あれから2年
桜が待ち遠しい淡く美しいこの季節、日本中に悲しい記憶が巡ってきます。あの東日本大震災から2年が経ちました。東京でのあの時の記憶は一生忘れられません。普段の日常が一瞬にして異次元に飛んでしまったような…。震源地が遠く東北の地と知ったとき、これはとんでもないことになったという恐怖感でした。
救われた自分、そして絶えがたい悲劇を迎えた多くの被災された方々。運命というものを強く考えさせられました。そして原発という国家政策が、犠牲になった方々を今もなお苦しめ、日本の将来に大きな不安を残すことになりました。自分に出来ることは何なのか、生きるということについて考えさせられる日々がこれからも続きます。
今なお、つらい思いをされている被災された方々が安心して生活できる日が早く訪れますように。(Photo by M. Fukuhara)
追加映像2点!
先日の「大久保初夏 Blues Project」との“Country Blues, Ragtime & Beyond”ライヴの映像を、追加で2点ご紹介します(西麻布「The Juke Joint」にて)。
(↓)初夏ちゃんとのアコースティック・ブルース・デュオ。チャーリー・ジョーダンの「Keep It Clean」をセッションしてます。なんとまあ渋い選曲!(笑)
(↓)こちらは私のソロ演奏。Blind Willie Johnsonに捧げるメドレーやスライド・バージョンの「Amazing Grace」などをダイジェスト版でどうぞ!
大久保初夏ちゃんとのブルース・ライヴ!
慌ただしい日々を送っている間に、気が付けばもう2月下旬。久しぶりのブログ更新です。
先日2/21、私自身もとても楽しみにしていた“Country Blues, Ragtime & Beyond”と題した「大久保初夏 Blues Project」とのジョイント・ライヴが無事大盛況に終わりました。初夏ちゃんは「リスペクト」「ブルース・シスターズ」等のブルーズバンドを率いて活動をしてきた、注目の女性若手ブルース・ギタリストなんですが、なんとまだ21才というヤングもヤング、超ヤング! 彼女の“試練の七番勝負シリーズ”の第2戦(第1戦は、vs 吾妻光良さんのトリオと)として、私をご指名いただき実現する運びとなりました。いつもはバンドでエレキ・ギターを華麗に弾きこなしている彼女ですが、この企画のため に、今回初めてアコースティック・ギターでのブルースにチャレンジしたのでした。
幼い頃からブルースに親しんできたという彼女のセンスはさすがで、TABの事務所に2回ほど来てもらって打ち合わせしただけで、戦前ブルースのフレーズやフィーリングを身に付けてしまうほど飲み込みが早い!「こんな若くて可愛い女性に、チャーリー・パットンやウィリー・ブラウンといった無茶渋の戦前カントリー・ブルースを弾かせていいものか…」(笑) と最初はやや戸惑いがあった私でしたが、なんのなんの彼女自身も楽しんで弾いてくれて、とてもいい感じのアコースティック・ブルース・デュオになったのでした。
ライヴ当日は、彼女のバンド、私のソロの他、ギター・デュオ、バンドでのセッションなど盛りだくさんの内容で、大いに盛り上がったライヴとなりました。会場の西麻布「The Juke Joint」は、立ち見が出るほどの超満員! ご来場の皆さん、本当にありがとうございました。初夏ちゃん、オジサンは楽しかったよ〜。また一緒にライヴしようね〜(笑)。
TAB女将のおハルがFacebookに当日の写真をアップしましたので、是非ご覧になってください(→こちら)。Facebookをやられていない方でも、各写真とコメントをご覧いただくことができますよ。下は、ベースの慎之介クンとドラムの誠元クンも加わったバンドでの演奏です。当日の雰囲気を感じていただければ幸いです。
NAMMショー2013
米カリフォルニア州アナハイムで開催されたNAMMショー(1/24~27)に行ってきました! 会場はアナハイム・コンベンション・センター。全ブースを見て回るのが不可能なほど大きく、多くの楽器&機材関係メーカーが4フロアにわたって多数出展。業界関係者のみ入場できるイベントなのですが、日本からも楽器業界、雑誌の方など来ていて、本当に多くの人で賑わっていました。さすが世界最大規模の楽器ショーです。モーリス・ギターの(株)モリダイラ楽器さん、TABサムピックの製造元の(株)新上さん、お世話になりありがとうございました。
直前になって来場すると知った師匠ステファン・グロスマンをはじめ、ボブ・ブロズマン、ミュリエル・アンダーソン、トニー・マクマナス、フレッド・ソコロウ、マイク・ドーリング、シェーン・アドキンスほか、多くのミュージシャンとも会うことができ、エキサイティングな時間を過ごすことができました。Facebookページに写真(22枚)をアップしましたのでぜひご覧になってください(こちら)。Facebookをやられていない方でも、各写真とコメントをご覧いただくことができますよ。
来週から海外遠征!
