware Boogie」の方は、2014年に収録してあったものです。ピンボケで画質もあまり良くなかったのですが、今回のアップに際して「それならばいっそのこと」と、TAB女将のおハルがレトロな感じに編集しました。再発見されたブルースマンの映像みたいですね、馬場さんが映ってますが(笑)。

もう一点、「Thanks To Stefan」は2004年に出したDVD『ブルースでヒーリング』に収録したもの。ハイ・ストラング(ナッシュビル)チューニングを用いて弾いた数少ないテイクです。張る弦によって、こんなサウンドを出せるのもギターの魅力です。ハイ・ストラング・チューニングに関して興味のある方は、私の教則本などで紹介していますので、参考にしてくださいね。ではまた!

「Delaware Boogie」by Tokio Uchida

「Thanks To Stefan」by Tokio Uchida

3月ツアーの詳細決定!

3月ツアーの詳細が決まりました。『フィンガースタイル・ギター・ベスト』『ラグタイム・ギター・バイブル』発売記念!として、以下の日程でライヴ開催いたします。各会場とも感染防止対策万全のうえ開催です! 皆さんのご来場お待ちしております!

<3月のツアー・スケジュール>
3/7 (日) 東京 曙橋バックインタウン
(※緊急事態宣言の発令に伴い、2/6から変更になりました)
3/19 (金) 長野ロズベリーカフェ
3/20 (土祝) 白山市内 1Day ~2会場~
 ○13:30~ ワークショップ&ミニLive:ポンポロプーF&Pホール
 ○18:00~ トーク&ブルースLive:ライブスポット 夕焼け
3/21 (日) 南浦和ライブ&カフェ 宮内家
3/26 (金) 紀宝町music cafe フォークス
3/27 (土) 和歌山Hobo’s Bar
3/28 (日) 五條Live&Cafe My Dream

各ライヴの詳細はこちら
※マスク着用のうえご来場ください。また、体調のすぐれない方のご来場はお控えください。
 
4月も以下のスケジュールでライヴが目白押しです。ライヴの予定がたくさん入ると、モチベーションが上がります (笑)。詳細も近日中にアップしますが、まずは皆様、スケジュールだけでも確保しておいてください!

<4月のツアー・スケジュール>
4/3 (土) 防府スイングバイ
4/4 (日) 広島LIVE Cafe Jive
4/6 (火) 福山バー・カブロ
4/7 (水) 松江Canova
4/9 (金) 倉敷Sunny Side Terrace
4/10 (土) 大阪新☆樂山
4/11 (日) 甲子園口Live & Bar Uncle Jam

2/6ライヴの3/7への開催延期につきまして

年末年始に大阪に滞在しておりましたこともあり、ここでのご挨拶が大変遅くなりました。皆様あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします 。昨年は、新型コロナウイルスで振り回された年でした。そんな中「打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト (CD付き)」と「打田十紀夫 ラグタイム・ギター・バイブル (CD&DVD付き)」の2作品をリリースすることができ、また6月から再開したツアーにおきましても全国の各会場で多くの方々に応援していただいて、心から感謝いたします。

さて、本日の報道にありますように、1月8日からに2月7日までの期間で、首都圏の1都3県を対象に緊急事態宣言が発令されました。それに伴い、来月に控えていました、2/6 (土) Back In Town の「打田十紀夫ライブ」開催を3/7 (日) に延期することを決定いたしました。飲食店の営業が20時までという規定となり、時間を前倒しでの開催の可能性も検討しましたが、お店との協議の上、ご来場のお客様の安全と安心を考慮し、ある程度落ち着きが予想される3月に延期することにいたしました。時間も16時スタートになります。ご理解のほどよろしくお願いします。

【打田十紀夫 アコースティック・ギター・ライヴ】
~『ラグタイム・ギター・バイブル』発売記念!~
■ 会場:東京 曙橋「Back In Town」(ライヴの詳細
■ チケット代 3,850円(要オーダー) ※席数限定(35名)
<変更前>
● 2021/2/6 (土) 開場 17 : 00 開演 18 : 30
↓ ↓ ↓
<変更後>
● 2021/3/7 (日) 開場 15 : 00 開演 16 : 00

