十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for the ‘グルメ関係’ Category

日本海 “米どころ” 巡業から戻りました〜

新潟県の村上、山形県の酒田、そして秋田と、日本海沿いに“米どころ”、そして“酒どころ”を回った短期巡業から帰ってまいりました。今回も出発の直前にまた、熱帯低気圧が台風に発達するという情報が入り、進路によっては巡業に影響が出る可能性もありました。途中、大雨の影響で「特急いなほ」がかなり遅れましたが、晴れ男のメンツにかけて雨雲を追い払い(笑)村上「楽屋」酒田「BLUES Hiro」秋田「Live House サントス」でのライヴを無事に開催することができました。ご来場くださった皆さま、会場の関係者の皆さま、サポートしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

骨折したままの左手の小指は、今回もちゃんと仕事してくれてホッとしています。いつものようにツアーで撮った写真や撮ってもらった写真を、コメントと共に何点かアップしました。ご覧になっていただければ幸いです。

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(←)東小金井をいつもの出立で出発。この写真は、駅に見送りに来てくれたTAB女将が撮ってくれた後ろ姿。我ながら壮絶な格好ですね(笑)。今月64歳を迎えた私ですが、いつまでこの姿で回れるのかなあ。

(→)村上駅でライヴ会場「楽屋」の青山マスターが迎えてくれて、連れて行ってくれたのが「朝日みどりの里食堂」。ここのラーメンは美味しいということで、私は「あおさラーメン」をいただきました。先日ラーメンのスープ完飲をやめると宣言したのですが、あおさを残すまいとスープからすくっているうちに、結局スープを完飲…。やっちゃいましたね。(^^;)

(←)村上「楽屋」ライヴの様子。年に一度の私のライヴを楽しみにしてくださる皆さんがお集まりくださり、私も素敵な時間を過ごすことができました。本やCDなど商品もたくさん売れて感謝です!(ライヴ写真はKさんより)
打上げでは、いつものように熱いラーメン談義(笑)。私の村上ラーメンのお気に入り店「ちくに」が、今年ご主人が亡くなって閉店されているのはショックでした。。

(→)翌日は酒田へ向かうのですが、何と酒田へ向かう電車が大雨の影響で只今止まっているとの情報が! 晴れ男のメンツにかけて運転再開を本気で念じたら(笑)、何とか運転再開。かなり遅れはしましたが、酒田に無事到着できました。「車で迎えに行きましょうか」「レンタカーを借りて運転しましょうか」など温かい言葉をかけてくださる方もいらして、その優しさに心打たれました。

(←)酒田はラーメンのメッカ。こちらの写真は、ライヴ前に食べた「食堂一富士」の「中華そば」。古くから続く老舗とのことで、お店の中も、お店の人も、昭和感満載のお店でした。ラーメンもシンプルでトラディショナルな味わい。メニューにあった「アイスクリン」が気になりました(酒田ではポピュラーらしい)。アイスクリームでもシャーベットでもない、それのようなものらしいです。今でも気になっています(笑)。食べておくべきでした。。。

(→)コロナの関係で3年ぶりとなる酒田「BLUES Hiro」ライヴは、熱く盛り上がりました! ご来場の皆さん、本当に感謝です。マスターのヒロさん、OAのロケホ&酔歌団の皆さん、大変お世話になりました!(ライヴ写真はKさんより)

(←)酒田「BLUES Hiro」での打上げの様子、ヒロさんの作ってくれたお料理の数々をいただいて、美味しく楽しい時間でした。山形県産のブランド米「雪若丸」を100%使ったスパークリング日本酒が登場! これは美味い! 日本酒で数々の失敗を繰り広げてきた私にとって、かなり危険でした(笑)。

(→)酒田の歌姫、ロケット☆ホッパーのリエちゃんとのツーショット!

(←)こちらは酒田を出発する前に食べた「馬場」「煮干中華」味玉トッピングお店の名前もいいですね(笑)。何年か前に前の店舗で一度食べたことがあるのですが、その時の印象がとても良く、また食べたかったんです。ロケット☆ホッパーのケンにぃとリエちゃんが幾つかお店をセレクトしてくれたのですが、ぜひ「馬場さんで」とお願いして連れて行ってもらいました。やっぱり美味しかったです!

(→)酒田からこの巡業の最終地、秋田へ向かう羽越線の普通電車から撮った景色。晴れ男の本領発揮のこの晴天。のどかな田園風景を眺めながら、ガタゴトと約2時間…こういった時間が私は結構好きなんです。

(←)秋田は「サントス」で開催。三田村さんには今回も大変お世話になりました。ご来場の皆様に心から感謝です。久しぶりにお会いできた方もいらして嬉しかったです! 打上げでいただいた三田村さんの手料理も美味しかったです〜!

(→)ライヴ&打上げ終了後、ホテルに戻って大人しく寝るべきところを、こっそり抜け出しツアー3会場追っかけてくれたKさんと「末廣ラーメン本舗」へレッツゴー。このお店は私のフェイヴァリット店で、以前は秋田に一泊すると3回も行っていたんです(笑)。1:秋田に着いてGO! 2:ライヴ&打上げ終了後にGO! 3:翌日出発前にGO! てな感じです(笑)。さすがにこの歳になってそれはいかんかなと大人になった私は、今回はこの1回だけ(笑)。ネギ入れ放題が嬉しい〜。

(←)秋田駅にある巨大なナマハゲの面。自分を入れてナマハゲ君たちと自撮りしようとしたのですが、彼らの顔が大き過ぎて入りきらないので、遠近法を活用して顔の大きさが揃うように記念撮影(笑)。どうですか、彼らよりはいい男でしょ(笑)

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<今後のライヴ予定>

10/1 (土) 相模大野オーディオ酒場アコパ
10/8 (土) 前橋Gallery Artsoup
10/9 (日) 長野INDIA live the SKY
10/10 (月祝) 白山ポンポロプーF&Pホール
10/28 (金) 仙台サテンドール2000
10/29 (土) 宮古カントリーズcafe
10/30 (日) 盛岡すぺいん倶楽部
11/3 (木祝) 五所川原山ほ
11/4 (金) 弘前Keep The Beat
11/5 (土) 青森BAR MIMOSA
11/6 (日) 十和田キューダスS(旧ハミングバードII)

※各ライヴの詳細はこちらで。
11月中旬からは九州ツアーを予定しています。どうぞよろしくお願いします!

バースデーライヴで復活、宇田十郎 (笑)!