早いもので1月もあっという間に後半に入りました。ホント「ちょっと待ってよ!」って言いたくなる速さですね、まったく。さて私は、NAMMショー(1/24~27)でのデモ演奏のために、来週から久しぶりのアメリカ遠征です。2011年10月に「ロバート・ジョンソン生誕100周年フェスティバル」でミシシッピーに行って以来だから、まあ、そんな久々でもないか(笑)。
NAMMショーは、カリフォルニア州アナハイムで毎年開催される世界最大規模の楽器ショーで、世界中の楽器&機材メーカーが出展してたくさんのディーラーやミュージシャンで賑わうイベントです。私は(株)新上さんの要請で、日本国内での売上10万個突破したTABサムピック、ジャイアント・ボーン・バーのプロモーションをモーリス・ギターを用いて行います。場所はモーリスUSAの出展ブースです。
同ショーには、トニー・マクマナスやボブ・ブロズマンをはじめ、親しいギタリストも多数参加しており、再会できるのも楽しみです。しっかり楽しんできたいと思います。でも、熱燗は飲めないかも知れないけど(笑)。お土産話をお楽しみに。もし行かれる方がいらしたら、どうぞお立ち寄りください。
今年も頑張ります!
皆さま、2013年あけましておめでとうございます。昨年もたくさんの方々にお世話になり、とても充実した楽しい1年を過ごすことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。今年も何卒よろしくお願いします。
私はあくまでもマイペースなタイプなので、新年といっても特に身構えることはありません。流行りやトレンドといった言葉には無縁な人間なので、とにかくこれまで通り、信じた道を歩んでいきたいと思っています。今年も昨年同様、全国いろんなところを巡業してライヴし、美味しいお酒を飲めれば嬉しいです。まだまだギター4本運ぶ体力あるし(笑)。
そういえば、先日の香山リカさんのNHKラジオ番組ゲスト出演時に、私がライヴ・ツアーのことを「巡業」と言ったら、渕正信さんが反応してくれたなあ。そうなんです、私は昔から何ごともプロレス的に考える習慣があるんですよね。「ツアー」が「巡業」なら、「ライヴ」は「試合」、「選曲」は「マッチメーク」、「ステージ」は「リング」ってところでしょうか。よーし、今年も戦うでー!
燃えたクリスマス3連戦!
今年のクリスマスは、3日連続でエキサイティングな出演をしました。まず、俗にいう“イヴイヴ”の12/23。この日は、全日本プロレスの渕正信選手との大阪でのトーク&ライヴでした。昨年東京で開催して好評だった企画で、今年は天満俊秀クンが主宰する千里丘「studio art point」で開催する運びとなりました。お忙しい時期にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました! 元世界ジュニア・ヘビー級王者であり、マッチメーカーとしてもジャイアント馬場さんの右腕として活躍された渕さんのお話は、さすがに説得力がありました。私のギター演奏を絡めて展開したこのトーク&ライヴ・ショー…皆さん楽しんでくださったようで嬉しいです。私達もとても楽しかった。素敵な演奏を披露してくれた、天満クンと平野さんのROOTSのお二人も本当にありがとう! もちろん打ち上げも盛り上がりましたよ~! 当日の写真を数枚あげておきます(↓)。
(↓左写真)トーク&ライヴの様子です。爆笑と驚きのオンパレード!(笑)。
(↓右写真)豪華(?)景品の当たるくじ引きコーナーの様子。当たった皆さん、おめでとうございます!


