十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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今年も4月に中国地方ツアー!

恒例の中国地方ツアーの詳細が決まりました。4/15から4/23にかけて、甲子園口下関福山松江広島倉敷と巡業して、各地でライヴ開催です。春うららなこの時期に伺えて、皆様にお会いできることを、心より楽しみにしています。ご来場お待ちしています!

<中国地方ツアー2023>
4/15(土) 甲子園口Live & Bar Uncle Jam
4/16(日) 下関喫茶楽茶房 かなたに園
4/18(火) 福山バー・カブロ
4/21(金) 松江Canova
4/22(土) 広島LIVE Cafe Jive
4/23(日) 倉敷Guitar Trailer

ツアーの詳細はこちらで。
ご予約は各会場、もしくはTAB(042-385-3262、メール)まで。

ご視聴ありがとうございました!

南澤大介クンとの昨夜の生配信トークショーをご覧くださった皆様、ありがとうございました! 懐かしい話もたくさんできて楽しかったです! 私はお酒を飲みながらでしたので、やや過激なトークもあったかも知れませんが (笑)、どうかご容赦を! チャットにコメントをくださった皆様もありがとうございました!

南澤クンのYouTubeチャンネルにアーカイブ映像が残っていますので、ご覧になれなかった方はぜひどうぞ ( ↓ )。 ※YouTubeのサイトへ飛んでご覧いただく (こちら) と、配信中に書いていただいたチャットもご覧いただけます。

南澤クンと初の生配信トークショー!

来たる1/25 (水) 21時から旧友の南澤大介クンと生配信トークショーを行うことになりました。出会ったのは、お互い“ヤング”だった40年ほど前。二人ともギターに燃えていて、夢と希望に満ち溢れていたなぁ。それから今日まで激動のフィンガースタイル・ギター界をしぶとく生き抜いてきた、この二人によるぶっちゃけトーク! こういうのやったことがないし、ぶっつけ本番ですので、どんな展開になるか分かりませんが、アルコールでもチビチビやりながらやりますかね。ただ、生配信だけに、うかつなこと言ってしまわないように、私は気をつけないといけないなぁ(笑)

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2023年1月25日 (水) 21:00〜
YouTube【DaisukeMinamizawa2】チャンネルにて
<打田十紀夫と南澤大介の「まったり生配信」>
★配信はこちらで!

2023年最初のBITライヴ(4/1)、前売り開始!

私が定期的にライヴを開催している東京は曙橋の「Back In Town」。いつもたくさんの皆さんに来場いただいていますが、2023年最初の開催は4月1日に決まりました。今回も、ブルース、ラグタイム、ケルティックから、独自のオリジナル曲まで、円熟味を増した多彩なアコースティック・ギター・プレイと、面白癒しトークを存分に楽しんでいただきます。楽しいグッズも販売予定です。前売りチケットの販売も開始いたしましたので、皆様どうかお早めにお申し込みいただければ嬉しいです。

今回は、宮崎県高鍋町にて農業と音楽を組み合わせた独自の活動をしている天満俊秀氏が、5年ぶりにゲスト出演します! 長年ルーツミュージックを探求してきている彼ですが、バックボーンにあるケルティック・ミュージックに加え、近年は日本民謡をアコースティック・ギターでアレンジするという新しい試みにも挑んでおり、その集大成となる最新CD『春秋の陽炎』をリリース。台湾と日本で公開されたテレビ番組「日本神話のふるさと」は、日本神話と世界農業遺産について紹介した番組で、そのCDから音楽が多数使用されました(右の画像から飛んで視聴できます)。

4月1日のBack In Townは、楽しい一夜になること間違いなしです。皆様のご来場お待ちしております!

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4/1 (土) 打田十紀夫 アコースティック・ギター・ライヴ
 ■ゲスト:天満俊秀(from 宮崎県高鍋町)
 ■場所:東京・曙橋 Back In Town TEL: 03-3353-4655
   新宿区住吉町 3-2 第2山田ビル B1
 ■時間:open 18 : 00 start 19 : 00
 ■料金:4,000円(オーダー別) ○前売りチケット優先(整理番号付・指定席)
 ■前売りチケット:TABネットショップ

4本のギターと回った年内最終巡業!