9/4にまたひとつ歳を取りました。自分の中では、以前と何も変わっていないのに、何回計算しても間違いなく64歳になってしまいました(笑)。月日の流れはホント早いですね。そして今年も、この時期恒例の“バースデー・ライヴ”シリーズを、静岡「Living Room」浜松「なんでモール」東京「Back In Town」で開催しました。各会場にご来場の皆様、会場のマスター、スタッフの皆様には、今回も心から感謝です。本当にありがとうございました!(右の写真は、9/4の「Back In Town」ライヴの様子)

昨年のバースデー・ライヴは、この3会場とも緊急事態宣言のために延期しての開催で、人数制限もありました。「Back In Town」に至ってはアルコール類の提供停止での開催でした。今年は、コロナ禍がまだ完全に終わってないとはいえ、そういった制約がなく開催でき、たくさんの方々にご来場いただけたのが本当に嬉しかったですそして、今年はなんと、ご来場の皆様にサプライズとなった、“幻の演歌歌手” 宇田十郎 (うたじゅうろう)(笑)が特別ゲストとして復活して熱唱。本格的な歌唱、楽しんでいただけたと思います!(左の写真は「Back In Town」ライヴ最前列のTさんより)

いつものようにツアーで撮った写真やいただいた写真を、コメントと共に何点かアップしました。楽しんでいただければ幸いです。

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(→)9/2の初日、静岡「Living Room」ライヴのため、東小金井駅をいつもの出立ちで出発。

(←)静岡「Living Room」ライヴの様子。毎年お世話になっている素敵なお店です。今回からステージができて、後ろの方が手元を見やすくなりました。(写真はKさんより)

(→)ガラス職人をされているマスターの奥様が製作したガラス製スライド・バーを誕生プレゼントでいただきました。手作りなので1本1本、形状が異なるのですが、私の小指にピッタリのものを選ばせてもらいました。素晴らしい音でしたね!(写真はKさんより)

(←)以前「Velvet Sound」で仕事をされていた高嶋さんが今年もご来場くださいました。今は独立して「Tailors Guitar」をオープンされました。楽器販売のほか、リペアにも力を入れるそうです。実際にギターやフラット・マンドリンのプレイヤーでもある高嶋さんは、リペアの腕も間違いありません。楽器の状態などで不安な方は、色々相談に乗ってくれますよ。ちなみに「Tailor」は仕立て屋さんの意味で、アメリカの「Taylor Guitar」のことではありません(笑)。

Tailors Guitar(テイラーズ・ギター) 代表:高嶋聡
〒420-0834 静岡県静岡市葵区音羽町 16-13
TEL/FAX 054-330-9862 メール tailorsguitar@cy.tnc.ne.jp

(→)バースデー巡業二日目は、浜松「なんでモール」。浜松駅で花村マスター、すぅざん、トシちゃんに出迎えてもらって連れて行ってくれたのは、そうです、「八百徳本店」! 今年も1番人気の「お櫃鰻茶漬け」をいただきました。まずは鰻重感覚でそのまま食べて、その先は薬味や昆布茶をかけてお茶漬けに! 今年は牛丼チェーンの鰻を何度か食べていたのですが、この日は高級な鰻を存分に味わいました〜! 花村さん、ご馳走様でした!

(←)お櫃にぎっしり盛られた鰻のアップ写真もお楽しみください(笑)。

(→)9/3の浜松「なんでモール」ライヴが、私の“63歳最後のライヴ”でした。「なんでモール」は入場時にロープを張ってくれた最初のお店で、この日ももちろん張ってくれました(若者二人の人力で・笑)。私もそのご厚意に応えるため、ホテルから拝借してきたガウンとタオルを身に纏いリングイン(ステージイン)。うーん、でもどう見ても、風呂上がりにしか見えませんね…。(写真はKさんより)

(←)誕生日を迎えた9/4、浜松から東京へ戻る新幹線ひかりを待つホームで撮った1枚。この大荷物を眺めながら「今日64歳になってしまったけど、何歳までこれを一人で運べるのかなぁ」と少し考えてしまいました。。まだまだ運ぶつもりでいますけど(笑)。

(→)巡業最終日の誕生日当日は、東京曙橋「Back In Town」でのライヴ。オープン時からお世話になっているお店で、料理やドリンクのメニューも豊富な素敵なライヴ・レストランです。満員御礼で嬉しかったです! この写真は、土師剛クンが客席から撮ってくれた1枚。一部はピンクのシャツ。

(←)二部の最初でサプライズ登場した打田の化身、“幻の演歌歌手” 宇田十郎! 実は、デビュー直前まで行ったという封印した過去が…。その本格的な歌唱に皆さん大喜び! シャツも衣替えし、蝶ネクタイまで(笑)。

(→)綺麗な女性から綺麗なお花をいただいてご満悦。歳を取っても、どうか皆さん、見捨てないでくださいね〜(笑)。(写真はFさんより)

(←)私のプロデュースでCD「St, Thomas」をリリースしているカリプソ・フィンガーピッキング・ギタリストの土師剛クンが来てくれたので、記念撮影。素敵なお花まで持ってきてくれて、ありがとうね〜!

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<今後のライヴ予定>

9/23 (金祝) 村上楽屋
9/24 (土) 酒田BLUES Hiro
9/25 (日) 秋田Live House サントス
10/1 (土) 相模大野オーディオ酒場アコパ
10/8 (土) 前橋Gallery Artsoup
10/9 (日) 長野INDIA live the SKY
10/10 (月祝) 白山ポンポロプーF&Pホール

※各ライヴの詳細はこちらで。この先も10月下旬〜11月上旬に東北ツアー11月中旬からは九州ツアーを予定しています。どうぞよろしくお願いします!

紀伊半島巡業から戻りました!

名古屋「Slow Blues」紀宝町「music cafe フォークス」和歌山「Hobo’s Bar」五條「Live&Cafe My Dream」と、紀伊半島をぐるりと回っての巡業から無事戻りました。例年はあまりこの時期にツアーを入れないのですが、今回は8月の11日から14日にかけて、ちょうどお盆の時期のツアーになりました。皆さんお忙しいのに、各会場に足を運んでくださり、感謝の気持ちで一杯です。各ライヴハウスのマスター、ママさん、スタッフの皆さんにも大変お世話になりました。

今年は6月の北海道巡業での痛風、そして7月は左手小指を骨折してすぐの四国巡業と、次から次へと試練が降りかかってきました。今回も、手術を拒否し“永久骨折”を受け入れての巡業でしたが、その左手小指は問題なくちゃんと働いてくれ、ほっとしています。見栄えは悪くなりましたが、この指で今後もずっとやっていく自信につながりました。

また、台風8号の進路予想がツアーコースに被ったことも心配だったのですが、さすが超晴れ男パワーは健在だったようで、行く先行き先で青空(猛暑で大変でしたが…)。やはり私は人生の運を天候に使い切っているようです(笑)。さて、いつものようにツアーで撮った写真をコメントと共に何点かアップしました。ご覧になっていただければ幸いです。

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(→)骨折している小指のこともあり、大事をとって今回は前乗りで名古屋へ。ギター3本と機材入りの大きなスーツケースを抱えてのひとり巡業…間も無く64歳を迎えるのですが、いつまでこのスタイルでできるのでしょうか。結構いい運動になっているので、今のところ私的には“キツイ”とかはないです。ただし、痛風が出てなければですが(笑)。

(←)名古屋といえば味噌カツ! というわけで、名古屋に着いての最初の食事は「矢場とん」「みそかつ丼 (ネギのせ)」。有名なお店なんですが、実は私は初めて食べました。美味しかったです!

(→)名古屋ライヴは、いつもお世話になっている「Slow Blues」で開催。いつも来てくださる方、初めての方、お近くの方、遠方の方…たくさんのご来場、本当に感謝です! 巡業初日、とても素敵な時間を過ごすことができました(写真はKさんより)。

(←)何年か前に岡崎で開催したライヴにご来場くださったお客様が、その時のコブラツイストが忘れられないらしく、今回も「お願いします!」とリクエストをいただきました。かなりガッチリ決まっています! もう少し絞めたらアバラがいっちゃいましたね(笑)。このリアリティは、二人がかなりの“プロレス者”でないと出せません!