(↓左写真)出演者4人で記念写真。
(↓右写真)打ち上げ! この日も熱燗でグイグイといきました!


※TAB女将がFacebookに12/23の写真ページをアップしました(→こちら)。そちらもご覧になってください。
さて、翌日クリスマス・イヴの12/24は東京に戻り、私と同じ三重県四日市出身のシンガーソングライター鎌田ひろゆきさんのお店、阿佐ヶ谷「harness」でのクリスマス・ソロライヴ。ありがたいことに、前売りでSold Outになっており、店内は超満員の熱気ムンムン。ご夫婦で、カップルで、友人と、あるいはひとりぼっち(笑)で…そんな皆さまのために、クリスマス・ソングも交えての楽しいステージを心掛けました。兎にも角にもクリスマス・イヴという特別な夜を私のライヴで過ごしていただき、本当に感謝感激です! 皆さん、本当にありがとう! オープニング・アクトのTAB生徒の尾崎嘉宣クンもよく頑張った。鎌田さん、お世話になりました。
(↓左写真)harnessの表の看板。ああ「十紀夫」が「十起夫」になってる~(笑)。
(↓右写真)ライヴの様子。この後ろやカウンターの中にも人が入ってギュウギュウ、熱く盛り上がりました!


(↓左写真)OAの尾崎クンと最後にセッション。まだまだ突っ走れよ、若いの。
(↓右写真)しょう子さんから差し入れしていただいたケーキ、無茶苦茶美味しかったです!


そして、クリスマスの12/25は、NHKラジオ第1「香山リカのココロの美容液 クリスマス・スペシャル」の第一部に渕正信さんとゲスト出演しました。精神科医としてたくさんの著書も出され、またTVや新聞などでも大忙しの香山さんですが、実は大のプロレス・ファン。そんな香山さんと、“日本一のジャイアント馬場信者”を自称する私、そして馬場さんの愛弟子だった渕さんの3人が天下のNHKの番組で織りなすプロレス・トーク、痛快でした! 全国の皆さん、聴いていただけたでしょうか。プロレスが人生に与える影響は大きいんです(笑)。もちろん私のギター生演奏もありましたよ。この日は、番組のテーマ曲として使ってくれている渕さんに捧げた「Lonely One」と、クリスマスらしく「Amazing Grace~きよしこの夜」を演奏しました。出演した50分という時間はあっという間でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。香山さん、渕さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました! 聴いてくださった皆さん、本当にありがとう~!
年内まだまだよろしくです!
師走も半ば、何かにつけ飲む機会も多くなってきました。ほどほどにしておこうと思っていても、飲み始めれば「まあいいか」となって深酒。これが続くとやはり身体には良くないですよ。どうか気を付けてくださいね。ま、早い話が、自分に言い聞かせているわけですが(笑)。
そんな中、まず10月に出した新CD「猫とドラゴン」の完全コピー楽譜集が無事発売になりました。「年内に発売します」の公約通り、必死で制作作業を進めましたー! 公約を守らない政治家は見習ってもらいたいものです(笑)。すでにCDを買ってくださった方は、ぜひとも楽譜集のほうもよろしくお願いします。CDがまだの方は、ぜひセットで(笑)。お店の他に、TABネットショップでも、アマゾンでも扱ってますよー。
さて、年内のライブも残すは2本となりました。まず、12/23(日)はプロレスラーの渕正信さんとライブ&トーク(詳細)。昨年は東京でしたが、今年は大阪で開催です。会場は千里丘「studio art point」。ジャイアント馬場さんに憧れ入門して以来、馬場時代、鶴田時代、四天王時代、武藤時代まで40年に渡って全日本プロレスを見てきた渕さんは、未だ現役でもあります。基本技ボディースラムだけでも会場を沸かせる筋金入りの名レスラーだけに、興味深い話が聞けること間違いなしです。もちろん私のギター演奏もたっぷり盛り込んでのステージです。天満俊秀クンと平野有希さんのユニットROOTSも出演しますよ。楽しいイベントになるでしょう。どうぞお楽しみに!
