Archive for 12月, 2025
2026/3/20「Back In Town」ライヴ 前売り開始!
今年もあと僅か。2025年は皆様にとってどんな年だったでしょうか。私にとっても色んなことがあった1年でした。楽しいことだけでなく、悲しいことも…。でも、常に前向きでありたいという気持ちと、“なんでも起こり得る”という覚悟で生きていこうと心に決めています。この12月で脳出血から丸2年。試行錯誤を繰り返しておかげ様で早くに復活できましたが、2026年からは“Still Forward”の気持ちを胸に、さらに一歩踏み出す決意で励んでいきたいと思います。
さて、来年2026/3/20 (金祝) 東京曙橋「バックインタウン」にて、『打田十紀夫 Spring Live ~Still Forward~』と銘打って、恒例のソロ・ライヴを開催いたします。今回は、全国巡業を始めた当初のスタイル…12弦を加えた4本のギターで、バラエティーに富んだソロ・ステージです。多彩なフィンガースタイル・ギターと、年輪を重ねた面白癒しトーク…“アコースティック・エンターテイメント”を楽しんでください。前売チケットはTABネットショップより本日 (12/26) より販売になりました。どうぞよろしくお願いいたします!
《打田十紀夫 Spring Live ~Still Forward~》
■2026/3/20 (金祝) 東京 曙橋・バックインタウン
■時間:開場 17:30 開演 18:30
■前売チケット:4,300円(オーダー別)(指定席・整理番号付)
※お申込み順(ご送金順)に前方席よりの指定席になります。
前売チケットはTABネットショップで発売です(こちら)。
今年を締め括った白山と大阪!
私にとっての年内最終巡業「打田十紀夫 1年の締めくくりツアー」から無事戻りました! 白山「ポンポロプーF&Pホール」と大阪「新樂山」にご来場の皆様、本当にありがとうございました! おかげ様で、2025年をいい形で締め括ることができました! ツアー先での写真をコメントとともにアップしました。ご覧いただければ幸いです!
(→)ギター3本と大きなスーツケースという、いつもの出立ちで東小金井駅を出発。東小金井 → (JR中央線) → 東京 → (新幹線「はくたか」) → 金沢 → (IRいしかわ鉄道) → 松任という乗り継ぎで、4時間強かけてポンポロプーのある松任まで向かいます。
(←)新幹線「はくたか」の車窓から撮った1枚。どの辺りを走っている時かは忘れましたが、久しぶりに見た雪景色に思わずパチリ!
(→)石川県白山の「ポンポロプーF&Pホール」でのライヴの様子:その1(撮影:コジー)。オーナーの島崎さんには、「ポンポロプー」として独立される前から、もう26年もの長い間お世話になっています。今では「ポンポロプー」は、楽器の品揃えはもちろん、隣接の新築建物で音楽教室も幅広く展開され、ギター・ファン、音楽ファンにとっての北陸の聖地になっています。
(←)「ポンポロプーF&Pホール」でのライヴの様子:その2(撮影:島崎さん)。「F&Pホール」は音響や照明の設備も素晴らしいスペースで、今回もとても気持ちよくライヴすることができました。盛り上げてくださったご来場の皆様に心から感謝です!
(→)翌日大阪へ向かう朝、雨が強かったので、島崎さんがホテルから松任駅まで車で送ってくれました。その際に記念写真パチリ! 島崎さん、今回も大変お世話になりました! 頑張って生き延びますので (笑)、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(←)新大阪までは、松任 → (IRいしかわ鉄道) → 小松 → (新幹線「つるぎ」) → 敦賀 → (特急「サンダーバード」) → 新大阪と乗り継いで、約3時間かけて移動。新大阪では昔から応援してくれているしんちゃんが迎えてくれて、東成区の「新樂山」まで車で送ってくれました。写真は「新樂山」ライヴの様子:その1(撮影:Naomiママ)。Naomiさん、今回も大変お世話になりました!
