十紀夫語録

打田十紀夫オフィシャル・ブログ

Flower

ついにデジタル配信第一歩へ!

私のような旧世代の人間には「デジタル配信なんて…」という思いがずっとありました。それこそインターネットもない1970年代後半にギターにハマった私は、バイトのない日は都内の輸入レコード屋を駆けずり回ってカントリーブルースマンのレコード(LP)を探し回ったものです。その頃と同じ感覚で生きている私ですが、同じアナログ人間であるはずのTAB女将おハルが少し前から「今の世の中、若い人は皆んなデジタル配信で音楽を聴いてるらしいよ。CDプレイヤーを持ってない人も多いし、そもそも今どきのノートパソコンにはCDドライヴは付いてない!」との主張を始めたんです。

そんな女将の意見に押し切られて、ついに自分の作品のデジタル配信に一歩踏み出すこととなりました。まずは実験的に2019年リリースの『Beyond the Old Memories』のデジタル配信を開始いたしました。デジタル配信の仕組みもよく分かってなくて、いろんな人にトンチンカンな質問をしたりしましたが、おかげ様で無事YouTube Music、Spotify、Apple Music、iTunes Store、Amazon Musicなどでデジタル配信サービスをご利用いただけるようになったようです。私自身がそういった聴き方をしてないので、よく分からないのですが、その環境にある方は作品名やアーティスト名(「打田十紀夫」や「Tokio Uchida」、あるいは半角スペースが入った「打田 十紀夫」)で検索して聴いてみてください。

YouTube Musicと関連のあるYouTubeでもその音源は聴けるようですので、私みたいにそちらの方が馴染みのある方は「Beyond the Old Memories (2019)」(→こちら) という再生リストからどうぞ。なお本作の『完全コピー楽譜集』は、以前と変わらずアナログで発売中です (笑)。もちろんCDもしっかり販売しています。CDはライナーなども読めますし。で、なんとジャケットのアート&デザインは女将なんです

初のデジタル配信…今回はこのひと作品だけですが、徐々に旧作もデジタル配信する予定です (と女将は申してます・笑)。あ、“初の”と書きましたが、キングレコードから2016年にリリースされた『どこかで春が~アコースティック・ギターが奏でる日本の歌 -Fingerstyle Guitar-』(→YouTubeでの再生リストはこちら) もすでに配信されてますね。この作品の『完全コピー楽譜集』もありますよ。

奇しくもこの二つのアルバムは、究極の両極、私の二面性が凝縮されてます。プロレス的にいうと悪役と正統派…アブドーラ・ザ・ブッチャーとドリー・ファンク・ジュニアみたいな。ちょっと違うか (笑)。ぜひお楽しみ下さい。

紀伊半島もハイテンションで!

紀宝町「music cafe フォークス」和歌山「Hobo’s Bar」五條「Live&Cafe My Dream」四日市「Live & Dining cafe MISAYA」と、紀伊半島をぐるり回った《打田十紀夫 紀伊半島ツアー2025》から無事戻りました。ご来場くださった皆様には、心から御礼申し上げます! 皆様の応援があってこそ、私の活動が継続できるのです。また会場のオーナー様、スタッフの皆さん、大変お世話になりました! 今後ともどうかよろしくお願いいたします。

いつものように、巡業中のいろいろな写真をコメントと共にご紹介しましたのでご覧ください。食べ物の写真は自分で撮りましたが、私が写っている写真は、紀宝町と和歌山に来てくれたコジーさんや、四日市だけお手伝いに来たTAB女将おハル、あるいは会場の方が撮ってくれたものです。

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(→)真夏の「紀伊半島巡業」へ、東小金井をいざ出発! 東京にいるときは毎日通ってる行き付け「宝華」をバックに、憧れの宝華の美人女将と記念写真。初日の「フォークス」は三重県最南端の紀宝町ですが、最寄駅は和歌山県の新宮。東小金井から約7時間かけ前乗りしました。長時間の電車移動は、景色見ながらのんびりできるし、ライヴの構成など考え事もできるし、寝ることもできます。乗り換えを寝過ごすのだけ気をつければなりませんが、私は苦手ではないんです。

(←)巡業初日の紀宝町「フォークス」ライヴの様子。何度もお世話になっている会場です。ご来場の皆様に本当に感謝です! 同じ三重県でも、私が四日市で過ごした高校時代までは、一度も訪れたことがなかった紀宝町に、こうやってライヴをしに来るとは、人生どう展開するか分からないから面白いですね。マスターの浜さんは、脳出血発症した大阪「新☆樂山」での復帰ライヴにも駆け付けてくれたとても心温まる方なんです。

(→)この巡業で初登場した、驚きの限定新商品! なんと特製のブルースふんどし! しかも、TシャツやLINEスタンプなどでもお馴染みの長崎のイラストレーター雨ちゃんによる素敵なイラスト入り。マスターの浜さんが真っ先にご購入くださり、展示してくれました。このふんどし、TAB女将おハルの発案で作ることになったのですが、実際ふんどしは男女問わず健康にいいんです(日本ふんどし協会のこのページを参照)。まもなくTABネットショップで通販も可能になりますので、どうぞよろしくお願いします!