(→)名古屋の翌日は三重県最南端の紀宝町へ。「フォークス」のマスターが迎えにきてくれる新宮駅まで、名古屋からは「特急南紀5号」で一直線(3時間半かかりますが・笑)。旅のお供はKさんにいただいたこの赤福。私が四日市にいた頃からの大好物で、このくらい簡単にペロリです(笑)

(←)「フォークス」のマスター浜さんが連れて行ってくれた「楽」「熊野赤べこラーメン」! いや〜美味しかった〜。前回も前々回も連れて行ってくれて毎回違うラーメンを頼んでいるので、メニュー完全制覇も目前です。実は今回、久々の美味しい牛骨ラーメンに感動したあまり、カバンを忘れてお店を出るという失態を(笑)。おまけに、美味しいラーメンで気が抜けたのか、浜さんの車に戻るや、私の晴れ男パワーでそれまで止まっていた雨が急に。。

(→)紀宝町「フォークス」ライヴの様子(写真はKさんより)。フォークスは音も良く落ち着く素敵な空間で、とても気持ちよくライヴすることができました。浜さんご夫妻には、今回も大変お世話になりました!

(←)翌日、和歌山駅に向けて出発する前に、晴れ男ぶりの証拠写真を新宮駅でパチリ。遭遇するはずの台風とは遭遇せず! ちなみに新宮は和歌山県ですが、フォークスのある紀宝町は三重県なんです。さすが三重県最南端の町ですね。私が三重県の四日市にいた頃(高校時代まで)は、一度も訪れたことがない秘境の地なんです(笑)。

(→)新宮から和歌山までは「特急くろしお」で一直線(これまた3時間半ほどかかりますが・笑)。海岸沿いに走るので、厳密に言うと一直線ではなく、比較的クネクネと走ります。電車の旅の醍醐味は、車窓からの景色。どうですか、この素晴らしい眺め!

(←)和歌山駅に到着してホテルに荷物を置いてすぐ、向かった先は…。はい、和歌山ラーメンです(笑)。まずは、正統派の和歌山ラーメンで知られる「丸美商店」へ。でも、大盛りは我慢しましたよ。それに、和歌山ラーメンと相性のいい「早ずし」も、いつもは食べるのに今回は我慢。そして、スープ完飲も我慢…したかどうかは内緒(笑)。

(→)和歌山はいつもお世話になっている名物ブルースバー「Hobo’s Bar」でライヴ開催。ブルースマンのホーボー貫名さんがやられているお店です。ブルース好き、ギター好き、プロレス好き、ラーメン好きの皆さんにお集まりいただき、楽しくやりました〜!(写真はKさんより)

(←)翌日、奈良県の五条へ出発する前にやはりもう一店寄りたいお店が。伝統的な和歌山ラーメンの世界において、新進気鋭の人気店「清乃」です。今回私が食べたのは、近鉄店限定の「丸鶏ブラック」。従来の和歌山ラーメンとは全く異なりますが、これは美味い! これから大荷物で五条まで移動するので「パワーチャージしなきゃ」とチャーシュー丼もいってしまいました(笑)。

(→)巡業最終地は、五條「My Dream」。今回が2度目のライヴ、閑静で庶民的な街なのに、お店の中はアナザー・ワールドなんです! マスターの松浦さんこだわりの照明&スモークも素晴らしかったぁ!(写真は松浦さんのFBより)

(←)先月の上旬に骨折した左手小指。“永久骨折”を選んだので、じっと眺めると曲がったままで違和感がありますが、ギター演奏に関してはまったく問題なく使えるようになりました。骨折しててもギターって弾けるもんなんですね(笑)。

中国地方〜大阪巡業の【後編】です!

<<前編より続き>>

【前編】の西宮、防府、広島、松江に続いて、【後編】では、倉敷と大阪2会場での思い出を、写真とコメントでご紹介します! 最終日の大阪だけ、TAB女将おハルが駆け付けたので、写真が多いです(笑)。

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(←)巡業の後半戦、まずは倉敷から。今年も「Guitar Trailer」で開催です。マルチ・プレイヤーのスコット・チャドウィックさんが運営されているギター・ショップです。素敵なギターに囲まれた環境でのライヴ。私も心地よかったです。ご来場の皆さん、いつも本当にありがとうございます! 写真は、いつも遠くまで駆けつけてくれる小嶋さんの撮影。

(→)こちらは、アンコールの最後でのスコットさんとのセッション。こちらも小嶋さんが撮ってくれた写真。いつもはフラット・マンドリンで加わってくれることが多いのですが、最近ギター弾き語りのCDを出したこともあり、オープニング・アクトもアンコールもギターを弾いてくれました。

(←)巡業の締め括りは大阪2連戦。まずは、枚方の名物ブルース・バー「ポパイ商店」で開催なのですが、この日私が長年使っているWAVERピックアップを作っている本間さんが来てくれるとのとても嬉しい知らせが。会場入りする前にコメダ珈琲店に立ち寄り、大阪ライヴでいつもお世話になっているしんちゃん、ユッケちゃんを交えて、本間さんと記念写真。

(→)「ポパイ商店」でのライヴの様子です。皆さんの熱気も嬉しかったです! この店の雰囲気は、他では絶対に味わえませんよ。私はこういったお店でライヴを演るのも大好きなんです。もちろん、東京ドームだって! (と言っても、演ったことないですが・笑) この写真も小嶋さんが撮ってくれたもの。

(←)アンコールの最後に、マスターのいよ太さんを招いての即興ブルース。いよ太さんは相変わらずパワフルでしたね〜。彼の即興ボーカルはむちゃ面白い!

(→)終演後、「ポパイ商店」で飲みながらラーメン談義しているときに、いよ太さんが激推ししたのが「らーめん一作」。時計を見るとまだ間に合う時間だったので、しんちゃん、小嶋さん、ユッケちゃんと急いで車で向かうも、え〜! なんと、早仕舞いしてる〜! かなりショックです…。で、予定を変更して遅くまでやってる「ふくちぁんラーメン」へ参上して、この写真のようにウサ晴らしをしたのでした(笑)。

(←)いよいよ今回の巡業の最終日、東成区の「新☆樂山」ライヴ。会場へ向かう途中、しんちゃんが立ち寄ってくれたのは「天下一品」。もやし、ニラにんにく、ネギなどでバランスをとりながら、スープはもちろん〝こってり〟の方で! ライヴ前の完璧なスタミナ補充になりました(笑)。

(→)しんちゃんが撮ってくれた「新☆樂山」ライヴの様子。「新☆樂山」は、気っ風のいい素敵なママさん、ナオミさんが仕切る居心地のいいお店で、今回が3回目のライヴ開催でした。この日、東京からTAB女将おハルが駆け付けたので、写真もたくさん撮ってくれました。本当は私の暴飲暴食を監視するためか、、でもこの時点ではもう手遅れですね(笑)。

(←)終演後の記念写真。皆さん、本当にありがとうございます。次回もまた来てくださいね〜!

(→)新刊『打田十紀夫 アコースティック・ブルース・ギター小曲集』もたくさんの方に買っていただき、感謝です。マグダスさん師弟コンビとの記念写真。いい味出してるなあ〜。

(←)ママさんまで新刊を買ってくださり恐縮です。今回も大変お世話になり、本当にありがとうございました! またどうぞよろしくお願いします!

(→)フィンガーピッキング系のコンテストで数々の賞を受賞している、実力派若手ギタリストの川口コウスケくんも来てくれました。昨年、打上げでジャイアント・バック・ブリーカーをかけて気合を入れただけあって(前回のその写真もアップしておきます・笑 )、その後も着実に成長している今後が楽しみなひとりです!

