十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

Flower

Archive for the ‘グルメ関係’ Category

10月ライヴ、中盤まで無事終了!

10月に入ってから中盤までのライヴが無事終了しました! 最後の新大阪から戻る新幹線だけ、豊橋駅での人身事故と車内での急病人発生の影響で東京まで約7時間もかかったのを除いては、すべて順調でした。浜松「なんでモール」静岡「Living Room」前橋「Gallery Artsoup」村上「楽屋」秋田「サントス」横浜「クラークスデール」大阪「新☆樂山」へご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 温かく迎えてくださったマスター、ママさん、開催に力添えしてくださった皆様に心から感謝です! ツアー中の写真を、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

今月の後半からは、この時期恒例の「東北ツアー」(10/29〜11/7) が始まります。体調管理万全のうえ、ギター3本と大きなスーツケースといういつもの出で立ちで伺いますので、お近くの皆様どうかよろしくお願いいたします!(ライヴの詳細はこちら

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(←)10/2、浜松駅に到着して、いつものように「なんでモール」の花村さんとすぅざんが出迎えてくれました。そして今年も「八百徳本店」へ連れて行ってくれたんです! 今年は初めて「お櫃うなぎ茶漬け」をいただきました。鰻そのものの味はもちろん、昆布茶でのお茶漬けも最高!

(→)浜松「なんでモール」は、イングイン(いや、ステージイン・笑)するためにロープを張ってくれた最初の店です。大音量で「王者の魂」(ジャイアント馬場さんのテーマ曲)が鳴り響くなかの入場は、テンションが上がるんです。この日は、ホテルからちょっと備品を拝借してきて、この写真のような格好でリングへ(いや、ステージへ・笑)! もちろん、ガウンはちゃんとホテルに返しましたよ(^_^;)

(←)緊急事態宣言解除後の初ライヴとなった浜松ライヴは、ライヴができる喜びを噛み締めながら、私もとても楽しかったです! 終演後の打上げ…かつて当たり前だったことができる喜びが込み上げて、芋焼酎を口に含んだ瞬間、思わず目頭が…

(→)浜松・静岡と回ったこのツアーは、大型の台風16号の動向が気になったツアーでもありました。でも、晴れ男パワーは健在だったようで、浜松から静岡へ向かう日もこの晴天! さすが“人生の運を天候に使い切っている男”だけありますね(笑)。

(←)静岡ライヴは、ずっとお世話になっている「Living Room」で開催。お店の名前通り、すごく居心地のいい空間なんです。終演後カウンターで皆さんとビールを飲んでいると、毎年来てくださる市川さんが「今年も聴きに来ましたよ〜」と笑顔でご来店、、、え?? 緊急事態宣言の影響で開催日だけでなく、開演時間も早めに変更になったのを勘違いされてたんです。申し訳なくて、私は酔っ払っていましたが市川さんのために1曲演奏させてもらいました。このようなことが起きるのも、コロナ禍のせいですね。本当に早く収まって欲しいです。写真は横浜から駆けつけてくれた小嶋さんが撮ってくれたライヴ写真。

(→)次の週は、前橋・村上・秋田と回るツアー。東小金井から出発するときにパチリ。以前のギター4本から1本減って3本にしたとはいえ、機材や着替えを入れた大きなスーツケースを抱えて回るのはかなりの体力が要るのですが、普段からのラーメン活動のおかげでまだまだ大丈夫です(笑)。前夜に関東圏で大きな地震があったのですが、電車に影響もなくてよかったです!

(←)前橋は2年ぶりの「Gallery Artsoup」でライヴ開催。開演前に、ゲストのgohクンと地元の中華料理店「ほんこん」へ。注文したのはシンプルに中華そば。ところが、これがまたびっくりするほど美味いんです! これだけ全国でラーメンを食べ歩いている私が「清湯系のラーメンでは日本一や!」と、思わず口にしてしまったほど。ああ、また食べたい〜。gohクン、今度は時間があるときに色々注文しながら飲んで〆でラーメン、このフルコースで行きましょう!

(→)「Gallery Artsoup」ライヴ、ソロのステージもゲストのgohクンとのセッションもとても楽しかったです。マスター、大変お世話になりました! gohクンは若い頃から知っていますが、確実に音楽力を身につけて、今はしっかり群馬で地固めして活動しています。写真は、馬場さんになりきっている私(笑)

(←)翌日は新潟県の村上。いつもなら高崎駅から新潟駅まで新幹線で行って、そこから「特急いなほ」で村上まで向かうのですが、今回は「楽屋」のマスターが待つ燕三条で降りることに。これは何を意味するのか…はい、そうなんです。向かう先は“燕三条背脂チャッチャ系”発祥の店「杭州飯店」! 「燕三条で降ります」とツイートした瞬間全てを察した、ラーメン道探求仲間のテリィーくんから「“大脂”で食べたほうがいいですよ」とアドバイスが送信されてきました(笑)。写真が、“大脂”で頼んだ「杭州飯店」の中華そば! 見た目で一瞬身構えましたが、気がつくとあっという間に完食! むっちゃ美味い!

(→)村上は風情のある城下町です。駅前にある「楽屋」は、とても落ち着いたバー。長い間お世話になっている「楽屋」ですが、今年のライヴはコロナ対策のため人数制限を徹底しての開催でした。ライヴを企画してくださった段階で、いつも来てくださる皆様で定員に達したため「Closed Live」となりましたが、とても盛り上がったライヴでした! 写真は出演前に客席をパチリ。来年は人数制限もなく開催できますように!

(←)村上駅の前にある印象的なオブジェ(歓迎塔)、秋田へ出発する前に撮った写真です。後ろに写っている村上駅も趣があります。この日もいい天気です!

(→)電車で回る巡業では、電車からの景色を眺めるのも楽しみのひとつ。これは村上から秋田へ向かう「特急いなほ」の車窓から撮った1枚。日本海はいつもは比較的どんよりした曇り空なんですが、この日はご覧のように超晴天!

(←)秋田に着いてホテルに荷物を預けて、真っ先に向かった先は私の超お気に入り「末廣ラーメン本舗」。秋田に一泊するだけで計3回も行っちゃったりするくらいです。今回は海苔トッピングして中華そばを注文。ここはザルのネギ入れ放題が売りなんですが、コロナ禍の今は小皿で出てきました。でも、お代わりは自由でしたので、私は2回しました〜(笑)

(→)秋田ライヴは2年前もお世話になった「サントス」で開催。たくさん方にご来場いただき、とても嬉しかったです! 三田村さん、マスター、今回も大変お世話になりました! オープニングのROCOちゃんも可愛かった〜。あ、そう、リエちゃんとケンにぃが酒田から駆けつけてくれたのも嬉しかったです! そういえば秋田では末廣らーめん本舗で食べたラーメンしか写真を撮ってないと気づき、東京へ戻る新幹線に乗る前に秋田駅で、なまはげと記念写真、パチリ

(←)翌週は横浜と大阪を巡業。まずは横浜は上大岡の「クラークスデール」でライヴ。渋く落ち着きのあるオシャレな店内は、アコースティック・ブルースにぴったり。ご来場の皆さん、マスターの菅野クン、ありがとうございました! この日は、カウンターとテーブル席の両方のお客様に演奏が見やすいようにと、特別なステージを設置しました。設置に多大な力を貸してくれた村上さんには本当に感謝です!