(←)「フォークス」ライヴ終演後、マスター浜さんに連れて行ってもらったのが噂の「新宮亭」。ほとんどのお店が早く閉まる新宮で、夜9時にオープンするんです。しかも客席は4席のみ。前のお客さんが店を出られるタイミングで到着したので、待たずして入店。浜さんご夫妻、コジーさん、私の4人でしたので直ちに満席に (笑)。名物のネギそば、最高でした。浜さん、本当にありがとうございました!

(→)翌日は和歌山へ向かいます。新宮から和歌山までは、レンタカーを借りたコジーさんが送ってくれました。感謝です! 和歌山に着いたら、さっそく有名な「井出商店」へ直行 (笑)。全国でラーメンを食べ続けている私…どんなラーメンも好きなんですが、なかでも“和歌山ラーメン”は大好きですね。私が食べたのは、写真の「特製中華そば」+味玉&早寿司。

(←)和歌山ライヴは、ブルースマンのホーボー貫名さんが運営する「Hobo’s Bar」で開催。アメリカ南部のJuke Joint的雰囲気満載の素敵なお店です。ご来場くださった皆さん、ありがとう〜! モーリスから発売されている「Art Paint Guitars」を手がけたアーティスト・フジキカオルさんもご来場くださいました! 写真手前の浴衣姿の女性は、LINEゲーム「ポコポコ」の達人、ペンギンちゃん。“ブルースふんどし”ご購入くださいました!

(→)終演後の記念ショット(貫名さんのFBより拝借)。中央、私の前が “和歌山ブルース界の重鎮” ホーボー貫名さん。長年、お世話になってます。今回もありがとうございました。新刊「アコースティック・ブルース・ギター大百科」も購入くださっていて感謝です。「Hobo’s Bar」にまた伺える日を楽しみにしています! 写真を撮ったのが浴衣美人ペンギンちゃんなので彼女は写ってません。残念です (笑)。

(←)「せっかく和歌山に来ているので」と、真っ直ぐホテルに帰らずにコジーと遅くまでやってる「丸田屋」へ! 中華そばにトッピングで刻みネギと梅干し、さらにたまごめしも! “こんな時間にこんなのを”という葛藤は確かにあったんですが…最高でした (笑)。

(→)巡業3日目は奈良県の五条へ。JR和歌山線で乗り換えなしに1時間半で到着します。松浦マスターが運営する「Live&Cafe My Dream」でライヴ開催でした。ご来場の皆様に心から感謝です! 古い町並みの五條ですが「My Dream」に一歩踏み入れるとそこは別世界…このライヴ写真でもお分かりだと思います! しかも、照明や音響など、松浦さんがワンオペでやられているんです。My Dreamの運営以外にも、大忙しの松浦さん、今回も大変お世話になりました! 打上げも楽しい時間でした。最後までお付き合いくださった宇野さん、ホテルまで車で送ってくれてありがとうございました。

(←)翌日は移動日、この巡業の最終地、四日市へ向かいます。五条→吉野口→橿原神宮前→大和八木→伊勢中川→近鉄四日市と、JRから近鉄へと電車を乗り継いで4時間ほどの移動です。写真は、大和八木駅のホームで撮ったもの。改めて見ると、う〜ん、やはり大移動ですね (笑)。

(→)四日市は私の出身地。どの街もそうなんでしょうけど、四日市も私がいた高校時代までとかなり変わりました。今では、四日市のソウルフードといえば全国的に “とんてき” となっているのですが、私がいた頃はそんな話は聞いたことなかったです。でも「とんてきがどんなものか、一度は食べてみなきゃ」と、駅そばの「一楽」というお店で初めて食べてみたところ…美味しかったです! また食べます (笑)。

(←)今回の紀伊半島巡業の千秋楽は、四日市「MISAYA」で開催。初めてお世話になるお店です。この日はお盆休み初日でもあり、たくさんの方がご来場くださり満員御礼! 地元のギター・ファンの方に加え、遠方から駆けつけてくださった方、出身地だけあって中学や高校の同級生の懐かしい面々…皆さん本当にありがとうございました! いつもお世話になっているコスモ楽器の北川さんもご来場くださいました。写真は客席の後方から撮ったライヴの様子。