(←)最後に、ブロディTシャツを着た、プロレス愛溢れるK子さんへの衝撃のコブラツイスト写真もアップしておきます。左にいる小嶋さんの心配そうな顔も印象的です(笑)。(注:リクエストがあったので掛けました。痛くないように優しくかけてるんですよ・笑)

中国地方〜大阪巡業の思い出【前編】

中国地方〜大阪をぐるりと回る、今年最初の地方巡業から無事戻ってきました。初日の西宮「Live & Bar Uncle Jam」に始まり、防府「スイングバイ」広島「LIVE Cafe Jive」松江「Canova」倉敷「Guitar Trailer」そして大阪は枚方「ポパイ商店」東成区「新☆樂山」の計7会場でライヴを開催いたしました。会場にご来場くださった皆様、そして、新型コロナの感染対策を万全にして開催してくださった会場の関係者の皆様、本当にありがとうございました!

今回の巡業は、新刊『打田十紀夫 アコースティック・ブルース・ギター小曲集』の発売記念でもありました。各会場でたくさんの方々に購入していただき嬉しかったです。心から感謝いたします! 素敵な思い出が一杯のこのツアー、携帯電話で撮った写真や撮ってもらった写真をご紹介しながら、【前編】【後編】に渡って思い出話を綴ってみたいと思います。最後までお付き合いくだされば幸いです。まずは【前編】西宮・防府・広島・松江までです。

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(←)ギター3本とスーツケースという、いつもの出立ちで、東小金井駅を出発。その昔は、先月の東京での「Back In Town」ライヴのようにギター4本を持ち回っていましたが、近年は歳を考え地方へは3本で行くようになりました。でも、また4本で巡業したい気持ちは常に持っていますが…。

(→)初日の兵庫県西宮の「Live & Bar Uncle Jam」ライヴの様子(いつも遠くから駆けつけてくれる小嶋さんが撮ってくれた写真)。ステージ横が鏡になっているので、ステージに私が二人いるようですね。ご来場の皆さんとの対話形式のようなライヴは、私もとても楽しかったです。

(←)二日目は山口県の防府「スイングバイ」。防府駅に着いて、早速連れて行ってもらったのが、牛骨ラーメン「平簾(へいれん)」。店名はなんと、お店の店主がヴァン・ヘイレンの大ファンからのネーミングとのこと! 店内のBGMもヴァン・ヘイレンがずっと流れています(笑)。

(→)これが「平簾(へいれん)」の牛骨ラーメン(ネギトッピング)。今回のツアーでの初ラーメンでした。コクがあるのにすっきりしたスープはさすがでした。次回は、今回迷った青じぞトッピングをやってみたいです。

(←)「スイングバイ」オーナーの吉次さんはじめ、スタッフをしてくれている上手クンやみゃ〜ちゃんは、いつも温かく迎えてくれて今回もリラックスしてライヴをできました。ここのアットホームな雰囲気が大好きです。写真は、打上げで吉次さんが出してくれた山口の二大銘酒、左は今年の山口県新酒鑑評会で最優秀賞を受賞した「わかむすめ」、右は山口の日本酒の老舗「五橋」。最高でした〜。美味しいお酒は、飲み始めると止まらなくなってしまいますので、注意しないと…(笑)。

(→)続いて広島へ移動。広島はラーメンより、つけ麺が有名です。というわけで、ライヴ前の腹ごしらえは「広島つけ麺 ぶちうま」で。辛さを選べるのですが、オススメの10辛にしました。辛〜い! でも美味〜い! その感じが堪りませんでした。ネギ増しにしてビタミンも補給しました(笑)。

(←)残ったつけ汁にご飯を入れてくれる「しめご飯」もやって、ライヴに向けて充電完了! 今回10辛にしましたが、楽勝でしたので、次回来たら40辛をやっちゃおうかなぁ(40辛までは無料とのこと)う〜ん、やめたほうがいいかなぁ。いや、でも30辛くらいなら大丈夫な気が。。。

(→)広島ライヴは、昨年に続いて「LIVE Cafe Jive」で開催。「柳ジョージ&レイニーウッド」の元リーダー上綱さんがオーナーのライヴハウスで、ボブ・ブロズマンやウッディ・マンとのツアーでもライヴをした素敵な会場です。皆さん、ご来場&新刊購入、本当にありがとうございました!
写真は、Yoshiさん、モッティくん、福原さんと終演後に行った「お好み焼き 八戒」にて。牡蠣はシーズンでなかったので食べられませんでしたが、牛スジポン酢、味噌煮込み、うにクレソン、アスパラバター焼き、レンコン焼き…で、ビールや焼酎をガンガンやって、シメはもちろんお好み焼き! 幸せでした〜。

(←)過去に何度も来ている「八戒」ですが、このところコロナ禍で時短営業などあって、なんだかんだで久しぶり。でも、今回来れて嬉しかった〜。ので、名物店主ヒロシくんと記念ショット(笑)

(→)広島の次は山陰の島根県松江へ。車でホテルに迎えに来てくれた別府さんが、ライヴ会場の「AZTic canova」へ向かう前に寄ってくれたのが、松江のラーメン・ランキングで高い評価を受けている「麪家ひばり」。私は写真の「あごだし白湯らぁめん」を食べました。さすがの味でした! 別府さんの食べた「華麗なるらぁめん(カレーラーメン)」も美味しそうでしたし、メニューには他にもたくさんの魅力的なラーメンがあって気になります。1週間ほど滞在すれば、全メニュー制覇できるのですが。。

(←)ライヴ会場「AZTic canova」の向かいにある宍道湖に沈む美しい夕日をパシャッ。ラーメン写真ばかりでなく、たまにはこういったアーティスティックな写真も撮るんですよ(笑)。

(→)開演を待つ会場。例によって「日本テレビ・スポーツ・テーマ」を大音量で鳴らして、馬場さんになりきり客席後方から入場しました(笑)。ギター好きの皆さんがお集まりくださり、新刊もたくさん売れて心から感謝です!

(←)別府さんが撮ってくれた「AZTic canova」ライヴの様子。オーナーの東井さん、スタッフの皆さん、別府さん、今回も大変お世話になりました。

(→)松江の翌日は倉敷へ向かうのですが、電車の出発前に、地元で愛される超老舗「太平楽」へ別府さんが連れて行ってくれました。この看板が歴史を物語っていますよね。

(←)これがその「太平楽」のラーメン。なにせメニューはラーメンしかなく、並・大盛・特大盛から選びます。特大盛というのに心が傾きましたが、何とか自制心が勝って(笑)今回は大盛を注文。今風ではないけど懐かしさを感じさせる素朴で味わい深い一杯でした。…私もギター界でこういう存在でありたいなぁ

<<後編に続く>>

九州巡業2021の思い出【後編】玉名・鹿児島・宮崎

<<前編より続き>>

【前編】に続き、九州巡業2021【後編】です。こちらも是非ご覧ください!

(←)九州巡業2021も後半に入り、熊本県の玉名に移動。インターネットで調べてあった玉名駅前の「黒龍ラーメン」に行く予定が、なんと閉店してしまっていました。食べログの評価もそう悪くはないのに、コロナの影響でしょうか。。他にあまりお店がなく、やむ無くケンタッキーで食事している珍しい写真です(笑)

(→)玉名ライヴは昨年に続いて「和酒bar 酒樂」で開催。昼は酒屋さんだけあって、銘酒の数々に囲まれてのステージは、酒好きの私には堪りません! ご来場の皆様に心から感謝です! マスター吉田さん、大変お世話になりました! 終演後も、錦の露、泰斗といった熊本の銘酒で、最高のひと時を過ごしました。児玉さん、ユカちゃん、遅くまでお付合いくださりありがとうございました!