既に購入いただきましたチケットの対応については、こちらをご覧ください。

首都圏の感染状況が一日も早く落ち着き、皆さんの生活が、安心して送れる日を心から願っております。また、音楽を生業とする私たちも、気を引き締めてこの一年を乗り越えていきたいと思います。今年も応援どうぞよろしくお願いいたします。

久々のTips! 第11回:Slow Blues in E 2020

メリークリスマス (^O^)/

2020年もいよいよ大詰めになってきました。ここに来て、また新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、皆様はお元気でお過ごしでしょうか? 私はこう見えても、感染防止対策にはすごく神経を使っていて完璧です。食欲も相変わらず旺盛で、免疫力もアップしまくりです(笑)。

ベスト盤CD付き楽譜集『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト』の発売以降、5月からアップしてきたYouTubeの動画シリーズ、久々に撮りました。第11回の今回は「Slow Blues in E 2020」です。ベスト盤に収録した24曲の中の新録2曲のうちの1曲です。アドリブ的に弾いたEキーの定型12小節ブルースで、ここでは各ヴァースで用いたアイディアをご紹介しています。どうぞ練習の参考にしてください。

ちなみに今回から収録しているカメラが変わりました。まだ使い慣れてなくてバタバタしましたが、前のより画質や音が良くなったのでは。gohクン、女将の相談に色々乗ってもらってありがとうね〜。

第11回 「Slow Blues in E 2020」

『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト』紹介ページ
TABネットショップ(只今送料無料!)→ こちら ※全収録曲のサンプル音源あり
amazon → こちら

ジャイアント馬場バルに初参上!

ついに念願の新橋の「ジャイアント馬場バル」に行きました! 店内には、全日本プロレスや馬場さんの昔の試合の映像が流れていて、これは堪りませんね。私も一緒に行った石クンも最初からヒートアップです! メニューも、名物の16文ハンバーグをはじめ、馬場さんゆかりのものがズラリで、テンション上がりまくり、食べまくり&飲みまくりでした!

プロレス評論家の重鎮、門馬忠雄さんもご家族で来店されててご挨拶できました! もう82歳なのに、お元気でした。来年の2月には新しい本を出すそうです。馬場さんの秘話も書いてあるとか、楽しみです。

いや〜それにしてもエキサイティングな時間でしたね〜。石クン、また行きましょう!

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(→)伝統の3冠ベルトの前で飲むなんて、気合が入ります! 上からPWFヘビー級、インターナショナル・ヘビー級、UNヘビー級の各ベルトです。巻きたいなあ。。(笑)

(←)生ビールのジョッキは、リングシューズ風

(→)これは16文チョップビール16文キックの爽快さと空手チョップのキレをビールで再現しているんです! 昔よく飲んだのですが、久々なので嬉しくなりました!

(←)じゃーん! これが名物の16文ハンバーグ

(→)大きいだけじゃなく、美味しいんです! 一緒に行った石クンとシェアして食べたけど、ひとりでも行けたなあ(笑)

(←)欧風カレーライス(生玉子添え)。これは石クンも私もそれぞれ一人分を注文して完食! 他にもサラダやら色々食べたから、まだまだ食欲旺盛な62歳ですね!(石クンはヤングだけどね・笑)

(→)最後は、普段はあまり食べないデザートまで行っちゃいました! 馬場さんが愛したアップルパンケーキです。

(←)お店の入り口にあるジャイアント馬場さんの等身大フィギュアと記念写真。そういえば一緒に行った石クンと写真を撮り忘れました。二人とも興奮してたからねえ(笑)。

楽しかった九州巡業2020!

毎年この時期恒例の九州ツアー、今年も無事行うことができました。鹿児島「Live HEAVEN」玉名「和酒bar 酒樂」長崎「Music Salon Buddy」うきは「蛭子町珈琲店」赤坂「御縁屋」大分「f sound Cafe」宮崎「ライブハウス絃」の各会場にご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました! “フィンガースタイル・ギター・ベスト”も多くの方に買っていただき嬉しかったです! 各会場のマスター、ママさん、スタッフの皆様にも本当にお世話になりました! なにせコロナ禍の中での巡業ですので、私自身はもちろんのこと、各会場もあらゆることに最大限に注意を払っての開催でした。心から感謝です!