翌12/24(月祝)は、東京でクリスマス・ソロライヴ(詳細)。会場の阿佐ヶ谷「harness」は、私と同じ三重県四日市出身のシンガーソングライター鎌田ひろゆきさんが今年の9月にオープンしたアットホームな素敵なお店です。オープニングアクトはTAB生徒で三重県鳥羽出身の若者、尾崎嘉宣クン。私にとって、年内最後のライヴですので、思いっきりハジけたいと思います。楽しいクリスマスイヴを一緒に過ごしましょう!
それからその翌日12/25(火)は、NHKラジオ第一「香山リカのココロの美容液 クリスマス・スペシャル」にゲスト出演します。渕正信さんも出ます。通常は毎週金曜日の放送なのですが,この日は2時間のクリスマス特別番組。前半の50分(20:05~20:55)に出る予定で、プロレス・ファンの香山さんとプロレスの話で盛り上がるでしょう。もちろん、スタジオでギター生演奏もする予定です。何といっても天下のNHK、全国放送ですのでどこにお住まいの方でも聞けます。インターネットでも聞けますので、ラジオをお持ちでない方もぜひお聞きください(らじる★らじる)。
では、年内残すところ僅かとなりましたが、まだまだよろしくお願いします!
変な夢を見た。。。
とても変な夢を見ました。なんと、私がプロレス・デビューすることになったんです。会場は私の出身地、四日市。あれは四日市体育館なのかなあ。でも、野外の会場だったような気もします。デビュー戦の相手の名前は忘れてしまったのですが、「○○みのる」という選手でした。でも、実在する「鈴木みのる」でも「田中稔」でもなかったです。その選手は、夢の中ではそれなりの中堅選手でした。試合前の控室で「デビュー戦の相手が渕(正信)さんだったら、痛くないように丸め込んで試合を決めてくれるのにね(笑)」などと、冗談で話をしていたくらいですから、私自身はデビュー戦といえども精神的にかなりゆとりを持っていたようです。
私のデビュー戦は、その日の第二試合に組まれていました。第一試合は、渕さん絡みのカードでした。試合が始まる前の会場を見渡すと、すでにお客さんが集まってきていて、私のライヴに来てくださる方々やギター教室の生徒さん、昔の同級生なども来場してくれていました。「よーし、今日はいい試合をしてみんなを喜ばせなきゃ」と思った私は、気合いを入れ直すためにちょっと散歩しようと会場から外に出ました。頭の中で「こう来たらこうしよう」とか「こんなワザをかけよう」などと考えながら散歩しました。
ところが、「そろそろ会場に戻ろう」とした私はなんと道に迷ってしまったのです。「早く会場に戻らなきゃ」と思っても、どうにも戻れないのです。タクシーを拾おうにも、タクシーはおろか人が誰もいません。携帯電話も持ってきていないので、電話もできません。出身地の四日市なのに、周りの景色は全然見慣れない風景、それも畑が広がるノンビリした田舎風景で、その中を私はひとりで慌てて走り回っているのです。最初のうちは「まあ走ることもいい準備運動になるかも…」などと前向きに考えていたのですが、だんだんと焦りの気持ちが強くなってきました。焦って焦って走り回っているのに、どうしても戻ることができないのです。そろそろ第一試合が始まる時間になりました。私の試合は第二試合…「ああ、早く戻らねば!『試合が怖くて逃げ出した』などと今頃言われているのでは」との想いも頭の中に浮かんでいました。
とにかく焦って焦って口をからからにして走り回っているところで、目が覚めました。目が覚めたあとも、なんとも悔しい気持ちでいっぱいでした。本当に試合をしたかったのです。この夢は一体何を意味しているのでしょう? そういえば数日前にも変な夢を見て、そのときは四日市の実家が洪水で半分流されているのに、そんな中、私はギターのピックアップの接触を悠然と直しているのです。うーん、これも何かを暗示しているのかな…。どなたか“夢診断”できる方がいたら教えてください~(笑)。
9連日ライヴ+α!(高鍋、宮崎、鹿児島編)