(→)小嶋さんが撮ってくれた写真。これ、かなり高いステージなんです。私の右側にあるモーリス・ギターのヘッドの位置からもその高さが分かると思います。いや、そのギターですら台の上に乗っていますから、私自身は本当にかなり高いところにいるんです。「なんとかと煙は高いところが好き」と言いますが、実は私は高いところが好きなんです(笑)。

(←)翌日の大阪は今年の4月以来の「新☆樂山」ライヴでした。写真はライヴの様子。今回もたくさんのご来場、感謝です! 私自身もとても楽しかったです。ういろう、たこ焼き、チャーハン…など、いろんな差し入れもありがとうございました! ママさん、しんちゃんにも大変お世話になりました!

(→)ギターは、Morris-123U、Morris-145U、そしてNational Style-Nをメインに使いましたが、この日は私の“元カノ”だったトンプソン・ギターをしんちゃんが持参。そうなんです、このギターをその昔はメイン・ギターとして使っていたんです。諸事情ができて、しんちゃんに引き取られていったわけなんです。元カノを抱きかかえ複雑な心境で弾きましたが、懐かしくも愛おしいサウンドでした。

(←)「新☆樂山」には実力派若手ギタリストが出入りしていて、打上げの最後にその中のひとり、川口コウスケくんに気合いを入れることに。写真は、馬場さんの得意技だったジャイアント・バック・ブリーカーが川口くんに完璧に決まったところ。背骨折りとスリーパー・ホールドの複合技です! 川口くん、やられてる表情も良かったよ、今後も頑張ってね〜!

(→)【追加写真】
プロレスは技をかけるだけでなく、受けもできないといけません。というわけで、私がしんちゃんに渾身のスリーパーホールドをかけられている写真も追加しておきます。このかけ方は、ぎりぎり反則にはなりません。ロープに逃げないと落とされます(笑)。

四国への短期遠征

短期の遠征でしたが、充実した四国ツアーでした。高松「Live House BEATLES」須崎「Live House CHEROKEE」松山「Live music Bar カラフル」へご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、コロナ禍にもかかわらず温かく迎えてくださったマスター、ママさん、スタッフの皆様に心から感謝です!

このツアーの時期、四国はまだ梅雨が明けてなくて、“超晴れ男”の私をもってしても天気をコントロールできない日もありました(笑)。特に須崎から松山へ移動する日はかなりの豪雨に当たってしまいましたが、関川さんが車で送ってくれてホント助かりました。皆さんのおかげで無事ツアーがやれているんです。感謝しかありません。

荷物いっぱいの一人巡業…そのなかで気まぐれで撮った写真ばかりですが、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(←)初日は高松。ラーメン・マニアの私ですが、“うどん県”ではやはりうどんを食べなきゃ(笑)。いつもならちょっと歩いて「うどん市場」まで行って食べるのですが、今回は会場入りまであまり時間がなくてホテル近くの「さか枝うどん 南新町店」へ。ワカメと白身魚フライをトッピンング。安くて美味しくて、うどんもいいですね〜。

(→)高松「ビートルズ」ライヴ終演後、新谷マスターと京ちゃんに今回も鉄板焼き「くるみ」に連れて行ってもらいました。写真は「くじらの生姜焼き」「豚トロ焼き」。子供の頃よく食べたくじらの味がとても懐かしかったです。楽しい時間でした!

(←)「山芋ネギふわふわ焼き」「トン平焼き」など、お好み焼きも美味しかったです。ビール、焼酎が進みましたね〜(笑)。東京は緊急事態宣言が出ていて酒類の提供が終日禁止になっていることもあり、このように普通に飲みに行ける状況がいかにありがたいことか実感しました。四国巡業は、初日からライヴもアフターライヴも楽しい時間を過ごしました。

(→)翌日は須崎へ移動。多度津駅で特急南風7号を待っている時に撮った荷物写真です。「いつ(何歳)までこの大荷物を運べるんだろうか」と考えることもありますが、当分大丈夫なような気がします(笑)。以前のようにギターが4本でもまだいけるんじゃないかな!

(←)特急南風は渓谷に沿って走るので、車窓からはこのような絶景を楽しめます。大荷物を抱えてハードに見える巡業ではありますが、電車に乗っている間はこうやって寛いでいるんです。

(→)須崎に着いて、迎えてくれた斧山さんが真っ先に連れて行ってくれたのが「すさき駅前食堂」外観から店内まで、昭和感満載で居心地も最高のお店です。

(←)もちろん、須崎名物の鍋焼きラーメンをいただきました! 土鍋でスープが沸騰した状態で出てくるんですそのため麺はやや硬めに提供されて、コリコリした親鳥の肉やちくわ、そして生玉子が入っているのも特徴です。暑い時期でも、これがまたとても美味しく食べられるんです! 今回はちりめん丼とのセットでいただきましたが、これも美味しかったです!

(→)昨年「すさき駅前食堂」に来た時に書かせていただいたサインも飾ってくれていました!

(←)ライヴ会場の「チェロキー」に向かう前に、須崎ライヴを企画してくださる斧山さんが最近オープンされたブックカフェ「織平庵」へ寄りました。色んな興味深い本を揃えている本屋さんですが、この写真の左側は素敵なバー・カウンターになっているんです。いろんなお酒も置いてありました。近くに住んでいたら通うだろうなぁ(笑)。

(→)そして須崎「チェロキー」ライヴ、今回も3本ロープを張ってくれました! 日本TVスポーツテーマが鳴り響く中、リング(ステージ)に登場、テンション上がりました! 地元の皆さんのほか、お忙しいなか遠いところをご来場くださった方もいて感謝です。

オープニングを務めてくれたダイゾーさん、ダニエル斎藤さんの素敵なパフォーマンスも楽しませてもらいました。あと、モーリス・フィンガーピッキング・デー東京大会での優勝経験もある小松くんにも久々に会えて嬉しかったです。

(←)終演後の打上げでも楽しい時間を過ごすことができました。さすが高知、お刺身の鮮度が違いましたね〜。

(→)いつもライヴに来てくださる松山の楽器店「ALL-FREE MUSiC」の日野さんと記念写真。お店の場所が移転されたというのでご挨拶に伺いました。お忙しいところお邪魔してすみませんでした。

(←)松山ライヴの前に「そば吉」大街道店で食べた「都そば」。山芋と大根おろしが入ったとろりとした出汁の“田舎そば”に海老天を乗せたオリジナル・メニューだそうです。初めて食べる感じで美味しかったです。ラーメンだけでなく、お蕎麦も好きなんです。

(→)いつもお世話になっている松山「カラフル」ライヴは、皆さんのおかげで楽しく盛り上がりました。写真は、愛媛が誇るギター製作家の巨匠お二人、塩崎さん、亀岡さんとの打上げでの記念ショット。塩崎さんと私は日本酒、亀ちゃんの飲んでいるのは色からするとウーロンハイ? あるいは、まさかのウイスキー・ロック?(笑) ギター製作に関するディープな話から、どうでもいい話(笑)まで、楽しい時間でした!

(←)打上げが飲み放題&食べ放題のお店だったにもかかわらず、やはり最後はラーメンでシメたくなった私は、関本クン夫妻と日野さんを誘って「北山軒」へ。やはり最後ラーメン食べると落ち着きますね〜(笑)。

関本クンは若い頃からずっとライヴに来てくれているのですが、実は最近結婚したことをラーメン食べている時に初めて聞きました。しかも、すごいべっぴんさんでビックリした〜(笑)。

(→)松山空港に行くと必ず飲む「蛇口からみかんジュース」もちろん表面張力を利してギリギリまで注ぎましたよ(笑)。

(←)こちらは、須崎「チェロキー」のママさんにいただいた高知名物「田野屋塩二郎プチシューラスク」と「黒ニンニク」。四国巡業の楽しかった思い出に浸りながら、ただいま自宅で美味しくいただいています。

北海道 “グルメ” ツアー?