当初予定していて中止になった奈多「Dream Boat」ですが、マスターの淳平さんも無事退院されました。元気になられた姿を拝見することもできホッとしています。次回はまたよろしくお願いします。また、今回のツアーでは、大分から宮崎に向かう「特急にちりん」が、信号機の故障のため途中の駅で3時間も止まるというアクシデントがありました。その結果、会場の「絃」に着いたのは開演時間。ハラハラドキドキでしたが、おかげ様で無事開催することができました。アクシデントといえば、大分駅の丸亀製麺で、半熟玉子天をガブっと噛んだ瞬間、黄身が豪快に飛び出してエライことに! 上着やらテーブルの上が黄身まみれ! 写真など撮るゆとりもなかったです(笑)。

歌の歌詞ではありませんが「過ぎてしまえば皆美しい」です。トラブルも含め、心に残る素敵なツアーとなりました。いつものように写真とコメントをアップしました。たくさんありますが、気長に見てくださいね〜。

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(←)巡業初日は鹿児島。そこで必ず寄るのが「こむらさき」。熊本にも同名の有名店があるんですが、鹿児島のお店とは全く別です。そうめんのような麺、キャベツや椎茸も入っていて、本当に独特なラーメンです。

(→)いつもお世話になっている鹿児島「Live HEAVEN」ライヴ終了後、行った「鶏と酒と私 NONGORO男」という凄い名前のお店にて。真ん中はOAを務めてくれたボサノバの岩下さん、右は知る人ぞ知る私の“鹿児島記憶喪失事件(笑)”で有名な真奈美ちゃん。顔出しNGの通山さんは写ってません(笑)。

(←)「鶏と酒と私 NONGORO男」はお店の名前だけでなく、変なネーミングのメニューも色々あり、これは「女子映えポテトサラダ」(笑)。

(→)やはり〆はラーメン! というわけで、訪れたのは初めて伺う鹿児島の有名店「小金太」。これぞ“ザ・鹿児島ラーメン”と評価の高いお店、納得の味でした! 遅い時間なのに結構混んでましたよ。呑み屋街のはずれにあるので、みんな〆で来ているようでしたね。

(←)熊本県は玉名の「和酒bar 酒樂」で初めてのライヴ開催でした。昼間は老舗酒店「錦の露」として営業されているお店で、ご覧のようにお酒好きには最高の環境(笑)。オーナーの吉田さんは、その昔熊本の島村楽器で開催したライヴ&セミナーに参加してくれたこともあるとのこと。ギター好き、音楽好きの方々が集まってくれて楽しいひと時でした。(写真は吉田さんのFBから拝借)

(→)終演後の打上げも楽しい時間でした。お店の名前にもなっている幻の銘酒「錦の露」がこれ。一口飲んだら止まらないくらい美味しかったです。巡業2日目なのに、結構飲んでしまいました。さらに全日ファンの“馬場さん”て方もいらしたので、否が応でもヒートアップしました(笑)。

(←)玉名から長崎へ向かう途中、鳥栖で乗り換え、電車待ちの時に撮った一枚。こう見ると我ながら大荷物を持って移動していますね〜。以前は4本持ちが基準だったから、もっと壮絶だったんですね。でも、やろうと思えば今でも4本持ち回りできますよ(笑)。

(→)長崎は初めてお世話になる「Music Salon Buddy」。いつもライヴに来てくれる雨ちゃんの紹介で実現しました。久しぶりに長崎に伺えてとても嬉しかったです。マスター、ママさんにもお世話になりました。写真は、野田さんが撮ってくれた1枚。

(←)終演後は、雨ちゃんご夫妻と居酒屋で一杯。焼き鳥やお刺身で焼酎をしみじみ(いや、ぐいぐいか?)飲む…至福のひととき時間でした。お二人はとても素敵なご夫婦で、ウチもああなれればいいなあ…と思いました(もう手遅れか・笑)。

(→)翌朝、長崎のホテルの窓から撮った1枚。港も観れて長崎の風情も満喫できました。今回の巡業では、晴れ男ぶりを発揮して、行く先々でいい天気でした!