(←)熊本の次は、鹿児島。毎年お世話になっている「Live HEAVEN」でライヴ開催。多数のご来場、心から感謝です! オープニングを務めてくれた岩下よしひろさん、なかはたはるなりさん、大変お世話になりました! 岩下さんの原語で歌うボサノヴァ、なかはたさんとヤングなタケミヤくんのセッションも息がぴったりでとても素敵でしたね。(写真はKさんから拝借)

(→)打上げも大フィーバー! お店は「吾愛人」これで「わかな」って読むんです。鹿児島は美味しい食材の宝庫、楽しく美味しい時間でした。写真は、左からタケミヤくん、なかはたさん、横浜からご来場の小嶋さん、SR岩下さん、写真を撮っているのは顔出しNGのTさん(笑)。

(←)鹿児島の打ち上げより。いつも食べ物の写真を撮っている私ですが、この写真は結構お気に入りの1枚です。これ眺めながら一杯やれるかも(笑)。

(→)締めはやはり昨年も行った「ラーメン小金太」へ。飲んだ後の締めにぴったりなラーメンなんです! Tさん、いつもありがとうございます! ご馳走様でした。それにしても、飲んだ後ってなんでラーメンが無性に食べたくなるんでしょうか。。そして、なんでこんなにも美味しいのでしょうか。。

(←)鹿児島に来ると必ず食べる「こむらさき」ラーメン。今回食べるチャンスは、宮崎へ出発する直前だけでした。しかも、お店のオープン時間と電車の時間を考慮すると、いつも食べるホテル近くの天文館店ではなく、鹿児島中央駅隣接のアミュプラザ鹿児島店にオープンと同時に入るしかありませんでした。そのため早めにチェックアウトして、無事食べた一杯がこの写真。ラーメンにかける執念に我ながら感心します(笑)。

(→)宮崎へ向かう「特急きりしま」から見た桜島。いつ見ても美しく雄大です。

(←)九州巡業2021を締めくくるのは、いつもお世話になっている宮崎「ライブハウス絃」。写真はサウンドチェックの様子。着ているのは、東京にいるとき毎日通う東小金井「宝華」の創業50周年Tシャツ。まるで宝華の店員さんのようによく似合ってます(笑)。

(→)宮崎「ライブハウス絃」へのたくさんのご来場、本当にありがとうございました。おかげ様で、九州ツアーを盛況に締め括ることができました。この写真は、この日東京から駆け付けたTAB女将おハルが撮った記念ショット。オープニングを務めてくれた古くからの友人の道本さん(私の右側)、マスター、ママさん、今回も大変お世話になりました! 昨年自粛ムードでできなかった打上げも、今年はできてとても楽しかったです!

(←)九州巡業の全行程を終えた後、コロナ禍のため昨年は会うことができなかった高鍋の天満俊秀クン宅を訪問。ちょうど前日まで、天満クンが経営する「Yorakusha Farmer’s Cafe」でモーリス・ギターの展示会を開催していたモリダイラ楽器の皆さんとも合流し、皆んなで鰻の名店「鰻楽」へ。そうです、高鍋は鰻も有名なんです。皆んなが通常の「うな重」を注文する中、巡業が終わった開放感からか、私だけ「特うな重」を注文するという暴走ぶり(笑)。空気を読めない63歳…天満クン、ご馳走様でした!(笑)

(→)夜は「Yorakusha Farmer’s Cafe」で大パーティー。モリダイラ楽器の皆さん、モーリス・ギターのマスタールシアー森中さんらと楽しい時間を過ごすことができました。それにしても、このゴージャスな食材の数々! 各種魚介類の新鮮な刺身、宮崎地鶏の炭火焼、たたき、刺身…焼酎がガンガン進みました!

(←)宮崎空港へ出発する前に、天満クンが連れて行ってくれたのは都農町の「縁らぁめん」。私の大のお気に入りの名店です! 食べたのは「支那そば醤油(+燻しチャーシュー&味玉)」。2年ぶりに食べることができて感動でした。確か前回も、その前もこれ食べたなぁ。

地元で農業と音楽をリンクさせた活動を続ける天満夫妻とは2年ぶり再会でしたが、今回も大変お世話になりました! 本当にありがとう!

(→)飛行機の時間もあるのでそろそろ空港へ向かった方がいいのに、TAB女将おハルが「新しき村」に行きたいと言い出しました「新しき村」とは、武者小路実篤とその同士が理想郷を目指して1918年に創設した村なんです。天満クンに車を飛ばしてもらってたどり着き、何とかこの記念写真を撮ることができました。

九州巡業2021の思い出【前編】福岡・佐世保・長崎・うきは・大分

東京に戻って色々スケジュールが立て込んでいて、ご報告が遅くなりましたが、この時期恒例の九州巡業2021、今年も各地でとても素敵な時間を過ごすことができました。福岡 奈多「Dream Boat」福岡 赤坂「御縁屋」佐世保「プラトンの隠れ家」長崎「Music Salon Buddy」うきは「蛭子町珈琲店」大分「f sound Cafe」玉名「和酒bar 酒樂」鹿児島「Live HEAVEN」、宮崎「ライブハウス絃」の各会場にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、ライヴ開催にあたり、感染防止対策にも気を配ってくださった会場の関係者の皆様には心から感謝です。大変お世話になりました!(上の写真はKさんが撮ってくれた鹿児島ライヴの様子)

今回もツアー中に撮った写真をコメントと共にご紹介します。お付き合いくだされば幸いです。今回はその【前編】です。

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(←)ギター3本とスーツケースという、いつものこの出で立ちで東小金井駅を出発。「大変ですね」とよく言われますが、以前はギターを4本持ち歩いていたので、3本は楽勝なんです(笑)

(→)九州巡業初日は、福岡市の東区奈多「ドリームボート」。昨年マスター淳平さんの入院で中止になったので2年ぶりの開催でした。今年はお元気そうで良かった〜。淳平さんには「ドリームボート」を中央区赤坂でやられていた頃から、移転された「LITTLE MARTHA」、そして今のお店とずっとお世話になっています。どうか健康には気をつけて! 淳平さんとのツーショット。

(←)このツアー初のラーメンは、元祖泡系豚骨「博多一幸舎」博多駅筑紫口店で「味玉チャーシューメン」。一口に博多の豚骨といっても、“泡系”と“屋台系”があるとのことで、奥が深いなあ。博多で食べるラーメンですから、もちろん替玉しましたよ!

