3/20「バックインタウン」残席少々になりました!
😃3/20 (金祝) に開催の曙橋「バックインタウン」ライヴ、会場のサイトで “残席少々” が出ました❗️ 「バックインタウン」は音も雰囲気もよく、お料理も美味しいお店です✨ これまで来てくださったことのある皆さまはもちろん、まだいらしたことのない皆さまも、この機会にぜひどうぞ‼️
ご来場を検討されている皆さま、どうかお早めにお申込みくださいね✨ すでに前売りチケットをお申し込みの皆さまには、2月上旬にお送りいたしますので、もうしばらくお待ちください😉
《打田十紀夫 Spring Live ~Still Forward~》
●3/20 (金祝) 東京 曙橋・バックインタウン
※前売りチケットはTABネットショップで(こちら)
FPD2026 東日本予選大会、無事終了!
岩本町「M’s SPACE」で開催された「Morris FingerPicking Day 2026 東日本予選大会」、無事終了いたしました。エントリーされた皆様、お疲れ様でした❗️ 皆さん素敵な演奏を披露してくれました✨ 私と矢後憲太クンが審査員&ゲスト演奏で参加させていただきました。
毎回そうなんですが、皆さん、音楽性や表現の方向性が違うので、審査で点を付けるのは非常に難しかったです。そんな中、今回の最優秀賞はケンソラさんで、横浜赤レンガ倉庫で開催される本選に出場されます。本選でも頑張ってくださいね❗️
主催・運営のイケベ楽器さん、モリダイラ楽器さん、大変お世話になりました。ここでは3枚だけ写真をアップしましたが、女将おハルがFBのアルバム (こちら) として他の写真もアップしてますのでご覧ください。私より32歳も若い矢後クンとは初めてご一緒させてもらいましたが、ギターの腕前のみならず漫才のセンスもバッチリで頼もしい😆 (左上写真) 年齢的には「親子漫才」ですね![]()
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私は今週末に会社さまご依頼の祝賀会での演奏が入っていますが、次のオープンなライヴは2/7 (土)の「島村楽器 久留米ゆめタウン店」での「打田十紀夫 ライヴ&トーク」です (詳細)。ギター3本使っての今年最初のソロライヴです。皆様のご来場、お待ちしています❗️
そして、その翌日 2/8 (日)は「島村楽器 イオンモール筑紫野店イベントホール」で「Morris FingerPicking Day 2026 九州予選大会」が開催されます。エントリーされている皆さんの演奏、楽しみです❗️ この日は、私と天満俊秀クンが審査&ゲスト演奏で関わらせていただきます。どんな大会になるのか楽しみです✨ (詳細)
3月は、恒例の曙橋「Back In Town」でのソロ・ライヴが、3/20 (金祝)に開催です。全国巡業を始めた当初のスタイル、12弦を加えた4本のギターで、バラエティに富んだステージを披露します。カントリーブルース、ラグタイム、ケルティック、変態系など、多彩なフィンガースタイル・ギターと、年輪を重ねた面白癒しトーク…アコースティック・エンターテイメントを楽しんでください。 まもなく“残席少々”が出る見込みです。どうかお早めにお申込みください (詳細)。
1〜2月のライヴ・イベント出演情報 ♪
皆様、今年のお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。ゆっくりされた方や、かえって忙しかった方もいらしたことでしょう。私はそもそも盆も正月も関係ないマイペースな生活をしていますが、今年は米国在住の息子夫婦が帰ってきてうちに寄ってくれたので、久しぶりに正月らしい家族団欒の賑やかな時間を過ごしました。
さて1〜2月の出演情報です。毎年この時期はツアーを組んでいなくて、オープンな出演は以下の3つとなります。皆様のご来場をお待ちしております!
●1/18 (日) 東京 岩本町・M’s SPACE
《 Morris Fingerpicking Day 2026 東日本予選 ゲスト出演 》
★3/28に横浜「赤レンガ倉庫1号館ホール」で開催される本選に向けた東日本予選大会。審査員&ゲスト演奏は、私と矢後憲太クン。コンテスト出場者の熱い演奏と、ゲスト・ギタリストのステージを楽しんでください。
●2/7 (土) 島村楽器久留米ゆめタウン店
《 店内スタジオ「ライヴ&トーク」》
★今年も、島村楽器・久留米ゆめタウン店で開催「打田十紀夫ライヴ&トーク」。3本のギターを駆使した、約1時間半にわたる今年最初のソロライヴです。様々な楽曲と面白癒しトークをアットホームな雰囲気のなか楽しんでいただきます。ギターを演奏される方はもちろん、演奏されない方でも楽しんでいただける内容です。
●2/8 (日) 島村楽器イオンモール筑紫野店イベントホール
《 Morris Fingerpicking Day 2026 九州予選 ゲスト出演 》
★3/28に横浜で開催される「Morris Fingerpicking Contest 2026 本選」に向けた九州予選大会。審査員&ゲスト演奏は、私と天満俊秀クン。コンテスト出場者の熱い演奏と、ゲスト・ギタリストのステージを楽しんでください。
各イベントやライヴの詳細はこちらでご確認ください。この先も、3/20には恒例の曙橋「Back In Town」ライヴ (席が順調に埋まってきております。お早めにお申し込みください)、4月には関西〜中国地方ツアーも予定しています。今年も全国各地のライヴ会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしています!