(→)「MISAYA」ライヴの様子、その2。同級生の面々とお会いして、昔のことも色々思い出しました。四日市時代の私はギターはやってなかったのですが、その頃ギター部でギターがむちゃ上手かった同級生の一見クンが最前列で見に来てくれました。彼の前でギターを弾く日が来るとは、人生ホント何が起きるか分かりませんね。洋楽好きの彼と当時演歌少年だった私で、「ビートルズとぴんからトリオ…どちらが偉大か」を真剣に討論したのが懐かしい (笑)。

(←)終演後の記念写真。私の右は、今回PAをやってくれたACEさん。野獣(のけもの)というバンドでメジャー活動もされた方なんです。一番右はママさん。大変お世話になりました! 一番左は四日市のみお手伝いでやってきたTAB女将おハル。それから、写真にはいらっしゃいませんが、「MISAYA」のオーナーがなんと同じ中部中学の柔道部の先輩であることが、この日判明! 先輩、ありがとうございました!

(→)東京へ戻る前に、近鉄四日市駅が入っている近鉄百貨店の地下にある大きい書店「丸善」にふらっと立ち寄りました。そしたら、ありました!「打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科」。あと、TAB女将おハルの報告によると、近鉄のそばにある大きな複合商業施設「トナリエ 四日市」の中の「宮脇書店」にも置いてあったとのこと。「打田十紀夫直伝! アコースティック・ブルース・ギター 目からウロコの楽ネタ大全 (DVD、CD付)」も目立つように置いてくれてたと。私が出身だからか、売れているからか、たまたまなのか (笑)…分かりませんが、ありがたいです。

(←)名古屋駅の新幹線ホームのきしめんスタンドが美味いんです! ギター3本とスーツケースの大荷物をおハルに見てもらってて、「かき揚げきしめん」+温玉を速攻いただきました。実は以前1人でギター4本運んでいた頃もここでよく食べました。その場合、きしめんスタンドの中に大荷物をすべて持ち込むことは不可能なので、外に置いておいて、それをスタンドの中から監視しながらきしめん食べたものです (笑)。

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次の巡業は9月。ひとつ歳をとってしまいますが、体調管理に気をつけてまだまだ前向きに頑張ります! 皆様のご来場、お待ちしています!

《打田十紀夫 東海道ツアー2025》
9/6 (土) 東京 曙橋バックインタウン Sold Out!!
9/13 (土) 浜松なんでモール
9/14 (日) 名古屋Slow Blues
9/15 (月祝) 静岡Living Room

※ライヴの詳細 → こちら

8月は紀伊半島へ

暑い日々が続いてますね💦 皆様、どうか体調を崩されませんように❗️

😃私の次の巡業は紀伊半島…三重県、和歌山県、奈良県を回ります❣️ 各会場とも病後は初めて伺います✨

8月のその時期はまだまだ暑い🥵と思いますが、絶好調で伺いますので、皆様のご来場、心よりお待ちしています‼️

《打田十紀夫 紀伊半島ツアー2025》
8/9 (土) 紀宝町music cafe フォークス
8/10 (日) 和歌山Hobo’s Bar
8/11 (月祝) 五條Live & Cafe My Dream
8/13 (水) 四日市Live & Dining cafe MISAYA

※ライヴの詳細(こちら
※TABネットショップからもご予約いただけます(こちら)。

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その先の9月には、恒例のバースデー・ライヴと東海道ツアー❗️ 皆様、どうぞよろしくお願いします‼️

《打田十紀夫 バースデー・スペシャルライヴ》
9/6 (土) 東京 曙橋バックインタウン 残席少々!!

《打田十紀夫 東海道ツアー2025》

9/13 (土) 浜松なんでモール
9/14 (日) 名古屋Slow Blues

9/15 (月祝) 静岡Living Room

充実の四国巡業でした!

北海道の翌週は四国へ! 今年の四国巡業もとても充実した時間を過ごすことができました。相変わらず、薬と血圧計を持ち歩いての巡業ですが、以前に比べると体調はとても良くなり、それと共に“晴れ男パワー”も復活、一度も雨に困ることはありませんでした。全国色んなところを回って、こうやって各地の皆様の前でライヴを継続できることは、私にとって本当にありがたいことなんです。

高松「BEATLES」須崎「すさきまちなか学舎」松山「Live music Bar カラフル」の各会場にご来場の皆様、お忙しいなか本当にありがとうございました! 各会場のスタッフの皆様、関係者の皆様、今回も大変お世話になり、心より感謝申し上げます! いつものように、巡業中の写真をコメントと共にご紹介しましたので、是非ご覧ください。

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(←)東小金井駅出発時の写真。昨年の四国巡業もギターを3本持って回りましたが、その時はアコースティック・ギター3本でした。今回は重いナショナル・リゾネーターも持参。日々のウォーキングとブルワーカーのおかげで、このところ体調はすごくいいんです。