久々に4本のギターを持って回った年内最終巡業から無事戻りました。枚方「ポパイ商店」東成区「新☆樂山」の大阪ツーデイズ、そして高知県いの町「Cafe Clef」、この3会場でライヴ開催でした。各会場にご来場くださった皆様に心から感謝です! たくさんの方々にご来場いただき、本当に嬉しかったです! おかげ様でどの会場もとても盛り上がり、熱いライヴとなりました。

各会場のマスター、ママさん、スタッフの方々をはじめ、関係者の皆様には大変お世話になりました! いつものように巡業中の写真を、コメント付きでご紹介しましたので、ご覧になっていただければ幸いです。(右上写真が “伝説のギター4本持ち”姿。背中に1本、左手だけで2本、スーツケースを引っ張る右手の手首に引っ掛けた1本…往年の巡業姿復活です!)

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(←)初日の名物ブルース・バー、枚方「ポパイ商店」でのライヴの様子。今年2回目の登場です。これまでも何度もライヴをやらせていただきましたが、この店しか味わえない独特の雰囲気がとても心地いいんです。もうかなり前(2006年)のことですが、実は痛風が発症して最初にやったライヴがこのお店でした(笑)

(→)アンコールの最後は、歌とギターの恒例の即興ブルース。私の弾くギターに合わせて、マスターのいよ太さんが私をイジった爆笑ネタを唸ります。「♪ 呼んでもないのに〜♪ 宇田十郎を連れてきた〜♪」(笑)

(←)OAを務めてくれたオトホギのお二人といよ太さんとで記念写真。オトホギのパフォーマンスも素晴らしかったなあ。

(→)終演後は、いつも応援してくれるKさん、モリダイラ楽器の末吉さん、今回の巡業に監視役(?)として同行しているTAB女将おハルの4人で「丸福ラーメン」へ。この写真は私が食べた「チャーシュー絹ごしガッツ」なるラーメン。ライヴ後でお腹が空いていた私は、これを監視役の目の前で堂々と完食完飲する横着ぶりを発揮(笑)。

(←)巡業二日目、大阪市東成区の「新☆樂山」ライヴの様子。ここも今年2回目の登場。なおみママの人柄に惚れ込んだ方々が集う素敵なお店です。お笑いトークを交えながら、持参した4本のギターを取っ替え引っ替えしてのステージ… この日ご来場してくれた四日市高校の同級生も変わり果てた姿にびっくりしたと思います(笑)

(→)前日の「ポパイ商店」とこの「新☆樂山」に緊急出演した “幻の演歌歌手” 宇田十郎(笑)が熱唱! 東京でのバースデー・ライヴ以来の登場です。満員のお客様が、ここはライヴハウスか、ショーパブか、一瞬分からなくなった瞬間でもありました(笑)

(←)ライヴ終了後のお遊びタイム。この日の犠牲者は、やっさんでした。コブラツイストがガッチリと決まってます。やっさんの表情がその威力を物語ってます。馬場さん派の私ですが、ここでは表情が猪木になっています(笑)。

(→)打上げを終えて、残ってくれてた皆さんと記念写真。なおみママ、最前列に座ってくれたアヤちゃん、横浜から来てくれたKさん、東京から来てくれたIさん、いつも応援してくれるしんちゃんとトオルちゃん、皆さんあっての私です!

(←)大人しく帰って寝ればいいものの、やはり血が騒ぎ、大阪ライヴの後よく行く「ラーメン横綱」へ(笑)。身体のことを考え、写真の「野菜ラーメン」を注文。嬉しいことに「横綱」はネギ入れ放題なんです! ヘルシーと言わずして何と言いましょう!(笑)

(→)翌日は、この巡業の最終日、すなわち年内最終ライヴ。新大阪から新幹線で岡山まで行き、そこで「特急南風」に乗り換え高知へ向かいました。7月の須崎でのライヴに続いて今年2回目の高知県です。高知駅で迎えてくれた小松洸陽クンの車で会場の「Cafe Clef」に向かう途中、腹ごしらえで味噌ラーメン専門店「麺屋 國丸」へ。この写真は、私が食べた「牛モツ味噌ラーメン」プリン体多そうですが(笑)、ライヴに向けて気合い入りました!