今年も北海道をぐるりと回りました。釧路「喫茶えいが館」札幌「Mellow」札幌「フライアーパーク」小樽「A.LIVE」旭川「アーリータイムズ」芦別「獏」…各会場にご来場くださった皆様、関係者の皆様、サポートしてくれた皆様、本当にありがとうございました。コロナ禍の中でのツアーですので、感染防止対策への皆様のご協力にも感謝です。

新型コロナの問題が発生した昨年春以降、やむなく中止や延期になったライヴもありますが、私は基本的にツアーをコンスタントに続けてきました。今後も感染防止対策には万全を期しながら、“ライヴはその場に来てくれた皆さんとだけの共有の時間”をモットーにツアーを続けていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

いつものようにコメントと共に写真をご紹介します。相変わらず、食べ物の写真が多く、特に“ラーメンのメッカ”北海道だけに、いつにもましてラーメン写真が多くなりました。スミマセン。。(´∀ `)ゞ

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(←)小樽「A.LIVE」ライヴに来てくれた、古くからの友人でラグタイム・ギタリストの浜田隆史クンが撮ってくれた演奏写真。この日は、浜田クンの前でクラシック・ラグを弾くという貴重な体験をしました(笑)。

(→)2会場でボーカルで参加してくれた渡辺幹也さんとの2ショット。同じく浜田クンが撮ってくれました。馬場さんTシャツの私、ジャンボ鶴田Tシャツの幹也さん、馬場&鶴田の師弟コンビがここに復活(笑)

(←)芦別「漠」にご来場くださった皆川さんが持参された“謎のギター”写真。このツアーで私が衝撃を受けた1本です! ヘッドに堂々と“C.F.Martin”とありますので、コア材を使ったマーティンD-45(むちゃくちゃ高価なギター)…かと思いきや、ボディの中を見るとマーティン社のラベルはおろか、あるはずのシリアルNo.の刻印なし…。中国製とのこと…。

(→)はい! ここからの写真は、北海道グルメ・シリーズ(笑)。まずは、釧路で長崎さんにご馳走になった新鮮な海鮮料理。私が痛風持ちだとか、そんなことはすべて忘れてしまって超極楽気分を堪能しました。この木箱入りウニの半分以上、いや3分の2くらい、私一人で食べたと思います(笑)

(←)幹也さんに連れて行ってもらった札幌「アルコ」のジンギスカン。このお店は美味いし、落ち着くし、レトロな店内の雰囲気が最高です! 痛風持ちではありますが、ジンギスカンはヘルシーな料理ですので、「多少ビールを行っちゃっても許されるかな」の思いがついつい頭によぎり…結構行っちゃいました(笑)。

(→)芦別ライヴに、皆川さんが差し入れてくれた夕張メロン! 半分に切ったこれを、なんと私一人でいただいたのです! こんな贅沢にメロンを食べたのは生まれて初めてです(笑)。

(←)はい! ここからの写真は、ラーメン・シリーズ(笑)。まずこちらは、釧路の「河むら」で食べた醤油ラーメン。ここ数年、釧路に来ると必ずもう一つの名店「まるひら」に行っていたのですが、今回以前に食べた「河むら」の味をもう一度確認したくなったのでした。すると、なんと、、、むちゃくちゃ美味いじゃないですかヽ(゚Д゚;)ノ!!

(→)釧路「河むら」に感動したあまり、翌日もう一度参上! 今度は「昔風ラーメン(塩)」をネギトッピングで注文。やはり、むちゃくちゃ美味いじゃないですか(゚〇゚;)!!

(←)続いて、札幌編。こちらは名店「吉山商店」「みそらーめん」と「焦がしラー油ごはん」。こちらの店では、味噌でも他に「焙煎ごまみそらーめん」や「焙煎辛みそらーめん」もあって、味噌が違うらしい。気になる(笑)。さらにメニューを見ると他に、塩や醤油や「豚骨白湯しお」、さらには「札幌油そば」もあって、どれも美味しそう。気になる(笑)。

(→)札幌はやはり味噌ラーメンのメッカ。写真は「らーめん信玄」の「信州(コク味噌)」。かなりの人気店らしく、行列ができることもあるとのこと。甘さとコクとあっさり感が同居する味噌ラーメンでした。次はもうひとつの味噌ラーメン「越後(辛味噌)」かな(笑)。

(←)こちらはすすきののラーメン店「信月」。味噌や正油もメニューにあるのに、ここはとにかく「しおラーメン」が有名で、以前幹也さんと来た時も「しおラーメン」しか食べてません。他のお客さんを見ても、みんな「しおラーメン」を食べています。今回は、ちょっと変化を付けて「しょうがラーメン」の塩にしました。美味しかったです! 幹也さんも「味噌だけはやめといた方がいい」と言うんですが、そう言われると気になってきて次回は味噌を食べてみたい(笑)

(→)続いて、岩見沢の名店「らい久」。ここの味噌ラーメンは完全な独自路線。なんとキウイ、桃、蜂蜜、ワインなども使っているとのことで、その辺がここの味噌ラーメンの味の秘密でしょうか。今回は写真の「バターみそラーメン」を特大で注文。“特大”といっても200gで、その上に“特製”(2玉入り)があるんです。幹也さんによると、以前2回来た時は私は普通にその“特製”を完食完飲していたとのこと(笑)。まもなく63を迎える身としては、さすがにもうやめた方がいいですね。

(←)こちらは、朝ラーもやっている「おお田ラーメン店」。味噌はメニューになく醤油系だけで、あっさり系を売りにしているお店です。写真は私が食べた「たまり醤油ラーメン」。すっきり美味い〜! トッピング・メニューに、岩のり、ネギ、しょうがの他、ラーメンでは珍しい天かすやきつねもあり、次回は試してみたいです(笑)。

(→)さらに、こちらは豊平区にある「飛燕(ひえん)」で食べた一番人気の「魚介鶏塩白湯」。食べログあたりでは、かなりの高評価を得ている人気店です。魚介鶏塩白湯というだけあって、魚介出汁と鶏出汁がダブルで効いてます。いやはや、札幌はレベル高い店がありすぎで、全部制覇することは不可能ですね。。

(←)こちらは、今回初めて参上した札幌らーめん「輝風」。すすきのでたまたま発見したお店です。食べたのは写真の「元祖味噌らーめん」。他に「札幌こく味噌らーめん」「濃厚味噌らーめん」「辛味噌らーめん」などもあり、やはり、、気になる(笑)

(→)実は日を改めて、先ほどの「輝風」に再び参上する機会があったのですが、先ほど“気になる”と書いた別の味噌ではなく、全く傾向の違う「生醤油らーめん」を食べちゃいました。これはこれで美味しかったですが、やはり先ほどの別の味噌がますます気になってしまいました(笑)

(←)こちらは小樽の名店「らーめん みかん」で食べた「正油ラーメン」。ダウンタウンの浜田雅功のイチオシのお店だそうです。以前から小樽ライヴの際には必ずと言っていいほど訪問するお店ですが、今回は以前食べたあっさり正油の「昔ラーメン」と比較するため、初めての「正油ラーメン」を注文。でも1年ぶりですので、以前のそのラーメンの味を忘れていて比較できませんでした(笑)

(→)ラーメンの写真が続きますが、他にもお蕎麦や牛丼なども食べています。でもやはり、ラーメン写真は美しいです!(よね?笑) さて、こちらの写真は、芦別「獏」のマスターが連れて行ってくれた「旭川ラーメン渓水店」のチャーシューラーメン(醤油)。すっきりした美味しさで、チャーシューも絶品でした。オーナーの和田さんはギターを弾かれる方で、ライヴにもご来場下さいました!