(←)次のライヴ地は、福岡県うきはの「蛭子町珈琲店」。なんと店主の岩元さんが、結構な距離なのに長崎まで車で迎えに来てくれました。しかも、出発前に長崎中華街にある名店「江山楼」へ連れて行ってくれて、写真の「特上ちゃんぽん」をいただきました。なんとフカヒレが載っているんですよ〜!

(→)セッティング完了した「蛭子町珈琲店」のステージ。材違いのシグネチャー・モデル、Morris SC-123UとSC-145Uは非常に対照的なギターです。曲によって使い分けて用いることでサウンドにバリエーションが出ます。「蛭子町珈琲店」ライヴも人数制限しての開催でしたが、とても盛り上がりました!

(←)蛭子町珈琲店ライヴは、私の持ちネタのひとつ“チューニング・ハラスメント(略してチューハラ)”の発祥の地でもあるんです(笑)。終演後の打ち上げもとても楽しい時間なんです。写真の豆腐鍋のほか、上等な馬刺しも最高でした。初めて飲むごま焼酎も香ばしくて印象的でしたねえ。岩元さん、今年も大変お世話になりました!

(→)翌日はうきはから博多までサブローさんが車で送ってくれました。いつも本当にありがとうございます。途中寄ってくれたのが、久留米にある「豚骨ラーメン発祥の地」モニュメント。駅前広場にこれがあるというのが素晴らしい!

(←)すっかり豚骨モードになった私を、サブローさんは老舗「ひろせ食堂」に連れて行ってくれました。見てください、このリアリティ満点の豚骨ラーメンを! 本場で味わう本場の味がやはり最高なんです。

(→)福岡ライヴは、以前の天神から赤坂に移転した「御縁屋」で開催でした。マスター、ママさん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。オープニングを務めてくれたのは九州大学unpluggedサークルの19歳のヤングな嘉陽クンでした。19歳といえば、私がギターを始めた歳じゃないですかぁ。これからも頑張ってネ。写真は終演後の打上げでのもつ鍋。最高でしたね!

(←)終電間際まで残ってくれた方々との記念ショット。酔っ払いモード満載の写真ですが、この中で2人はアルコールを飲んでない(はず・笑)。桐ちゃんや三嶋さんもいる時に撮ればよかったなあ。

(→)翌日のオフは、ドリームボートの淳平さんが退院されたので、お祝いに駆けつけました。「退院、おめでとうございます! 乾杯!」って、まだ飲まない方がよかったかも…。身体が資本ですので、今後は十分に気をつけてくださいね。あまり人に偉そうなことを言う資格はありませんが…(笑)。

(←)大分駅の中にある「驛亭」で食べた豊後定食。郷土料理の「とり天」と「だんご汁」付きです。ヘルシー感満載で美味しかったですが、ご飯のお代わりが無料ということで1回しちゃいました。この歳になると炭水化物をあまりとらない方がいいと頭では分かっていても、荷物運びするとやはりお腹空くし…。

(→)大分ライヴはいつもお世話になっている「f sound Cafe」で開催。ギター好きの方々が集まってくれ、ライヴから打上げまで、とても楽しい時間でした。ギターを楽しんでいるオジさま方は、とっても素敵ですよ。まあ、オジさま方といっても、たいていは私より年下だったりするんですが(笑)。(写真はマスター福本さんのFBから拝借)

(←)翌日は「特急にちりん」で大分から宮崎へ。指定席を取っていたのですが、その1号車は超満員(上写真)。ところが、隣の自由席2号車(下写真)はガラガラではないですか!(笑) 荷物も多いし、そちらへ移動して快適乗車。