2026/3/20「Back In Town」ライヴ 前売り開始!
今年もあと僅か。2025年は皆様にとってどんな年だったでしょうか。私にとっても色んなことがあった1年でした。楽しいことだけでなく、悲しいことも…。でも、常に前向きでありたいという気持ちと、“なんでも起こり得る”という覚悟で生きていこうと心に決めています。この12月で脳出血から丸2年。試行錯誤を繰り返しておかげ様で早くに復活できましたが、2026年からは“Still Forward”の気持ちを胸に、さらに一歩踏み出す決意で励んでいきたいと思います。
さて、来年2026/3/20 (金祝) 東京曙橋「バックインタウン」にて、『打田十紀夫 Spring Live ~Still Forward~』と銘打って、恒例のソロ・ライヴを開催いたします。今回は、全国巡業を始めた当初のスタイル…12弦を加えた4本のギターで、バラエティーに富んだソロ・ステージです。多彩なフィンガースタイル・ギターと、年輪を重ねた面白癒しトーク…“アコースティック・エンターテイメント”を楽しんでください。前売チケットはTABネットショップより本日 (12/26) より販売になりました。どうぞよろしくお願いいたします!
《打田十紀夫 Spring Live ~Still Forward~》
■2026/3/20 (金祝) 東京 曙橋・バックインタウン
■時間:開場 17:30 開演 18:30
■前売チケット:4,300円(オーダー別)(指定席・整理番号付)
※お申込み順(ご送金順)に前方席よりの指定席になります。
前売チケットはTABネットショップで発売です(こちら)。
今年を締め括った白山と大阪!
私にとっての年内最終巡業「打田十紀夫 1年の締めくくりツアー」から無事戻りました! 白山「ポンポロプーF&Pホール」と大阪「新樂山」にご来場の皆様、本当にありがとうございました! おかげ様で、2025年をいい形で締め括ることができました! ツアー先での写真をコメントとともにアップしました。ご覧いただければ幸いです!
(→)ギター3本と大きなスーツケースという、いつもの出立ちで東小金井駅を出発。東小金井 → (JR中央線) → 東京 → (新幹線「はくたか」) → 金沢 → (IRいしかわ鉄道) → 松任という乗り継ぎで、4時間強かけてポンポロプーのある松任まで向かいます。
(←)新幹線「はくたか」の車窓から撮った1枚。どの辺りを走っている時かは忘れましたが、久しぶりに見た雪景色に思わずパチリ!
(→)石川県白山の「ポンポロプーF&Pホール」でのライヴの様子:その1(撮影:コジー)。オーナーの島崎さんには、「ポンポロプー」として独立される前から、もう26年もの長い間お世話になっています。今では「ポンポロプー」は、楽器の品揃えはもちろん、隣接の新築建物で音楽教室も幅広く展開され、ギター・ファン、音楽ファンにとっての北陸の聖地になっています。
(←)「ポンポロプーF&Pホール」でのライヴの様子:その2(撮影:島崎さん)。「F&Pホール」は音響や照明の設備も素晴らしいスペースで、今回もとても気持ちよくライヴすることができました。盛り上げてくださったご来場の皆様に心から感謝です!
(→)翌日大阪へ向かう朝、雨が強かったので、島崎さんがホテルから松任駅まで車で送ってくれました。その際に記念写真パチリ! 島崎さん、今回も大変お世話になりました! 頑張って生き延びますので (笑)、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(←)新大阪までは、松任 → (IRいしかわ鉄道) → 小松 → (新幹線「つるぎ」) → 敦賀 → (特急「サンダーバード」) → 新大阪と乗り継いで、約3時間かけて移動。新大阪では昔から応援してくれているしんちゃんが迎えてくれて、東成区の「新樂山」まで車で送ってくれました。写真は「新樂山」ライヴの様子:その1(撮影:Naomiママ)。Naomiさん、今回も大変お世話になりました!