(←)芦別ライヴの翌日、旭川空港から東京へ飛ぶ便が遅い時間に変更になったため、荷物を預けたあと旭川市街に出る時間ができて、なんと私イチオシのラーメン店「蜂屋」に行くことが可能になったのです! これが「蜂屋」の醤油ラーメン、もちろん“焦がしラード多め”で頼みましたよ〜! ランチセットの焦がしラードの焼き飯も無茶美味い!

(→)旭川空港まで車で迎えに来てくれた“ラー友”ギター・ファン木村クンと「蜂屋」の前で記念写真。今回「蜂屋」のメニューで見つけた「焦がしラードの油そば」を来年はぜひ食べようと思っているのですが、それまでに食べたら感想を送ってね。でも、お互い痛風には気をつけましょうね(笑)。

ところで、こんなに食べまくりましたが、大荷物を運んでのツアーのおかげで、東京に戻ると体重が減ってました。(^O^)v

南浦和「宮内家」ライヴ、無事終了!

3/21から延期になった昨日の南浦和「宮内家」ライヴ、無事開催できてほっとしています。ご来場の皆様、本当にありがとうございました! 宮内さん、お世話になりました!

“まん延防止等重点措置”のため、終演後はアルコールなしで大人しくお家へ帰り、宅配寿司で打上げ。(^O^)/

次のツアーは、6月後半〜7月前半の北海道です。それまで体調管理には万全の注意を払います。新型コロナで大変なご時世ですが、皆さんも健康にはくれぐれも気をつけてくださいね!

2年ぶりの中国地方、そして大阪!

昨年3月に予定していた中国地方ツアー…。ちょうど新型コロナウイルスの問題が大きくなり始めた頃で、本当に無念の中止となったのでした。そういったこともあって、2年ぶりに伺う会場が多かった今回のツアー皆様温かく迎えてくれて、本当に嬉しかったです!

防府「スイングバイ」広島「LIVE Cafe Jive」福山「バー・カブロ」松江「AZTic canova」倉敷「Guitar Trailer」大阪「新☆樂山」甲子園口「Live & Bar Uncle Jam」の各会場にご来場くださった皆様、関係者の皆様、サポートしてくれた皆様、おかげ様でとても充実した時間を過ごすことができました! 心から感謝です! そして皆様、感染防止対策にもご協力下さり、安心・安全なライヴでした。

いつものようにコメントと共に、いろんな写真をご紹介します。結構たくさんありますので、どうぞお時間のある時にでもゆっくりご覧になってください。ライヴの様子、旅先の景色、各地のラーメン etc. 一緒に旅をした気分になっていただければ幸いです

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(→)大荷物を抱えての一人旅、東小金井駅をいざ出発! すれ違う人達の視線にはもう慣れました(笑)。

(←)ツアー初日は山口県の防府。上手クンに迎えてもらってライヴ前に向かった先は、防府の名店「今里」。一昨年「ついに食べられる〜」とワクワクしていたのに、臨時休業。本当にガクッと膝から崩れ落ちました(笑)。それに昨年はコロナのためツアー中止。ずっと食べログの写真を眺める日々でしたが、ついにこの日念願が叶ったのでした! スイングバイの吉次さんは何度も、この日間違いなく営業しているかを確認してくれたそうです。ありがたい〜(ToT)。

(→)「今里」は麺もスープも噂通り最高でした。替玉をし、さらにみゃ〜ちゃんが上手クンにあげようとしていた替玉の半分も略奪し、計2玉半! 初日からやりたい放題(笑)。

(←)防府ライヴは何度もお世話になっている「スイングバイ」で開催。今里ラーメンを食べた安心感から、初日からイケイケでライヴ・パフォーマンス!

(→)終演後残ってくれた方々と打上げ。ビール、焼酎、山口県の銘酒「雁木」までいただき、幸せの絶頂〜! 吉次さん、今回も大変お世話になりました!

(←)翌日は広島。今回の会場は「LIVE Cafe Jive」。ボブ・ブロズマンやウッディ・マンとのツアーなどでも何度かお世話になった会場です。オーナーの上綱さん、大変お世話になりました。ご来場くださった皆さんに本当に感謝です! 終演後は、福原さん、モッティくんと「五右衛門」に直行!

(→)生ビールと焼酎をガンガンやりながら、がんす、ウニホーレン、コウネギーはじめ、広島名物の数々を堪能しました。そして、締めはやはりお好み焼き。私は写真手前の広島満月焼き! 広島を満喫できてハッピーでした。

(←)翌日はこれまた2年ぶりの福山へ。福山のホテルに荷物を置いて真っ先に向かったのは、尾道ラーメンの名店「一丁」。2年前は定休日だったし、3年前は臨時休業…。不運続きでしたが、今回4年ぶりに食べることができました! 大盛りチャーシュー麺を注文。

(→)福山ライヴはいつもお世話になっている「バー・カブロ」で開催。写真は、サウンド・チェックが終わり開場を待っているところ。宮崎さん、今回も大変お世話になりました! 楽しい時間でした〜。

翌日は島根県松江へ。福山→岡山は新幹線、乗り換えで岡山→松江の「特急やくも」だったのですが、なんと踏切トラブルで列車の到着が遅れ、岡山駅で約2時間も待たされることに(←)その結果、新幹線の構内で見つけたこんなお店で、こんなもの(→)を買って食べちゃうことに。いちごコッペといちごジュースのセット! 還暦超えたオヤジが大荷物を抱えているだけで目立つのに、こんな可愛いものを食べてるなんて(笑)。(畳仕様のベンチ、珍しいですよね)

(←)松江も2年ぶり。2年前のツアーでは、防府「今里」、福山「一丁」、そして松江「かつみ」と、楽しみにしていたラーメン屋さんがことごとくお休みでしたが、今回は「今里」「一丁」と無事食べることができたのに加え、遂に松江の名店「かつみ」も食べることができました!

(→)これが「かつみ」で食べた「特製ワンタン麺(エビワンタン&肉ワンタン入り)」白醤油。白の他に黒やミックスも選べるので、それらも気になる〜(笑)。エフエム山陰で活躍されているラーメン好きの別府さん、ご馳走様でした!

(←)かつみのラーメンを食べて満足感に浸っている私を、別府さんは松江城に連れて行ってくれました。現存天守として国宝にも指定されている、特別なお城なんです。松江の街を見渡すことができる天守最上階まで上がりました!

(→)松江ライヴはいつもお世話になっている「AZTic canova」で開催。開演前に会場横の宍道湖に沈む夕日をバックに、オーナーの東井さんが記念写真を撮ってくれました。いい感じですね〜!

(←)「AZTic canova」ライヴへご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。2年ぶりに皆さんにお会いできて嬉しかったです! 写真は上田さんのFBから拝借した1枚。

(→)終演後、ホテルまで車で送ってくれる東井さんが途中寄ってくれたのが、屋台のラーメン屋さん「善ちゃんラーメン」。この感じ、大好きです! 私が注文したのは、醤油とんこつ、そして生ビール。車を運転するのでアルコールを飲めない東井さんを横目に、美味しそうにビールを飲んですみませんでした(笑)。そしてご馳走様でした!

(←)翌日は松江でオフ。ホテルでゆっくり休んでいればよいのに、そうもいかないのです(笑)。まずは、お昼のお楽しみ! 別府さんがオススメの「担々麺 ほうさい」へ連れて行ってくれました。

(→)「ほうさい」の担々麺は、一般的な坦々麺とはかなり違う独創的な味でしたね。私は3辛にして、ニラ増しで、ひきわり納豆と花椒をトッピング。かなり好みの一杯でした!