しかし! 何が起きるかわからないのが世の中。この電車が信号機故障のトラブルで、途中駅で3時間も足止めされる事態に。宮崎での九州巡業最終ライヴに間に合わない可能性も出てきて、かなり焦りました。。

(→)結局、会場の「絃」には開演時間に到着するというギリギリセーフ。オープニングの道本さんの演奏が終わってから、私が公開セッティング&公開サウンド・チェックして演奏突入というドタバタでしたが、無事、事なきを得ました。会場入りしたとき高かった心拍数も、道本さんの歌声に癒されて落ち着きました(笑)。(写真はママさんのFBから拝借)

(←)道本さんとの最後のセッション写真(マスターのFBから拝借)。道本さんは、亀工房の前澤クンの紹介で私がまだ20代だった頃からの友人ですが、学生だったあの頃とルックスが全然変わらないんですよねぇ(笑)。

(→)電車のトラブルでは焦りましたが、九州巡業の最終「絃」ライヴは、とても素敵なライヴになりました。皆様に本当に感謝です! 道本さんとの宮崎地鶏での一杯は格別でした〜。今回も大変お世話になりました!

付属DVDのダイジェスト動画!

先日の“The EntertainerのDセクション簡単バージョン”解説動画に続いて、『打田十紀夫 ラグタイム・ギター・バイブル』付属DVDのダイジェスト動画をアップしました。この映像の収録は2001年なんですが、自分で見ても唖然とするほど若いんです! といっても、42歳の時なんで世間的にはそう若くないのかもしれませんが、今の自分から見たらとにかく若い! 収録した時のこともよく覚えていて、ちょっと前のことのように思えるのですが…。いやはや、確実に時間は過ぎて行っているんですねぇ。。その頃は、痛風や高血圧なんて全く無縁でした。。

『打田十紀夫 ラグタイム・ギター・バイブル』は12/1発売です! リマスタリングして高音質の全21曲収録のCD(約1時間)DVD(96分の大容量)が付属して、本編は168ページという情報量満載の一冊! 皆様、どうぞよろしくお願いします!


【付属DVDのダイジェスト動画】

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『打田十紀夫 ラグタイム・ギター・バイブル (CD&DVD付き) 』紹介ページ
<< 168ページ、CD&DVD付き、3200円(税抜き)>>  2020/12/1 発売

※予約注文の受付、始まってます!
●リットーミュージック → こちら(※ CD収録全曲の試聴音源あり)
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ラグタイム・ギター・バイブル (12/1発売)!

CD付き教則本『ラグタイム・ギター』と教則DVD『ラグタイム・ギター』がセットになった『打田十紀夫 ラグタイム・ギター・バイブル』が、リットーミュージックより来る12/1に発売になります。CDとDVDが付属し、本編は168ページという情報量満載のゴージャス版、解説やコラムの加筆、練習曲の追加など、まさに”バイブル”としてグレードアップしました! 皆様、どうぞよろしくお願いします!

【CD連動コーナー】
●掲載曲にクラシック・ラグの「Ashy Africa」を追加
●CDは全21曲収録(約1時間)、リマスタリングを施し高音質
●「The Entertainer」の難所Dセクションの簡単バージョンも掲載(YouTube対応)

【DVD連動コーナー】
●演奏上のアドバイスを記載したスコアを掲載
●DVDは96分という大容量
(※DVDの映像は、2001年7月にVHSビデオとして発売になったものです。TABサムピックもスタカポも使っていない時代の私、その若さに我ながら絶句しました・笑)

★今回新たに掲載された“The EntertainerのDセクション簡単バージョン”を解説した動画を撮り、YouTubeに公開いたしました。そのセクションのデモ演奏や解説、そしてその簡単Dセクションを使った全セクション通しての演奏もあります。この本で練習される際の手助けになれば幸いです!

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『打田十紀夫 ラグタイム・ギター・バイブル (CD&DVD付き) 』紹介ページ
<< 168ページ、CD&DVD付き、3200円(税抜き)>>  2020/12/1 発売

※予約注文の受付も始まってます!
●リットーミュージック → こちら(※CDの試聴音源あり)
● TABネットショップ → こちら(※CDの試聴音源あり)
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