十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for 7月, 2020

海外ライヴ発掘映像(米国編)2点アップ!

この春のステイ・ホーム中、皆さんも色々片づけされたでしょうか。私もふと思い付いて、外付けハードディスクを整理していたら、なんと2008年の欧米ツアーの時の映像が発掘されました! 古いハンディビデオカメラで撮ったもので、そのカメラも処分したし、まさかちゃんと保存していたとは! 懐かしかったのでその中からアメリカでの2点をYouTubeにアップすることにしました。同行したTAB女将おハルが撮ったもので手ブレもありますが、海外でのライヴの雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。面白いことに、日本でのライブ同様、各会場で笑いが絶えませんでした(日本人の英語も可笑しいんでしょうね・笑)。

 

打田十紀夫【海外ライヴ発掘映像】Vol.1

これは、米ペンシルバニア州ベスレヘムの「Godfrey Daniels」で開催されたライヴのもの。フォーク系のビッグネームも多数出演した有名なライヴハウスです。この映像で弾いているのは「思い出の鱒釣り」を弾く際に、“セレブレーション・バージョン”としてイントロ的に加えて弾いていたフレーズです。ギターはフランクリン・ジャンボ(マホガニー)。

 

打田十紀夫【海外ライヴ発掘映像】Vol.2

こちらの映像は、ニューヨークのブルックリンにある「Good Coffeehouse Music Parlor」で開催されたライヴのもの。伝説のブルースマン、レヴァランド・ゲイリー・デイヴィスもよく演奏していたという由緒ある会場です。曲は「Tight Match」。ギターは日比伸也さん製作のクレセントムーン。


近いうちにまた別の映像もアップします。お楽しみに!

四国巡業、皆さんに感謝です!

さて先月の北海道に続いて、今月は四国に行きました。高松「BEATLES」須崎「チェロキー」松山「カラフル」の3会場、無事開催することができました。新型コロナ禍で大変なご時世の中、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! アフターライヴもとても楽しい時間でした。何より、皆さんにお会いできてとても嬉しかったです。

コロナ禍の中で開催するにあたって、各会場のスタッフの皆さんも細かいことにもすごく気を使ってくれていました。除菌・消毒、密にならない客席の配置、ステージと客席の距離、何かあったときのためのご来場者の情報確保…など、本当にご苦労があったと思います。そのおかげで、今回もこうやってステージを務めることができ、心から感謝します! やはり、ライヴはお客様の目の前で開催するのが一番やりがいを感じます。人との触れ合いと空間の共有が、かけがえのないものなんだって改めて思いました。

ワクチンがまだ開発されていない新型コロナは、かなり厄介な問題です。でも、感染しない&させないために必要なことを常に頭に置いて、生きて行くしかないんです。そもそも生きて行くことにはリスクがいっぱいあります。コロナもその一つ、ウィズコロナという言葉も聞かれる昨今ですが、とにかくそういった意識を皆んなが持っていけば、ライブだって多少規模は小さくなっても活動を続けることができると私は信じています。

ところで、前回北海道で大変な目にあった痛風、今回は大丈夫でした(笑)。これは本当に自業自得なところがありますから、今回は暴走戦士にならないように飲食しましたよ。最後の松山の打ち上げのあと、毎年のように皆んなでラーメンに行きたかったところをぐっと我慢もしました(笑)。関本クン、行きたかったでしょ? ゴメンね〜。。というわけで、今回も下に写真とコメントを何点かアップしましたので、ご覧ください。撮ってもらった写真もたくさん使わせていただいております。ありがとうございました!

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(→)巡業前日の東小金井行き付け食べ納め。これはお昼に食べた、私が毎日通う老舗「宝華」「ネギ丼宝そばセット」。油そば発祥の店ともいわれる宝華の宝そばは私の大好物! いつも「◯日まで巡業に出かけます。それを過ぎて来なかったら、何かあったと思ってください」と挨拶して出かけるのです(笑)。

(←)こちらは出発前日深夜に食べた「くじら食堂東小金井店」「特製ブラックラーメン」生玉子トッピング。“富山ブラック”を超えたブラックラーメン、最高なんです。地元東小金井のラーメン写真は、ツイッターではいつもアップしているんですが、ブログではあまりアップしていないので今回アップしてみました。さあ、これで翌日からの巡業に向けた準備万端!