(←)松江でのオフ、夜のお楽しみ(笑)は、野川さんと郷土料理「根っこ」へ参上

(→)松江は食材の宝庫ですから、のどぐろの煮付けと刺身島根和牛ローストビーフ、そしてご存じ宍道湖のしじみの酒蒸し、などなど。美味しかった〜! もちろんアルコールも、ビールや焼酎から、島根の銘酒まで。写真は、松江にある蔵元「王禄」の“3種飲み比べセット”。幸せを感じた夜…野川さんご馳走様でした!

(←)翌日は松江から「特急やくも」で倉敷へ向かいます。とにかく揺れることで有名です(笑)。電車の旅では、車窓からの景色も楽しみのひとつ。写真は、“伯耆富士(ほうきふじ)”とも呼ばれる大山

(→)倉敷「Guitar Trailer」ライヴの様子。皆さんご来場ありがとう!「Guitar Trailer」は素敵なギターがたくさん並ぶ楽器店。オーナーのスコットさんはマルチプレイヤーで、この日もアンコールの最後でフラット・マンドリンで参加してくれました。スコットさん、今回も大変お世話になりました!

(←)ゲストで出演してくれたカリプソ・フィンガーピッカーの土師剛クンと打上げ。岡山県出身の土師クンは、今年引っ越して活動の拠点を東京に移していますが、この日わざわざ東京から駆けつけてくれたんです。

(→)翌日は、初めてお世話になる大阪市東成区の「新☆樂山」でライヴ。お料理上手な素敵なママさんがやられているお店です。お店の4周年、おめでとうございます! ライヴもアフターもとても楽しい時間でした。ご来場の皆さん、本当にありがとうございました!

(←)打上げも終わってお開きの時に撮ったお決まりショット。スリーパーをかけている涼太クンも、なかなかプロレスを分かってきましたね。いい表情しています。プロレス者になれるとギターにもいい影響が出ますよ! 多分(笑)。
左側からしんちゃんが反則クロー攻撃。でも、今回のライヴはしんちゃんのおかげで実現しましたので、反則許します(笑)。
(※リアリティを出すために、この瞬間だけ皆さんマスクを外しました)

(→)翌日が今回のツアーの最終日。何度もお世話になっている甲子園口「Live & Bar Uncle Jam」で開催。ご来場くださった皆さんのおかげで、ツアー最終日を盛況に締め括ることができました! 写真は、浅野オーナーご夫婦との記念ショット。今回も大変お世話になりました。次回もどうぞよろしくお願いします!

紀伊半島をぐるり回りました!

紀伊半島をぐるりと回って、三重県の紀宝町「Folks」和歌山市「Hobo’s Bar」奈良県の五條「My Dream」でライヴを開催した紀伊半島巡業から無事戻りました。コロナ禍にもかかわらず、たくさんの方々にお集まりいただき、本当にありがとうございました! マスター、ママさん、スタッフの皆さんにも大変お世話になりました! もちろん各会場の感染防止対策もバッチリで、お店の方々とご来場の皆さんの “愛する音楽文化を守り、楽しんでいきたい” という気持ちが強く感じられて嬉しかったです。

一人で大荷物を運んでの巡業ですので、あまり写真を撮るゆとりがなかったのですが、例によって自分で撮った写真や拝借した写真などを、コメントと共にご紹介します。どうぞご覧になってください。

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(→)新宮駅で迎えてくれた「Folks」のマスター浜さんが連れて行ってくれた「楽」でいただいた「松坂牛テールらーめん」。2年前に来た時から、次回はこれ食べたいと思っていた杯数限定の逸品です。テールといえども、松坂牛なんて三重県に住んでいた時には食べたことがなかったです。感無量〜美味しかったです。浜さん、ご馳走様でした!

(←)浜さんが撮ってくれた「Folks」ライヴの様子。これは、ベスト盤CD付き楽譜集「フィンガースタイル・ギター・ベスト」をPRしているところですね。ギターおじさんから、ギター少年、女性も多数いらしてくださって嬉しかったです。

(→)終演後は、お刺身や郷土料理「さんま寿司」「めはり寿司」をいただきました。心温まる美味しさです。四日市に住んでいる時は来たことがなかった三重県の最南端の紀宝町に、こうやって伺えるようになって、浜さんご夫妻には心から感謝です。

(←)翌日は、新宮駅から「特急くろしお」で和歌山駅まで一直線。海岸沿いを走るので、目の前にはこのような美しい景色が広がります。天気も良くて絶景でした!

(→)同じく「特急くろしお」の車窓からの1枚。こちらも我ながらよく撮れたと思います。ラーメン写真も上手ですが、景色写真もまんざらではないでしょ。しかも車窓からの写真は、「あ、キレイ!」と思った瞬間パシャッと撮る訳ですから、反射神経も必要です(笑)。

(←)和歌山に着いて早速向かった先は、こってり和歌山ラーメンで知られる名店「清乃」。今回は“麺リフト”写真を上げておきます。見るからに“こってり”なんですが、食べ始めるとまっしぐら! 麺ダブルにすりゃよかったなぁ。。

(→)和歌山「Hobo’s Bar」のマスター、ブルースマンのホーボー貫名さんと記念写真。私の教則本にまたトライしてくれるとのこと。今回もお世話になりました! ホーボー名物のイカ焼きも最高でした!

(←)翌日和歌山を出発する前に「もう一軒!」と寄ったのが「丸美商店」。またしても麺リフト写真で(笑)。こちらもOne Of My Favoritesで、前日食べた「清乃」ほどの濃厚感はないのですが、旨み満載。ギターがすべてサウンドが違うのと同じで、ラーメンもすべて味が違うんです。奥が深いんです!(笑)

(→)和歌山駅から奈良の五条駅へは、各駅停車の電車で1時間半かけてゴトゴトと向かいます。スペースを見つけて荷物を置きましたが、こう見るとやはりかなりの大荷物ですね。これらを一人で運ぶんですから、結構な運動になるんです。まだまだパワフルにいきますよ〜!

(←)途中、なんと私の名字と同じ「打田駅!」に停車したので、記念にパシャッ。でも「うちた」と読むんですね。わたしは「うちだ」です。

(→)初めてお世話になった五條「My Dream」でのライヴの様子。マスターの松浦さんのFBから拝借した1枚です。外の街並みからは想像できないような、とてもオシャレで素敵な会場でした。

(←)こちらも松浦さんのFBから拝借した1枚。音楽好きの方々がお集まりくださり、とても楽しい時間でした。商品もたくさん買っていただき、嬉しかったです! 次回伺う時もまたお待ちしています!

(→)ホテルへ送ってもらう前に、お店のスタッフの皆さんと撮った記念写真。松浦さん、大変お世話になりました!

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

さて、次のツアーは、今週末から中国地方〜大阪巡業です。下記のスケジュールで広範囲に回ります。皆さん、どうぞよろしくお願いします!

4/3 (土) 防府スイングバイ
4/4 (日) 広島LIVE Cafe Jive
4/5 (月) 福山バー・カブロ
4/7 (水) 松江Canova
4/9 (金) 倉敷Guitar Trailer
4/10 (土) 大阪新☆樂山
4/11 (日) 甲子園口Live & Bar Uncle Jam

ライヴの詳細は → こちら

充実の長野&白山ツアーでした!