(→)初日は“うどん県”こと香川県の高松から。やはりここに来たら、ラーメン党の私もうどんを食べなきゃね (笑)。というわけで、昨年も行った老舗「さか枝うどん」で、かけうどんを注文。セルフで天ぷらを選べるお店なので、なす天、かき揚げ、かぼちゃ天、アジフライなど、ついついたくさんとってしまいました。

(←)高松の商店街の中にある大きな本屋さん「宮脇書店本店」。“本なら何でもそろう”と看板に書いてあったので、どれどれと私の新刊「打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科」が置いてあるかどうかをチェック…そしたら何と、ありました! しかも3冊も! 高松の皆さん、ぜひ宮脇書店さんへ!(笑)

(→)高松ライヴの会場はいつもお世話になっている「Beatles」。雰囲気のある素敵なライヴハウスです。ご来場の皆さんに感謝! Beatlesの「X」より拝借した新谷マスターが撮ってくれた写真です。

(←)CD「猫とドラゴン」のジャケットでもお馴染みの造形作家、竹内信善さんが展示会を控えお忙しいなか、高松ライヴにご来場くださいました! 新刊もご購入くださって嬉しい限りです。恐竜の模型製作で活躍中の信善さんは、本も何冊か出されています。私が手にしてるのは、彼のベストセラー本の素敵なご紹介ハガキ。

(→)高松ライヴの打上げは、いつもの鉄板焼き「くるみ」へ。お料理も美味しく、とても楽しい時間でした! ノンアルハイボールを初めて飲んでびっくり! かなりリアルです、本当に酔いました (笑)。新谷さん、ご馳走様でした!

(←)ホテル近くの琴電瓦町駅で電車待ちの間に撮った1枚。これら大荷物を体に巻き付けての巡業、筋トレにもなるし、精神修行にもなるんです! この大荷物と共に「瓦町」→「高松」→「宇田津」→「高知」→「須崎」と電車を乗り継いで移動します (笑)。

(→)高知へ向かう特急「南風」から見える大歩危峡 (おおぼけきょう) の絶景。毎回この辺りを通過する時は写真を撮っているんですが、今回はかなりいい写真が撮れましたね〜。

(←)須崎に来たら、やはりこれを食べないと! そう、須崎名物「鍋焼きラーメン」です。2018年に初めていただいてから、すっかり虜になってしまい、須崎へ来ると必ずと言っていいほど食べます。今年も、斧山さんが須崎駅前の「すさき駅前食堂」に連れて行ってくれました。レトロな雰囲気満載の店内には、令和2年 (2020年) に伺った際のサインも飾ってくれています。「ラーメンが鍋焼きなんて!?」と初めてその言葉を聞く方は驚かれるのですが、暑い時期に食べても本当に美味しいんですよ! 今回はちりめん丼とのセットでいただきました。“スープ完飲禁止令”が出ている私ですが、美味しさのあまりレンゲがどんどん進んでしまい、あと1センチのところで我に返って手を止めました (笑)。斧山さん、ご馳走様でした!

(→)須崎は、“入場時にロープ3本”を実現してくれた記念すべき地なんです (ロープ張り発祥の地は浜松「なんでモール」)。今回の会場「すさきまちなか学舎」でも、しっかりロープ3本を用意してくれてて感動。テンションが上がりすぎて写真を撮り忘れたのですが、何と早めにご来場くださったブッチ〜さんが「サウンドチェック」ならぬ「ロープチェック」時の写真を送ってくれました! これが“すさきまちなか学舎特設リング”です! この日は遠方からご来場くださった方もいらして、本当に嬉しかったです。

(←)須崎ライヴでOAを務めてくれた松浦エイジさんのステージ。今ではタッピングを駆使したオシャレな曲を弾く彼ですが、その昔は私の教則本「カントリー・ブルース」でも練習してくれてて、ギターもその本で使ったのと同じGibson B-25を入手されたとのこと。今回そのB-25を使って演奏したラグタイム・ブルース調のオリジナル曲はとても素敵でしたよ!

(→)須崎ライヴ終演後、会場での打上げもとても素敵な時間でした。須崎には地元で愛されている「マルキョー味噌醤油」という会社があって、この日はこいくち醤油の「松の甘口」(写真左の醤油) と「小桜」が置いてありました。カツオの刺身をいただくのにその2種類の醤油での食べ比べも楽しかったです!

(←)四国巡業の最終地は愛媛県の松山。須崎ライヴにご来場くださった関川さんが、松山まで車で送ってくれて快適移動でした。以前も何度も送ってくれたことがあって、今回も本当にありがとうございました! 写真は車の中から撮った1枚。

(→)四国巡業最終ライヴは、いつもお世話になっている松山「カラフル」。たくさんのご来場、心より感謝です。手工ギター製作家の巨匠、塩崎雅亮さんと亀岡隆之さん、オールフリー日野さんもお忙しい中ご来場くださり、本当にありがとうございました! 終演後は、残ってくれた皆さんと居酒屋「おかえりなさい」へ。何度か伺ったことのある素晴らしいお店で、この日はマスターの真部さんがワンオペでありながら、ハイクオリティーな料理の数々が!