(→)「新樂山」ライヴの様子:その2(撮影:この日だけ参戦のTAB女将おハル)。新樂山は、忘れもしない2年前の12月16日、“脳出血発症のお店”なんです。「右手が思うように動かない…弦が何弦か分からない…」何が何か分からないままやってしまったあの日のライヴ…。あの日のことはトラウマにはなっていますが、復帰できたこと、そして温かく見守ってくれた皆様への感謝の気持ちを忘れないようにしています。皆さん、ご来場ありがとうございました!
(←)「新樂山」ライヴの様子:その3(撮影:TAB女将おハル)。この日が私にとって、正真正銘の年内最終ライヴでしたので、今年1年を乗り越えられた感謝の気持ちでステージを楽しみました。来年もまた同じように全国を巡業できるように、今後も日々の体調管理には継続して気を付けたいと思います!
(→)残ってくれた方々との打上げ写真。今ではすっかりアルコールを飲まなくても酔えるようになった私 (笑)。私の隣は、3つの権威あるクラシック・ギター・コンテストで優勝した仲山涼太クン。いわばギター界の三冠王者。でも、ジャンボ鶴田よりいい男ですね (笑)。2年前の新樂山での脳出血ライヴでもご来場してくれてて、今回“復活”をお見せできてよかったです。
今週末、1年締め括り巡業 (白山と大阪)!
私にとっての年内最終巡業はいよいよ今週末。今年も色々ありましたが、2025年を締め括る気持ちで「1年の締めくくりツアー」と称して、思い入れのある2会場でライヴ開催、気合い入れて参上します!
●12/13 (土) 白山・ポンポロプーF&Pホール
●12/14 (日) 大阪・新樂山
※ライヴの詳細 (こちら)
12/13の石川県白山の楽器店「ポンポロプー」は、ギター・ファン、音楽ファンにとっての北陸の聖地になっています。楽器の品揃えはもちろん、音楽教室も幅広く展開されているんです。オーナーの島崎さんには、昔からずっとお世話になっていて、今回も伺えるのをとても楽しみにしています!
翌日12/14は、大阪「新樂山」。2年前この会場であの事件は起きたんです。「右手が思うように動かない…弦が何弦か分からない…」何が何か分からないままやってしまったあの日のライヴ…。あの日のことはトラウマにはなっていますが、今では復帰できたことへの感謝の気持ちと、健康の大切さを忘れないようにしています。いつも温かく迎えてくれるお客様とNaomiママさんに捧げるライヴで、2025年を締め括りたいと思います!
お近くの皆様、あるいは遠方の皆様のご来場を、心よりお待ちしています!
♪ 充実の “打田十紀夫 九州巡業2025”!」♪
今年も九州各地を巡業してライヴ開催しました。博多「ドルフィンギターズ 福岡店」・長崎「music & food mic」・玉名「和酒bar 酒樂」・うきは「蛭子町珈琲店」・鹿児島「Live HEAVEN」・高鍋「Yorakusha Farmer’s Cafe」・宮崎「ライブハウス絃」の各会場にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、各会場のオーナー、スタッフの皆様も温かく迎えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。来年も今回同様巡業できるように、今後も健康管理には十分気をつけたいと思います。皆様にまたお会いできることを楽しみにしていますよ〜。
いつものように、ツアー先での写真をコメントとともにアップしました。比較的長い期間の遠征でしたので、写真もたくさんありますが、ゆっくりご覧いただければ幸いです!
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(←)今回のツアーは、TAB女将おハルが部分的に参戦。福岡に前乗りした我々を三嶋さんが迎えてくれて、博多の居酒屋「いちぶん」へ連れて行ってくれました。美味しい料理の数々、翌日から始まるツアーに向けて英気を養うことができました。三嶋さん、ありがとうございました!
(→)巡業初日の「ドルフィンギターズ 福岡店」でのインストアライヴの様子 (その1)。高級ギターがズラリ展示された店内、そして後方のプロジェクターにはステージが映し出されるといった素敵な環境でのライヴでした。たくさんのご来場、本当にありがとうございました!