(→)初日の高松までは電車で向かいました。まず東海道新幹線で東京駅から岡山駅へ、そしてマリンライナーで岡山駅から高松駅まで。この写真は、マリンライナーが瀬戸大橋を通過する際に撮った1枚。瀬戸内海、風情があります。

(←)高松ライヴはいつもお世話になっている「ビートルズ」で開催。マスターの新谷さんが撮ってくれた写真を拝借しました。弾いているギターはモーリスの新シグネチャー・モデルSC-145U。

(→)終演後、スタッフの皆さんと鉄板焼き屋さんへ。楽しく美味しい時間でした! これは締めでいただいた広島風お好み焼き。大きい! 比較のため、皿の横にタバコの箱を置いてます。あ、もちろんこれ一人で食べてないですからね(笑)。

(←)高松の翌日は、高知県の須崎へ。写真は、多度津駅で乗換え待ちの時に撮った1枚。これを一人で抱えて巡業してるんですよ! ギター4本が標準だった頃に比べると1本少なくはなっていますが、それでもこう並べて見るとスゴイですね(笑)

(→)高知駅へ向かう特急南風7号から撮った写真。「大歩危・小歩危(おおぼけこぼけ)」と呼ばれる渓谷に沿って電車が走るので絶景が続くんです。

(←)須崎駅で迎えてくれた斧山さんが連れて行ってくれた「すさき駅前食堂」で、須崎名物「鍋焼きラーメン」をいただきました。土鍋でスープが沸騰した状態で出てくるんです。コリコリした親鳥の肉やちくわ、そして生玉子も入っています。写真に写ってませんが、古漬けたくあんが付くのも特徴です。ご覧のように、ライスと一緒に食べるのが王道なんです!

(→)いつもお世話になっている須崎「チェロキー」ライヴのリング、じゃなくてステージ(笑)。これは気合が入りますね〜! 斧山さん、本当にありがとうございました!

(←)今回ももちろん日本テレビ・スポーツテーマに乗せてリング登場しました! マジでテンションが上がります〜。斧山さんが撮ってくれたリングサイドからの素敵なショットです。

(→)日本武道館のリングに上がった気分です。かつて馬場さんは、リングに上がったら3階席の客の入りを必ずチェックしてました。さあ気合入れて試合するぞ! 対戦相手はギターですけど。。

(←)今回の四国巡業は、梅雨の真っ只中にもかかわらず、毎日晴天でした。このところやや陰りがあった晴れ男パワーが完全復活したツアーでした。この写真は須崎のホテルから撮った1枚。須崎から最終地の松山まで、関川さんがありがたいことに車で送ってくれました。爽やかな晴天の中、快適などライヴでした。関川さん、お忙しいなか本当にありがとうございました!

(→)松山ライヴはいつもお世話になっている「カラフル」で開催。写真は終演後残ってくれた皆さんと記念写真。森さんの写真を拝借しました。老い(私)も若きも美女も、皆んなちゃんとマスクを着用してます。

(←)打上げも楽しい時間でした。ここでもマスク着用です。といっても、飲み食いする際は外さざるを得ないですが。。以前、松山ライヴの打上げで日本酒を飲み過ぎて、エライ目に遭ったことがあるので、今回の私は伊予柑サワーで最後まで突き進みました。ようやく大人になれたかな(笑)。

(→)翌日、松山空港から東京へ帰る便を待っている間に撮った1枚。毎度そうですが、巡業が大好きな私は、東京へ帰る日は「このままずっと回っていたいなあ」と、ちょっと寂しい気分になります。でも、「東小金井に戻ったら、行き付けのラーメン屋さんに寄って景気付けよ〜」と考えている自分がいることも確かです(笑)。

今週末は四国遠征!

今週末は四国遠征『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト』発売記念として、下記のスケジュールで回ります。アコースティック・ギターやリゾネーター・ギターを用いての多彩なフィンガースタイル・ギター・プレイと愉快なトークを披露します。各会場とも、除菌・消毒を徹底しての開催です。私も移動には十分気をつけます。皆様にお会いできるのをとても楽しみにしています!

7/17 (金) 高松BEATLES

7/18 (土) 須崎Live House CHEROKEE
7/19 (日) 松山Live music Bar カラフル

各ライヴの詳細はこちら

◎ご来場の際はマスク着用ください。消毒・人数制限等の対応もさせて頂きます。また、体調のすぐれない方のご来場はお控えください。

撮ってあった「浜辺の歌」をアップ!

(´∇`)/ すでにアップしてある「朧月夜」「からすの赤ちゃん」「通りゃんせ」「竹田の子守唄」と一緒に以前撮ってあったのに、なぜかアップし忘れていた「浜辺の歌」YouTube『Tokio Uchida チャンネル』にアップしました。日本の曲を集めたキングレコードからのCD『どこかで春が』に収録した名曲です。

最近、バックアップ用のハードディスクを見ていたら、昔の珍しい映像がいろいろ発見されたので、近いうちにアップしようと思います。お楽しみに〜。

「浜辺の歌」

CD『どこかで春が』紹介ページ
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第9回「Lonnie’s Mystique」をアップしました!

(^O^)/『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト (CD付き)』収録曲を弾く上でのヒントをご紹介するYouTubeの動画シリーズ、第9回「Lonnie’s Mystique」をアップしました! 20代半ばの若い頃憧れてコピーしまくったロニー・ジョンソンのテクニックとアイディアを取り入れて作ったオリジナル・インストゥルメンタルです。練習の参考になれば幸いです。

第9回 「Lonnie’s Mystique」

『打田十紀夫 フィンガースタイル・ギター・ベスト』紹介ページ
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