(←)高知県いの町「Cafe Clef」でのライヴの様子。小松クンのご紹介で初めて伺うお店です。ママさんの池田さんやスタッフの佐伯さんがミュージシャンだけあって、お店の雰囲気がとてもエレガントです。ステージの後ろに翼の絵が書いてあって、私が天使に見えます。あ、いや、怪鳥ですね(笑)

(→)この日、オープニングを務めてくれた小松洸陽クンは、将来有望な若手ギタリスト。人工ハーモニックスを駆使した素晴らしいプレイを披露してくれました! 今後経験値を積み重ねて、どんどん成長していくはずです。写真は、アンコールの最後で彼をステージに招いてのセッション。

(←)今回の巡業に同行しているTAB女将おハルが撮った、ご来場くださった超満員のお客様との記念写真。皆さん、お寒い中ご来場、本当にありがとうございました!(右側にもお客様がたくさんいらしたのですが、写らなくてゴメンなさい)

(→)翌日は東京へ戻る日。でも、高知に来た以上 “鰹のたたき”を食べずして帰るわけにはいきません。というわけで、小松クンに空港へ送ってもらう前に寄ってもらったのが、名店がズラリと集まった有名な「ひろめ市場」。小松クンおすすめの「やいろ亭」で、鰹のたたきをはじめ、青さのり天ぷら、味付きゅうり、焼餃子、鯨の串カツ、四万十ラーメンなどなど、昼からビールを飲みながら極楽気分を味わいました。写真は「鰹の塩たたき」。美味かった〜。もう一皿注文すればよかったなあ(笑)。

大阪〜高知、今年最後の巡業です (12/16-18)

いよいよ今週、今年最後の巡業(12/16-18)です! 久々に12弦ギターを加えた“ギター4本持ち”を復活させる予定。かつては、車の免許もないのに、常に4本のギターを持ち歩いて電車移動していました。このところ地方巡業はずっと3本でしたから、ある意味“伝説”になってしまっている“4本持ち”です! 今年の締め括りに、是非ご来場ください!(あと、伝説の“宇田十郎”登場も噂されています・笑)

<2022年締め括りツアー>
12/16(金) 大阪 枚方ポパイ商店
12/17(土) 大阪 東成区新☆樂山
12/18(日) 高知 吾川郡Cafe Clef

ツアーの詳細はこちらで。
ご予約は各会場、もしくはTAB(042-385-3262、メール)まで。

九州巡業2022の思い出(後編)

(前編からのつづき)

(→)巡業も中盤戦へ。次のライヴは、うきは市「蛭子町珈琲店」。久留米まで車で迎えに来てくれた岩元マスターが、会場入り前に連れて行ってくれたのが「炒飯酒家cocokara」。 炒飯が売りですが、麺類も美味いと評判なんです。「うーん、それでは」と両方いっちゃいました。「薬膳炒飯」(写真左) と「肉辣麺」(メニューには、別名“辛過ぎてにくらしいラーメン”と・笑)…どちらも、ぺろりといけちゃう美味さなんです。それと同時に、まだまだ若い私の胃袋にも我ながら驚きました(笑)。

(←)「蛭子町珈琲店」はもう何年もお世話になっているお店。岩元さんの淹れるコーヒーとお人柄に魅了された方が集う素敵なお店です。毎年ライヴを楽しみにしてくれる方もたくさんいらして、本当に嬉しいです!(写真はみっちゃんより)

(→)駅員の方がお一人だけのうきは駅。駅員さんは、大荷物で駅に参上した私を気遣ってくれてとても優しい方でした。

(←)うきはから電車を乗り継いで、熊本県の玉名へ。玉名では今年も「和酒bar 酒樂」でライヴ開催です。そもそも昼は酒屋さんとして営業されているので、ステージもご覧の通り。銘酒に囲まれたステージは、呑んべいの私には極楽です(笑)。地元熊本の純米吟醸「崇薫」「泰斗」「錦の露」などの銘酒で幸せな時間を過ごしました。