長野白山と回った、今年初の地方巡業、無事終了しました。ご来場の皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました! コロナ禍の中でのライヴでしたが、各会場ではしっかりと感染防止対策をされていて、安心・安全のもと楽しくライヴを開催できました。やはりライヴは、お客様の前でパフォーマンスするのが一番やりがいがあります。

(→)右の写真は、東小金井駅を出発する直前に撮ったもの。毎度お馴染みの大荷物を抱えた壮絶姿ですが、いつもと違う点があります。分かりますか? 手前のケースがおニューなんです(笑)。

初日3/19は、前回に続いて長野「ロズベリーカフェ」でライヴ開催。前回はホテルからタクシーで行ったのですが、今回は運動も兼ね会場最寄の権堂駅から歩いて行くことに。地下鉄の権堂駅はエレベーターやエスカレーターがなかったので、大荷物とともに一気に駆け上がりました。もともと柔道部出身の私は、このような事態はむしろ燃えるんです(笑)。

ただその後、iPhoneのマップ・アプリに会場の住所を入力して、それに沿って進んで行ったところ全然辿り着かず、かなり焦りました。大荷物を抱えながらあちこちウロウロしましたが、もうどうしようもなく、お店に電話したところなんとまったく逆方向(!)に進んでいたんです…。アプリに問題があるのか、アプリを信じた私がいけないのか。。マスターに迎えに来てもらわなければどうなったことか、もっと早く電話すればよかったぁ(泣)。

そんなこんなで、長野ライヴでは1枚も写真を撮るゆとりがなかったのですが、でもライヴは無事終了! ご来場の皆さんには心から感謝です! 新潟から長野まで来てくれたYクン、遠いところ本当にありがとう〜! 帰りはKさんにホテルまで車で送っていただいて助かりました〜!

(←)「ロズベリーカフェ」ライヴ翌日、長野駅で金沢行きの北陸新幹線「かがやき」を待っているときの1枚。こうみるとやっぱり大荷物ですね。でも、まだまだパワフルに行きますよ〜!

(→)「かがやき」の車窓から撮った1枚。こういった景色を見ながら移動できるのも、電車の旅の醍醐味です。

3/20は、石川県の白山市で「ポンポロプーF&Pホール」と「ライブスポット 夕焼け」での1Day2会場のダブルヘッダー。昨年3月コロナ禍が始まったときに、ポンポロプー・ライヴが中止になったこともあって、2年ぶりの白山、とても楽しみにしていました。 ポンポロプーの島崎さんがお孫さんの奏(かなで)クンを抱いて松任駅で迎えてくれて感無量でした! 島崎さん、今回も大変お世話になりました!

(↓)島崎さんに頂いた写真をご紹介しておきます。下の左の2枚は「ポンポロプーF&Pホール」での昼のワークショップ&ミニライヴの様子です。私のシグネチャー・モデル、Morris SC-32UとSC-16Uも展示してくれてました。下の一番右の写真は「ライブスポット 夕焼け」でのライヴの様子。たくさんのご来場、本当にありがとうございました!
  

翌3/21は、当初は南浦和「宮内家」ライヴの予定でしたが、首都圏の緊急事態宣言延長のため5/4に延期に。それでゆっくり目に金沢を発つということで、「夕焼け」のマスター、ノッポさんが「もりもり寿し」へ連れて行ってくれました回転寿しといえども、北陸のお寿司はレベルが違いますね〜。これから大荷物を持って東京へ帰るというのに、がんがん食べたし、ビールもたらふく飲んでしまいました(笑)。ノッポさん、ありがとうございました! すっかりいい気分になった私は、金沢駅まで車で送ってもらいました。運転手のだいちゃんにもお世話になりました。

(↓)のどぐろ炙りをはじめ、新鮮なネタのオンパレード。
  

次のツアーは、もう今週末から紀伊半島巡業です。パワー全開で伺いますので、お近くの皆さん、どうぞよろしくお願いします!

3/26 (金) 紀宝町music cafe フォークス
3/27 (土) 和歌山Hobo’s Bar
3/28 (日) 五條Live&Cafe My Dream
 ライヴの詳細はこちら

ジャイアント馬場バルに初参上!

ついに念願の新橋の「ジャイアント馬場バル」に行きました! 店内には、全日本プロレスや馬場さんの昔の試合の映像が流れていて、これは堪りませんね。私も一緒に行った石クンも最初からヒートアップです! メニューも、名物の16文ハンバーグをはじめ、馬場さんゆかりのものがズラリで、テンション上がりまくり、食べまくり&飲みまくりでした!

プロレス評論家の重鎮、門馬忠雄さんもご家族で来店されててご挨拶できました! もう82歳なのに、お元気でした。来年の2月には新しい本を出すそうです。馬場さんの秘話も書いてあるとか、楽しみです。

いや〜それにしてもエキサイティングな時間でしたね〜。石クン、また行きましょう!

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(→)伝統の3冠ベルトの前で飲むなんて、気合が入ります! 上からPWFヘビー級、インターナショナル・ヘビー級、UNヘビー級の各ベルトです。巻きたいなあ。。(笑)

(←)生ビールのジョッキは、リングシューズ風

(→)これは16文チョップビール16文キックの爽快さと空手チョップのキレをビールで再現しているんです! 昔よく飲んだのですが、久々なので嬉しくなりました!

(←)じゃーん! これが名物の16文ハンバーグ

(→)大きいだけじゃなく、美味しいんです! 一緒に行った石クンとシェアして食べたけど、ひとりでも行けたなあ(笑)

(←)欧風カレーライス(生玉子添え)。これは石クンも私もそれぞれ一人分を注文して完食! 他にもサラダやら色々食べたから、まだまだ食欲旺盛な62歳ですね!(石クンはヤングだけどね・笑)

(→)最後は、普段はあまり食べないデザートまで行っちゃいました! 馬場さんが愛したアップルパンケーキです。

(←)お店の入り口にあるジャイアント馬場さんの等身大フィギュアと記念写真。そういえば一緒に行った石クンと写真を撮り忘れました。二人とも興奮してたからねえ(笑)。

楽しかった九州巡業2020!

毎年この時期恒例の九州ツアー、今年も無事行うことができました。鹿児島「Live HEAVEN」玉名「和酒bar 酒樂」長崎「Music Salon Buddy」うきは「蛭子町珈琲店」赤坂「御縁屋」大分「f sound Cafe」宮崎「ライブハウス絃」の各会場にご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました! “フィンガースタイル・ギター・ベスト”も多くの方に買っていただき嬉しかったです! 各会場のマスター、ママさん、スタッフの皆様にも本当にお世話になりました! なにせコロナ禍の中での巡業ですので、私自身はもちろんのこと、各会場もあらゆることに最大限に注意を払っての開催でした。心から感謝です!

当初予定していて中止になった奈多「Dream Boat」ですが、マスターの淳平さんも無事退院されました。元気になられた姿を拝見することもできホッとしています。次回はまたよろしくお願いします。また、今回のツアーでは、大分から宮崎に向かう「特急にちりん」が、信号機の故障のため途中の駅で3時間も止まるというアクシデントがありました。その結果、会場の「絃」に着いたのは開演時間。ハラハラドキドキでしたが、おかげ様で無事開催することができました。アクシデントといえば、大分駅の丸亀製麺で、半熟玉子天をガブっと噛んだ瞬間、黄身が豪快に飛び出してエライことに! 上着やらテーブルの上が黄身まみれ! 写真など撮るゆとりもなかったです(笑)。

歌の歌詞ではありませんが「過ぎてしまえば皆美しい」です。トラブルも含め、心に残る素敵なツアーとなりました。いつものように写真とコメントをアップしました。たくさんありますが、気長に見てくださいね〜。

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(←)巡業初日は鹿児島。そこで必ず寄るのが「こむらさき」。熊本にも同名の有名店があるんですが、鹿児島のお店とは全く別です。そうめんのような麺、キャベツや椎茸も入っていて、本当に独特なラーメンです。

(→)いつもお世話になっている鹿児島「Live HEAVEN」ライヴ終了後、行った「鶏と酒と私 NONGORO男」という凄い名前のお店にて。真ん中はOAを務めてくれたボサノバの岩下さん、右は知る人ぞ知る私の“鹿児島記憶喪失事件(笑)”で有名な真奈美ちゃん。顔出しNGの通山さんは写ってません(笑)。