(←)この打上げ、千秋楽とあってかなり暴走気味! 田坂さんが送ってくれた塩崎さんとの乾杯写真。お猪口の中身は…ヒ・ミ・ツ (笑)。 実は2014年の打ち上げの際に塩崎さんと私が暴走し、このお店「おかえりなさい」にある日本酒を飲み尽くしたという過去があるんです (その時の投稿)。真ん中は、若い頃から応援してくれてる関本クン。今じゃ素敵な奥さんもいて、可愛いお子さんも。私も歳とるはずです (笑)。今回も本当にありがとうね!

(→)最後に真部マスターに撮ってもらった1枚。皆さんの表情から、たらふく飲んで食べた満足感が溢れていると思います。佐衛田さん、駐輪所が閉まってしまうと急いでお店を出た後のショットで、写ってなくてすみません! 次回は24時間やってる駐輪所に駐めてください (笑)。

(←)勢いづいた4人が締めのラーメンを求め「バラックからし屋」へ。私も含まれています…(汗)。以前来たとき (病気する前) は激辛の「火を吹くオロチョンラーメン」を食べたのですが、今回は普通の「オロチョンラーメン」にしておきました。大人になりましたね。亀岡さんだけ刺激を求めて「火を吹くオロチョンラーメン」食べてました (笑)。

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次の巡業は8月の「紀伊半島ツアー2025」です! 皆様のご来場、お待ちしていますよ!

《打田十紀夫 紀伊半島ツアー2025》
8/9 (土) 紀宝町music cafe フォークス
8/10 (日) 和歌山Hobo’s Bar
8/11 (月祝) 五條Live&Cafe My Dream
8/13 (水) 四日市Live & Dining cafe MISAYA

※ライヴの詳細 → こちら

♪ 今年も北の大地を駆け巡りました!♪

今年も北海道に伺うことができ、素敵な時間を過ごすことができました。昨年は病後復活間もない時期でしたので、アコースティック・ギター2本で巡業しましたが、今回は重いリゾネーター・ギターを加えて、以前のようにまた3本が携えて参上いたしました。旭川「アーリータイムズ」札幌「Live & Dining Mellow」小樽「A Live」札幌「No boggy」釧路「喫茶えいが館」の各会場にご来場くださった皆様には、心から感謝いたします! また、各会場のオーナーとスタッフの皆様、2会場でゲスト出演してくれたシンガーの渡辺幹也さん、関わってくださった皆様にも大変お世話になりました!

今回も巡業中の写真をコメントと共にご紹介しましたので、是非ご覧ください。ラーメンの名店がオンパレードの北海道ですので、当然ラーメン写真も多数登場します (笑)。でも、大人になった私ですから、以前のような「いかなるラーメンでもスープ完飲!」というのは封印しました (笑)ので、健全な飲食でした。

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(→)大荷物と共に東小金井を出発。行き付けの「宝華」をバックに記念写真「行ってきま〜す」。

(←)旭川は札幌と並ぶラーメンのメッカで、私のお気に入りのお店も多いんです。そんな中でのイチオシの名店「蜂屋」へ、“ラー友”の木村クンと向かいました。二人の嬉しそうな顔 (笑)。

(→)「蜂屋」でラーメンを食べるときは、必ず“焦がしラードは多め”で! 皆さんも行ったときは絶対そうしてください! 左が木村クンの頼んだラーメン…焦がしラードのインパクト素晴らしですね! 右が私のラーメンなんですが、白ネギと輪ネギをトッピング。ヘルシ〜、これで身体に負担がかかそうな事はすべて帳消しになるんです (笑)。

(←)巡業初日ライヴは旭川「アーリータイムズ」。長い間、ずっとお世話になっているお店で、初代マスターが亡くなられた後もお兄さんが引き継いでくださって、こうやって伺うことができていることに、本当に感謝しています。皆さん、ご来場ありがとうございます! 打上げも楽しい時間でした!

(→)翌日は札幌へ向かいます。でも、せっかくなので、旭川駅ナカ食堂の「なの花」で「チャーシューラーメン」ゆで玉子トッピングを (笑)。ここは駅構内にあるフードコート的なお店なんですが、なかなかのレベルなんですよ!