(→)巡業もいよいよ終盤戦、翌日は鹿児島へ向かいました。鹿児島・高鍋・宮崎の三連戦前のオフ。今回の巡業も晴れ男ぶりを発揮し、雨予報をことごとく覆しました。写真は、ホテルから見えた桜島。結構近くに感じます。本格的に噴火したらと考えると少し怖い気もするけど、ずっと眺めていたいほど綺麗でした。

(←)オフのこの日、いつもライヴに来てくださるTさんが、鹿児島満喫コースへ連れて行ってくれました。まずは、活魚料理で有名な「魚将さかなちゃん」で、キビナゴの刺身、キビナゴ焼き、とり刺、太刀魚塩焼き…これは焼酎もがんがん進まざるを得ませんね(笑)。そして、さらに…

(→)締めで、有名店「小金太」ラーメンとチャーハン! 完璧です(笑)。Tさんは翌日のお昼にも、トンカツの有名店「丸一」にも連れて行ってくれて「上ロースカツ定食」を! 鹿児島の美味しいものを全て食べ尽くしたような気分です。

(←)鹿児島「Live HEAVEN」ライヴの様子。ご来場くださった皆様、ありがとうございました! 毎年温かく受け入れてくれるスタッフの皆さんにも本当に感謝です。OAの津山博文さんにも大変お世話になりました! また、各地でライヴにご来場くださるKさん、この写真をはじめ素敵な写真をたくさん撮ってくれて、いつも本当にありがとうございます!

(→)鹿児島ライヴの打上げは、まずは真奈美ちゃんオススメの「まえわり屋」。まえわりとは、焼酎と水を前もって混ぜ合わせて寝かせることで、まろやかさが増すんです。それを炭酸で割った「まえわりボール」がすごく美味しくて、何杯飲んだことか。料理も最高でした! 写真(Kさん撮影)は、右から津山さん、SRの岩下さんと田平さん、私。右手だけ出演の真奈美ちゃん(笑)。この後も二次会で、これまた真奈美ちゃんオススメの激安ショットバー「プカプカ」へ。結構遅くまで飲んじゃって。。何年か前の鹿児島泥酔&二日酔い事件の再現になりそうでした(汗)。

(←)翌日は、宮崎県の高鍋町へ。ここでは、ギタリストの天満俊秀クンが、音楽・農業・カフェを組み合わせた活動をしています。その「Yorakusha Farmer’s Cafe」でライヴ開催でした。たくさんご来場いただき嬉しかったです! 写真は高鍋ライヴの様子。

(→)高鍋ライヴの最後での、天満クンとのセッション写真。素敵な会場で、素敵な夜になりました。終演後の焼き芋パーティーも楽しかったなあ(笑)。

(←)こちらの写真は、カフェの隣の部屋からライヴ鑑賞中の愛猫「太郎」クン(笑)

(→)今回の巡業の最終日は、宮崎「ライブハウス絃」。毎年お世話になっている会場です。私が20代の頃からの旧友で、地元宮崎で活躍されている道本晋一さんがオープニングをやってくださいました。今回も大盛り上がりの楽しい時間でした。マスター、ママさん、いつもありがとうございます! 宮崎から参戦のTAB女将おハルが撮った記念写真。

(←)宮崎ライヴ終了後は、残ってくれた方々といつも楽しい打上げ。お開きの時間に、高鍋から車で迎えに来てくれた天満夫妻を交えての記念写真。

(→)九州巡業を無事終え、宮崎空港へ天満くんが送ってくれる途中寄ってくれたのが「うなぎのやまぐち」宮崎は鰻も名産地! 写真は私が食べた鰻づくしの「がんこ定食」。この2枚の写真でなんと一人前なんです! 天満夫妻には今回も大変お世話になりました。思い出で胸いっぱい、鰻でお腹いっぱい、本当に充実した巡業でした!

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年内残すは、以下の3ライヴです。大阪、高知の皆さんは、今年の締め括りにぜひご来場ください。お待ちしています!