(→)「新樂山」ライヴの様子:その2(撮影:この日だけ参戦のTAB女将おハル)。新樂山は、忘れもしない2年前の12月16日、“脳出血発症のお店”なんです。「右手が思うように動かない…弦が何弦か分からない…」何が何か分からないままやってしまったあの日のライヴ…。あの日のことはトラウマにはなっていますが、復帰できたこと、そして温かく見守ってくれた皆様への感謝の気持ちを忘れないようにしています。皆さん、ご来場ありがとうございました!
(←)「新樂山」ライヴの様子:その3(撮影:TAB女将おハル)。この日が私にとって、正真正銘の年内最終ライヴでしたので、今年1年を乗り越えられた感謝の気持ちでステージを楽しみました。来年もまた同じように全国を巡業できるように、今後も日々の体調管理には継続して気を付けたいと思います!
(→)残ってくれた方々との打上げ写真。今ではすっかりアルコールを飲まなくても酔えるようになった私 (笑)。私の隣は、3つの権威あるクラシック・ギター・コンテストで優勝した仲山涼太クン。いわばギター界の三冠王者。でも、ジャンボ鶴田よりいい男ですね (笑)。2年前の新樂山での脳出血ライヴでもご来場してくれてて、今回“復活”をお見せできてよかったです。
今週末、1年締め括り巡業 (白山と大阪)!
私にとっての年内最終巡業はいよいよ今週末。今年も色々ありましたが、2025年を締め括る気持ちで「1年の締めくくりツアー」と称して、思い入れのある2会場でライヴ開催、気合い入れて参上します!
●12/13 (土) 白山・ポンポロプーF&Pホール
●12/14 (日) 大阪・新樂山
※ライヴの詳細 (こちら)
12/13の石川県白山の楽器店「ポンポロプー」は、ギター・ファン、音楽ファンにとっての北陸の聖地になっています。楽器の品揃えはもちろん、音楽教室も幅広く展開されているんです。オーナーの島崎さんには、昔からずっとお世話になっていて、今回も伺えるのをとても楽しみにしています!
翌日12/14は、大阪「新樂山」。2年前この会場であの事件は起きたんです。「右手が思うように動かない…弦が何弦か分からない…」何が何か分からないままやってしまったあの日のライヴ…。あの日のことはトラウマにはなっていますが、今では復帰できたことへの感謝の気持ちと、健康の大切さを忘れないようにしています。いつも温かく迎えてくれるお客様とNaomiママさんに捧げるライヴで、2025年を締め括りたいと思います!
お近くの皆様、あるいは遠方の皆様のご来場を、心よりお待ちしています!
♪ 充実の “打田十紀夫 九州巡業2025”!」♪
今年も九州各地を巡業してライヴ開催しました。博多「ドルフィンギターズ 福岡店」・長崎「music & food mic」・玉名「和酒bar 酒樂」・うきは「蛭子町珈琲店」・鹿児島「Live HEAVEN」・高鍋「Yorakusha Farmer’s Cafe」・宮崎「ライブハウス絃」の各会場にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました! また、各会場のオーナー、スタッフの皆様も温かく迎えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。来年も今回同様巡業できるように、今後も健康管理には十分気をつけたいと思います。皆様にまたお会いできることを楽しみにしていますよ〜。
いつものように、ツアー先での写真をコメントとともにアップしました。比較的長い期間の遠征でしたので、写真もたくさんありますが、ゆっくりご覧いただければ幸いです!
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(←)今回のツアーは、TAB女将おハルが部分的に参戦。福岡に前乗りした我々を三嶋さんが迎えてくれて、博多の居酒屋「いちぶん」へ連れて行ってくれました。美味しい料理の数々、翌日から始まるツアーに向けて英気を養うことができました。三嶋さん、ありがとうございました!
(→)巡業初日の「ドルフィンギターズ 福岡店」でのインストアライヴの様子 (その1)。高級ギターがズラリ展示された店内、そして後方のプロジェクターにはステージが映し出されるといった素敵な環境でのライヴでした。たくさんのご来場、本当にありがとうございました!
(←)「ドルフィンギターズ 福岡店」でのインストアライヴの様子 (その2)。私の弾いたギターは、写真で弾いているMorris SC-145U、Morris SC-123U、そしてリゾネーター・ギターのNational Style-Nの3本。
(→)お店のスタッフの皆さんと記念撮影。向江店長、「ブルースふんどし」をご購入くださって、ありがとうございました! ご愛用されているかなぁ (笑)。
(←)翌日は長崎へ移動して「music & food mic」でライヴ。前オーナーの依田さんが「Music Salon Buddy」として運営されていた時代からお世話になっているお店です。長崎の夜も素敵な時間でした! ご来場の皆様、クミさん、依田さんご夫妻…本当にありがとうございました!