(←)札幌ライヴは毎年お世話になっている白石の「Mellow」で開催。ご来場の皆様、本当にありがとうございます! 去年はアコギ2本でしたが、今回は重いリゾネーターも加えてまた3本を持ってきましたので、早速リゾネーターでお約束の“お客様照らし”を (笑)。体調も良くなったので、昔のように4本持ち歩きを復活させたいなぁ (多分やらないです・笑)

(→)「Mellow」ライヴにご来場くださった美人ノコギリ奏者のyohちゃんとのツーショット写真。左が「爽やかカップル・バージョン」、右が気合いの入った「極道カップル・バージョン」(笑)。どちらの写真にも背後霊のように写り込んでるのが、松井マスター (笑)。

(←)札幌のホテルの前に「まるたかラーメン」というお店があって、どんなのかなあと思っていたところ、今回の北海道巡業の前半戦に参戦してくれていたコジーさんから「美味かった」と報告があったので、オフの日のお昼に確認しに参上。まずは「正油ラーメン」で確認 (写真左) …うーん、美味い! でも、ここのイチオシは「魚正油ラーメン」だと情報をゲット。その確認もせねばと、その日の夕方に再度参上 (笑)。うわ〜超絶美味! 海苔とネギと焼豚をトッピングしたら、海苔でほぼ隠れてしまいましたが (笑) (写真右)。実は、もう1回行って「カツオ塩ラーメン」も食べてるんです。それも美味しかったけど、やり過ぎになるのでここでは写真は控えておきます (笑)。

(→)私はMRIで脳出血が判明した際に脳動脈瘤も見つかっていて、血圧を上げてはいけないんです。そのため巡業に出る際には、ギターや機材より先に、持っていく薬の数を数えているほどです (笑)。血圧計も持ち歩いて、毎日確認しているんです。「知らぬが仏作戦」とか言って検査などしたこともなかった、やりたい放題だった若い頃が懐かしいです。血圧計は、手首式の方が軽いのですが、上腕に巻く方式の方が正確な気がして、それを持ち歩いているんです。薬と日頃の摂生のおかげで、この日もいい数値ですね!

(←)小樽ライヴの会場入りする前に、硝子工芸家の馬場雅己さんの工房「studio J-45」に伺いました。工房内には、素晴らしい工芸品がたくさん展示されていて、自身ご愛用のGibson J-45も! 2007年にステファン・グロスマンとのツアーで札幌に行った際の写真も飾ってあって、嬉しかったです。

(→)馬場さんは、夜の小樽「A Live」でのライヴに同じく工芸家のスタッフ千裕さんとご来場くださいました。お忙しいのに本当にありがとうございました! 写真は、馬場さんに頂いた素敵な「小樽風鈴」。猛暑の東京でオフィスにぶら下げたら、仕事が捗りますね!

(←)小樽「A Live」ご来場の皆様、本当にありがとうございました! マスター、ママさん、今回も大変お世話になりました。この日は、古くからの友人“超絶ラグタイム・ギタリスト”の浜田クンご夫妻もご来場くださって記念写真 (左)。それにしても浜田くんは若いなあ…初めて会った40年前から全くルックスが変わってないんです、ホントに!

(→)小樽ライヴの後、ゲストの渡辺幹也さんが車で札幌のホテルに送ってくれる途中、名店「四代目 いちまる」に寄ってくれました。食べたのは写真の「しょうがの極 みそらーめん」! レンゲに盛られた生姜を「少しずつスープに溶かして」食べるようにメニューには書いてあるのですが、溶かしてしまうとスープ完飲する可能性があると思い、私は麺をその生姜に“つけ麺”のようにつけて食べました (笑)。最高に美味しかったです!

(←)毎年行く岩見沢の「らい久」に今年は行けるかどうかと思っていたのですが、札幌「No boggy」ライヴの日の昼に幹也さんが車を飛ばしてくれました。ここの味噌ラーメンは、札幌系のどの味噌ラーメンとも違う独特なテイストなんです。ボリュームも満点。以前は麺2玉の「特製」を食べたりしたのですが、大人になった今の私は“並”で。といっても、ここの並 (200g) はメニューでは「特大」と表記されているので、ちょっと身構えますが (笑)、もちろん楽勝に食べました〜。

(→)この日の会場「No boggy」は、札幌中央区の歓楽街「すすきの」にあるお店です。北海道最大の歓楽街での熱い夜となりました (笑)。ご来場の皆様、お店ののぶちゃんとちよちゃんに、心から感謝です! 終演後ゲストの渡辺幹也さんと、のぶちゃんに教えてもらった「新」へ。私の食べたのは「エビチャーハン」、これはかなり美味かったですよ!