《2022締め括りツアー》
12/16 (金) 大阪 枚方ポパイ商店
12/17 (土) 大阪 東成区新☆樂山
12/18 (日) 高知Cafe Clef

詳細はこちらで。

九州巡業2022の思い出(前編)

大分「f sound Cafe」福岡 奈多「Dream Boat」福岡 赤坂「御縁屋」、長崎「Music Salon Buddy」うきは「蛭子町珈琲店」玉名「和酒bar 酒樂」鹿児島「Live HEAVEN」、高鍋「Yorakusha Farmer’s Cafe」宮崎「ライブハウス絃」と九州を広範囲に回って9会場でライヴを開催した九州ツアー2022、無事終了しました。各会場にご来場くださった皆様、各会場のオーナー及びスタッフの皆様、サポートしてくださった方々、本当にありがとうございました! おかげ様で大変充実したツアーになりました。心から御礼申し上げます。(左写真は高鍋ライヴの様子)

いつものように旅先で撮った写真、撮ってもらった写真をコメントと共にアップしました。相変わらずラーメン写真が多いですが(笑)、是非ご覧ください。長いツアーでしたので、前編・後編に分けてご紹介します。まずは、前編(大分・福岡奈多・福岡赤坂・長崎)です。

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(→)ギター3本とスーツケースという、いつもの出立ちで東小金井駅を出発。長い巡業なので、空いている時間に何か作業をしようと、今回もパソコンを持参。でも、結局はあまりそういった作業はできず、荷物が増えただけでした…

(←)大分ライヴの前日に前乗り。といっても、大分に着いたのはかなり遅い時間でした。行こうとしたラーメン屋さんはもう閉まってるし、駅の周りもシーンとしてました。徘徊し辿り着いたのは「醤油SOBAさくら亭」というお店。写真の「醤油SOBA」のほか、餃子やおでんなど、これから始まる九州巡業に向けての“ひとり前夜祭”として、気合い入れて飲んで食べました(笑)。

(→)初日の大分「f sound Cafe」ライヴの様子。終演後の打上げでは、ギター好きの同世代のオジ様方と、遅くまで熱〜いギター談義。みんな私より熱いかも(笑)。でも、ギターに燃えてるオジ様って素敵です。マスターの福本さん、今回も大変お世話になりました!

←)翌日は、福岡市奈多へ。大分駅で特急ソニックを待っている時に撮った荷物写真。現在64歳の私…最近電車待ちの時間で、この荷物を眺めて「いつまでこれを一人で運べるのかなぁ」なんてことを考えるようになってきました。歳とったということなんですかね。。いかん、いかん、ネガティヴな考えは持たないようにしよ(笑)。

(→)奈多「Dream Boat」も楽しい一夜でした。この写真は、終演後お店にあった古~いモーリス・ギターでお遊び中の1枚。特に高級なモデルではないと思いますが、これがまた激鳴りでビックリ!

(←)この巡業で初の豚骨ラーメンは「博多一幸舎」でした。やはり九州は豚骨ですよね! 一幸舎は、“泡系豚骨ラーメン”として知られる名店ですが、この日行った博多一番街店は屋台系ラーメンを出す店舗。味玉、青ネギ、メンマをトッピング、そしてもちろん替玉も!

(→)博多は大都会。駅前はこのようなイルミネーションがとても綺麗でした。

(←)博多駅ビルの2Fにある「博多めん街道」は、名店がズラリ出店していてとても便利。博多で1日オフがあったので、何度も通いました(笑)。私がまず目指したのは「長浜ナンバーワン」。その昔博多に来ると必ず寄ったのが、当時屋台だった同店なんです。あぁこの味…。今は店舗になっていますが、ここのラーメンを食べると懐かしい昔の思い出が蘇ります

(→)こちらは「博多めん街道」にある「Shin-Shin」で食べた一杯。近年かなりの人気店になっていて、この店舗でも凄い並んでいました。“豚骨ラーメン”と一言で言っても、それぞれのお店で特徴があって奥が深いなぁ。

(←)博多ライヴ会場まで挨拶に来てくれた、レアル・ルチャ・リブレの “ZingU 神功” 選手と記念写真。51歳でデビューしたルチャドール(プロレスラー)、素晴らしいなぁ。。64歳の私は、気持ちだけはプロレスラーですよ!(笑)