(→)残ってくださった皆さんと記念写真。来年もお会いできるのを楽しみにしていますよ〜!
(←)Tシャツ、グラス、ハンドタオルなどでお馴染みのイラストレーター“雨☔あまやどり”さんご夫妻、昔から応援してくれている林田さんらと近所の居酒屋で一杯。長崎は食文化も独特で、ここでしか食べられない美味しいものがたくさんあるんです。
(→)続いては熊本県の玉名へ移動。毎年お世話になっている「和酒bar 酒樂」でライヴ開催でした。昼が酒屋さんなんです。博多での高級ギターに囲まれてのライヴもいいですが、こういった銘酒の数々に囲まれてのライヴも乙なものですよ (笑)。
(←)こちらは吉田マスターが撮ってくれた1枚。皆さん、真剣に演奏を聴いてくださいました。また、お笑いトークには思いっきり受けてくださり、本当に感謝です (笑)。来年もご来場くださいね!
(→)打上げへ突入する前に記念写真。実はこの日、おかげ様で新グッズ「ブルースふんどし」が完売したんです。入手されたおひとり、私の横の美女ユカちゃんは、来年はその「ブルースふんどし」を着用して来てくれるとのこと! ひえ〜嬉しい! そんな話で盛り上がり (笑)、打上げも遅くまで楽しく美味しい時間でした!
(←)玉名の次は、福岡県うきは市の「蛭子町珈琲店」でのライヴ。こちらも毎年お世話になっているお店なんです。岩元マスターが玉名の宿泊先、旅館「ひきの荘」まで、遠路はるばる車で迎えに来てくれたので楽々移動でした。いつも本当にありがとうございます! 途中、昨年に続いて町中華の名店「白楽天」に寄ってくれました。今回は天津めんをいただきました。昨年食べた醤油ラーメンも独特な味わいで美味しかったですが、う〜ん、これも一味違う美味しさでしたね! 全メニュー制覇したくなりました (笑)。
(→)うきは「蛭子町珈琲店」ライヴは今年もたくさんの方々が来てくださり、感謝です。いつもそうですが、打上げも本当に楽しい時間なんです。盛り上がりすぎて (笑) お店での写真を撮り忘れたので、昨年に続いて泊まった「以久波別邸 虎屋」の写真をアップしておきます。白壁通りにある築100年の古民家なんです。
(←)こちらは「以久波別邸 虎屋」の中の様子。レトロな雰囲気で心が落ち着いて、癒されました〜。
(→)ここから九州巡業の後半戦へ。次のライヴ開催地、鹿児島まで、筑後吉井駅→久留米駅→鹿児島中央駅と乗り継いでの移動です。写真は、明治維新の薩摩の偉人、大久保利通の銅像前での記念ショット。
(←)鹿児島に行くと必ず寄るのが、老舗「こむらさき」。麺といいスープといい、他の鹿児島系のラーメン屋さんとはテイストが全く違うんです。椎茸や千切りキャベツがたくさん入っていて、身体にもとても良さそうで、ついついスープまでゴクゴクいっちゃいそうなんです…。高血圧で脳出血までしちゃった私ですから、気をつけなきゃね (笑)。
(→)鹿児島でのオフの日に、昔から応援してくれている通山さんが私を素敵なお店へ連れて行ってくれました。まずは、魚将「さかなちゃん」へ。いけすを囲む形でカウンター席がある、とても雰囲気ある素敵なお店なんです。この写真の他にもたくさんのご馳走をいただきました!
(←)そして締めは、行列のできる鹿児島の人気ラーメン店「小金太」。通山さんは「チャーハンもどうですか?」とすすめてくれたのですが、大人になった私は通常のラーメンだけにしました(2023年に締めで行った際には、ラーメンの他にチャーハンも1人前食べたんです…)。通山さん、ご馳走様でした!
(→)鹿児島ライヴは今年も「Live HEAVEN」で開催。写真はないのですが、雰囲気のある素敵な会場なんです。ご来場の皆様に心から感謝です。終演後は、SRの岩下さんと田平さん、OAを務めてくれた津山さん、真奈美ちゃんと打上げへ。なんと彼女は、この日に合わせて入院先から退院してご来場くださったんです! う、嬉しい〜 (涙)。
(←)打上げで食べた鹿児島名物のダイジェスト写真。かごしま黒豚、薩摩地鶏、キビナゴ、さつま揚げ…などなど、鹿児島も美味しい食材の宝庫です! このあとは真奈美ちゃん、津山さんと、ライヴにもご来場くださったサトミちゃんのショットバー「プカプカ」へ。鹿児島の夜もまだまだ熱くのでした… (笑)。
(→)九州巡業2025も、残すはあと2ライヴ。まずは宮崎県の高鍋へ向かいます。写真は、鹿児島中央駅から宮崎駅へ向かう特急きりしま10号の車窓から見える桜島。いつも本当に神々しいです!