(→)二日目は、昨年に続いて福岡市中央区赤坂「御縁屋」でライヴ開催。ご来場の皆さんの笑顔がとても嬉しかったです。打上げでは、美味しいもつ鍋、そして禁断の日本酒…楽しい夜でした。マスター、ひろね〜さん、大変お世話になりました! 写真はKさんから拝借。

(←)翌日は佐世保に出発する前に、前日も行った「博多一幸舎」博多駅筑紫口店に再び参上。筑紫口店限定の「肉盛り中華そば」を注文。博多で食べる豚骨でないラーメンもなかなか美味しかったです。九州といえば豚骨と思っていましたが、近年は色々なタイプのラーメンにも注目が集まるようになっているようです。

(→)巡業3日目は、2年ぶりになる佐世保「プラトンの隠れ家」でライヴ開催。向井さん、今回もお世話になりました! 写真は、ご来場くださったお客様に終演後連れていってもらった「お栄さん」のラーメン。初めていただきましたが、かなり美味かったです。おでんも色々あって、一杯やりながら楽しめるじっくりお店、佐世保に住んだら絶対通うと思います(笑)

(←)4日目は長崎「Music Salon Buddy」、昨年に続いてのライヴ開催です。マスター、ママさんが今回も温かく迎えてくれて、心地よくライヴできました。でもさすが長崎、内山田洋とクール・ファイブのヒット曲「長崎は今日も雨だった」でも歌われているように、まさにこの日は雨でした(笑)。写真は、最後まで残っていらした皆さんとの記念ショット。

(→)長崎では、雨ちゃん宅にお世話になりました。手打ち蕎麦をはじめ手料理の数々、ホント美味しかったです。写真は、長崎おでん。練り物が多いのが特徴とのことで、特に玉子が中に入った竜眼は初めて食べて感動です! アルコールも長崎特産の“すっきり&まろやか”なじゃがいも焼酎「じゃがたらお春」をいただいて、長崎を存分に満喫した素敵な夜でした。雨ちゃんご夫妻、本当にありがとうございました!

(←)うきは「蛭子町珈琲店」ライヴの日、マスターの岩元さんが車で連れて行ってくれたのが、豚骨ラーメン発祥とされる「南京千両」。何年か前に、久留米精工の田中さんに教えてもらって以来、何度行っても休みで縁がなかったお店…。今回、ついに食べることができました!「ここから豚骨スープが始まったのか。。」半端ない感動と達成感に浸りました。

(→)うきはの街は風情たっぷり。ぷらぷら歩いているだけでも別世界に来たようです。ライヴ会場の「蛭子町珈琲店」の外観もこんなに素敵なんです。ラーメン写真ばかり撮っている印象がある私ですが、このようにそうではない写真もそれなりに撮れるんですよ(笑)。ライヴは、たくさんのご来場感謝です! マスターの岩元さんには今回も大変お世話になりました! 打上げも美味しく楽しい時間でした!

(←)うきはの次は大分へ。大分のホテルに荷物を置いて真っ先に向かったのは、大分駅の丸亀製麺昨年の雪辱のためにです! 実は昨年、丸亀製麺で半熟玉子天をガブっと噛んで、黄身が豪快に飛び出し、上着やテーブルが黄身まみれの大惨事になったんです。今回は慎重に噛んで大丈夫! 昨年の分もと2個食べました(笑)。

(→)大分ライヴは、いつもお世話になっている「f sound cafe」で開催。ご来場に皆様、福本さん、今回も心から感謝です! ライヴもアフターも楽しかったです! 稲葉さん差し入れの揚げパンも美味しく懐かしかったです。電車がなくなる時間まで盛り上がってしまいましたが、見にきてくれた若手ギタリスト佐久良ソラ君が車で送ってくれました。ありがとう〜、助かりました、今後も活動頑張ってね〜。(写真はソラ君のtwitterから拝借)

(←)翌日大分出発前に、地元の名物を食べてないと気付きました。だんご汁&とり天が心に浮かびましたが、そこに目に飛び込んだ“大分ラーメン”の目立つ黄色の看板! おっこれだっと突入し、“特製”大分濃厚豚骨ラーメンを注文。ちなみに、店の名前がどこにもないなと思っていたら、丼の中にありました! なんと「おめでたい」でした! 自分のこと言われてる気が(笑)。

<<後編に続く>>

東北巡業2021、皆さんに感謝!

仙台「サテンドール2000」盛岡「すぺいん倶楽部」宮古「カントリーズcafe」五所川原「山ほ」弘前「KEEP THE BEAT」青森「BAR MIMOSA」須賀川「Vit Dalarna」と回った東北巡業2021から、無事東京の東小金井に戻りました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、新型コロナの感染状況は全国的にかなり良くなったとはいえ、まだまだコロナ禍に対する警戒心も残っている中、各会場ともライヴ開催に際して感染防止対策をしっかりとしてくださいました。各会場の皆様、サポートしてくださった皆様に、心から感謝です! 皆様のおかげで、大変充実したツアーになりました。ツアー中の写真を、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

11月の中旬からは、九州巡業2021(11/18〜11/7)が始まります(→ 詳細はこちらで)。各地で皆様にお会いできるのがとても楽しみです。どうかよろしくお願いいたします!

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(→)ツアー出発の日は、ちょうど私が通う東小金井「宝華」“50周年感謝祭”が始まる日でした。伺えなくてとても残念でした…。でも、いただいた宝華50周年Tシャツ(非売品・笑)を着て、元気いっぱいにいざ出発! 晴れ男よろしく初日から超晴天です!

(←)初日は、毎年お世話になっている仙台サテンドール2000」からスタート。写真はライヴの様子。ご来場の皆様には本当に感謝です。マスターの岡崎さんもお元気そうでよかった〜。今回のツアーでも、モーリスのSC-145U(写真)、SC-123U、ナショナルのビンテージ Style-Nの3本でのパフォーマンスです。

(→)終演後、庄子さん、きんちゃんとこのところ3年連続で行っている「二丁目酒場」へ向かったのですが、コロナ禍の影響でしょうか、なんと閉店…。4年連続の記録更新ならず。仕方なく、同ビルの別のお店に。美味しかったけど、ドリンクやお料理を携帯から注文するという新しいシステムに、我々オジサンには戸惑いが(笑)。

(←)ツアー2日目は、盛岡「すぺいん倶楽部」。昨年お世話になった場所から向かいのビルに移転して、初めてのライヴです。ビルの1階にデジタルサイネージ(電子看板)があって、ライヴの告知が流れてました。ちょうど私のライヴ案内が映った時に記念写真(笑)。

(→)「すぺいん倶楽部」は感染防止対策も万全。テーブルにあるアクリルボードも、オシャレで遊び心が満載でした。向かいに座った人が男爵に見えます(笑)。

(←)「すぺいん倶楽部」でのライヴの様子。移転したところは、前の場所以上にとても素敵でした。たくさんのご来場ありがとうございました! 東京や横浜など遠方からいらした方もいて嬉しかったです!! アフターでいただいたお料理もとても美味しかった〜。いつも応援してくださるOさんには心から感謝です。

(→)盛岡まで同行していたTAB女将おハルはこの日東京へ戻り、ここからいつもの一人旅が始まります。すなわち自由をゲット、ラーメン食べ放題?(笑)。盛岡から宮古までは高速バス。普段は電車移動がメインの私ですが、景色が楽しめるという点で高速バスも快適です。宮古ライヴはいつもお世話になっている「カントリーズcafe」で開催。ご来場の皆さん、ありがとう〜!

(←)宮古に行くと必ず寄るのが「多良福(たらふく)」。昨年来た時に臨時休業でショックを受けたこともあって、とても楽しみにしていました。メニューは写真のように「中華そば」のみという潔さの名店です!

(→)これが「多良福(たらふく)」の中華そば。まさに“シンプル・イズ・ベスト!”。昨年食べられなかった分もしっかりと味わいました。メニューが1種類ですから、店に入った時の注文は皆さん「ひとつ!」と言うのですが、今度「ふたつ!」って言ってみたいなあ。楽勝に食べられそう(笑)。

(←)宮古から五所川原に移動する日は、前日の夜の時点では降水確率90%だったんです。なのに、いざ蓋をあけると、この見事な晴天! “人生の運を天候に使い切っている男”の本領発揮です!