(←)「ドルフィンギターズ 福岡店」でのインストアライヴの様子 (その2)。私の弾いたギターは、写真で弾いているMorris SC-145U、Morris SC-123U、そしてリゾネーター・ギターのNational Style-Nの3本。
(→)お店のスタッフの皆さんと記念撮影。向江店長、「ブルースふんどし」をご購入くださって、ありがとうございました! ご愛用されているかなぁ (笑)。
(←)翌日は長崎へ移動して「music & food mic」でライヴ。前オーナーの依田さんが「Music Salon Buddy」として運営されていた時代からお世話になっているお店です。長崎の夜も素敵な時間でした! ご来場の皆様、クミさん、依田さんご夫妻…本当にありがとうございました!
(→)残ってくださった皆さんと記念写真。来年もお会いできるのを楽しみにしていますよ〜!
(←)Tシャツ、グラス、ハンドタオルなどでお馴染みのイラストレーター“雨☔あまやどり”さんご夫妻、昔から応援してくれている林田さんらと近所の居酒屋で一杯。長崎は食文化も独特で、ここでしか食べられない美味しいものがたくさんあるんです。
(→)続いては熊本県の玉名へ移動。毎年お世話になっている「和酒bar 酒樂」でライヴ開催でした。昼が酒屋さんなんです。博多での高級ギターに囲まれてのライヴもいいですが、こういった銘酒の数々に囲まれてのライヴも乙なものですよ (笑)。
(←)こちらは吉田マスターが撮ってくれた1枚。皆さん、真剣に演奏を聴いてくださいました。また、お笑いトークには思いっきり受けてくださり、本当に感謝です (笑)。来年もご来場くださいね!
(→)打上げへ突入する前に記念写真。実はこの日、おかげ様で新グッズ「ブルースふんどし」が完売したんです。入手されたおひとり、私の横の美女ユカちゃんは、来年はその「ブルースふんどし」を着用して来てくれるとのこと! ひえ〜嬉しい! そんな話で盛り上がり (笑)、打上げも遅くまで楽しく美味しい時間でした!
(←)玉名の次は、福岡県うきは市の「蛭子町珈琲店」でのライヴ。こちらも毎年お世話になっているお店なんです。岩元マスターが玉名の宿泊先、旅館「ひきの荘」まで、遠路はるばる車で迎えに来てくれたので楽々移動でした。いつも本当にありがとうございます! 途中、昨年に続いて町中華の名店「白楽天」に寄ってくれました。今回は天津めんをいただきました。昨年食べた醤油ラーメンも独特な味わいで美味しかったですが、う〜ん、これも一味違う美味しさでしたね! 全メニュー制覇したくなりました (笑)。
(→)うきは「蛭子町珈琲店」ライヴは今年もたくさんの方々が来てくださり、感謝です。いつもそうですが、打上げも本当に楽しい時間なんです。盛り上がりすぎて (笑) お店での写真を撮り忘れたので、昨年に続いて泊まった「以久波別邸 虎屋」の写真をアップしておきます。白壁通りにある築100年の古民家なんです。
(←)こちらは「以久波別邸 虎屋」の中の様子。レトロな雰囲気で心が落ち着いて、癒されました〜。
(→)ここから九州巡業の後半戦へ。次のライヴ開催地、鹿児島まで、筑後吉井駅→久留米駅→鹿児島中央駅と乗り継いでの移動です。写真は、明治維新の薩摩の偉人、大久保利通の銅像前での記念ショット。
(←)鹿児島に行くと必ず寄るのが、老舗「こむらさき」。麺といいスープといい、他の鹿児島系のラーメン屋さんとはテイストが全く違うんです。椎茸や千切りキャベツがたくさん入っていて、身体にもとても良さそうで、ついついスープまでゴクゴクいっちゃいそうなんです…。高血圧で脳出血までしちゃった私ですから、気をつけなきゃね (笑)。
(→)鹿児島でのオフの日に、昔から応援してくれている通山さんが私を素敵なお店へ連れて行ってくれました。まずは、魚将「さかなちゃん」へ。いけすを囲む形でカウンター席がある、とても雰囲気ある素敵なお店なんです。この写真の他にもたくさんのご馳走をいただきました!