(←)札幌の次は、北海道巡業の最終地、釧路へ。特急「スーパーおおぞら」で4時間かけて向かいます。札幌・釧路間の距離は、なんと東京・名古屋とほぼ同じとのこと、結構な大移動ですね。とはいえ、乗っている間は北の大地の景色を見ながらのんびりしてますから、快適ですよ。

(→)北海道巡業最終ライヴ、今回も釧路「喫茶えいが館」で開催でした。地元の方はもちろん、網走や帯広など遠くから駆け付けてくれた方もいらして嬉しかったです。ご来場の皆様、ママさん、長崎さん、いつもありがとうございます! 「釧路食堂」での打上げもフィーバー! つぶ焼きは最高でした。つぶ貝の先っぽの肝まで取り出して、全部私がいただきました (笑)。

(←)「釧路食堂」のゆなちゃんが可愛くて、長崎さん、佐藤さん、岩田さん、私と一緒に写真などをお願いしちゃいました。実は私とゆなちゃんのツーショット写真もあるのですが、お店でもらったバナナをあらぬ場所 (笑) に持ってしまい、掲載NGとしました。私だけの宝物にしておきます (笑)。

(→)釧路では結局時間的にラーメン屋さんに寄ることが出来ませんでした。これまでは、一回の滞在で釧路ラーメンの名店「まるひら」か「河むら」に必ず何度か行ったのに…。あ、「スパカツ」の「泉屋本店」にも行けなかった…。でも「以前釧路空港で食べたラーメンが美味しかったので、せめてそれを食べて帰ればいいな」との想いがあったので、冷静を保ててましたが、空港に着いて愕然。そのお店がラーメンをやめて、高級そうな海鮮料理の店に変わっている! 釧路空港には、他に飲食店がなかったので、結局写真のあんぱん2種を売店で買ってすませました。「昔からずっと北海道民に愛されている」というキャッチが付いていた「ようかんパン」は初めて食べるので興味津々でしたが、上に羊羹がかかっていて、中には白あんと金時豆…美味しかったのですが、やっぱり釧路ラーメンの方がよかったなぁ。

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今週末からは四国巡業です! 皆様のご来場、お待ちしていますよ!

《打田十紀夫 四国ツアー2025》
7/19 (土) 高松BEATLES
7/20 (日) 須崎すさきまちなか学舎
7/21 (月祝) 松山Live music Bar カラフル

※ライヴの詳細 → こちら

2025/9/6 バースデーライヴ 前売り開始!

9/6 (土)曙橋「バックインタウン」で開催される恒例の「打田十紀夫 バースデー・スペシャルライヴ」前売りチケットが発売開始になりました! TABネットショップからお申し込みいただけます (こちら)。バックインタウンでのライヴは毎回“満員御礼”必至ですので、ご希望の方はどうかお早めにお申し込みください。

《打田十紀夫 バースデー・スペシャルライヴ》
■2025/9/6 (土) 開場 17:30 開演 18:30
■出演:打田十紀夫、小松ひかる、ロミコと十郎
■前売チケット:4,300円(オーダー別)(指定席・整理番号付)
※ご入金順に前方の席より指定席となります。

2023年暮れに発症した脳出血を克服して、すっかり健康志向が定着した打田十紀夫。9月4日に67歳を迎えた直後となるこの日も、ブルースをはじめ、ラグタイム、ケルティック、変態系など、多彩なフィンガースタイル・ギターを披露します。5月に発売になった新刊「アコースティック・ブルース・ギター大百科」にまつわる話など、面白トークもご期待ください

ソロ演奏に加え、若手実力派ギタリスト小松ひかるとのデュオ、さらには“幻の演歌歌手”宇田十郎が昨年に続いて「ロミコと十郎」として登場予定 (最後の出演か?)など、盛りだくさんです! 皆様のご来場、心よりお待ちしております!

7月は北海道・四国、8月は紀伊半島へ

東北と北海道を除いて全国的に梅雨のシーズンに突入ですね…。湿度も上がり、ギターにとっても気を使うシーズンです。晴れ男の私でも、流石に梅雨をコントロールはできません (笑)。ですので、その梅雨の時期はなるべく避けて毎年ツアーの予定を入れています。

そういうこともあって6月は巡業は入れてないんですが、7月は北海道と四国8月は紀伊半島を回ります! 2023年暮れの病気以来、体調管理は徹底しており、今回もギター3本と大きなスーツケースを抱えて元気一杯に巡業いたしますので、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

《打田十紀夫 北海道ツアー2025》
7/5 (土) 旭川アーリータイムズ
7/6 (日) 札幌Live & Dining Mellow
7/10 (木) 小樽A Live
7/11 (金) 札幌No boggy
7/12 (土) 釧路喫茶えいが館

《打田十紀夫 四国ツアー2025》
7/19 (土) 高松BEATLES
7/20 (日) 須崎すさきまちなか学舎
7/21 (月祝) 松山Live music Bar カラフル



《打田十紀夫 紀伊半島ツアー2025》
8/9 (土) 紀宝町music cafe フォークス

8/10 (日) 和歌山Hobo’s Bar

8/11 (月祝) 五條Live&Cafe My Dream

8/13 (水) 四日市Live & Dining cafe MISAYA



ツアーの詳細は ➡️こちら

TABショップでのご予約いただけます ➡️こちら

ダック・ベイカーのCDに私とのライヴ・テイクが!