(←)高鍋では「Yorakusha Farmer’s Cafe」で開催される「Roots Music Festival」への出演でした。天満俊秀クンとチエちゃんのユニット「謡楽舎」主催の熱いイベントです。お近くの方はもちろんのこと、遠方から駆けつけられた方も多く、超満員のお客様で熱気ムンムンでした! 写真はライヴの様子 (その1)。
(→)高鍋ライヴの様子 (その2)。実は今回の九州巡業で初めてライヴ中にメガネをかけて演奏しました。ここまでの写真でも、演奏場面でメガネをかけていたはずです。目は子供の頃からすごく良くて、高校卒業まで両目とも「1.5」だったのになぁ…。今では老眼・近視・黄斑前膜…歳をとると色んなことが起こるんですねぇ。
(←)高鍋ライヴの様子 (その3)。アンコールでは、謡楽舎のお二人(天満俊秀クンとチエちゃん)と一緒に「Down By The Salley Gardens」を演奏。私はNational Guitarを用いたスライド奏法で色を添えました。ご来場の皆さん、ありがとうございました! 天満クン、チエちゃん、大変お世話になりました! ライヴ終演後のBBQ大会も大盛況で、遅くまで盛り上がりました。
(→)翌日は「打田十紀夫 九州巡業2025」の千秋楽、宮崎「ライブハウス絃」でライヴ開催でした。毎年お世話になっているお店です。今年もご来場、ホント感謝です! 皆様のおかげでこの巡業を無事締め括ることができました! OAの道本さん、マスター、ママさん、今年も大変お世話になりました!
(←)オープニングを務めてくれた道本さんとは、私が20代だった頃からかれこれもう40年もの付き合いなんです。大学を辞めてバイトしながらのギター小僧だった私と、片や大学をちゃんと卒業して地元へ戻って活動…道は違えどこうやって今でもライヴでご一緒できることが嬉しいです。終演後は、いつものように残ってくださった皆様、マスター、ママさんと大盛り上がりの打上げでした。打上げの最後の方で、ジャイアント馬場さんとアントニオ猪木の話になって、火が付いた私がディープなトークを繰り広げてしまい、大変失礼しました (笑)。
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さて、2025年もいよいよ大詰め。年内のライヴも、残すは白山と大阪の2本となりました。その名も《1年の締めくくりツアー》と称しての開催です。皆様のご来場、お待ちしております!

※ライヴの詳細 → こちら
《打田十紀夫 1年の締めくくりツアー》
●12/13 (土) 白山・ポンポロプーF&Pホール
●12/14 (日) 大阪・新樂山〈残席少々〉
今年の東北巡業も熱かったです!
恒例の東北巡業が今年も無事終了いたしました。仙台「Mondo Bongo」・十和田「キューダスS」・盛岡「すぺいん倶楽部」・五所川原「Dining Bar 山ほ」・弘前「Keep The Beat」・青森「BAR MIMOSA」・須賀川「Vit Dalarna」の7会場でライヴを開催し、とても充実した時間を過ごさせていただきました。各会場にご来場くださった皆様に、心より感謝申し上げます! 関係者の方々には今回も大変お世話になりました! いつものように、ツアー先で思い出話と写真をアップしました。比較的長い巡業でしたので写真も多くなりましたが、ぜひじっくりご覧ください。
(→)ギター3本とスーツケース…いつもの出立ちで東小金井駅を出発。荷物をたくさん運んでいるため、たいてい寒さは感じないのですが、それでも北へ向かうので寒さ対策もバッチリです。
(←)初日は仙台「Mondo Bongo」からスタート。今回もたくさんのご来場、ありがとうございました。演奏前のステージ写真と、いつも来てくださる庄子さんが撮ってくれた演奏写真を組み合わせてみました。
(→)仙台の「大戸屋」で食べた「生さんまの炭火焼き定食」。昨年はたしか青森の「大戸屋」で食べたのですが、今年は仙台で。2尾付きが嬉しいです。子供の頃から、“サンマの化石喰い”と称して、写真のようにアタマと骨だけを綺麗に残して食べてました。お店によっては、サンマ定食を頼むと真ん中で切られていたり、開かれてたりすることがありますが、それだとテンションダダ下がりなんです (笑)。サンマはやはり丸サンマでなきゃ!