(→)五所川原までの移動は、宮古から高速バスで一旦盛岡に戻ってから、東北新幹線で新青森へ向かいます。バスの時間まで少し時間があったので、もう一店行くべき店「福」に参上。この店構えからして、説得力十分の名店。

(←)これが「福」の叉焼雲呑麺飲み干しても罪悪感を一切感じない、あっさりしていて深い味わいスープ、つるっつるのワンタン、癒されました〜!

(→)新青森で五所川原「山ほ」のマスター千葉さんが車で迎えてくれました。そして連れて行ってくれたのが、青森の名店「まるかい」。以前から何度も名前は聞いていたお店でしたので、食べることができて嬉しかったです。あっさり系の津軽煮干しラーメン、むちゃ美味い! 千葉さん、ありがとうございました!

(←)こちらは五所川原の「麺屋 遊仁(あそびと)」で食べた「鷄 醤油そば」+チャッたま。以前来た時に食べて美味しかったので、また来ちゃいました。“チャッたま”っいうのをメニューで見て、何か分からないまま注文したら、チャーシューと味玉のことでした(笑)。

(→)開演を待つ「山ほ」の店内。五所川原の街並みからすると「この街にこんなライヴハウスがあるとは!」と感じさせる素敵な店内。Sさんには今回も大変世話になりました! 皆さん、ご来場ありがとうございました! この日は、スペシャルなゲストとして、最後にオーナー千葉さん夫人、めぐみさんがボーカルで参加してくれました。透明感ある歌声に皆さん癒されました。

(←)翌日、千葉さんが弘前へ車で送ってくれることに。途中寄ってくれたのが、話題のラーメン店「麺屋 謝(いやび)」。券売機には「煮干そば」と「濃厚煮干そば」があって、前者には“初めての方にお薦め”と書いてあり、後者には“マニア向け”と書いてありました。迷いましたが、初めてではあってもマニアの私は後者だなと(笑)写真の濃厚煮干そばを。美味かったです!

(→)弘前のホテルの窓から見えた岩木山。津軽富士と呼ばれるだけあって神々しく雄大です!

(←)弘前ライヴは初めてお世話になる「Keep The Beat」。素敵な会場でした! 皆さんご来場ありがとうございました! 毎年お世話になっていたアサイラムの齋藤さんのご紹介で実現しました。齋藤さん、一力のラーメンもご馳走様でした! 最高に美味しかったです〜!(このライヴ写真はペコちゃんが撮ってくれたもの。ありがとう〜)

(→)青森市に移動して、「のっけ丼」で有名な「青森魚菜センター」に久しぶりに行きました。市場内のお店に並ぶ新鮮な魚介類をのせたいだけのっけることができるんです。これで2,400円分! のっけ過ぎて、下に埋もれて見えてないお刺身もあるんです(笑)。ちなみにこの「のっけ丼」、五所川原では「のへ丼」、釧路では「勝手丼」と呼ばれています。

(←)晴れ男ぶりを遺憾なく発揮したこの巡業。ご覧のように、青森ベイブリッジがこの日もとても美しかったです!

(→)青森ライヴは毎年お世話になっている「BAR MIMOSA」で開催。マスター黄河さんのプロレス愛が深く、私もさらに熱くなりました。とても楽しい夜でした。皆さんありがとう! この写真は、ご来場のKさんが撮ってくれたもの。

(←)この巡業の最終地、須賀川「Vit Dalarna」でのライヴ写真。打上げも美味しく楽しい時間でした! いつも話題に上がる「くまだぱん」興味あるなあ(笑)。青森に続いてこの写真もKさんが撮ってくれたもの。Kさんは、今回のツアーで、仙台、盛岡、青森、須賀川とご来場下さいました。ホント感謝です!

(→)郡山から東京へ戻る新幹線「やまびこ」から撮った風景写真。特に意識して撮ったわけではないのですが、見てると結構素敵な写真に思えてきたので、アップしました。なんか雲が低いですねえ。

(←)今回のツアーも、各地で多くの方々に応援していただき、心から感謝です! これは新幹線を降りる直前に撮った荷物写真。この歳でギター3本と機材など抱えてあちこち回れるなんて幸せです。11/18からの九州巡業も頑張ります。まだまだ体力は十分。“伝説のギター4本持ち歩き”、また復活させよかな。

今週末から東北巡業(昨年の「わんこそば」動画も・笑)

まもなく東北巡業2021(10/29〜11/7)です! もちろんギター3本担いで参上します! 今年も皆様にお会いできるのを楽しみにしていますよ〜。ご来場、お待ちしています!

<東北ツアー2021>
10/29 (金) 仙台サテンドール2000
10/30 (土) 盛岡すぺいん倶楽部
10/31 (日) 宮古カントリーズcafe
11/3 (水祝) 五所川原山ほ
11/4 (木) 弘前KEEP THE BEAT
11/6 (土) 青森BAR MIMOSA
11/7 (日) 須賀川Vit Dalarna
※各ライヴの詳細はこちらで。

ところで、昨年(2020年)の東北ツアーで盛岡を訪れた際に、いつも盛岡ライブでお世話くださる方が、初めて「わんこそば」に連れて行ってくださいました。お店は老舗「東屋 本店」。一度はトライしたかったんです。ご馳走様でした! その時撮ってくださっていた動画が発掘されたので、ショートムービーでご紹介いたします。

楽勝でお椀が積み上げられていきました。62歳(当時)なのに、我ながら驚くべき食欲(笑)。100杯を越えたあたりから、同行しているTAB女将から「ライヴ前だから」とそろそろ止めるように促され、キリのいい111杯でストップ。。どうせなら、私のシグネチャー・モデルの品番の「123」まで行くべきでしたね(笑)。

10月ライヴ、中盤まで無事終了!

10月に入ってから中盤までのライヴが無事終了しました! 最後の新大阪から戻る新幹線だけ、豊橋駅での人身事故と車内での急病人発生の影響で東京まで約7時間もかかったのを除いては、すべて順調でした。浜松「なんでモール」静岡「Living Room」前橋「Gallery Artsoup」村上「楽屋」秋田「サントス」横浜「クラークスデール」大阪「新☆樂山」へご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! 温かく迎えてくださったマスター、ママさん、開催に力添えしてくださった皆様に心から感謝です! ツアー中の写真を、いつものようにコメントと共にご紹介します。ご覧いただければ幸いです。

今月の後半からは、この時期恒例の「東北ツアー」(10/29〜11/7) が始まります。体調管理万全のうえ、ギター3本と大きなスーツケースといういつもの出で立ちで伺いますので、お近くの皆様どうかよろしくお願いいたします!(ライヴの詳細はこちら

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(←)10/2、浜松駅に到着して、いつものように「なんでモール」の花村さんとすぅざんが出迎えてくれました。そして今年も「八百徳本店」へ連れて行ってくれたんです! 今年は初めて「お櫃うなぎ茶漬け」をいただきました。鰻そのものの味はもちろん、昆布茶でのお茶漬けも最高!