1970年代から今日まで長きにわたり活躍を続けているフィンガースタイル・ギタリスト、ダック・ベイカー。様々なジャズを題材にインプロヴィゼーションまでをギター1本で弾く1979年の『The Art Of Fingerstyle Jazz Guitar』や歴史的伝統音楽のケルティック・ミュージックをフィンガースタイルで表現する1980年の『Kid On The Mountain』など、画期的なダックのアルバムの数々が、その後のフィンガースタイル・ギターの発展に与えた影響は計り知れません。

そんなダックの新しいCD『Duck Baker Meets The Great Pickers』(Harbour Town Records
HARCD 056)に、なんと光栄なことに私とのセッションが2曲収録されました。このCDは、ダックが長年にわたり残してきた様々なギタリスト達とのデュエット・テイクを集めた2枚組のアルバムで、バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン、デイヴィ・グレアム、ステファン・グロスマン、ウッディ・マンをはじめとする錚々たる“Great Pickers”とのセッション、全29テイクが収録されています。

1998年に初めてダック・ベイカーをお呼びして以来、その後もジョン・レンボーン、パット・ドノヒューとのコンビやソロで、私も何度も一緒にツアーしました。この CDに収録された私との2曲は2010年に来日した際のライヴ・テイクです。そのツアーの最終日「スターパインズ・カフェ」ライヴでは、バンジョーとギターの達人、有田純弘さんがゲスト出演してくれたのですが、その際の有田さんとダックの素晴らしいセッションもこのCDに2曲収録されいています。

以下のサイトで購入可能です。ダウンロード販売もしているようですので、興味のある方はぜひゲットしてください!

【『Duck Baker Meets The Great Pickers』紹介ページ】こちら

【ダック作品のオンライン・ストア】こちら

【ダック・ベイカーのホームページ】こちら

新刊のプロモーション動画 ♪

リットーミュージックから5/10に発売になった新刊『打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科』…早々にご購入くださった皆様には心から感謝です‼️

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大阪サウンドメッセ、からの南知多♪

5/10、5/11の2日にわたって盛大に開催された「サウンドメッセ in 大阪 2025」。今年もモリダイラ楽器さんのブースで、両日ともデモ演奏を行ってきました。お集まりくださった皆様、ありがとうございました! また、モーリス・ギターのマスタールシア、森中さん、モリダイラ楽器大阪支店のスタッフの皆さん、サウンドメッセ実行委員会の皆さん、大変お世話になりました! たくさんの方々にお会いでき、エキサイティングなイベントでした。

翌5/12は知多半島の内海へ移動し、昨年12月に続いて「バーHIP」でライヴを開催いたしました。1980年代前半にオーナーの永見さんが東京の渋谷にオープンした「HIP」では、当時ギターだけでは生活できなかった20代頃大変お世話になりました。朝まで営業していたので、渋谷で飲んでて終電を逃した学生時代の南澤大介クンも、始発までの時間潰しによく来てたなあ (笑)。永見さんが近年南知多の内海で再開された「HIP」でライヴをすることになるとは…人生って本当に何が起こるかわからないですね!

「サウンドメッセ」デモ演奏と「バーHIP」ライヴの写真を何枚かアップしましたので、ご覧ください。(撮影:コジー、天満夫人チエちゃん、TAB女将おハル)

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【サウンドメッセ 初日】
ジャイアント馬場さんのテーマ曲「王者の魂」が鳴り響く中、堂々の入場 (笑)。この日は私の新刊「打田十紀夫 動画でよくわかるアコースティック・ブルース・ギター大百科」の発売日…たくさんの方にご購入いただき感謝です!

  

【サウンドメッセ 2日目】
2日目も馬場さんになりきりご満悦でした (笑)。2日続けてご来場の方も! 本当にありがとうございました! シグネチャー・モーリスSC-123U (マホ系) SC-145U (ローズ系) のサウンドを楽しんでいただけたと思います。

  

【サウンドメッセで撮った記念ショット】
「サウンドメッセ」で色んな方にお会いした写真を、TAB女将おハルがFaceBookでアルバムにまとめてますので、そちらも是非ご覧ください(→ こちら)。

【南知多 バーHIPライヴ】
今回もライヴ、打上げと楽しい時間を過ごしました! たくさんのご来場、心から感謝です! 特設ステージ(リング風)を作ってくれた高原さん、PAセットを貸してくださった幸生さん、今回もお世話になりました! 永見マスター、今回も大変お世話になりました! 翌日は内海が誇る南知多の銘菓「波まくら」をお土産に買って帰りました。これ、本当にむちゃ美味いんです!