十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

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Archive for 3月 22nd, 2026

Back In Townライヴ、皆さんに感謝!

2001年のオープン以来お世話になっている曙橋「バックインタウン」での今年最初のライヴ、今回もたくさんの皆様にご来場いただいて、心から感謝申し上げます。病気をなんとか乗り越え、歳は重ねてもまだ前に進みたい…という気持ちから付けた今回のライヴのキャッチ“Still Forward”ですが、皆様のおかげでその気持ちを強く持って頑張っていける気持ちになれました!

今回のライヴでのサプライズは、2011年にミシシッピー州の「Robert Johnson 生誕100周年フェスティバル」でお世話になったWABGラジオのジェイムス・ポーさんのご来場でした。本当にびっくりしましたが、とても嬉しかったです。15年前のグリーンウッドでの感動的な思い出が蘇りました! ポーさん、ありがとう!

バックインタウンのオーナー山田さん、スタッフの皆さん、今回も大変お世話になりました。今後とも末長くよろしくお願いします! 当日の写真をコメントと共にご紹介しましたので、ぜひご覧ください!

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(→)今回も満員御礼、熱気ムンムンの中でのライヴでした。今回のライヴは、全国巡業を始めた当初のスタイル、4本のギターでのソロ・ステージ。まだ4本抱えて、全国回ろうかな!(この歳で、それはやめた方がいいですね・笑)

(←)12弦ギターも久しぶりに何曲か弾きました。20代の頃から愛用している、1960年代後半のヴィンテージのギブソン B-25-12弦です。弦が多くて弦交換が大変だし、ネックは広くて弾きにくいし、チューニングも大変だし、それでも6弦ギターでは出せない独特のテイストが表現できるんです。12弦ギターをお持ちでもあまり弾かなくなった方もいらっしゃるかもしれませんが、たまに弾くと感動しますよ (笑)。

(→)6弦ギターは、いつも愛用しているモーリスのシグネチャー・モデル、SC-145UとSC-123Uです。フィンガーピッキング。スタイルを弾く上で、音のバランス、弾き勝手ともに最高なんです。この写真で抱えているのはSC-145U。

(←)そして4本目は、リソネーター・ギター、National Style-N。このギターも若い頃からず〜っと愛用している1930年代製のヴィンテージなんです。重くて、運ぶのは大変ですが、このギターでなければ出せないサウンドがあるんですよ!

(→)この日はなんと、米ミシシッピー州グリーンウッドでの2011年「Robert Johnson 生誕100周年フェスティバル」出演でお世話になったWABGブルース・ラジオ局のジェイムス・ポーさんがご来場下さったんです。いや〜、ホントにびっくりしました。でも、とても嬉しかったです! ミシシッピーの感動的な様々な思い出が鮮やかに蘇りました!

(←)2011年にWABGラジオを訪問した時の写真をポーさんが持ってきてくれました。15年も前ですから、私もおハルも、そしてポーさんも若いです! ポーさん、ありがとう!

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今週末3/28(土)は、横浜赤レンガ倉庫で開催される「Morris FingerPicking Day 2026」です。4月には「関西~中国地方ツアー2026」、5月は「アコパ最後の打田十紀夫ライヴ」と「TOKYOハンドクラフトギターフェス2026」での「“20回開催記念” 打田十紀夫ライヴ&ワークショップ」と続きます。皆様のご来場、お待ちしております!(ライヴ情報は → こちら

《Morris フィンガーピッキング・デイ2026》 審査&ゲスト出演
3/28 (土) 横浜赤レンガ倉庫ホール詳細

《打田十紀夫 関西~中国地方ツアー2026》
4/18 (土) 大阪新樂山
4/19 (日) 倉敷Guitar Trailer
4/22 (水) 松江Canova
4/24 (金) 広島LIVE Cafe Jive
4/25 (土) 福山バー・カブロ
4/26 (日) 甲子園口Live & Bar Uncle Jam

《“6月末閉店” アコパ最後の打田十紀夫ライヴ》
5/2 (土) 神奈川相模大野アコパ

《TOKYOハンドクラフトギターフェス2026》
~“20回開催記念” 打田十紀夫ライヴ&ワークショップ~
5/24 (日) 東京都 墨田区すみだ産業会館詳細

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