(←)続いての会場は、青森県十和田の「キューダスS」。工藤マスターが亡くなった後も毎年ライヴを開催してくれ、感謝の気持ちでいっぱいです。ご来場の皆さんにも感謝! 写真は、最前列に座ってくれた“白うさぎ”さんが撮ってくれた演奏シーンと、この日から参戦したTAB女将おハルが撮った客席後方からの1枚を組み合わせてみました。
(→)十和田ライヴ翌日は、工藤さんが健在だった頃から車を出してくださっていた太田さんが、今回も八戸駅まで送ってくれました。その途中、今回も「八食センター」に寄ってくれました。新鮮魚介類をはじめとする八戸の食材が並ぶ市場で、店内で買った食材をその場で炭火で焼いて食べられる「七厘村」もある楽園なんです。
(←)「八食センター」では、今回も「破天堂」でラーメンを。今回の巡業での初ラーメンです! 私が食べたのは「にぼしラーメン」。ネギとキクラゲをトッピングして栄養バランスも最高に。でも、大人になった私は、昔のようにスープ飲み干しはしませんでしたよ (横でおハルが目を光らせてたのもありますが・笑)。スープを完飲さえしなければ、ラーメンは健康食なんです!
(→)「八食センター」でラーメンを堪能したあと、また太田さんの車で八戸駅まで。そしたらなんと、昨日の十和田「キューダスS」ライヴに東京から参加くださった西森さんにバッタリ! いや〜びっくりしました。これから「八食センター」の「七厘村」で一杯やりに行くとのこと。いいなぁ…(笑)。
(←)盛岡ライヴは、今回も「すぺいん倶楽部」で開催。ビルの1階にある「すぺいん倶楽部」ライヴの告知モニターの前で記念写真。
(→)「すぺいん倶楽部」ライヴの様子。素敵なジャズバーで今年もライヴを開催でき、とても嬉しかったです。ご来場の皆さま、今回もありがとうございました! 川原さんには今回も大変お世話になりました。
(←)岩手県の盛岡に続いては、青森県の五所川原へ。TAB女将おハルはこの日から東京へ戻り、再び一人巡業です。五所川原は、青森県西部の津軽半島に位置する市で、作家の太宰治や演歌歌手の吉幾三さんの出身地としても有名です。写真は五所川原駅。ライヴ会場の「Dining Bar 山ほ」ではもう何度もライヴを開催していますが、初めて来たとき(たしか2017年)は人けの少ない静かなその街並みから「本当にライヴハウスがあるのかな」と不安になった思い出が (笑)。
(→)五所川原に来ると必ず寄るのが、名店「麺屋 遊仁」(あそびと)。ライヴに備えての腹ごしらえで食べたのは、一番人気の「鶏醤油そば」+チャったま。“チャッたま”とは、チャーシューと味玉のことです。他のメニューも食べたことはありますが、かなりの確率でこれを食べている気がします。柚子皮を途中で加えると、またいい感じで味変するんです。
(←)「Dining Bar 山ほ」ご来場の皆さま、ありがとうございました。実はライヴ前日のオフの日に、ここで女子中学生バンドのメンバー対象にギター・クリニックをやったのですが、参加してくれた女子中学生達もライヴに来てくれました! その結果、中学生からいつも来てくださる年配の方々まで、幅広い年齢層の皆さんと楽しい時間でした。合わせた写真は、歌姫めぐみさん、千葉マスター、OAの川浪さんとの4ショットと、元力士だけあって料理の達人でもある千葉さんが作ってくれた“絶品”山ほ味噌ラーメン。前日のクリニックの日は山ほ醤油ラーメンをいただいたので、味噌と醤油を制覇!(笑)
(→)翌日は弘前「Keep The Beat」ライヴ。開場前に、昔からお世話になっている「Asylum」斉藤さんが写真の「しろがね屋」へ連れて行ってくれました。にぼし系のあっさりラーメンが大好きな斎藤さんのオススメ店です。汁完は我慢しましたが、丼の中で泳ぎたいほど美味しかったです! ライヴ会場の「Keep The Beat」はとても素敵な会場です (写真を撮り忘れました…)。ご来場の皆様に感謝です! なんとこの日、可愛い女性が新グッズ「ブルースふんどし」を買ってくれて感激。ご愛用くださるそうです!