(→)浜松「なんでモール」は、イングイン(いや、ステージイン・笑)するためにロープを張ってくれた最初の店です。大音量で「王者の魂」(ジャイアント馬場さんのテーマ曲)が鳴り響くなかの入場は、テンションが上がるんです。この日は、ホテルからちょっと備品を拝借してきて、この写真のような格好でリングへ(いや、ステージへ・笑)! もちろん、ガウンはちゃんとホテルに返しましたよ(^_^;)

(←)緊急事態宣言解除後の初ライヴとなった浜松ライヴは、ライヴができる喜びを噛み締めながら、私もとても楽しかったです! 終演後の打上げ…かつて当たり前だったことができる喜びが込み上げて、芋焼酎を口に含んだ瞬間、思わず目頭が…

(→)浜松・静岡と回ったこのツアーは、大型の台風16号の動向が気になったツアーでもありました。でも、晴れ男パワーは健在だったようで、浜松から静岡へ向かう日もこの晴天! さすが“人生の運を天候に使い切っている男”だけありますね(笑)。

(←)静岡ライヴは、ずっとお世話になっている「Living Room」で開催。お店の名前通り、すごく居心地のいい空間なんです。終演後カウンターで皆さんとビールを飲んでいると、毎年来てくださる市川さんが「今年も聴きに来ましたよ〜」と笑顔でご来店、、、え?? 緊急事態宣言の影響で開催日だけでなく、開演時間も早めに変更になったのを勘違いされてたんです。申し訳なくて、私は酔っ払っていましたが市川さんのために1曲演奏させてもらいました。このようなことが起きるのも、コロナ禍のせいですね。本当に早く収まって欲しいです。写真は横浜から駆けつけてくれた小嶋さんが撮ってくれたライヴ写真。

(→)次の週は、前橋・村上・秋田と回るツアー。東小金井から出発するときにパチリ。以前のギター4本から1本減って3本にしたとはいえ、機材や着替えを入れた大きなスーツケースを抱えて回るのはかなりの体力が要るのですが、普段からのラーメン活動のおかげでまだまだ大丈夫です(笑)。前夜に関東圏で大きな地震があったのですが、電車に影響もなくてよかったです!

(←)前橋は2年ぶりの「Gallery Artsoup」でライヴ開催。開演前に、ゲストのgohクンと地元の中華料理店「ほんこん」へ。注文したのはシンプルに中華そば。ところが、これがまたびっくりするほど美味いんです! これだけ全国でラーメンを食べ歩いている私が「清湯系のラーメンでは日本一や!」と、思わず口にしてしまったほど。ああ、また食べたい〜。gohクン、今度は時間があるときに色々注文しながら飲んで〆でラーメン、このフルコースで行きましょう!

(→)「Gallery Artsoup」ライヴ、ソロのステージもゲストのgohクンとのセッションもとても楽しかったです。マスター、大変お世話になりました! gohクンは若い頃から知っていますが、確実に音楽力を身につけて、今はしっかり群馬で地固めして活動しています。写真は、馬場さんになりきっている私(笑)

(←)翌日は新潟県の村上。いつもなら高崎駅から新潟駅まで新幹線で行って、そこから「特急いなほ」で村上まで向かうのですが、今回は「楽屋」のマスターが待つ燕三条で降りることに。これは何を意味するのか…はい、そうなんです。向かう先は“燕三条背脂チャッチャ系”発祥の店「杭州飯店」! 「燕三条で降ります」とツイートした瞬間全てを察した、ラーメン道探求仲間のテリィーくんから「“大脂”で食べたほうがいいですよ」とアドバイスが送信されてきました(笑)。写真が、“大脂”で頼んだ「杭州飯店」の中華そば! 見た目で一瞬身構えましたが、気がつくとあっという間に完食! むっちゃ美味い!

(→)村上は風情のある城下町です。駅前にある「楽屋」は、とても落ち着いたバー。長い間お世話になっている「楽屋」ですが、今年のライヴはコロナ対策のため人数制限を徹底しての開催でした。ライヴを企画してくださった段階で、いつも来てくださる皆様で定員に達したため「Closed Live」となりましたが、とても盛り上がったライヴでした! 写真は出演前に客席をパチリ。来年は人数制限もなく開催できますように!

(←)村上駅の前にある印象的なオブジェ(歓迎塔)、秋田へ出発する前に撮った写真です。後ろに写っている村上駅も趣があります。この日もいい天気です!

(→)電車で回る巡業では、電車からの景色を眺めるのも楽しみのひとつ。これは村上から秋田へ向かう「特急いなほ」の車窓から撮った1枚。日本海はいつもは比較的どんよりした曇り空なんですが、この日はご覧のように超晴天!

(←)秋田に着いてホテルに荷物を預けて、真っ先に向かった先は私の超お気に入り「末廣ラーメン本舗」。秋田に一泊するだけで計3回も行っちゃったりするくらいです。今回は海苔トッピングして中華そばを注文。ここはザルのネギ入れ放題が売りなんですが、コロナ禍の今は小皿で出てきました。でも、お代わりは自由でしたので、私は2回しました〜(笑)

(→)秋田ライヴは2年前もお世話になった「サントス」で開催。たくさん方にご来場いただき、とても嬉しかったです! 三田村さん、マスター、今回も大変お世話になりました! オープニングのROCOちゃんも可愛かった〜。あ、そう、リエちゃんとケンにぃが酒田から駆けつけてくれたのも嬉しかったです! そういえば秋田では末廣らーめん本舗で食べたラーメンしか写真を撮ってないと気づき、東京へ戻る新幹線に乗る前に秋田駅で、なまはげと記念写真、パチリ

(←)翌週は横浜と大阪を巡業。まずは横浜は上大岡の「クラークスデール」でライヴ。渋く落ち着きのあるオシャレな店内は、アコースティック・ブルースにぴったり。ご来場の皆さん、マスターの菅野クン、ありがとうございました! この日は、カウンターとテーブル席の両方のお客様に演奏が見やすいようにと、特別なステージを設置しました。設置に多大な力を貸してくれた村上さんには本当に感謝です!

(→)小嶋さんが撮ってくれた写真。これ、かなり高いステージなんです。私の右側にあるモーリス・ギターのヘッドの位置からもその高さが分かると思います。いや、そのギターですら台の上に乗っていますから、私自身は本当にかなり高いところにいるんです。「なんとかと煙は高いところが好き」と言いますが、実は私は高いところが好きなんです(笑)。

(←)翌日の大阪は今年の4月以来の「新☆樂山」ライヴでした。写真はライヴの様子。今回もたくさんのご来場、感謝です! 私自身もとても楽しかったです。ういろう、たこ焼き、チャーハン…など、いろんな差し入れもありがとうございました! ママさん、しんちゃんにも大変お世話になりました!

(→)ギターは、Morris-123U、Morris-145U、そしてNational Style-Nをメインに使いましたが、この日は私の“元カノ”だったトンプソン・ギターをしんちゃんが持参。そうなんです、このギターをその昔はメイン・ギターとして使っていたんです。諸事情ができて、しんちゃんに引き取られていったわけなんです。元カノを抱きかかえ複雑な心境で弾きましたが、懐かしくも愛おしいサウンドでした。

(←)「新☆樂山」には実力派若手ギタリストが出入りしていて、打上げの最後にその中のひとり、川口コウスケくんに気合いを入れることに。写真は、馬場さんの得意技だったジャイアント・バック・ブリーカーが川口くんに完璧に決まったところ。背骨折りとスリーパー・ホールドの複合技です! 川口くん、やられてる表情も良かったよ、今後も頑張ってね〜!

(→)【追加写真】
プロレスは技をかけるだけでなく、受けもできないといけません。というわけで、私がしんちゃんに渾身のスリーパーホールドをかけられている写真も追加しておきます。このかけ方は、ぎりぎり反則にはなりません。ロープに逃げないと落とされます(笑)。

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