(→)赤坂「御縁屋」ライヴの様子。「御縁屋」は素敵なお店です。今回のツアーも、Morris SC-145U、Morris SC-123U、National Style-Nの3本を駆使してのステージ。以前は、これに12弦ギターが加わえた4本でした。車の免許を持っていないので、人力で持ち歩いていたんです(笑)。(写真はKさん)

(←)「御縁屋」ライヴ終演後の打上げも楽しかったです。残ってくださった皆さんもありがとうございました。この写真は、遅い時間まで残ってくれたプロレス愛溢れる知名さんと、1975年の「ジャイアント馬場vs大木金太郎」戦を鑑賞しているところ。馬場さんの試合の映像をノート・パソコンに色々まとめてきてくれて見せてくれたんです。47年も前の試合なのに、昨日の試合のように熱く語る親父たち(笑)。(写真はKさん)

(→)長崎「Music Salon Buddy」ライヴの様子(写真はKさん)。ここ数年、毎年お世話になっていたお店ですが、残念なことにこの11月いっぱいでお店を閉められるとのこと。お店のラストライヴを務めさせていただいて大変光栄でした。マスター、ママさん、長らくお世話になり、心から感謝です!

(←)終演後は昔から応援してくれている雨ちゃんご夫妻宅にお世話になり、身も心も癒されました。長崎の日本酒と、美味しい肴、手巻き寿司…巡業の疲れも吹っ飛びました! お料理上手な雨ちゃんと、ギターが上手くて優しい旦那さん…理想のご夫婦だなぁ。ウチは旦那(私)の素行に問題があるからなあ(笑)。

(→)長崎の翌日は、所用で久留米へ。久留米といえば、豚骨ラーメン発祥の地! やはり血が騒ぎ有名な「大砲ラーメン」へ(笑)。チャーシュー麺に、ネギ・のり・もやしをトッピング。替え玉? もちろんしましたとも(笑)。

(後編へつづく)

「Off To California」をYouTubeにアップ!

ここ数ヶ月ツアーが立て込み忙しく(痛風やら骨折も、トホホ)、YouTubeの私のチャンネルにしばらく動画をアップしていませんでした。そしたら先日、「このまま投稿しないと収益化を無効にしますよ」の旨、YouTubeから連絡が来たのでした。えーっ! そうなの? でも、せっかく収益化されているので、とりあえず手元にあった古いこの動画をアップした次第です(笑)。

2014年にモーリス・ギターから発売になった私のシグネチャー・モデル「Morris SC-16U」を購入された方への特典『撮りおろし手作りDVD』に収録された映像で、「Off To California」というアイリッシュ・ホーンパイプのフィンガースタイル・アレンジです。前半がフラットピッキングを連想させるアプローチ、後半はオルタネイティング・ベースとカウンタポイント・ベースを取り入れてのアレンジになっています。昔からアイリッシュ・ナンバーも好きで色々アレンジしましたが、この曲のフィンガースタイル・アレンジは珍しいかも知れませんね

毎年ツアーをあまり入れない来年の1月や2月には、また動画を収録しようかなと思っていますので、皆様もそれまでは今アップしてある動画でお楽しみくださいね。


“Off To California” by Tokio Uchida

※この曲は、2012年にリリースしたCD『猫とドラゴン』に収録したアレンジで、完全コピー楽譜集も発売されています。TABネットショップでは以下のページで紹介してあります。

CD『打田十紀夫/猫とドラゴン』
『打田十紀夫/猫とドラゴン完全コピー楽譜集
かなりお得なCD&楽譜集セット『打田十紀夫/猫とドラゴン』

素敵な時間を過ごした東北巡業2022!