(←)そして締めは、行列のできる鹿児島の人気ラーメン店「小金太」。通山さんは「チャーハンもどうですか?」とすすめてくれたのですが、大人になった私は通常のラーメンだけにしました(2023年に締めで行った際には、ラーメンの他にチャーハンも1人前食べたんです…)。通山さん、ご馳走様でした!
(→)鹿児島ライヴは今年も「Live HEAVEN」で開催。写真はないのですが、雰囲気のある素敵な会場なんです。ご来場の皆様に心から感謝です。終演後は、SRの岩下さんと田平さん、OAを務めてくれた津山さん、真奈美ちゃんと打上げへ。なんと彼女は、この日に合わせて入院先から退院してご来場くださったんです! う、嬉しい〜 (涙)。
(←)打上げで食べた鹿児島名物のダイジェスト写真。かごしま黒豚、薩摩地鶏、キビナゴ、さつま揚げ…などなど、鹿児島も美味しい食材の宝庫です! このあとは真奈美ちゃん、津山さんと、ライヴにもご来場くださったサトミちゃんのショットバー「プカプカ」へ。鹿児島の夜もまだまだ熱くのでした… (笑)。
(→)九州巡業2025も、残すはあと2ライヴ。まずは宮崎県の高鍋へ向かいます。写真は、鹿児島中央駅から宮崎駅へ向かう特急きりしま10号の車窓から見える桜島。いつも本当に神々しいです!
(←)高鍋では「Yorakusha Farmer’s Cafe」で開催される「Roots Music Festival」への出演でした。天満俊秀クンとチエちゃんのユニット「謡楽舎」主催の熱いイベントです。お近くの方はもちろんのこと、遠方から駆けつけられた方も多く、超満員のお客様で熱気ムンムンでした! 写真はライヴの様子 (その1)。
(→)高鍋ライヴの様子 (その2)。実は今回の九州巡業で初めてライヴ中にメガネをかけて演奏しました。ここまでの写真でも、演奏場面でメガネをかけていたはずです。目は子供の頃からすごく良くて、高校卒業まで両目とも「1.5」だったのになぁ…。今では老眼・近視・黄斑前膜…歳をとると色んなことが起こるんですねぇ。
(←)高鍋ライヴの様子 (その3)。アンコールでは、謡楽舎のお二人(天満俊秀クンとチエちゃん)と一緒に「Down By The Salley Gardens」を演奏。私はNational Guitarを用いたスライド奏法で色を添えました。ご来場の皆さん、ありがとうございました! 天満クン、チエちゃん、大変お世話になりました! ライヴ終演後のBBQ大会も大盛況で、遅くまで盛り上がりました。
(→)翌日は「打田十紀夫 九州巡業2025」の千秋楽、宮崎「ライブハウス絃」でライヴ開催でした。毎年お世話になっているお店です。今年もご来場、ホント感謝です! 皆様のおかげでこの巡業を無事締め括ることができました! OAの道本さん、マスター、ママさん、今年も大変お世話になりました!
(←)オープニングを務めてくれた道本さんとは、私が20代だった頃からかれこれもう40年もの付き合いなんです。大学を辞めてバイトしながらのギター小僧だった私と、片や大学をちゃんと卒業して地元へ戻って活動…道は違えどこうやって今でもライヴでご一緒できることが嬉しいです。終演後は、いつものように残ってくださった皆様、マスター、ママさんと大盛り上がりの打上げでした。打上げの最後の方で、ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木の話になって、火が付いた私がディープなトークを繰り広げてしまい、大変失礼しました (笑)。
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さて、2025年もいよいよ大詰め。年内のライヴも、残すは白山と大阪の2本となりました。その名も《1年の締めくくりツアー》と称しての開催です。皆様のご来場、お待ちしております!

※ライヴの詳細 → こちら
《打田十紀夫 1年の締めくくりツアー》
●12/13 (土) 白山・ポンポロプーF&Pホール
●12/14 (日) 大阪・新樂山〈残席少々〉
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