(←)青森県シリーズの最後は、青森駅へ。ホテルに荷物を置いて、早速「長尾中華そば 青森駅前店」で、写真の「こく煮干し“にぼめしセット”」を! 納豆がすごく合うんです。思えば毎回これを食べてますね (笑)。でも、これまでは手打麺か中太麺でしたが、今回初めてちぢれ麺でお願いしました。これまたすごく合う! このツアーの序盤ではラーメンを控えていたものの、青森に入ってペースが上がってきちゃいましたね (汗)。
(→)青森に来ると、いつも青森ベイブリッジの壮観を楽しむのですが、今回は腹ごなしにウォーキングがてら青森ベイブリッジをぐるりと探索しました。写真では、違うアングルの2枚を組み合わせてみました。
(←)青森「BAR MIMOSA」ライヴは、“明るく・楽しく・激しく”盛り上がりました! ご来場の皆様に感謝です。黄河マスター、PAのぶーちゃん、今回もお世話になりました! 写真は打上げで美女軍団と撮った1枚。左の女性、ご購入くださった「ブルースふんどし」を、なんとスカーフとしてその場で着用してくれました。素晴らしい着こなし術!(笑)
(→)今回の巡業の最終地は、福島県の須賀川。青森 → 新青森 → 仙台 → 須賀川と、在来線と新幹線を乗り継いで向かいます。写真は、新青森駅の立ち食いそばスタンドで食べた「とり天そば」。「つがるのいなり」のポップを眺めながら「食べようかなぁ」と迷っていたのですが、気がついたらお蕎麦を食べ終わっていました。食べるべきでしたね (笑)。
(←)須賀川ライヴは「Vit Dalarna」で開催。ご来場の皆様に感謝。小泉マスターと奥様、今年も大変お世話になりました。ライヴも打上げもとても楽しい時間でした。写真は開演前の「Vit Dalarna」のステージ。
(→)東北巡業の全日程を終え、各地での思い出の数々を胸に東京へ戻る郡山駅にて。これだけの荷物を携えて今後もずっと巡業できるように、東京に戻ってからも体調管理には気を配っていきたいと思います。
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11月のツアーは恒例の《九州ツアー2025》で、福岡・長崎・玉名・うきは・鹿児島・高鍋・宮崎の7会場でライヴ開催します。また、12月は《1年の締めくくりツアー》と称して、白山と大阪での開催です。皆様のご来場、お待ちしております!
※ライヴの詳細 → こちら
《打田十紀夫 九州ツアー2025》
●11/22 (土) 福岡・ドルフィンギターズ 福岡店
●11/23 (日) 長崎・music & food mic
●11/24 (月祝) 玉名・和酒bar 酒樂
●11/25 (火) うきは・蛭子町珈琲店
●11/28 (金) 鹿児島・Live HEAVEN
●11/29 (土) 高鍋・Yorakusha Farmer’s Cafe
●11/30 (日) 宮崎・ライブハウス絃
《打田十紀夫 1年の締めくくりツアー》
●12/13 (土) 白山・ポンポロプーF&Pホール
●12/14 (日) 大阪・新樂山
南浦和・秋田・村上を駆け抜けました〜!
首都圏では年内最後となる埼玉県南浦和の「宮内家」から始まり、日本海側の米どころ秋田では「サントス」、そして同じく米どころ新潟県の村上「楽屋」と、大移動して回ったツアーでした。各会場にご来場くださった皆様に、心より感謝申し上げます。関係者の方々には今回も大変お世話になり、本当にありがとうございました。
3会場でのライヴ開催という短い巡業でしたが、とても充実した時間を過ごすことができました。いつものようにツアー先での写真を、コメント付きでアップしましたので、ぜひご覧ください。
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(←)巡業初日は、東浦和にお店があった頃からお世話になっている南浦和「宮内家」。たくさんのご来場に心から感謝です! この前に演ったのは確か2021年で、コロナで一度延期になっての開催でした。オーナーの宮内さんも大きなご病気を乗り越えて運営されていて、今回私も脳出血からの復帰後は初めてでしたので、病気と健康の話でも花が咲きました (笑)。
(→)この日はゲストに垂石雅俊クンが登場。キングレコードやリットーミュージックからたくさんの作品を出している素晴らしいギタリストで、この日もガット・ギターとスティール弦のアコースティック・ギター (Morris SC-123U) の2本を駆使して、素敵な演奏を披露してくれました。二人でのギター・デュオも楽しかったです!