仙台「サテンドール2000」宮古「カントリーズcafe」盛岡「すぺいん倶楽部」五所川原「Dining Bar 山ほ」弘前「Keep The Beat」青森「BAR MIMOSA」十和田「キューダスS」と回った東北ツアー2022から無事戻りました。今回も各地でたくさんの方々のお世話になり、とても充実した巡業となりました。各会場にご来場くださった皆様には、心から感謝です! いつものように、旅先での写真をコメントとともにアップしましたので、どうぞご覧ください。今回は、心なしかラーメン写真が多いような…。あ、いつもですね(笑)。(左上写真は弘前「Keep The Beat」ライヴより。Kさん撮影

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(→)大荷物を抱えたいつもの出立ち。今回はノートパソコン持参で、その分重いです…。でも若い頃は、ツアーではたいていギターを4本持ち回っていたし、ノートパソコンも持ち回って、オフの時とかに音楽誌の連載や特集ページの原稿書きとかやってました。よくやってたなあ。。開演ギリギリまで楽屋で原稿書いてたことも(笑)

(←)巡業初日の仙台「サテンドール2000」ライヴの様子。長年お世話になっているお店です。今回も楽しい一夜でした。皆さん盛り上げてくれてありがとう〜! マスターの岡崎さんもお元気そうでよかった!

(→)ここ数年、終演後は庄子さん&きんちゃんのオヤジ衆でいつも同じお店に(厳密に言うと、お店の経営が変わっても同じ場所のお店に)飲みに行っていたんですが、なんと残念ながら今年その連続記録がストップ。まあ特に更新しなければならない記録でもないからいいのですが(笑)。町中華のお店に入り、写真の仙台名物「牛タン餃子」で一杯。

(←)巡業二日目は岩手県の宮古へ。この写真は、宮古に行くと必ず行く名店「たらふく」のラーメン。なんと言ってもここのメニューは「中華そば」しかないんです。お店に入ってきたお客さんは何を注文しようか考える必要がなく、皆さん“ひとつ”と注文しながら入ってくるのです!

(→)宮古「カントリーズcafe」ライヴの様子(写真はKさんより)。マスターのこだわりで、音響が抜群に良くて演奏してても気持ちよかったです。終演後も残ってくれた方々と飲む時間も楽しかったです。

(←)宮古ライヴの翌日、盛岡へ出発する前にしなければならないことが! そうです、宮古のもうひとつの名店「福」で「叉焼雲呑麺」を食べること(笑)。この写真では、チャーシューに隠れて雲呑が見えませんが、トロトロで本当に美味しいんです

(→)巡業三日目は盛岡「すぺいん倶楽部」ライヴの様子。オシャレなお店で今年もライヴができ、私もとてもハッピーでした。ご来場の皆様、本当にありがとうございました! 毎年盛岡でライヴを企画してくださるOさんには心から感謝です。今年はお目にかかれなくて残念でしたが、早くご病気が良くなるように祈っています!

(←)川原さんが連れて行ってくれた盛岡の老舗お蕎麦屋さん「直利庵」で頂いた和風出汁のチャーシュー麺。お蕎麦屋さんの中華そばは、ラーメン専門店とは趣を異にしていて、これはこれで最高です。このお店では、最後に蕎麦湯まで出してくれました。蕎麦湯で割って飲めばスープ完飲も正当化できますからね! 大満足でした!

(→)今回の巡業でここまで同行していたTAB女将は、盛岡から東京へ戻りました。この先はいつものように一人旅です。監視役(?)がいなくなったことで自由を手にした私は、五所川原では「麺や つかさ」「“濃厚煮干し”特製にぼにぼ」を(笑)。この写真からその濃厚感が分かると思います! この日降っていた雨がこれ食べたらほぼ止んだので、「もう一杯食べたら晴れるかも」という考えが一瞬頭によぎりましたが、、、やめときました(笑)。

(←)五所川原「Dining Bar 山ほ」ライヴは、今年も皆さんに温かく迎えていただいて嬉しかったです。この日は、この日は、ソロに加え地元で活躍する二人の歌姫(左がメグミさん、右がサヤカさん)がゲストで1曲ずつ参加してくれて盛り上げてくれました。(写真はKさんより)

(→)五所川原の翌日は弘前へ向かうのですが、ありがたいことに「山ほ」のマスター千葉さんが車で送ってくれました。途中、名店二軒に寄ってくれて、久々のラーメン連食。まずは五所川原の「丸山らーめん」へ。丁寧に下処理したえぐみのない煮干しを使ったそのラーメンは、シンプルでいて品があり、香りが素晴らしい極上の一杯でした! 中太麺とちぢれ麺から選べるんですが、前日のライヴにも来てくれた店主オススメの中太麺の方でいただきました。