(←)「鶏と酒と私 NONGORO男」はお店の名前だけでなく、変なネーミングのメニューも色々あり、これは「女子映えポテトサラダ」(笑)。

(→)やはり〆はラーメン! というわけで、訪れたのは初めて伺う鹿児島の有名店「小金太」。これぞ“ザ・鹿児島ラーメン”と評価の高いお店、納得の味でした! 遅い時間なのに結構混んでましたよ。呑み屋街のはずれにあるので、みんな〆で来ているようでしたね。

(←)熊本県は玉名の「和酒bar 酒樂」で初めてのライヴ開催でした。昼間は老舗酒店「錦の露」として営業されているお店で、ご覧のようにお酒好きには最高の環境(笑)。オーナーの吉田さんは、その昔熊本の島村楽器で開催したライヴ&セミナーに参加してくれたこともあるとのこと。ギター好き、音楽好きの方々が集まってくれて楽しいひと時でした。(写真は吉田さんのFBから拝借)

(→)終演後の打上げも楽しい時間でした。お店の名前にもなっている幻の銘酒「錦の露」がこれ。一口飲んだら止まらないくらい美味しかったです。巡業2日目なのに、結構飲んでしまいました。さらに全日ファンの“馬場さん”て方もいらしたので、否が応でもヒートアップしました(笑)。

(←)玉名から長崎へ向かう途中、鳥栖で乗り換え、電車待ちの時に撮った一枚。こう見ると我ながら大荷物を持って移動していますね〜。以前は4本持ちが基準だったから、もっと壮絶だったんですね。でも、やろうと思えば今でも4本持ち回りできますよ(笑)。

(→)長崎は初めてお世話になる「Music Salon Buddy」。いつもライヴに来てくれる雨ちゃんの紹介で実現しました。久しぶりに長崎に伺えてとても嬉しかったです。マスター、ママさんにもお世話になりました。写真は、野田さんが撮ってくれた1枚。

(←)終演後は、雨ちゃんご夫妻と居酒屋で一杯。焼き鳥やお刺身で焼酎をしみじみ(いや、ぐいぐいか?)飲む…至福のひととき時間でした。お二人はとても素敵なご夫婦で、ウチもああなれればいいなあ…と思いました(もう手遅れか・笑)。

(→)翌朝、長崎のホテルの窓から撮った1枚。港も観れて長崎の風情も満喫できました。今回の巡業では、晴れ男ぶりを発揮して、行く先々でいい天気でした!

(←)次のライヴ地は、福岡県うきはの「蛭子町珈琲店」。なんと店主の岩元さんが、結構な距離なのに長崎まで車で迎えに来てくれました。しかも、出発前に長崎中華街にある名店「江山楼」へ連れて行ってくれて、写真の「特上ちゃんぽん」をいただきました。なんとフカヒレが載っているんですよ〜!

(→)セッティング完了した「蛭子町珈琲店」のステージ。材違いのシグネチャー・モデル、Morris SC-123UとSC-145Uは非常に対照的なギターです。曲によって使い分けて用いることでサウンドにバリエーションが出ます。「蛭子町珈琲店」ライヴも人数制限しての開催でしたが、とても盛り上がりました!

(←)蛭子町珈琲店ライヴは、私の持ちネタのひとつ“チューニング・ハラスメント(略してチューハラ)”の発祥の地でもあるんです(笑)。終演後の打ち上げもとても楽しい時間なんです。写真の豆腐鍋のほか、上等な馬刺しも最高でした。初めて飲むごま焼酎も香ばしくて印象的でしたねえ。岩元さん、今年も大変お世話になりました!

(→)翌日はうきはから博多までサブローさんが車で送ってくれました。いつも本当にありがとうございます。途中寄ってくれたのが、久留米にある「豚骨ラーメン発祥の地」モニュメント。駅前広場にこれがあるというのが素晴らしい!

(←)すっかり豚骨モードになった私を、サブローさんは老舗「ひろせ食堂」に連れて行ってくれました。見てください、このリアリティ満点の豚骨ラーメンを! 本場で味わう本場の味がやはり最高なんです。

(→)福岡ライヴは、以前の天神から赤坂に移転した「御縁屋」で開催でした。マスター、ママさん、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。オープニングを務めてくれたのは九州大学unpluggedサークルの19歳のヤングな嘉陽クンでした。19歳といえば、私がギターを始めた歳じゃないですかぁ。これからも頑張ってネ。写真は終演後の打上げでのもつ鍋。最高でしたね!

(←)終電間際まで残ってくれた方々との記念ショット。酔っ払いモード満載の写真ですが、この中で2人はアルコールを飲んでない(はず・笑)。桐ちゃんや三嶋さんもいる時に撮ればよかったなあ。

(→)翌日のオフは、ドリームボートの淳平さんが退院されたので、お祝いに駆けつけました。「退院、おめでとうございます! 乾杯!」って、まだ飲まない方がよかったかも…。身体が資本ですので、今後は十分に気をつけてくださいね。あまり人に偉そうなことを言う資格はありませんが…(笑)。

(←)大分駅の中にある「驛亭」で食べた豊後定食。郷土料理の「とり天」と「だんご汁」付きです。ヘルシー感満載で美味しかったですが、ご飯のお代わりが無料ということで1回しちゃいました。この歳になると炭水化物をあまりとらない方がいいと頭では分かっていても、荷物運びするとやはりお腹空くし…。

(→)大分ライヴはいつもお世話になっている「f sound Cafe」で開催。ギター好きの方々が集まってくれ、ライヴから打上げまで、とても楽しい時間でした。ギターを楽しんでいるオジさま方は、とっても素敵ですよ。まあ、オジさま方といっても、たいていは私より年下だったりするんですが(笑)。(写真はマスター福本さんのFBから拝借)

(←)翌日は「特急にちりん」で大分から宮崎へ。指定席を取っていたのですが、その1号車は超満員(上写真)。ところが、隣の自由席2号車(下写真)はガラガラではないですか!(笑) 荷物も多いし、そちらへ移動して快適乗車。

しかし! 何が起きるかわからないのが世の中。この電車が信号機故障のトラブルで、途中駅で3時間も足止めされる事態に。宮崎での九州巡業最終ライヴに間に合わない可能性も出てきて、かなり焦りました。。

(→)結局、会場の「絃」には開演時間に到着するというギリギリセーフ。オープニングの道本さんの演奏が終わってから、私が公開セッティング&公開サウンド・チェックして演奏突入というドタバタでしたが、無事、事なきを得ました。会場入りしたとき高かった心拍数も、道本さんの歌声に癒されて落ち着きました(笑)。(写真はママさんのFBから拝借)

(←)道本さんとの最後のセッション写真(マスターのFBから拝借)。道本さんは、亀工房の前澤クンの紹介で私がまだ20代だった頃からの友人ですが、学生だったあの頃とルックスが全然変わらないんですよねぇ(笑)。

(→)電車のトラブルでは焦りましたが、九州巡業の最終「絃」ライヴは、とても素敵なライヴになりました。皆様に本当に感謝です! 道本さんとの宮崎地鶏での一杯は格別でした〜。今回も大変お世話になりました!

東北巡業2020から無事戻りました!