(←)垂石クンが撮ってくれたステージからの全体写真。若いギタリストの皆さんがよくやっているので、タレちゃんが挑戦してくれました。「宮内家」はステージが見やすい配置の席で、横が広く少し扇形で、端の方が入り切らなかったみたいです。切れてしまった方スミマセン (泣)! それでも上手く撮れてます。いい雰囲気ですね。
(→)巡業2日目は北へ大移動して、日本海側の秋田。会場の「サントス」は、前のマスターの頃から何度もお世話になリましたが、今のマスターになってからは初めてです。いつもの皆さん、初めての皆さん、ご来場感謝です! 三田村さん、いつも本当にありがとうございます! 終演後も打上げまで楽しくフィーバーしました。写真は打上げの最後まで残ってくださったお二人とのショット。いつも来てくださるハッピーさん (左) と、今回稲刈りが終わった時期でようやく来れたというフルヤオフさん。さすが “米どころの秋田”「稲刈り後」がポイントでした! 次回も稲刈り後の時期で三田村さんにお願いしますね !!
(←)打上げでは毎回どこでも盛り上がるラーメン談義 (笑)。秋田には、その昔1泊するだけなのに3回食べに行ったラーメン屋「末廣ラーメン本舗」があるんです。到着して一杯、ライヴ&打上げ後の締めに一杯、翌日次の地へ向かう前に一杯…どんだけ好きなんだというラーメンなんです。打上げで「今回はまだ末廣に行ってないんです。今回このまま食べなければ、私もまたひとつ大人になれると思います」云々と言っていましたが、ホテルに戻った後、やはり足が自然と…。でもこのお店は、ネギ入れ放題だし、スープはちゃんと残したので、カロリー&塩分は0ですね (笑)。
(→)最終日は新潟県の村上へ向かいます。「末廣ラーメン本舗」にも寄らず、秋田駅へ直行 (笑)。写真はこの日の秋田駅。初日、2日目と曇り空が続きましたが、この日ようやくスカッと晴れ上がりました! 空には秋らしくうろこ雲が。
(←)秋田から村上へは特急「いなほ」で一直線。車窓には日本海の絶景が広がります。普段わーわーやっている私ですが、実はこういった風景を眺めながらの、のんびりした時間も大好きなんです。
(→)村上ライヴは、ギター4本担いで巡業していた時代から、長年ずっとお世話になっている駅前の「楽屋」。青山マスターは、その昔1993年に出した教則ビデオ (VHS)「すぐ弾けるカントリー・ブルース・ギター」で練習してくださったこともあるんです。写真はカウンターの中から青山さんが撮ってくれた1枚。
(←)村上「楽屋」ライヴでは、今回も皆さんと楽しい時間を過ごせて、とても嬉しかったです。ライヴの最後に記念写真として、先日南浦和で垂石クンが撮った全体写真を真似して撮ってみました。でも、やっぱ難しい…。魚眼レンズが必要ですね (笑)。
(→)翌日は東京へ戻りですが、電車の時間まで少しあったので、青山さんがラーメンが美味いことで知られる「岩船荘別館」へ連れて行ってくれました。ここは定食屋さんでたくさんのメニューがあるのですが、来ているお客さんのほとんどがラーメンを注文していました。で、私も青山さんも一番人気の「ラーメン定食」をいただきました。柔らかい独特の麺、出汁の効いたスープ…かつて村上にあった伝説的なラーメン店「ちくに」を彷彿させる絶品ラーメンでした! 昔よく食べた「ちくに」の思い出も蘇って、かなり感動的な一杯となりました。毎日食べたいくらいです (笑)。
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来週末からは《東北ツアー2025》で、仙台・十和田・盛岡・五所川原・弘前・青森・須賀川と7会場でライヴ開催です。また、11月後半には恒例の《九州ツアー2025》も控えてます。各会場への皆様のご来場、お待ちしております! ※ライヴの詳細 → こちら
《打田十紀夫 東北ツアー2025》
●10/23 (木) 仙台・Mondo Bongo
●10/25 (土) 十和田・キューダスS
●10/26 (日) 盛岡・すぺいん倶楽部
●10/28 (火) 五所川原・Dining Bar 山ほ
●10/29 (水) 弘前・Keep The Beat
●10/31 (金) 青森・BAR MIMOSA
●11/1 (土) 須賀川・Vit Dalarna
《打田十紀夫 九州ツアー2025》
●11/22 (土) 福岡・ドルフィンギターズ 福岡店
●11/23 (日) 長崎・music & food mic
●11/24 (月祝) 玉名・和酒bar 酒樂
●11/25 (火) うきは・蛭子町珈琲店
●11/28 (金) 鹿児島・Live HEAVEN
●11/29 (土) 高鍋・Yorakusha Farmer’s Cafe
●11/30 (日) 宮崎・ライブハウス絃