(←)二軒目は、弘前の名店「まる鐵二代目」へ。“64歳がラーメン屋のハシゴをしていいのか…”という思いが一瞬(はい、一瞬だけ)頭をよぎりましたが、初めて行くお店へのワクワク感ですぐに打ち消されました(笑)。食べたのは、千葉さんオススメの裏メニュー「なみおか」。写真でお分かりのように、通常よりかなり濃厚らしいです。濃厚でいてスッキリ、最高の煮干しラーメンでした! それにしても、メニューにはどこにも載っていないのに、来るお客さんが普通に頼んでいるのが不思議でした…。

(→)弘前は昨年に続いて「Keep The Beat」で開催。ロック系の人気アーティストも出演している素敵な会場で、心地よく演奏できました(写真はKさんより)。マネージャーの高取さん、Asylumの斎藤さん、今回も大変お世話になりました。終演後はKさんと、Asylumに寄って一杯、さらにホテル近くでも一杯(もちろん、それぞれ一杯では終わってませんが・笑)。

(←)弘前ライヴの写真をもう1枚。こちらはいつも来てくれるペコちゃん(女性)が撮ってくれた1枚。送ってくれたこの写真のファイル名は「痛風のお話中.JPG」となってました(笑)。確かに途中のトークで、痛風ネタも話したなあ…。煮干しラーメンのメッカでありながら、弘前ライヴご来場の皆さんに痛風の方がいらっしゃらなかったのは素晴らしいです!

(→)青森市でのライヴは、いつもお世話になっている「BAR MIMOSA」で開催。今回も皆さんのおかげで楽しい時間を過ごすことができました! プロレス愛に満ちた黄河マスターには今回も大変お世話になりました! PAを担当してくれた「ぶーちゃん」、今回もありがとう!(写真はKさんより)

(←)もう1枚、青森ライヴ写真を(これもKさん撮影)。これはお約束の“お客様照らし”ですね(笑)。長年使っている1939年製のナショナル・ギターの表面はかなり錆び付いていて、反射光がそれほどでもないのですが、皆様眩しそうにしてくれて感謝です(笑)。

(→)巡業の最終地、十和田に向かう前に食べた一杯は「長尾中華そば 青森駅前店」「にぼめしセット」。麺を美味しくいただいた後、ご飯をドボンして「にぼ飯」に、さらに納豆をオンするとこれまた楽園に! “大荷物を一人で運んでいるのだから、このくらい許されるだろう…”といちいち自分に言い聞かせている自分がいることも確かですが。。

(←)巡業最終日は、十和田「キューダスS」でライヴ開催。今年の4月に急逝された工藤マスターの意志を継いで、皆さんで企画してくれました。たくさんのご来場心から感謝です! 十和田でライヴをできるようになったのは、工藤さんのおかげなんです。この日は、工藤さんも天国から遊びに来てくれた気がしました。

(→)ライヴ翌日の東京へ戻る日、太田さんが八戸駅まで送ってくれました。その途中八食センターへ立ち寄ってくれました。水揚げされたばかりの魚介類など、珍しい食材もたくさんあって興味深かったです。でもやはり“この巡業はラーメンで締め括りたい”と、センター内の「破天堂」「八戸ラーメン」を。煮干し系のラーメンも色々あって奥が深いなあ。

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さて続いては、九州ツアー2022(11/16-27)が始まります。東北とは打って変わって、豚骨ラーメン文化圏で、これまた楽しみです! もちろん皆様と楽しい時間を共有するのがいちばんの目的ですよ! 以下のスケジュールで九州各地でライヴを開催します。ご来場、お待ちしています!

《九州ツアー2022》
11/16 (水) 大分f sound Cafe
11/17 (木) 福岡 奈多Dream Boat
11/19 (土) 福岡 赤坂御縁屋
11/20 (日) 長崎Music Salon Buddy
11/22 (火) うきは蛭子町珈琲店
11/23 (水祝) 玉名和酒bar 酒樂
11/25 (金) 鹿児島Live HEAVEN
11/26 (土) 高鍋Yorakusha Farmer’s Cafe
11/27 (日) 宮崎ライブハウス絃

詳細はこちらで。