熊本の次は宮崎県でのライヴが続きます。実は、熊本ライヴ打ち上げのあと、ギタリストの天満俊秀クンが車で迎えに来てくれました。夜、宮崎県の高鍋へと移動して、この日から高鍋の天満クンの実家にお世話になるのです。高鍋→熊本→高鍋のロング・ドライヴ、大変だったと思います。本当に天満クンにはお世話になりっぱなしです。
天満クン宅でぐっすり休んだ翌日(11/24)、「ドルフィー」のマスター曰く“地元でもっともお蕎麦の美味しいお店”「鹿遊(かなすみ)茶屋」へと。営業時間が昼の11時から14時までと非常に短く、天満クンの車で山中を激走して入店したのが閉店時間ギリギリでした。残念なことにお蕎麦が売り切れてて、仕方なくうどんを食べました。うどんも美味しかったですが「やはりお蕎麦を食べたい」となり、翌日ドルフィーのマスターのご家族も一緒にちょっと早めの時間に再び来店し、無事お蕎麦にありつけました。納得の美味しさでした~。下の写真(↓)の左が「山かけうどん(椎茸天のせ)」、右が翌日に食べた「山菜そば(椎茸天のせ)」。この写真じゃあまり違いが分かりませんね(笑)。


11/24の「ドルフィー」ライヴは、音楽好きの皆さんにたくさん集まってもらって、とても盛り上がりました。本当にいつもありがとうございます! 「ドルフィー」はとてもアットホームなお店で、集まる方は皆さん和気あいあい、ライヴ終演後の打ち上げも飲めや歌えの大騒ぎ。私もとても楽しい時間を過ごしました。
11/25は、宮崎市内ライヴ。会場はいつもお世話になっている「絃」です。古くからの友人、道本晋一さんが毎年企画してくれていて、今回もとても盛況なライヴとなりました。年に一度宮崎で道本さんにお会いすると、学生時代と変わらぬあの笑顔に本当にほっとします。最後に一緒に演奏したジプシーキングスの「インスピレーション」も楽しかったです。ご来場の皆さま、道本さん、絃のマスターご夫妻、今回も本当にありがとうございました!
九州ツアー最終日(11/26)は鹿児島。宮崎から鹿児島へ向かう「特急きりしま」の車中から桜島が見えたので思わずカシャ(↓下の左写真)。雲がかかっていてちょっと残念でしたが、さすが雄大です。鹿児島中央駅に到着すると、毎年お世話になっているSRファクトリーの岩下さんが迎えてくださいました。いつも本当にありがとうございます! この日はMBCラジオの生出演があるのですが、その前にまずは腹ごしらえと私のお気に入りラーメン店「こむらさき」へ。これが絶品の黒豚チャーシュー入りラーメン(↓下の右写真)。鹿児島にはラーメンの名店が多く、他に「のぼる屋」、「のり一」、全日本プロレス諏訪魔選手お気に入り“なんこつラーメン”の「南香ラーメン」にも行きたかったのですが、今回は時間が取れずに断念…。


生出演、生演奏したMBCラジオの「城山スズメ」は、昭和28年10月10日のMBCラジオ開局以来、毎日放送を続けている長寿番組とのことで、大変光栄でした。ギターの話、新作CDの話、プロレスの話、ラーメンの話…など、パーソナリティの采野吉洋さん、笹田美樹さんと楽しくお話しさせていただきました。
鹿児島ライヴの会場は「Live HEAVEN」。たくさんのご来場、本当にありがとうございました! この日のライヴは地元で活動されているウクレレぢぢぃさんがオープニングを務めてくれました。ポスターの写真(右)でもお分かりのように、奇抜なルックスと本格的な鹿児島弁であまりにも強烈過ぎるキャラ(笑)ですが、その演奏は素晴らしいものでした。ライヴ終演後の打ち上げでも、飲んで食べて楽しい時間を過ごしました。
翌27日に岩下さんに鹿児島空港まで送っていただき、無事九州ツアーを終了することができました。18日のトニー・マクマナスとのライヴから始まり、26日の鹿児島まで9連日のライヴでしたが、とても充実した日々を過ごすことができ、疲れなど全然ありません。50代半ばとはいえ、まだまだ元気ですよ~(笑)。
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