おかげ様で、毎年恒例の東北ツアーを今年も開催することができました。南三陸「こもんず」盛岡「すぺいん倶楽部」宮古「カントリーズcafe」五所川原「山ほ」青森「BAR MIMOSA」、仙台「サテンドール2000」須賀川「Vit Dalarna」の各会場にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 新型コロナ問題の中、いろんなことに気を配りながら開催してくださった会場のスタッフの皆様、サポートしてくださった方々にも心から感謝です。

今回のツアーでは、当初予定していた弘前「アサイラム」だけ、市から飲食店へ急に休業要請が出たため、やむなく中止になってしまいました。ご予約してくださっていた方も多数いらしたとのことで残念でしたが、来年もどうか見捨てずによろしくお願いいたします! いつものように写真とコメントをアップしましたので、ぜひご覧ください。

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

(→)初日の南三陸「こもんず」ライヴの様子。震災の悲しみを乗り越え、明美さんがいつも明るく切り盛りされている素敵な空間、今年も伺えて幸せでした。

(←)打上げでは、行政書士にして最高の料理人、黒川さんのお料理の数々が! クロソイの煮付け、美味しかったなあ。安藤さんが差し入れてくれた「ひやおろし 浦霞」も最高でした。初日から飛ばし過ぎると危険ですが、荒川クンがくれた「よいとき」もお酒と一緒に飲んで翌日もスッキリでした(笑)。

(→)南三陸「ホテル観洋」から見える海はいつも本当に美しいです。この日は少し雲が多かったですが、それでもこんな景色を眺めながら露天風呂に入ると、力が漲ってきます。

(←)南三陸の翌日は盛岡。いつもお世話になっている岡村さんが、今回は「わんこそば」にチャレンジすべく、老舗「東屋 本店」へ連れて行ってくれました。盛岡に行く以上は一度はトライしたかったんです。ありがとうございました!

楽勝でお椀が積み上げられていきました。62歳なのに、我ながら驚くべき食欲です(笑)。100杯を越えたあたりから、同行しているTAB女将から「ライヴ前だから」とそろそろ止めるように促され、キリのいい111杯でストップ。。私のシグネチャー・モデルの品番の「123」まで行くべきでしたね(笑)。

(→)111杯食べた証明書と、100杯以上食べるともらえる手形を手にご満悦の私。余裕の表情、本当にまだまだ行けたんです!

(←)盛岡「すぺいん倶楽部」ライヴの様子。何度もライヴをさせてもらっていますが、落ち着いた雰囲気の素敵なお店です。

(→)翌日宮古へ出発する前に、盛岡三大麺のひとつ「じゃじゃ麺」も食べなきゃと、盛岡に以前住まれていた伊藤さんにおしえてもらっていた「白龍(パイロン)」へ。「じゃじゃ麺」発祥の店だそうです。すごい行列ができていて、電車の時間が気になりましたが、でもやっぱり並んで食べました(笑)。美味しい!

(←)これも伊藤さんに教えてもらっていた「ちいたんたん」。「じゃじゃ麺」の少し麺を残して、そこへ生卵を溶きほぐしスープを注いでもらうんです。これが由緒正しい「盛岡じゃじゃ麺」の食べ方なんですね。盛岡に何度も来ていますが、今回の「わんこそば」と「ちいたんたん」で盛岡がより身近に感じられるようになりました。

(→)この日、同行していたTAB女将おハルは東京へ戻り、私はいつもの一人巡業になります。大荷物を体に巻き付けたお馴染みの格好で、次の巡業先の宮古へ向かう山田線に乗り込みます。

(←)昨年がスケジュールの都合で宮古ライヴがなかったので、今回が2年ぶりの「カントリーズcafe」ライヴ、とても楽しく盛り上がりました! 翌日の月曜日、宮古に来ると必ず立ち寄る中華そば「多良福(たらふく)」へ。高速バスに乗り込む前に「たらふく」へいそいそと食べに行ったら、なんと! そ、そんな〜。。。力が抜けて座り込んでしまいました。

(→)「多良福」臨時休業でショックを受けた私が、ならばと向かった先は「福」(名前は似てますが、全く別のお店です)。「福」も名店で、「カントリーズcafe」のマスターも一押しです。写真は食べた「叉焼雲呑麺」。この澄んだスープは、どんだけ飲んでも罪悪感がありません。ワンタンもツルツルで美味しかったです。来年は「多良福」と「福」の両方を食べるぞと、心に誓って高速バスに乗り込んだのでした。

(←)宮古から青森県へは、まず高速バスで盛岡まで行って、そこから新幹線です。この写真は、高速バスから撮った1枚。移り変わる景色を眺めながら、時間の流れに身を委ねるのも旅の楽しみです。

(→)こちらは、五所川原へ向かう電車から撮った“津軽富士”こと岩木山雲に太陽が隠れ神秘的な光加減になり、岩木山もシルエット風…結構アーティスティックな写真になりました。

(←)五所川原「山ほ」ライヴは、いつも協力してくださる下川原さんに本当に感謝です。翌日マスターの千葉さんが連れて行ってくれたのは、名店「丸山ラーメン」。昨年お店の前まで行ったのに“臨時休業”でガクッときたお店です。写真からもその美味しさが伝わる、極上の津軽ラーメンでした!

(→)「丸山ラーメン」の店主は前日の私の「山ほ」ライヴにもご来場くださりました。店主(左)と「山ほ」の千葉さんとで記念写真。汁完した丼が写っちゃってますね (^。^;)。

(←)青森「Bar MIMOSA」ライヴ終了後、MIMOSAマスク(マスター黄河さん)と2ショット。「Bar MIMOSA」は地元のプロレス興行を手伝うなど、プロレス愛に満ち溢れたお店。私も居心地がとても良かったです(笑)。こんな動画も作ってくれました(↓)。

(→)仙台「サテンドール2000」ライヴには、東工大時代の同級生や盛岡に続いてご来場の方もいらして 嬉しかったです。終演後、3年連続同じ店「二丁目酒場」で飲んでるギターオヤジ三人衆。座席は3年連続同じとはいかず、ひとつ隣の席でした(笑)。お店の陽(ひな)ちゃんが撮ってくれた1枚。陽ちゃん、来年もいるかなあ(笑)。

(←)仙台名物の笹かまと牛タン。やはり地元の名産で一杯やるのは格別ですね! 写真撮り忘れましたが、近年名物として知られるようになった「マーボー焼きそば」も食べましたよ。あと、このお店の名物「二丁目手羽先」も(笑)。

(→)東北巡業の最終地は須賀川。写真は、郡山へ向かう仙台駅で、大荷物と共に新幹線待ちしている時の自撮り。いつもそうですが、今日で巡業が最後かと思うとちょっぴり寂しい気もします。それにしても、いくつまでこんな荷物をひとりで運べるんだろうか、とかも考える今日この頃。

(←)須賀川「Vit Dalarna」ライヴ終演後も、美味しいお料理と福島の銘酒「三春 五万石」でご機嫌な時間を過ごしました。いつも思いますが、この歳になってもこうやって各地を巡業できるのは、本当に皆さんのおかげで心から感謝です!

■  ■  ■  ■  ■  ■  ■

★須賀川では、ラジオディレクターでギタリストの佐藤正彦氏による番組、ウルトラFMの「音楽図鑑Ⅲ」のインタビュー出演の収録がありました。ギターとの出会いやベスト盤CD付き楽譜集『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト』にまつわる話など、音楽を交えながらの楽しいインタビューです。ぜひお聴きください。

ウルトラFM【音楽図鑑Ⅲ】 パーソナリティ:佐藤正彦
☆放送時間:11/6 (金) 20:00-21:00(再放送 11/14 (土) 10:00-11:00
☆インターネットでの視聴 → こちら

※パソコンでお聴きの方へ:マックをご使用の場合、最初の表示が【プレイ・ボタン】でなく【ポーズ・ボタン】になっていることがあります。その場合【ポーズ・ボタン】を押していただくと聴けます。

You are currently browsing the archives for the グルメ関係 category.